風俗店にいったら艦娘達がご奉仕して下さるそうです。 作:よっこー
※この作品は艦これの二次創作であり、過剰なキャラ崩壊が含まれています※
※性的描写、たまに百合もあるので苦手な方はブラウザバックを推奨します※
※「SS投稿速報」から転載。サイト名あげて大丈夫かな?※
URL→http://sstokosokuho.com/ss/read/4351
※提督は登場しません※
※他いろいろつっこみどころがあります※
※間違っていたりしたら報告お願いします※
<次はー、○○~、○○~>
ん、そろそろか。
携帯のゲームを閉じるのは少し名残惜しいが、キリの良いところで電源を押してスリープモードへとする。それを胸ポケットにしまい電車から降りる準備の完了である。
<○○~○○~>
プシュー、という音ともに目の前のドアが開く。
我先へと降りようとする後ろの人達に押し流されないように足早に改札へと向かうための階段に向かう。
やがて改札を出て少し歩く。
日の明かりはもうない。
何時だ?と思って携帯を取り出すと見慣れた画像の右上に時刻が表示される。
「…もうこんな時間か」
時刻は20時前後。飯を食べてすぐ家を出たはずなのだが。
まぁ、いっか。
「やっと18歳か…」
昨日誕生日を迎えて、俺の最寄駅から2駅のそこそこ人がいる市に移動した。
「やっとバイト代貯めたんだ…大人の遊びにいっても許されるだろ…」
社会の裏側へと歩みをすすめる。
「なんだ…この風俗店…「艦娘の穴」…なんだこれ…」
まぁ、いいか。下調べもなんもしてないし少々ミステリーの方がいいだろう。
~~~
「マイクチェック…ok。いらっしゃいませ~~♪」
店に入ると金色の横に楕円のメガネをつけた、黒髪、メイド服、スタイルも良い、身長もある女性が接客してきた。名札には霧島、と書いてある。
…受付でさえメイド服か、と感心しながらも歩みを進める。
「本日はどのコースにいたしますか?」
手を向けられたのはメニュー表であろう。そこには様々なメニューが書かれてあった。
「すみません…不束ながら未経験で…」
「そうでいらっしゃいました…本店では避妊薬を用いており本番が可能となっております」
「そうですか…それはよかった」
違う、聞きたいのはそうではない。
「あの…俺でも大丈夫なコースってありますか…?」
「あ、そういうことでしたか…すみません。初めて、ということならばこちらのコースはいかがでしょうか?」
「え…っと、筆おろしコース?」
「はい。回数は一回のみですが、初歩のプレイを重視した、お客様にぴったりのコースでございます」ニッコリ
…内心以外と抉ってくるな…まぁいいか。
「ではそれで…」
金額も他よりは安い2万だった。この年齢だと少し高いが致し方ない。
「では身分証明書をお願いいたします」
「はい」
自動車免許をみせる。
「お客様、学生ではありませんか?」
「風俗に通いたいので退学しました」
「…そ、そうですか…」
ネットでは高校生がだめということに衝撃をうけたがこれなら大丈夫だろう。
「では、こちらから艦娘をお選びください」
「あ、はい」
そこには全身が映った写真と、簡単なプロフィール、好みのタイプまでかかれていた。
さて、どの艦娘にしようか…
お手柔らかにお願いします(
素直な感想からアドバイスまでお待ちしております~