---イッセー---
ヴァーリから連絡もない。気になる。アザゼルの部屋で何か起きているのか?また、ろくでもない実験かな?
美猴と黒歌に、アザゼルの部屋に行ってもらうことにした。この二人なら、アザゼルの暴走を止められるはずだ。
他のみんなも手分けをして探すことにした。
---バイパー---
飛んで火に入る美猴と黒歌。転移して来た直後に『身体停止』の餌食にして、美猴を妖刀村雨でバラバラに刻んで、放置した。。
そして、黒歌は全裸にして眺める。
「お前は誰にゃ?」
僕は答えず、黒歌の乳首を指で弾いた。
「痛いにゃ」
リアスとソーナに黒歌を襲わせた。
「え?なんで?女性におかされるのは嫌にゃ~」
女性には女性がベストなんだよ。いたぶるポイントは分かっているし。黒歌とは交わる気が起きない僕。自分の世界の幼なじみの嫁とは、さすがに出来ないや。
僕はヴァーリをいたぶっていく。ヴァーリの色っぽい喘ぎ声、いいな。そそるなぁ。ヴァーリの胸を揉みながら乳首にしゃぶりつく。女性になったばかりのヴァーリの身体は、生娘そのもので、使い込んでいない分、どこの部位も気持ち良い。手放すのがおしいので、ヴァーリにも首輪を嵌めた。
う~む、ここは近いうちに攻め込まれそうだな。先遣隊が全員戻らないのは不審がるな。どこかにベースキャンプを移さないと…ソーナの人間界の家にするか。運が良ければお姉さんを苛められるし。
僕は早速、アルビオンを龍門にしまって、リアス、ソーナ、ヴァーリを連れて、ソーナの家に転移した。
---イッセー---
黒歌達からも連絡がなかった。アザゼルの部屋で、何かが起きているのは確実だろう。俺は禁手化し、アーサー、ルフェイ、オーフィスを伴い、アザゼルの部屋に転移した。
部屋にはアザゼル、黒歌、美猴がいた。アザゼルは命はあるものの、体中が破損していた。黒歌は全裸の状態で意識を喪失している。美猴は切り刻まれていた。一体、ここで何が起きたのだろうか?全員を冥界の医療施設に転移させた。
---バイパー---
転移した先、ソーナの人間界の家にはお姉さんがいた。『身体停止』を施した。部屋に結界を施し、外部と遮断した。
「ねぇ、あなたは誰なの?」
答えずに、お姉さんの目の前で、ソーナに奉仕をさせた。
「ソーたんに何させているんだよ」
口いっぱいに頬張って奉仕してくれているソーナ。お姉さんの目から涙がこぼれ落ちている。お姉さんを全裸にさせて、
「じゃ、ソーたんの代わりに奉仕してくれる?妙なマネしたら、ソーたんをどうにかしちゃうよ♪」
お姉さんは嫌々、口の中に頬張って奉仕をしてくれた。そんなお姉さんへのご褒美、ソーナにお姉さんの大事な部分を奉仕させた。
『身体停止』の倍化作用により、お姉さんの感度は10秒ごとに良くなっていった。ソーナのお口での行為で、お姉さんは朦朧としきてきた。お姉さんにも首輪を嵌めて、僕の液体を注入して、下僕化した。
さて、次はどうしようかな。そうだ。あそこに行ってみよう。僕は下僕達と一緒にアウロスの高台に転移した。そこには何もなかった。僕のいない世界だからな。僕はそこに、僕の家と同じ構造の建物を創造した。ここをベースキャンプにしよっと。
---イッセー---
アザゼルの部屋を捜索してみると、契約書が出て来た。ルフェイに解読を依頼すると、恐るべきことが書かれていた。
僕達チームD×Dが天狗になっているので、その鼻をへし折るための魔物を、ミカエルさんと一緒に依頼したみたいなのだ。ミカエルさんを呼び出して、その辺りを聞いてみた。
「え?アザゼルが瀕死の状態だって?あいつ、なんか逆らったんじゃないのか」
「どんな魔物を呼び出したんですか?」
「鬼と天使のハーフの魔物だよ。戦闘力はほとんどないって聞いている。僕も会ったけど、戦意が一切感じられなかったし。詳しい情報を取り寄せてみるね……」
ミカエルさんは、どこかに連絡をして、情報を聞き出してくれている。
「え?本当に?そんな…あっ……いや、暴走しているかも……直ぐに止めろって、無理ですよ……お願いします」
ミカエルさんの顔は蒼白を通り越して、血の気が感じられなかった。
「ごめん。大変な者を呼び出しちゃったみたい」
「大変って?」
「たぶん、チームD×Dでは勝てない相手。三大戦争をただ一人で停戦に追い込んだ実績がある程の猛者だって」
「えっ?」
「天界にテロ攻撃して、全滅させたこともあるって」
「ちょっと、ミカエルさん」
「暴走すると止まらないらしい。一番怖いのは使役モンスターみたい」
「オーフィスでも勝てないですか?」
「オーフィスとグレートレッド2匹を倒したドラゴンが2匹いるみたい」
「おい…」
「トライヘキサを使役させてあって、本来それに対抗するはずだった、魔物、三頭一対も使役しているって」
「ねぇ、ミカエルさん。チームD×Dで勝てないでしょ?鼻だけでなくて、皆殺しにされちゃいそうです」
「そう思う。魔王に頼んで協力してもらってね」
「お兄さんとかお姉さんにですか」
「一応、契約通りのことしかしないから、チームD×Dを全滅させれば、お帰りになると思うけどね」
「俺、痛いのは苦手です」
「イッセーくん、がんばってね。ファイトだよ…僕は、彼を止められそうな者を呼んでみるから、時間稼ぎをしてね」
って、ミカエルさんは転移していった。
「だそうです。アーサーさん、勝ち目ありますか?」
アーサーさんの方を見ると、顔色が良くない。
「伝承では、三頭一対の中のリヴァイアサンは物理攻撃が一切効かないらしいけど…」
「…」
こうして、僕らは最悪な相手と戦う羽目になった。