エロムズすぎワロタw
すいません、よろしくお願いします。
申し訳ない事に、原案を投稿。壊滅的ミス連打を修正しまみた。
「しし、しらなかったんだぁ!あんただってぇっ!」
「そうか、知らなかったのか。この俺だと」
「そうだ!…だから頼むっ…!!!」
「なるほどな。不幸な出来事だったんだな?」
「…!(歓喜の表情)」
「だが、死ね」
ぐしゃ!――
「ぎいやぁあああああああ!!!」
ごすっ!ごすっ!!
ぴくぴくっ――
モノを言わなくなったゴミクズを見下ろす。周囲には夥しい量の赤いアレが飛び散っている。やつらもただ、せっせと栄養分を運んでいただけだ、っていうのにこのザマだ。俺は彼ら赤血球他諸々達の奮闘、そして尊い犠牲を忘れてはならない。なぜなら、殺す者は殺される覚悟を持たなければならない、そういうものなのだから……。(言いたかっただけ)
「お前達も知らなかったのか?」
「ああ…」
後を振り向くと、既に弱ったヤンキーsがぽつぽつ…。そしてそいつらを庇うように立ち、こちらを睨みつける絶滅危惧種のスケバン女が返事を返してくる。顔は悪く無い……。ていうかゲーム世界だからな、そりゃ美人と美男、そして一握りのネタキャラしかいるわけがない(断言)
「それは不幸だった。ところで、お前達は知っているかこの言葉を……」
「……」
「知りませんでした。確認している途中だった。今後気をつけます」
「……」
「この言葉を口にできるのは。……幼子と政治家だけなんだよ貧乏人どもがあああ!!」
>>>>>計48000円とドリンク3本になりまーす。
休日のアルバイトを終えた俺は、ホクホク顔でとなり町を歩く。最近いい天気が続いている。これも日頃の行いが良いため、お天道さまが祝福してくれてるに違いない(農家は死ぬ)
俺の高揚する気分に反して、この裏通りの雰囲気は沈鬱を極める。別に俺がヤンチャっぷりを発揮してぇ~とかいう訳ではない。治安の悪いところがないと、ヒロインとのイベントが進まないからな!そういうもんだ。
まぁ残念ながら俺のハーレムのなかには正規なヒロインはいない。武士女がギリギリ、サブヒロインと呼べる程度だったかな?あとは影の薄いフェードアウト委員長と。無駄に主人公を煽ったうえ、裏切られて死ぬ緑虫だ。
こんなところを散策するのには理由がある。そう、レベル上げと金策だ!!
「おう!兄ちゃん!!」
「へへっ」
「金出しな、それで今回は見逃してやるぜ?」
ほら、またお客様のお出ましだ。しっかりとおもてなしの心で相手をしてやらないとなぁ!?
>>>>>週初め!(部活)
「委員長、そなたの功績、真比類なき偉業かもなのである。この山登りセットを。そして一品丞相の役職へと任ずる。励むが良い」
「ええ……」
「大城妹!前へ!」
「(名前くらい、呼んであげたらいいのに)」(自分も呼ばれてない)
「はっ!」
「そなたの功績、そして武勇!まさに彼の有名な猛将、呂布や項羽をも超える。なんと心強いことか、そなたにこの山登りセットを。そして一品大将軍へと任ずる。朕を、これからも支えてくれるな?」
「ありがたき幸せ!例え、この身朽ち果てようとも、必ずお守りいたします!!」(ノリノリである)
「ちょっと…、丞相のほうが褒め言葉テキトーとかどうゆうことなの?」
「おい緑、受け取れ」
ぽい?
「あの…私の役職は…」
「あ、お前?あ~、亭吏かな?」
「亭吏??」
豪華絢爛たるボロい木造教室のなか、厳かにテキトーな式は進んでいった――
任命式と、命綱である登山セット(俺コーディネイト)を配布する。俺は博愛主義者なので、金で明かりを灯す成金のおっさんの如く無料で配布する。委員長を除く二人は、部活の一環として活動費からでてると思ってるようだが、そんな簡単にでるわけねーだろハゲ。いずれコレをネタに、身体で払ってくれてもええんやで?(ニッコリ)と脅すプレイも良いかもしれん。最近緑虫(髪から虫へ降格)も返事できるようになってきたし、ロリ黒スト足コkなんとかを楽しめる日も近い(予知夢)
「山登りねぇ…」
「鍛錬にも良いと、家も許してくれた」
「……拒否権が…、まずない……」
「先生も監督役でくるからな」
「へぇ、じゃあ本格的なのね」
もちろん先生にも荷物を渡そうとしたのだが、『山は私の家だと言っても過言ではない』←は?頭おかしい。どう考えても過言だろババア乙。
恩を売れないのは残念だが……、新しく拝領した部室に置いておこう。ないとマジで死ぬからな。いずれ俺に感謝し、むせび泣きながら死ぬことになるだろう(結局死ぬ)
流石に話したことの有る人間が死ぬのは辛い……。俺は今まで友人や恩師といった人たちと、これといった交流がなかった。だから…自分の内側の人くらい…守ってあげたいんだ。――それにどうせ死ぬなら一発ヤらせてって思うじゃん?
「ということで、これから訓練な」
「は?」×3
>>>>>ランニング!
「ふぎぃ、ふぎぃ!」
「頑張ってー!後10周よ~!!」
「ふぎぃぃぃ!!」
心配そうに止めを刺す。委員長が元気に声をかける先には、まるでプールにでも飛び込んだの?と言いたくなるほど汗で濡れて、豚のように貧困に喘い(関係ない)でいる緑髪の雑魚がいた!
そう、残念なことに俺は、文字通り熱血最強獅子ザウラーな、さいつよだ。ランニングなんて、余裕のよし子(誰)ちゃんで即終わらせた。二番手、謎の武家当主武士女。少し遅れて、三番手スポーツ系文学委員長兼部長。そしてラスト、……ただの雑魚、というか虫。
「正直知ってた」
「可哀想だけど、これも内申で帰ってくるから…」
「訓練は裏切らない」
「うぎぃ!うぎぃ!」
>>>>>???
哀れな緑の豚やら虫やら髪だのと、プリティな愛称が多すぎる雑魚を委員長に任せ、俺と武士女は汗を流すべく、シャワールームへ向かって歩いていた。汗を流すからと二人で席を立った時、『大城さんのシャワー、覗いたらダメなんだからね!』と声を掛けられた。解せぬ。俺ほど紳士な奴なんて今時珍しい。普通の踏み台野郎ならその辺の目隠れモブ族を犯しまくってるところだ。俺も目隠れ族は好きだが、噂でレイパー源!とか回ったらモテないじゃん?学生時代、ランボーなヤンキー窃盗及び暴行犯罪者は意味不にモテたけど、性的暴行な犯罪に及んだ社会のゴミは流石にイカンでしょ?という空気だったという経験が生きた。
「ここから別だな。では、行ってくる」
「俺もいく」
「!?」
フハハ!覗かねぇよ!!一緒に入るわボケェ!!!(爆笑指差しゲス顔)
うちのシャワーは男女で結構離れている。途中までは一緒に行けるが、後から分かれ道になっており、そこから異性のほうに行こうものなら、面倒くさいアレなことになる。し・か・し!今日はまだ早い時間であり、いつも最初に使う女子剣道部が来るまで一時間以上あるだろう。(フラグではない)
こいつは日々無自覚に俺を誘惑(貧乳)してくるので、そろそろツバをつけておこうかと思った次第。というか毎度毎度寝るときに足絡めてくるから、我慢するの大変なんだよな。
「えっとっ…」
「(筋肉イケメンスマイル)」
「うぅ…」
効いてる効いてる(笑)
常識では断らないといけない。けど俺の願いはできるだけ叶えたい、といったところだろうか?俺の顔を赤面しながらチラチラと、何度も見ながらモジモジしている。(結婚した)←願望
知ってると思うが、こいつは突然恥ずかしがって自分の世界に突入するので、ガンガン攻めなければならない。と思う。隙を与えない為に次の一手を用意する。
スッーー
「あっ」
一手…そう文字通り一手、女子ってキスと手繋いどけば満足するんでしょ?あと金な(童貞論)
ニギニギ……――
「……」
こくり――
勝った!第一部学園編完ッ!!!
>>>>>????
ギュッ――
脱衣所に入った瞬間、我慢できなくなった俺は彼女を抱きしめる。
「あっ……、その…離れてください…」
ぐいっと力なく肩を押しかえされる。先程までの胸いっぱい!といった顔ではなく、何かを堪えるような顔を見せる。急過ぎたか?どうすればいい??クソッ!頭回らねぇ!
ドクドクとムカつくほど大きく心臓が高鳴っている。いざ行為に及ぼうとすると、経験の無さが露呈するとは言うが、ここまで無様な反応をしてしまうとは……。
「も、申し訳ありません…、汗を…かいておりますので…」
俺の困惑を見て取ったのだろう、申し訳無さそうに謝ってくる。…そりゃそうだ。女性は気を使わないといけない生物だと、面倒くさい生物だと俺はバカ面晒して喚いてただろ!マジでカスかよ…ああ、これが若さか……。
「悪い……、行こうか」
「はい…」
サー――
毎日浴びているシャワーだと言うのに、一つ敷居を挟んだ隣に、異性がいるという非日常的な状態に胸の高鳴りが抑えられない。この世界で好き勝手やってきた俺だったが、女を犯したことはなかった。
心の何処かで、前世でとうとう経験できなかった…愛しあう相手と一緒の初めてを味わいたい……とかいう乙女チックな夢でも見ていたのだろうか?ゴミクズな俺のくせに……。この空間にとても幸せな気持ちを感じる……。
女を知るのは不味いんじゃなかろうか?――
俺は近い未来に異世界へと旅立ち、そのアトラクションとも言える多くのイベントを経験するはずだ。ならば当然、え?なんだって?とか言いつつ女をぶっ殺さなければならない日もくるはず。元々の主人公は不殺を貫き、全てを自分の嫁にするか金を持たせて逃していた。
俺は、そんな行為を繰り返す主人公を軽蔑していた。嫁にするのはまだ良い、気持ちもわかるしな。けどお前が逃がした奴が、無実の者を傷つけるかもしれないだろ?もしそうなったら、遺族たちに、可愛いからゆるしちゃった!テヘペロー☆とでも言うのかよ?そんなふうに思ってた。責任を取るなんて、簡単に言いやがるしよ。
俺は違う――
この手は汚れている。殺しを犯したわけではない、だがそれはこの世界だからだ。現実ではありえない……。ハハッ!今更なにを考えているのか、生きている年数だけなら三十後半だぞ?バカバカしい。二度目の人生、好き勝手に生きる。そう決めただろ!
「あの…」
「おkーいくわ」
はん、ラブコメ特有の主人公うじうじシーンはここまでだ。せっかくチート云々を手に入れたんだ。楽して楽しむ。最高じゃねぇか、ヒーヒー言わせてやるぜ!
なんだこれは……?学がない俺では言葉が思いつかない――
彼女の準備が整ったということを知り、意気揚々とテンションが上昇中な俺は、同じ狭い個室へと移動してきたのだが…。
そこで待っていたのは――、暑い真夏だというのに、温度を下げずに使っていたのだろうか?白い湯気を纏い、見事な白色の肌を魅力的な桃色へと染めた、天女の如き女性。大城 京虎の一糸まとわぬ姿だった。
「どこか、おかしいでしょうか?」
「っ!」
見とれていた。
ふざけるなよ!ネットで拾った動画の女子高生共はこんなに綺麗じゃなかっただろ!何処かしらシミや、ケツにニキビみたいの付けてただろ!
クッソ…マジか、今まで俺はこんな素晴らしいことを知らなかったのか…。
「…見惚れていたんだ。その、…とても、綺麗だ」
「っ!!――くぅ…」
とくん…
そう聞こえた…ような気がした。
数秒、止まった世界に居た彼女は、突然俺の方へ近づき、自身の頭を俺の首元…肩辺りに擦りつけてくる。一般的な愛情表現がどういったものかはわからない。だけど、少しズレていて、少しだけ嬉しい事。そんな気がした。
「私!、私っ貴方のことが好きですっ!…ああっ…胸がっ…こんなにも苦しいっ…」
ああ…、もしかするとこいつも同じ気持ちだったのか…。
バカか、この娘は俺みたいに腐ってない。純粋に自身を助けてくれた俺を心から愛して、そして恋してくれているんだろう。まったく、軽い気持ちでアプローチした俺がクズに見えるじゃねーか。――否定はしないけどな。
「ありがとう。俺も好きだよ」
告げた瞬間、ガバッと顔を振り上げ、口を突き出してくる。カチっと歯が当たる音がした。しかしそんなもの関係無い!とばかりにぐいぐい押し付けられてくる。あまりにも普段と違う積極的な態度に、俺はどんどん押されていく。
壁際まで押されたのに気づいたのも、背中に冷たい敷居が当たったからだ。違うだろ?ここは俺が攻めるところじゃなかったのか?
「ぶちゅっ……あぁふっ…ぅ……んん……はぁ!……すきぃ……」
譫言のように呟きながら俺の口を貪る。彼女は俺の存在(気持ち)など忘れているのだろう。キスをしている相手を忘れ、目の前の相手をキスで貪る…。うーん、情熱的ではあるんだが……。俺も人の事言えないからな。
「はぷ……んっ!……ちゅぅ……ふ……はぁはぁ…ああぁ、どうして…?」
必死に唇を合わせる彼女も、経験がないからだろう。舌を使ったディープなキスをしてこない。確かに唇どうしのキスも気持ちいいものではあるが、俺としてはもっと先に進みたい。だが、焦ると良くない。さっきみたいな女性に気を使われるのは、綿埃ほどにしか無い俺のプライドが許さないからな。
とりあえず息継ぎに一度離れたのを利用して肩を掴む。すると彼女は不満気な顔で見つめ問うてくる。俺も興奮していたようだ。
彼女のちょうどお腹の辺りに、俺の息子があたる。女の素肌とはここまで柔らかいのか?前世では安いオナホールを使ったことがあるが……。今ならわかる、あれは蟹だよ~と言われて、カニカマ食ってるようなもんだ。
「だめぇ……お願い……」
うるうると目が涙を使い、男を誘うように輝く…、ダメだった。気づけばまた、彼女と唇を合わせていた。涙は…あかん。
「あはぁ!…んんっ!…ちゅぴ…んむぅ」
彼女の両腕が俺の腕を拘束するように背中に回りこむ。マジか?彼女は武士でも、ましてや姫でもなんでもない、快楽を求めるただの雌だ。
「あぁむ…ちゅ……むぅ?……、れろぉ……ふんぁっ、あぁあ゛ぁ…!」
ずっと親から餌を求める子鳥のように、唇をつついていた彼女だったが、どうやらディープキスの入り口を見つけてしまったようだ。舌を俺の口へと侵入させようとしてきた。
そして俺も応える為に、舌を突き出す。そして重なった瞬間、突如切羽詰まった声を出し、電気が走ったようにビクビクと震えだす。
「うぐぅ…かはっ…。くちゅぅ…にゅる……、ちゅる…へあぁ~ううぁっ!…」
一度離れた彼女だが、快楽が忘れられないのか、もっと大胆に攻め始める。辛そうな声を上げつつも、その行為を止めようとはしない。
背中に回していた手は拘束から、いつの間にか、縋り付くように俺全体を支えにしている……。そのような役割へと変化していた。さらには自分の腰を押し付け、慎ましやかな胸を俺の胸に擦り付る。そんな更なる性の快楽を求める姿勢に、雌の貪欲さが透けて見えている。最初の啄むようなキスは、完全にそのなりを潜めていた。
「あっふ…ん゛ん…ぁ……むう゛ぅ……」
ずっと貪られてた俺だったが、彼女の様子がおかしくなり始めたのを気に反撃に移ろうとした。
今の彼女の目は何処を見ているのか、焦点が全く合っておらず、とても意識を保っているとは思えないほどだ。
背丈を合わせるように俺が、足を少し開き気味にしていて、相手にとって楽な姿勢なはずだったのだが……。そんなことはなかった。彼女の下半身はぷるぷると震え、もう立ってるのも限界だ、とばかりに辛そうにしている。トイレを我慢するように、内股でつま先立ちをしているその姿は……。エロく過ぎた。彼女のイヤらしく、可愛らしい反応をもっと見たい…。そんな迷惑な加虐心と、女性が俺を求めているという優越感が、お前も性を求めろと情欲を刺激する。
「くっはあぁぁぁっ!!――あっはっ……」
ドサッ――
さぁ俺もヤるぞと気合をいれた瞬間だった。いきなり彼女が悲鳴を上げてその場に崩れ落ちた。一瞬の出来事だった。本来なら受け止めてやれただろうが、興奮の絶頂にいた俺は彼女が消えたように錯覚したほどだ。
「お、おい…大丈夫か?」
……。
しかし、反応はなかった。ただのしかば(ry
これマジか?俺…これからだったんだけど……?
そんなお預けをくらった俺は、寝てる彼女のチョメチョメを弄りながら、自己発電に勤しんだ。悔しいことに、今までで一番興奮したし気持よかった……。
「くそっ!なんでお前らは両方でしか泊まりに来ねーんだよ!溜まるわ!!」
次回から異世界