※この作品はR-18です。

ベリーイージーなニューゲーム(仮)   作:美脚ギルド長

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いつもありがとうございます

次回本番です

抜けていた文が有ったので修正、お騒がせしました


十二話 積極的な女子は素敵です(ガクブル) ☆

「…ふぅ…はぁ…」

 

「おっと、…大丈夫か?」

 

 俺はどうやらやり過ぎたらしい。彼女は気丈なことに、此方の衣服を脱がそうと奮闘している。が、手足がぷるぷると震え、悪戦苦闘中だ。

 今も、カクっと地面に手を付いてしまい、ちょうど顔が椅子に座っている俺の、股辺りに倒れこんできた。…これはこれでいいな。もうこれでいっちゃう?(ニヤニヤ)

 

ペロン!←俺の破城槌【フルパワー仕様】

 

「ご、ごめんね…、って!ひやぁっ…おっきぃ…すごい…」

 

 ふふ、どうだ俺の息子は…、ってデッカ!こんなデカかったか!?

 前世よりはでけぇな…とか思ってたけどそんなレベルじゃねぇ、アレに出演する黒人よりでかいぞ!?こんなの入れたら子宮爆発するんじゃないか…。(爆発はしねーだろ)

 

 目の前では驚愕の表情で固まってる彩香。まぁそうなるよな、俺も驚いたからな…獣人になってからレベリングとリア充生活が忙しくて、オナピーしてなかったから知らんかったんや…。

 あれ…まてよ…?ハーレム体験(怪我治療後)の時、女子にペタペタ触られて至福を味わってた(♂)けど…、これは気づかれていた…?はい、絶対気づかれてましたね。恥ずかしくて夜しか寝れねーわ!!

 

「ねぇ…男の子って、これが普通なの…?」

 

「いやぁ、どうだろうな?デカいほうだとは思う」

 

「そ、そっか…。触ってみても良い?」

 

 少し息を荒くして訪ねてくる彩香。いいよ、どんどんさわってくださいな!といった意味を含めて、腰を突き出す。

 すると、ひぃっ!とか小さく悲鳴を上げ、手で顔を隠しつつも、興味しんしんで、指の間から覗いているHに興味がある彩香嬢!なのでした。

 

 数秒、俺のペニスを観察し、おずおずとその綺麗な手を此方に伸ばしてくる。ふわりと彼女の手が、俺を包み込む…。

 そして、ふぁ…と感嘆の声をあげる彼女は今、何を思っているのだろう?

 

「すぅ…はぁ…すぅ…」

 

 手をやんわりと動かしつつ、熱にうなされるかのように、少しずつ紅く染めた顔を近づけてくる。そして臭いを嗅いでいるのか、深呼吸をするように鼻を動かしている。

 

ビクッ――

 

「っ!?…、ごめん痛かった?」

 

「あ、いや…息があたってビクってなったわ…すまん」

 

「敏感なのね…、痛かったら言ってね?」

 

 心配そうに訪ねてくる優しさに、ますます俺のアレと共に気持ちは大きくなる。おっかなびっくり擦ってくれるだけでは刺激が足りなく感じる。けど、すぐにしゃぶれ!と言う訳にもいかない…。どうしたものか。と悩んでいると、意を酌んだのか――

 

「…いくわよ?」

 

ペロ――

 

「うっ!…」

 

「!…っ大丈夫?」

 

 やべぇ、急に舌で刺激をおくられたせいで、気持ち悪い喘ぎ声をだしてしまった。

 情事に男の声なんていらないと、そう、思いませんか?【男<ねぇねぇ、気持ちいい?ねぇ?ああ!!】とか、お前が喘ぎ声あげるんかい!!女の声聞こえねーよ!!とかツッコんでしまうのは俺だけなのだろうか?【スーハー!】とか、歯から空気送るような声なんかあげながら腰振られるともう…いいやこの話萎える止めよう。

 

 大丈夫?と心配そうに聞きながらも、コスコス刺激を送ってくる不思議。お陰で俺のアレはずっとビクビク震えている。

 

「大丈夫、気持よかった」

 

「良かった…もっとするね…」

 

 もっと強くして良いと判断したのか、その小さな薄い唇を大きくあけ、俺のペニスを豪快に頬張る。今まで感じたことのない、粘膜どうしがこすれ合う未知の快感に為す術もなく、身体全体に電気が走ったようにビクンと震える。

 

「じゅる…ちゅぷ…ふぅぐぅ…ふぐぅ…」

 

 俺の様子にご満悦な様子で、しゃぶり始める。いやらしい音を響かせながらの奉仕は、童貞には刺激が強すぎる…気を抜けば一瞬で果ててしまいそうだ。俺は目を閉じ、快感に必死に耐える。

 

 必死なのは俺だけではない。目の前で俺のペニスを大事そうにしゃぶってる彼女も、やられた借りを返すとばかりに頑張っている。しかし、慣れてないせいか、鼻から吸う息が、ふぐふぐ言っててちょっと可愛かったりする。

 そんな君には俺の必殺の右手、ナデポハンドを食らわせてやろう。俺はこの手で多くの野良猫を発情させてきた。(大迷惑)

 

「じゅぶ…んん…?……んぅ…ふぐ…じゅるる……、…んふぅ…ふふ…んんぅ~…」

 

 俺が頭に手を置き、よしよしとしていると。少し嬉しそうに、どうしたの?と言いたげな目で彼女が見てくる。その瞬間を待っていたとばかりに、主人公特有の必殺スマイル(効果:女は赤面、不良は死ぬ)で効果を底上げしつつ、その美しい髪をいじくり回す。

 

 ナデポとニコポは数々の創作主人公たちが発揮してきた異才だ。この効果は様々で、無垢な少女にセクハラ紛い(完璧)な、ボディタッチを繰り返し。童貞の想像です!と言わんばかりに、性行為の経験もない一般人が処女をイかせまくったり、数々のお堅い女性たちをスマイル0円で落としている。

 当然俺も活用するさ、異世界転移効果で最適化された異才・経験は、この世界のスキルとして、遺憾なく発揮されるであろう。

 異界の奇跡に常識など通用しないのだよ…。快楽に溺れるが良い!!(厨二ジョーク)

 

 目を細め幸せそうに、俺のペニスをしゃぶっている彼女は、初めてとは思えないほど大胆に見える。このままでは俺の限界も近い…、そこで俺はエルフと言えば耳でしょう?という偉人の格言を思い出し(そんな事言う偉人はいない)必殺の右手でコスコスと刺激を与えてみたのだが……。

 

「んちゅ…ちゅる…、あっあ゛ぁああ!ひぐぅううう!?あ゛ぐぐぅ!ふぐゅううっ!ぶじゅうるるっ!」

 

 なんだこれ(ドン引き)

 

 突然狂ったように嬌声?を上げ、俺のペニスに強烈な刺激を与えてくる。あまりもの不意打ちだったため、瞬時に限界が訪れる。少しでも持たせるため、咄嗟にしゃぶりつく顔を引き離そうとしたが、彼女の腕は俺の腰へと回されていて、指が服を引きちぎらんばかりに握られていた。そんな、子供を引き離される親か!ってレベルの抵抗に合い……

 

ビュルル!!――

 

「ジュボジュボ!ジュルル!ングングゥ!!ンググ!?!?――ブハアッ、ゴホゴホッ!」

 

 ……。やばい…なんかもう、ヤバイ(白目)

 

 猛烈な勢いで俺にフェラチオをしていた彼女の目には狂気…相手の精を絞り尽くす!という意思が見えているような気がする。呼吸をすることさえ忘れてしまったかのような奉仕に、流石のおいどんでも恐怖を感じる。さらに、念願の精液が発射された時、勢いに驚いたのか、むせこんでいる姿はまるで溺れ死ぬ手前だったのかよ?と、言いたくなる…そんな状態だった。見ていて、こっちも辛くなるレベルですよ。

 

 涙を流しながら精液を咳で撒き散らし…。数秒荒い呼吸を繰り返していた彼女は、少し落ち着いたのだろうか?もったいないとばかりに飛び散った液体を必死に舐めていた。

 

「あっは~…むぅ…ずずぅ……ふふぅ~……っは!?」

 

 そして今は…目から涙、鼻から鼻水、口から精液を垂らしながら、至福の時を味わっているご様子。

 膝をついていた地面は愛液なのだろうか?びっちょびちょだった。たしかに色々な意味で怖かったが、女性がここまで乱れてくれるってのは幸せなことではなかろうか…。また俺は一つ階段を登ったようだ。なんつーか…この右手…使えるなぁおい(ゲス顔)←今後のフラグ

 

「…っご、ごめんなさい!なんだか途中から変にっ!」

 

「なに、気にすることはない」(悟り)

 

 土下座するかのような勢いで、謝ってくるぐちゃぐちゃに汚れた彩香。だがライオンのお兄さんはその程度で動じない…なぜなら百獣の王なのだから!!(理由になってない)

 

「凄く気持ちよかったよ、なんというか…乱れてる彩香も魅力的だった」

 

「そ、そう…私もすっごく気持ちよかった。……ありがとう、嬉しい」

 

 と、近くにあったタオル(未使用)で顔を拭いてあげる。そして少し休憩と、水を飲ませておく、これしないとキスするとき自分のアレ飲んじゃうじゃん?最初になぜキスをしなかったのか…?その場の勢いって怖いよね。

 

 とりあえず女性は褒めなければならない。ゲスい話ではあるが、気分が乗らない。なんて断られることはよくあること。……らしい。ので、褒めまくって気持よくヤらせてくれるようにしないとね☆

 

「ねぇ…」

 

「ん?」

 

「今はもういいけど、……また耳触ってくれる?」

 

 クセになってらっしゃるー!?

 

 下から見上げてくる顔はとても魅力的で、涙を浮かべた瞳は官能的だった。男の夢が今日一日で大分消化された気がする。けどまだ、メインが残ってるんだよなぁ!?

 

 俺は返事のかわりに、彼女を立たせ、薄い唇にキスをする。

 

「ん…ちゅ…んふ」

 

 少し目を見開いた彼女だったが、もっと欲しいとばかりに身体を押し付け、腕を後に回してくる。随分とエロい娘になってしまった。良い!!

 俺も負けていられない、彩香の歯を舌でこじ開けるように繰り出す。すると私も!言わんばかりにその可愛い舌で抵抗してくる。

 

 これはダンスっちまったって奴だろうか?(違います)

 

「んふぅ!…ちゅぷ…ちゅるる…んちゅ!」

 

 どんどんと、その交わりはエスカレートしていき、身体を震わす。

 彩香は俺を椅子に座らせ、自分は膝の上にまたがってくる。軽い体重を感じながら、意識は彼女の秘所に向かう…。彼女自身がユサユサと小刻みに身体を揺らしていることによって、秘所はべったりと愛液を俺の膝へと塗りつけていた。

 俺の周りって、積極的な女子が多すぎるとは思いませんか?これが最近流行りの、近年の男って草食系だから、自分で攻めれないんだよね、だから女子に攻めてほしいなぁ☆系ゲームという奴か。

 

「ちゅぶ!…あはぁ…はぁはぁ…」

 

 息を整えながら俺の服を脱がせていく、っとそこまでは良かったんだが…。

 

「ふふ…、モフモフね?」

 

「…嫌か?」

 

 獣人と、化してしまった俺は(淫獣ではない)、腕とすねあたりがフッサフサになってしまった。毛深い男は好かれないと、聞いたことがある俺は柄にもなく不安になってしまう。

 

 そんな俺を見た彩香は…。

 

 

 

「可愛い!ずっと触ってたいわ」

 

「こんなにうれしいことは無い・・・!」(感涙)

 

「なにそれ…ふふ」




初回のえっちぃ事なので、心理描写と言えない駄文(正解)かなり長くやってます

主人公が慣れてきたら、もうそれはそれは…ねぇ?

主<「そいっ!」

女<「イッたわ」

主<「そっかぁ」

って感じになりま…すん
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