風俗店にいったら艦娘達がご奉仕して下さるそうです。 作:よっこー
※この作品は艦これの二次創作であり、過剰なキャラ崩壊が含まれています※
※性的描写、たまに百合もあるので苦手な方はブラウザバックを推奨します※
※「SS投稿速報」から転載。サイト名あげて大丈夫かな?※
URL→http://sstokosokuho.com/ss/read/4351
※他いろいろつっこみどころがあります※
※間違っていたりしたら報告お願いします※
※感想と評価どぞ※←
んあ、携帯の着信がいっぱいですが何か?
「やっほー、霧島」
「おはようございます、提督」
ある程度体調が治ったのか、目の下に隈がない霧島が出迎えた。
「金剛と比叡と話したか?」
「ええ、まぁ…相変わらず提督の話題ですけどね…」
「まぁ…まぁ?」
「…はぁ」
正直罪悪感的な気持ちを抑える。俺はわるくねぇ。
「今日は?」
「鈴谷をお願いします」
「了解ー」
「あ、カードお願いします」
「あいあいさー」
と、カードを渡すと霧島がレジを打ちながら話してきた。
「そういえば提督は熊野を覚えていますか?」
「ああ、淑女(仮)の子ね」
「怒られますよ…まぁその子です」
「それがどうかしたん?」
「いえ、その姉妹でしてね。多少は話に入るかと思うので一応話しておこうと」
なるほど、助かるな。
同時に話のネタがあったことにも胸をなでおろす。
「そうか、ありがとう。…ということは鈴谷も淑女っぽいのか?」
「それは…会えば分かると思いますよ。カードありがとうございます」
「ああ、ありがとう」
カードを財布にしまい、鍵を渡される。
「ではごゆっくりどうぞ」
「あい、いつもおりがとうね」
「いえいえ」
霧島が手を振って見送ってくれたので手を振りかえす。さて、部屋に向かうか。
~~~
「失礼します」
「んあ、提督じゃん?よろしくー」
「おう、よろしく」
と、ベッドに腰をかけた熊野とほとんど同じで、こげ茶色のブレザーと茶色のスカート。
つまりは女子高校生が着る制服のようなそれを来た、そのせいか一見女子高校生に見える少女がそこにいた。
一応リボンの色が違う…かな?服で見分けようと思うと結構無理がある。
最大の特徴はやはり銀色の髪。
白い照明を惜しげもなく反射するその髪は、本当に人が装備するものか、と思ってしまう。
いや、艦娘だからできることなのか?…そこらへんは考えない方が良いか。
スタイルは良い。制服のせいで控えめに見えるのだが、よく見ると胸が制服によって抑えられていると分かる。
また、制服が隠しきれていないくびれと、恐らく腰でおられているであろう短いスカートから覗く華奢の足は最近の流行りか。
少し細すぎるのではないか?と思うその足は、茶色のニーソを携えており、好奇心と性欲で触りたいという欲求へと変化する。
「何じろじろみてんの?きっも」
ちなみにこちらから見て左手で器用にスマホをいじりながら言う。
携帯の機種は…某リンゴ社のかな?アクセサリがいっぱいついていて見分けがつきにくい。
「…す、すみません」
…これだから最近の娘は…といいたくなるような口ぶりだ。いや、これだと二次被害が出るので間違ってはいるが。
正直なところ提督っていう設定なんだけどな…という嫌味に似ていて、正論ではない無意味な言い争いの言葉は胸にしまう。
「…正直に言うと抱きたいな、という欲求に駆られてた、謝る」
まぁ、正直な気持ちを言う。これだけではないのはたしかなのだが省略ってことで。
「うわ、きっも」
…ですよね。
さて、部屋が氷ついてしまったかのように時間が止まっているような感覚。
どうしてかこの状況を打破できないものか…と思っていたが鈴谷がそれをそうした。
「そういえば提督」
「ん、なんだ?」
「熊野とやったらしいじゃん?」
…直球である。
「えっと…まぁ、はい」
「んあ、正直に言うんだ…」
…スマホを弄るのをやめろ…と言いたいが怖いのでやめておく。
「その…どうだった?」
「どうって…そういうことが?」
「わ、わざわざ言わせるし!そうだよ!」
ちょっと照れる。意外と可愛い。
「えっとまぁ、良かったよ」
「へぇ…どこが?」
好奇心旺盛らしい。
「具体的に言うとやはり「柔らかさ」かな。それ以外では彼女の全てを見れたようなそんな気がする。」
「へぇ…やるじゃん。熊野って努力しているところ見られたくないしね」
「ここで言ったら意味なくないか?」
「みたんでしょ、熊野の全て」
「まぁ、…そうです。可愛かったです」
現在も携帯で連絡を取っているのでそちらでもお世話になっています。
「へぇ、熊野って可愛い?」
「ああ、一見気を張っているけど影で努力している感じ。根気が素晴らしい」
「やっぱ提督もそう思う!?」
「お?おう、そう思うぞ」
突然話に乗ってきたので多少驚く。
「いやさぁ、熊野って実は日記つけてるのよ」
「ん?そうなのか?」
初耳である。
「まじまじ。そんでさぁ、日記見ちゃったんよ」
「だ、大丈夫なのか?」
「心配ないって。そこにはさ、努力がびっしり書かれてて、まじ尊敬するし!」
「そ、そうか…」
と、鈴谷は黙って、携帯をいじりだした。
「その、俺のことは書かれているか?」
多少の独占欲を満たすのか、気になったことをきいてしまう。
「ん、書いてあるよ。ここが良かった、とか。提督の悪口は一言も書いてないけどね」
「そ、そうか…ありがとう」
「あいよー」
…よし。
「それでさ…あの…今日は大丈夫?」
あえて何かとは言わない。熊野の流れでこの話題につなげたかったが、できなかったので改めて切り直す。
「…ちょっと心の準備させて」
「ああ、ありがとう」
どうやら「嫌」とは言わないらしい。安心が第一にでるが彼女のことを心配してしまうのが性か。
「ちょっと通話させて」
「ああ、了解」
ピピピピ、という電話音。ベッドにでも腰かけているか。
「もしもし熊野ー?おう、うん。今提督と一緒にいてさー…いやいやいや!来なくていいよ。…うん、でさ、ちょっと心配でさ」
どうやら姉妹丼はないらしい。
「うん、うん………」
長い。沈黙が長い。
「…ちょっとまって!要は心配ないってことね!…うん、続きは今夜聞くから!うん、ありがとー、じゃあね、ばいばーい」
ピッ。
「お待たせ、提督」
「おう、どうだった」
「心配ないって。まぁその言葉を信じるじゃん?」
「ああ、手荒な真似はしないよ、約束する」
裏切る訳にはいかない。
「んでさ、ちょっと…本番だけは勘弁してくれんない?」
「ん?あぁ、いいぞ」
やはり抵抗はあるようだ。まぁ、当たり前か。
とまぁ、なら丁度良い。気になったプレイがあるし、適任なのでこちらからも注文してみよう。
「ならさ、俺からも注文あるけどいいかな?」
「ん、何?」
「その…事務プレイ?何かをしながら手コキをしてほしいんだけど…いいかな?」
「…何それ、き」
言わせん。
「ほら、携帯いじってるし適任かな、って思うんだ!」
「…私に適任の仕事?」
「ああ、熊野には絶対に勝てるね、このプレイは」
あえて挑発しながら言ってみる。
「…たしかに。んじゃやってみよっか!」
「おう!もう準備はおk…ちょっと洗ってくるね」
「んあ、了解~」
初めては少しでも抵抗がないようにはじめよう。
~
「おまたせ」
主に股間部を入念に洗い、部屋に戻る。
「…はいはい」
と、鈴谷は携帯をいじりながら応答する。
「…ん?まぁ、しようか」
鈴谷の雑な応答に戸惑いながらも事を進める。
「よいしょ、っと」
ベッドに上がり、膝で立って鈴谷の顔面の近くに息子をむける。
だが、鈴谷は何もリアクションはせずに、携帯をいじり続けた。少し悲しい。
「えっと、まずカリの部分を重点的に刺激して息子を勃たせてくれる?」
「んー」
と、鈴谷はスマホをいじりながら息子触れた。
「…きもっ、これでいいの?」
怒っているかのように声のトーンが低い。だがまぁ、してくれているので感謝をしつつ答えを返す。
「うん…気持ち良い…」
温かく、カリに引っ掛かるように輪を作る鈴谷指に、女の子をという存在を改めて思い知らされる。
「…大きくなってし」
「うん、ごめんね」
徐々に息子は勃起して体積増やしながら、鈴谷に向き始める。
と、鈴谷はスマホで面白い部分を見つけたのか、「くすっ」と笑った。まぁ別段気にすることはないか。
滑りをよくするためにローションをかけるか。
「ちょっと冷たいけどごめんね」
ローションの容器を握っている手に握力計を握るように力を出すように意識する。
と、ローションはゆっくりながれ、鈴谷手にかかる。同時に息子にもかかり、冷たい感覚と粘土のある液体に少しの興奮と期待を覚える。
「なんか…ぬめぬめするぅ」
「良いだろう?」
と、鈴谷は「これじゃスマホ片手でしかいじれないじゃん」と言い黙った。
「今度は竿の部分、カリのしたの部分を全体的にシコってくれる?」
「はいはーい」
気のせいか、声のトーンは徐々に上がり、声に精気がでてきたような感じがする。多分だけど。
と、鈴谷は一気にスパートをかけた。手が体に近い竿の部分まで行き、カリの部分まで戻る。その時にローションの「にちゃ」という音を残し、それが繰り返される。っえ?
「ちょ、ちょっと!まって鈴谷!」
体が言うことを聞かずに太腿ががくがくと痙攣のような動作をして膝立ちができなくなる。
と思ったが、鈴谷は強引に手を早く、強く動かしてくるので息子が折れそうという恐怖感から必死の思いで持ちこたえる。
「…鈴谷しらないじゃーん、逃げればいいし」
「いやだ!けどちょっと待って!」
「…もう」
と、鈴谷は手を止めた。スマホいじる手は止めていないが。
突然の奇襲に、一気に射精感が高まり息子もそれに頷くようにぴくぴくとしていた。
「も、もうちょっとゆっくり…」
「提督は本当にそれでいいのー?」
「えっ?」
突然の疑問に疑問を返す。
「だって提督は射精するためにきてるんしょー、ならさっさと出しちゃいなよー」
「まぁ…間違っちゃいないが」
オーガズムとか雰囲気とか色々あるが、最終目標はそうなので否定はできない。
「んじゃ、続けるよー。退屈なのは嫌いだし」
「うん…よろ、おっぅ」
手がまた激しい動く。
細い指がまとわりつくように息子刺激し、手のひらでしっかりと握る。
「ローション…んあっ!」
ローションをさらに足そうと容器手を伸ばすが、それどころではなかった。
途中で太腿に力が入り、体勢を崩したからだ。
「ったく、動かないでよ」
と、鈴谷が言う。
たしかに、今は仰向けで寝そべっている体勢になってしまった。だが、鈴谷は手を止めることはないので、起き上がることができない。
「やばい、そろそろ限界かも」
「ふーん、出すじゃん?」
足の爪先まで力を入れ、太腿をよじるように合わせる。
息子に精液が上るような感覚。
「ちょっと言葉責めして」
「…きもっ」
「こんな変態プレイ注文で逝くなんて変態じゃん?」
「さっさと射精してくれないかなー、テンション下がるー」
あ、もう駄目だ
「きゃっ!」
精液が勢い良く飛び出す。
まだびくびくと、たらたらと精液は流れていく。
だが、鈴谷はまだ手を動かしていた。
「最悪、ぬめぬめするー」
「んあ!ありがと!もういいよ!」
「はいはーい」
…ふぅ。
脱力して鈴谷の方を見る。そこには
「意外といけんじゃん、これ」
スマホを置き、手にかかった精液とローションのぬめぬめ汁を舐める鈴谷。
「まじか?」
嬉しいのだが驚きが声に出る。
「んあ…ち、違うし!男を責めるの意外と行けるって意味だし!」
「あ、エロいこといける口?」
「て、提督だけだし…って違うし!エロいことなんて…興味ないし!!」
「はは、可愛いな。ありがとう」
「…ふん、また来るし。連絡先交換しよっ!」
「あ、いまとってくるねー」
QRコードを合わせる。と、連絡先追加された。
ムードメッセージに提督超可愛いとか書いてあったけど気にするな。
帰る準備をほぼ終える。
「んじゃ、また夜ね!」
「ん、了解」
手を振る笑顔の鈴谷に手を振り返す。
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後は霧島さんといつも通りの対応をして帰りました。
コミケっで更新おくれたんごすみませn