言い訳いいっすか?
僕しか知らない怪獣チュパカブラと戦っていたため(某海賊兼チョコの人)
…
すいません
意味不明な表現を修正
「…ん」
「お、おう」
お見合い状態から数分見つめ合った俺たちだったが、しびれを切らしたのか彼女は俺の前までササッっとハイハイで近づいてくる。そして何を思ったのか、背中を向けてもたれかかって来た。この体勢だと流れるような黒髪が俺の前へと現れる。これは触らなければ損でしょう?つーか女性の髪の毛ってもう…、言い過ぎかもしれないけど、性器晒して歩いてるようなもんでしょう!?(言い過ぎ)
「ふふ…私の髪、綺麗?」
「ああ、綺麗だよ。小さい頃からずっと好きだった」
俺が熱心に手で髪を梳いてるのに気づいたのか、顔を上げて話しかけてくる。小さい頃から黒く長い髪はとても綺麗で、ずっと触らせてもらっていたことが有る。今も変らず綺麗だ…触り心地、香り、全てが俺の欲情を駆り立てる。
「ちょっと…、好きだったのは髪だけ?」
「違うよ。それは切っ掛け、小さい頃は友達。今は魅力的、そして好きな女性だよ」
うぅ~と顔を赤らめる彼女の姿に、胸が高鳴る。此方に斜めに向けていた身体を真っ直ぐに向けて、後から抱きしめるような体勢を取る。なんというかこれはこれで興奮するじゃないか、ってこれ、あすなろ抱きって奴じゃねーか!座ってるから変則ではあるけどさ。
「ねぇ…名前で呼んで」
「!?……」
「ねぇ……まさか?」
「(ニッコリ)」
ぺちっ!
「いてっ」
「反省しなさい。彩香よ、あ・や・か!」
等々来てしまったこの時が…ってやつです。なぜ俺は調べておかなかったんだ…あほすぎ。幸いな事に委員長、もとい彩香は予想出来ていたようで、すぐに許してくれる。デコピンで済むなら安いもんさ。俺だったら泣きながら一本背負いでミンチにするかもしれん。
彩香…。好きだよ――
「ああ…嬉しい。…いいよ…違うところ、もっと触っても…」
そう言いながら彩香は俺の手を取り、自分の胸へと誘う。ふわっと優しく反発する感覚に、興奮からか…緊張からか…身を固くしてしまう。もちろん下もな?
「緊張してるの?」
不安そうに見上げる彩香に申し訳なくなる。全く前の未遂からなにも学んでないな俺は!男としてしっかりリードしなくちゃなぁー!気遣って貰ってばかりじゃ勿体ねぇ!
「ん…」
気合を入れた俺は、壊れ物を扱うようにおっかなびっくり刺激を送る…情けねぇ(涙)
「ふふ…んっ…」
少しくすぐったかったのか、身体を動かしている。それだけなのに色っぽく感じる…。もっと触りたい…、もっと…直に…。
「あっ…」
彩香に確認もとらずに、一つずつ衣服を剥がしていく。彼女の顔を確認することはできないが、抵抗しないところを見ると、どうやら許されたらしい。
「恥ずかしいわ…」
下着にかけていた自分の手をとめる、危ない…折角の初体験なんだ。焦るな…!急に全裸は辛いかもしれない。まずは下着の上から胸を愛撫して、それからメインディッシュだ。
「なんだか、ドキドキする…」
彩香は手をそわそわと動かしている。まぁ自分以外が触ってるわけだから、なんとなくそわそわするのも分かる気がする。なんというか、一つ一つの行動が愛おしく思えてくる。この気持を伝えるために優しく…優しく愛撫していく。
「あはぁ…あっ!」
気持ちよさそうな吐息を吐いたあと、しまったとばかりに口を塞いでしまう。やはり恥ずかしいものなのだろう、だけど俺はもっと聞かせて欲しい…。
「…うん…、ふぁ……んぅ……なんだか、頭ふわふわするかも…ふふ…」
耳元でお願いしてみると、少し考えてから了承してくれる。女性の吐息ってなんでこんなに魅力的なんだろうか?これ聞きながら寝たい。
随分熱中して愛撫を続けていたからな、若干汗ばんでるような気もする。その汗の効果かわからない、けどなんだか誘われるような…そんな香りがする気がした。
「ねぇ…。直接…触っていいよ…」
ありがとうございます!と、興奮を抑えつつ震える手で下着を外そうとする。が、中々うまくいかない…女性の衣服とか下着ってなんでこんな脱がしにくいんだっ!!
「焦らないで…、ここを…ね?」
悪戦苦闘する俺を優しく誘導してくれる彩香は実は女神なのかもしれない。でっけー図体してよ、ブラ外すのに必死になってる金髪ライオンお兄さん想像してみ?悲しくなんでぇほんまにぃ…
「もう…ほら、そんな顔しないで…」
情けなさすぎる。彩香の細工じみた白い指が俺の頬に触れる。そして同時に目の前に二つの隠すべき乳房がぷるん――っと揺れるのが見えた。彼女もそれに気づいたのか、クスクスと耳を幸せにする声を出しながら、また俺に背中を預けてくる。胸好きなんでしょ?と言わんばかりに俺の手をまた自分の胸へと誘う。慣れている…というよりも、完全に俺がリードされてます。
「ふふ…くすぐったいわ…」
はっ!彼女の声を聞き逃してしまった…。もしかしたら目が血走っているかもしれない。女性という山の頂点を見たのは二度目だが…やはり興奮するものだ…。男というのは頂点を目指さなければならない…これ、テストにでるからな?
「…興奮してるの…?…嬉しい…んっ……はぁ、………ふぅ……」
やってしまった。鼻息でも当たってしまったんだろうか、気をつけないとな。こりっとした突起を優しく擦っていく…、彼女の吐息をBGMに俺は幸せを味わっている。
「……まずいわ……下着よごれちゃう…脱がせて…くれる?」
かっ、かは!?なんかへんな声+空気出た。まさか本当に聞くことになるとは思わなかった、下着汚れちゃう発言。そして…脱がせて?である。なぁ言われたことある?俺今言われちゃったわぁぁぁ!!
い、頂きます――
「なぁにそれぇ…ふふ…」
しゅるしゅると…というほどでもないな、ササッっと少し音をたて、そいつは俺の目の前に現れた…。
初めてみた…綺麗だ――
「ありがとう…でも恥ずかしいわ、あんまり見ないで…」
余裕の有りそうな発言だが、顔は耳まで紅く染め、身体は小刻みに震えている。かくいう俺も目の前の神秘に頭がどうにかなってしまいそうだった。上から下へとじっくり眺めてしまう…。今日は黒ストじゃなくて残念だな…と若干思ってしまった俺は、なかなかの業を背負っていると思われる。
触っていいか?――
「ええ、私をもっと感じてほしい…」
ああ、じっくり味わってやるさ…。俺は手でその神秘を広げてやる…、彼女の秘所は既にたらたらと液体をたらし…愛する男をまだかまだかと待ち望んでるかのようにみえる。今からいくぞ…
チュ――
「ひゃう!」
女の男性器とも言われる、肉の芽にお前の男だぞと、キスをくれてやる。彩香は秘所を触るものと考えていたのだろう、突然の快感に悲鳴をあげる。けど俺は攻めるさ、好きな女って鳴かせたくなる…だろ?
「ああっ!んんーー!…まってぇ!――あっはー!!!」
手を此方に突き出し、俺の頭を退けようと藻掻くが、俺は彩香の太ももをしっかりとホールドし、彼女の芽をぺろぺろとアイスのように舐め尽くす。すると途中で足をピンと伸ばし痙攣を始める、マジ?ちょっと早すぎなんじゃないっすかね?
ブシュ!――パタタ――
「あっー!!!…はー……はぁはぁ……はぁ~……」
大きく声を上げ絶頂を迎える…。正直絶頂かはしらないけど、よくわからない液体が俺の顔へと飛んで来る。これは潮というやつだろうか?…わからん。けど女性は男と違ってなんどでもイケると聞いたことがある。気合を入れ直しもっと可愛がってあげるべきだと判断。もしかしたら俺に気を使って声を上げてくれてる可能性もあるしな。
「あっ…へ?…んぅ!…あっあ!…うううぅぅぅ!!!」
再開し始めは、あまり声を上げずに力を抜いていたようだが、途中でまた声を高らかに上げ始めた。そうなるとビクンビクンと身体を痙攣させ、液体が溢れてくる。芽は充血し大きくなっているような気がする。敏感だから強くし過ぎないように、ペロペロと優しく…けど少し力をいれ愛撫を続ける。
「ああっ!んふぅー!ひぃあー!!もう、やめでぇぇぇぇ!!…………くぅぅ、はぁー……」
良い声を上げるので調子にのって秘所に指を入れつつ、芽を攻めていると、これはヤバイ…という悲鳴をあげて足をこれでもか!というほどピンと張り…。そしてぱたっと身体の力が抜けていった。大きな息を吐き、俺を涙とヨダレを垂らしながら見つめてくる眼は怒ってるような、懇願してるかのような…そんな複雑な顔をしていた。
「すまん、やりすぎた…か?」
「はぁはぁ…もう、死ぬかと思った……交代ね?」
短いです
次回は早め投稿予定