今年も有言不実行を抱負に、よろしくお願いします!
感想が最近来てくれるようになってくれて嬉しい限りです。
ボッコボコに言われる未来を想像していたので二倍嬉しい。
次回外伝予定、微エロ入れます。
「…ねぇ…そろそろ…お願い……」
「そろそろ~?」
目の前にいる可愛い生物彩香…、彼女はもう我慢できないよぉ。とばかりに、ゆさゆさと身体を揺すっている。今は、完全に肌が密着している状態のため、ダイレクトに体温を感じており、俺の興奮度も高まるばかりだ。
たまに此方を、ふわりと撫でてくる美しい黒髪を梳きながらとぼけてみせる。やはり女から求めさせるのは良い、がっつくとさ…なんだか負けた気しないか?
女代表<どうせ男ってさ~、穴に入れたい!としか思ってないんでしょう!?
俺代表<はぁ?乳も吸わせろや!!つべこべ言わずに全裸見せんかい!!
………。
……。
完
「…っ!ねぇってばぁ!お願い焦らさないでぇ…」
「!」
おっと、…しょうもない妄想を振り払い、涙目で懇願する彼女に意識を戻す。つーかよぉ、こいつ出来上がりすぎやろぉ(照れ顔)←キモい
身体を目いっぱい擦りつけてくる彼女は、俺がまだ焦らしプレイをしていると思っているらしい。
つぶらな瞳は揺れ、此方を見つめてくる…、少し下を見下ろせば、けして大きくはない。が、小さい訳でもない。言うなれば、美乳と言える女性の象徴がこちらに押し付けられ、むにゅりとでも聞こえてきそうに、肉の塊は自由に形を変えている。おう…やわらかいぜ…。
可愛いやつよのう、これでも喰らえと右手でぷっくりと触ってほしそうに勃起している、ピンクな乳首を指先で軽くつまむ。
「あ゛あっ!……あっふぅ…ふぅ…もう、違うわよぉ…」
プチュ――
小さな悲鳴を上げてヨガル…けど、そうじゃないの。と、残念そうに目を向けてくる。
不服そうにはしているが、股下からはさらに愛液が量産され、俺の太ももを濡らしていく。膝も完全に力を抜いており、力なくカクカクと腰を揺らしている。
所でさ、俺の右手がヤバイ…なにがヤバイって、薄くだけど紅く光ってるように見えるんだけど…?
うーむ…、スキル…なんだろうかねぇ?ゲームの主人公は謎の指テクで【主<(初めての愛撫アターック!】【女<(潮汁ぶしゃー!】状態だったけど、この右手はそれを超えてるような気がする…。
前半で胸触ってたときは、相手の反応も普通だったはず。けど今は触るだけで、悲鳴をあげるほどだ…これは、ようチェックや!!
その後も、俺の知的好奇心は収まらず、左手でアレコレ…右手でアレコレ…と、彩香という無辜の民に暴虐の限りを尽くしていた。
「あ゛ー、あ゛ー…はぁはぁ…う゛あ゛ぁぁ…」
唐突なゾンビ映画が始まった。
残念なことに、結局左右のフィンガーテクの効果はわからなかった。どっちも反応は同じで、嬌声と痙攣のオンパレードだった。めんどくさいなぁ…、なんで異世界に行った先人たちって、すぐにスキルの判別がつくんですかねぇ?紅く光るとかで、わかるわけねーだろ!!
というか、またやり過ぎてしまった…。目の前で荒い息でノックダウンしている死体(のような物)を起こす。俺にしなだれかかった状態では流石に入れにくいからな、あれから十分と少しくらいだろうか、かなり遊んでしまったが…反応が可愛すぎるのがいかんのや。
ぐったりとしながらも、彼女は呟くようにまだぁ?まだぁ?と譫言を繰り返している…。
初体験でこれはひどい…、けど彩香たんも嬉しそうにヨガってるからいいよね?女は何度イッても大丈夫なんでしょ?俺知ってるよ!
「さぁて…、入れるぜ~」
「!!…、うん…うん!」
彼女の股下から溢れんばかりの蜜を手に取り、自分の棒へとまぶしていく。
うっ…、やべぇ調子乗ってたけど俺も結構限界だな。指が、怒張して剥けた部分に触れると鋭い快感が押し寄せてくる。こんな状態で射精なんてしたら、流石に恥ずかしすぎる…、つか俺…早漏…なんでしょうか…??
そんなことをしながら手間取っていると、歓喜の表情で待っていた彼女は、急かすように股を擦りつけてくる…。
クチュリ…クチュリ――
ひぃ!ちょちょ!待って!ホンマまってぇぇ!!!これはオワタ。
「まってっ…うっく…!」
「んっ…んっ…あ…」
ビュクビュクッ!――
ああ…、ここは天国なのでしょうか…。目の前が真っ白になるとはまさにこの事、前に経験したフェラは驚きばかりが先行していた。けど、今回は女性の素股という優しくも強い刺激に、耐える余地すらなかった。あの未使用感のある筋に擦られたのか…片方だけチラっと捲れてる所がまた現実感があって良い。
ってクソ…、幸福感、感じてる場合じゃねぇだろ(賢者タイム)
恥ずかしすぎる、散々いじってた奴が、擦られただけで発射とは。しかもキメェ喘ぎつき。
しかし、小さなプライドでしょぼくれている俺に女神は微笑む…。
「……気持ちよかったの?」
「え…うん…ごめん」
思わず素で返事をしてしまう。男は女のように何度も、レッツチャレンジ☆という訳にはいかない。興奮度が高ければ回復はするが、流石に連続は無理だ。申し訳無い気持ちでいっぱいになる。
「嬉しいよ?……私ばかり…してもらってたから」
「いや…そんな」
「いいじゃない…一緒に慣れていこ?」
随分疲労しているだろうに、息を付きながら此方を気遣ってくれる。
ふわりと彼女の手が俺の手を包み込む。やはり女神…。
そう、俺も彼女も初めてなんだ。失敗なんて当たり前だろうが…、この世界はゲームだが目の前は現実。そして俺はチート主人公!なんだよ二発出したくらいでへこみやがって!!エロゲー主人公だったら二桁出してから死ね!!!
俺は…!マ○コなんかに負けない!!!!(フラグ)
別にエロゲー主人公でもなんでもない俺は、意味不明な気合を入れ、目の前にある堅牢な城との戦いへと望む。
かの偉大なる名無しさんは言った。攻めたことのない兵と、攻められたことのない城。どちらが価値があるだろう?…と。
あの当時は、はぁ?戦略的価値がなかったんでしょ?とか思っていたが…。今ならわかる…俺は…
はよ入れろやって話だよな、いきます!
「いくぞ…、腰引いてくれるか?」
「…もう大丈夫なの?」
気遣いながらも、言葉に従ってくれている。ピチャっという、音がする方へと目を向ければ…、ヌラリと太ももと秘所で粘液の橋が繋がる。エロい!…今は小さな事でも興奮につながる。
俺の気合と共に、天を…いざっ貫かん!と、怒張するコイツとなら…俺は世界を狙えるっ…!!
チュプッ――
「んっ!」
「だ、大丈夫?」←腰抜け
「うん、大丈夫…いくね…」
今の体勢は、俺が腕を彼女の腰上あたりに添え、彼女は腕を俺の首の後ろへと回している。この体勢から少しずつ俺の棒を進めていくつもりだった。素人にはかなり辛いことが予想されたが、今更、正常位にしていいっすか?とは聞ける雰囲気ではない。
そんな俺の葛藤をよそに、彼女は押して参ります!とばかりに腰を進めて来る。目を瞑り、息を吐きながら、少しずつ…少しずつ…。すると、とうとうアレに出くわす。
プツリ――
「痛っつ~…」
「マジか、一旦止まろう。無理すんな、な?」
「ダメ、最後までぇぇ~、くぅ…」
痛いって…見てるほうも痛いから…。眉間にシワを寄せ、唸りながら最後までいれた彼女は、肝っ玉かあさんになりそうである。
気遣う俺に、『ごめんちょっとまってね…』という彼女は申し訳なさそうだ。たぶん、俺の棒がビクビクと震えていることから、早く動かしたいと思っている。と、感じてるのだろう。
動かしたいとは思う…。けど目の前で好きな女性が痛みに耐えているのだから、俺も精一杯努力したいと思います!
「キスとかして、紛らわそうか?」
「ごめんね、もう少しまってて」
「」
男は無力ある。
エロゲーのやり過ぎだったのか、後にしてって感じで断られてしまった…。それからも、なにか思いつきそうになるたびに、後で、と言われる気がして言い出すことはできなかった(トラウマ発症)
女神彩香様が耐えてる時間、もう少し掛かりそうだから、どうでもいい話でもしますか~?(面倒な方は「」←が見えるまでスキップ推奨)
女性って本当可哀想だよな、これが逆で、女がエロエロならポコポコ子供増えてたろうに、なんでこんな進化の仕方だったんだろうな?…いや、チ○コ立たないとできないから、逆にしたら微妙か…?
今思えば、男女あべこべネタが流行るのも必然だったと思います。
みんな好きかい?男女あべこべ。
俺?俺も興味はあるけどちょっと微妙かなぁ、だって非処女多くなりそうじゃん?そりゃ都合よく膜破るのは恥!男が嫌がってヤらせてくれない!とかならいいけど、俺が女の立場だったら、即行なんか突っ込んでアヘってる自信あるわ。前世でオ○ホさんの、お世話になってたから容易に想像ができてしまう…。
うーん、男と経験してないからいいじゃない?派が生まれそうだな、悩ましいが男性経験がなければいい、…のか?うーむ…。
後さ、逆援助交際ネタとかもさぁ、可愛い異性がそんなん言ってきたら発狂するわって話じゃない?いや、まぁ嬉しいんだけど、葛藤…あるでしょう?(ゲームや創作の中では、当事者ではないので可)
まぁ俺も童貞卒業してしまったしな、非処女に人権を与える事も視野に入れるべきなのかな?っと、少し思うわけですよ。あれだよ、経験者の余裕ってやつ?(現在調子に乗ってます)
けど、ふと、校舎をふぎぃ!とか言いながら走ってる緑虫さんが思い浮かんで、やっぱり非処女は○ねって思いました。少しずつ意識改革していきたいね?
「はぁ…ごめんね、おまたせ」
「いいよ、今来たところだし」
「はぇ?…あは、そーじゃないでしょ。…ふふ」
少しの不安…と、お預けをしてしまったことに、申し訳無さがあるのかごめんと声をかけてくる。そんなことで謝ってたら、俺どんだけ謝らないといけないんだよって話。
反射的に冗談を吐いてみる、相手の固くなった身体を少しでもほぐせるといいんだけど。そんな気持ちを汲んでくれた彼女は、クスクスと笑い、そして俺の唇を奪う…。
「んむぅ…ちゅっ…動くね?」
「ん…無理するなよ?」
「うん、…くっ…あぁはぁすごい…んっ…おっきぃ!」
少しずつ…ゆっくりと抽送を開始する。動くたびにじゅぶりといやらしい音は発しながら、俺の棒をくわえ込んでくる。彼女の中は熱く、本当に溶けてしまいそうだ。最高だ…この世でこれほどまでの快感があるなんて…、生きてて良かったわ。
しかし、彼女は今も少し苦痛に顔を歪ませている、やはり怪我をしたようなものである所を、何度も擦ればそりゃ痛むだろうさ。出来るだけ無理はさせたくない…、俺のチート回復が使えるなら良いんけど、試したことがないので分からないが、なんとなく膜まで直してしまいそうな予感がある。
「はぁ…ねぇ…名前でぇ…源君って呼んで…いい?」
「…勿論。彩香愛してる」
「っ!…ふあぁ~……良いっ…源君!…私もっ、私も!愛してる!…あはっ!…ふぅふぅ…」
愛おしい…。涙を煌めかせ愛を叫ぶ彼女は、間違いなく俺という世界の中心であった(謎の語り)
名前で呼ばれるだけで、俺の興奮はMAXとなる。彼女も俺が囁くように言葉を口にすれば、もうたまらないと腰の動きを加速させてくる。
はぁはぁ!と持久走を走るくらいな吐息は、俺の耳から…。コリコリと硬くした突起二つは、俺の胸から…。そしてじゅぶじゅぶ!と抱きしめてくる膣穴は、俺のペ○スから脳髄を快楽で溶かす…。
苦痛が和らいできたのか、紅く染めた顔で幸せいっぱいな表情な彩香…、そんな幸福な人生味わっているところ申し訳無いのですが…、もう出そうなんです(男泣き)
さっきまで童貞やったんでっせ?こんなだいしゅきホールドかまされて、ズボズボ休憩無しとか無理ゲーすぎますわ…。
「ねぇ!気持ちいい?…はぁはぁ!…あっふ!…ああ…あぁん、あたし…ちょっと、気持ちよくなってきたぁ…んっ…」
汗を迸らせ、美しく髪が揺れる。徐々に快楽で顔を蕩けさせている彼女は、ゴリゴリと中で、俺を貪ることにご執心な模様。
肉と肉が打ち合う音が、部室に響く…。拙い抽送…まだまだ素人な俺たちだが、必死に、気持ちの良い所…、快楽を少しでも大きく感じる場所を手探りで探している。二人でやることに意味がある…と、俺は思う。
ごめん、もう――
「ひゃんっ!…ふふ…気持ちよさそうな顔ね…、ちょっとだけ我慢してね?」
クソっ、一緒にイこうね?なんて無理じゃねーか!自然に顔が快楽で蕩けてしまう、まだ彼女はこれからだ…といった表情なのに…。男って弱いよな、こればっかりは慣れていくしかないかぁ。情けなくも、耳元で呻いてしまう。
次はうまくやりたいなぁ…、などと現実逃避していると、彼女はちゅぽんっと棒を抜いて、その場にしゃがみ込んで大切そうにくわえ込んでくる。うぅ…気持ちいい、飲んでくれるのだろうか?
下から此方を愛おしそうに見上げ、右手で付け根辺りに刺激を送り、口でカリ首あたりを包みこんで、舌で筋をそってぺろぺろと動かしてくる。お前そんなのどこで覚えたんだよ!!
ドクンドクンッ!!――
「んん゛っ!…むぐ……ん…んぐ…」
ああ…。これは新世界。
長く出し続けるドロドロとした液を、必死に飲み込んでいく姿に俺は感動を覚える。
というか、三回目だというのに、まだまだ行けると申すのか…俺の精液よ…。
口の中から溢れた精液を、手ですくいながらペロペロと舐めている彼女は…たぶん普通じゃない。けど、俺はこんな女性に出会えて幸せだと感じる。よしよしと頭を撫ぜてあげよう、耳がぴくぴくと触ってほしそうにしているが、今は賢者タイムだから待っててください(震え声)
「あっはぁ…ふぅ…いっぱいでたわねぇ…」
「無理して飲まなくても…」
「…負けたくないんだもの…京虎ちゃんに」
「…」
「こんな所にきちゃってさ、…たぶん…もう、帰れない」
「ああ…」
突如真面目な空気になる俺たち、いつも思うが、流れが唐突すぎる…。さっきまで甘い雰囲気だったじゃないっすか。
この世界には召喚魔法しかなく、送り返す魔法なんぞ存在しない。そして呼び出した部族は、現在進行形で敵対中。そして此方は半分以上が行方不明+死亡している。この状態でまだ仲良く成れる!帰れるよ!とかいう奴はネジが飛んでるとしか言いようが無い。
ゲームの主人公はそれでも探してたけどな、案の定利用されまくってたけど。俺は俺の意思で動く!とか言いながら、横で暗黒微笑浮かべてる姫様とかいうCGは心に残ってる。まぁでも、ヒロイン紹介で乗ってたから、なんやかんやあって結婚したんだろうね。しょうもな、俺なら姫様ぶっ殺して倉庫漁って旅でるわ。追手やらなんやら面倒だけどね~、仕方ないよね?ムカつくじゃん。
「皆、あんたのこと…頼りにしているわ」
「ああ…」
「だから男女関係は避けられない問題だと、私はそう思う」
「ああ…ん?」
方向性がずれてくる会話に疑問を抱いたところで…、スッと俺の方へ頭を預け、その細い指で俺の胸をなぜてくる。ふわりと汗の匂いを感じる、随分動いたからな…冷やさないようにしないといけないな…。
「でもね、……私が一番なのよ…私が!…このあたしがぁ!!」
「あ、ああ!」(半泣き)
ヒートアップしすぎて、もうなんかヤバイ感じな彩香さん。乳首をそこそこな力で摘まれ、陸に上がった魚のようにビクンと跳ねてしまう。
少し前の美しい慈愛の女神が病んでしまったことに、動揺が隠せない。俺はどこで選択を間違ってしまったのか!?
ヤンデレ怖いよぉ…。
「ふふ…でもね、独り占めする気はないわ。けど私はずっとあんたを愛してきたの。だから…ねぇ、分かるでしょう?」
「は…はひ」
目を背けるな!と言うように、俺の両頬に手を添えてくる…。彼女の瞳には…俺しか映っていない――
「なーんてね、冗談よ♪皆とも仲良くしたもの、ふふ」
しかし、その目は笑っていない…。でもさ、これハーレムおkの言質をとったとポジティブな解釈をしても構いませんね?悪いが俺は百人囲っても大丈夫!な人間なのでこれから迷惑をかけてしまうだろう、けど…できる限り目をかけていこう。そんな風に思いました完。
ああ、今後のハーレムを思うとまた俺のファンキーな棒が!
「…あ…まだまだ元気みたいね?続きが楽しみだわ」
「お、おう!今夜は寝かせないぜ!」
『生命の神秘。うむ…素晴らしい』
グリムゲルデ!?生きとったんかワレェ!?