風俗店にいったら艦娘達がご奉仕して下さるそうです。 作:よっこー
うーん、フェラだと喋れないから難しいな…
駄文お付き合いください~
※初投稿です、いろいろ不束です※
※この作品は艦これの二次創作であり、過剰なキャラ崩壊が含まれています※
※性的描写、たまに百合もあるので苦手な方はブラウザバックを推奨します※
※「SS投稿速報」から転載。サイト名あげて大丈夫かな?※
URL→http://sstokosokuho.com/ss/read/4351
※他いろいろつっこみどころがあります※
※間違っていたりしたら報告お願いします※
※感想と評価どぞ※←
時刻は22:00。さて、場所某艦穴。
「おはよー、霧島」
「おはようございます」
ここは風俗店「艦娘の穴」。本番はなし…以前に風俗店らしいプレイは艦娘の意思によってできるかできないかという店である。
そして俺はここで艦娘と性交することを目的として働いている。なりゆきは元は客だったのだが、常連となった後俺と成功した艦娘は元気になるという情報から、高校を中退したこともあり霧島が社員として雇ったのである。
ちなみに直接的な給料はなしで、このプレイを給料としている。
風俗店、といっても設備は個室のみで、詳しいメニューなどもそろっていないのだが。
「今日の艦娘は?」
「はい、雲龍になります」
雲龍、なんか縁起の良い名前である。
「はい、カード」
ここの会員…というか特別社員?のカードを渡す。
「はい…こちらお返しと、鍵になります。それではごゆっくりどうぞ」
「ありがとう、じゃね」
霧島に手を振ると霧島が笑顔で振りかえす。それを傍目にみて鍵の部屋へと向かう。
~~~
「失礼します」
ドアを開ける。
「提督?提督ですか?」
「ああ、よろしく」
目の前に一見お姉さん、といった印象の女性がベッドから立ち上がってこちらを見ている。
最も印象的なのは「白」。まるで雲のような渦巻き、先がとがったショートカット+身長以上もある三つ編みの流れるような髪。
また、肌の色は色あせた白、物に例えるのであれば紙は純正紙で、肌の色が再生紙といったところか。
顔は凛、というすらっとしていて、まるで太陽のような黄色、いや金色の目はその肌のアクセントとなっていて芸術さえ感じる。
そして肌の色が露わとなっている服も特徴的である。
上半身は肩は隠れているもののへそさえ隠せていない、白色をベースに金の装飾がされた将校服・中国のような服である。
そちらの服は爆発するような大きな胸とサイズがあっていない気はするが…そういう恰好なので仕方がない。
下半身は局部さえ隠せていないのでは?と疑問を持つほど短い、折り目があるミニスカートである。
その下は茶色のニーソを吐いている。
スタイルはグラマーという観点では完璧で、ウエストも細いし細長い足は正直なところかなり魅力的である。
「どうしましたか?提督?」
「あ、いや、なんでもない」
こんなことを考えていると言ったらドン引きされるのは予想につく。
「そんじゃ、まずは自己紹介してくれるか?」
「あ、はい。私は雲龍型航空母艦の長女の雲龍です。よろしくお願いします」
と、雲龍は大人しい、言い方を変えると少し眠いような口調で淡々と告げる。
「よろしく。俺は…いらないかな?」
「はい、霧島から大体聞いています」
「うん、良かった」
「その…提督?」
雲龍がこちらに顔を少し傾け疑問するように喋る。
「今日は…そういうプレイですよね//」
少し頬を染めているのがかわいらしい。肌の色が白いので余計目立つな。
「そうだけど…嫌か?」
「いえ…そうではなく…//」
と、雲龍はこちらから見て左下を向いて瞳を閉じ、両方の頬を手で包むようにしてこう言った。
「あの…ペットプレイ…とか…どうですか?//」
「ぺ、ペットプレイ…?」
「はい…//」
ペットプレイ…それって犬とかに見立てて散歩とかする?
「えっと…俺が飼い主?」
「もちろんです…//」
まぁ…それはそれで初めてだし良いのだが。
「具体的に何するかとか決めている…のかな?」
「はい…//公園に首輪をつけて散歩とか//」
「そ、そうか…」
かなりの変態のようだ。
「えっと道具は…」
「はい、ここに…」
と、雲龍が差出した手に首輪と鎖が握られていた。どっから出てきた。
「…わん//」
雲龍は跪いて、上目遣いにこちらを見ながら恥ずかしそうに言った。
…もう準備は万端のようだ。時間も人は少ない…。どうやらやるしかないらしい。興味もあるし。
「そうか。よっし、雲龍!散歩だぞ~!」
「…くぅん…」スリスリ
雲龍が笑顔で頬をこちらのふくらはぎらへんに擦り付け、尻を左右に動かす。
「ほらほら、落ち着けって…」
「…わぁん///」
と、雲龍が尻を振りながら地面を見るように首を下げる、首輪をつける体勢になった。
「うん、いい子だ」ナデナデ
「くぅん…//」
頭をなでる。撫でやすい大きさと、おもったよりふさふさな髪。
「ほら…よっと、行くぞ!」
「わん!」
と、雲龍が先行する。おっと、これはいけない。
「ほら、先に行くな!雲龍!」
「…っ!」
首輪を引っ張ると、雲龍は止まり、肩を胴に近づけるように身を竦めた。
「いいか、ここだぞ、ここ」
「くぅん…」ショボン
雲龍の斜め左上に立ち、雲龍の場所を教える。
これは犬の躾の一つで、散歩をするときは飼い主が先に行かないと身分が下とみられるためだ。
どうやら犬の習性でリーダーが行先を決めるというところからそういうことらしい。
「分かっか?」
「…わん」
「うん、いい子だ」ナデナデ
「くぅん//」
さて、扉を出るか。
そして廊下を進むと、霧島が目を点に、口を開けてこちらをじっと見ている。
「えっと…雲龍?…提督?これは?」
「あぁ、…まぁそういうこと」
「……は、はい」
霧島があきれたようにつぶやく。
「えっと、このまま外にでていいかい?」
「はい…別に良いのですが…」
「ありがとう。そういえば近くに公園ってある?」
「ありますよ…ちょっと離れたところですが駅の反対側に…というか駅通るのですが…」
「ん?ペットって駅のホーム通っちゃダメだっけ」
「そ、それは大丈夫ですが…」
「なら大丈夫だよ」
…通報されない限りはな。
「んじゃ、行ってくる」
「はい、いってらっしゃい」
そして店を出て、駅の反対側の公園へと向かう。
幸いに駅のホームに人は少なく(その中でこちらを蔑むように見てきたOLは居たが)特にイベントはなく公園に到着した。
もちろん公園に人の姿はなく、車の音もしない。電車の音くらいか、今この公園に合わない音は。
そしてその公園の、まるでスポットライトに当てられたベンチに座った。尻と背中に冷たい感覚がする。
雲龍はベンチに座ることなく、俺の目線の先、足の前に四つん這いになっている。まぁ、ペットプレイだからな。
「雲龍、よくここまで歩いてこれたね、えらいえらい」
「くぅん…//」ナデナデ
と、雲龍は目を細めながら撫でる手に体重を寄せた。
…さて、早速フェラでもしてもらうか。
「なー、雲龍?」
「…?」
雲龍は顔を傾げる。
「ちょっと俺我慢できないや…ここを舐めてくれないか?」
チャックを開けると、臨戦態勢の息子が飛び出た。
「わぁ~ん…///」スリスリ
「ん…いいぞ」
と、雲龍は息子に頬をこするように刺激をした。
温かく柔らかく、すべすべの肌が息子を優しく刺激してくる。また、たまに当たる頬骨もアクセントとして丁度良い。
「ほら、もう亀頭が腫れちゃったよ…雲龍?」
「…わん」ペロ…ペロ
雲龍が亀頭のカリの部分を裏、左右、さらに下から上へと、撫でるように舐めてくる。
気持ち良いところを責めてきて良い。
「ほら、竿が寂しいよ」
「…くぅん//」レロレロ
そして竿、睾丸袋の上らへんからカリの下まで舌の先でちょん、ちょんと短い間隔で刺激をしてくる。
また、徐々にその間隔は早くなり、舌の往復ビンタをするように、全体的に舐めはじめた。ざらざらとした感触が刺激を高める。
「いいぞ、雲龍…ほら、咥えて」
「…わん」ジュボ…
唇がこすれる刺激の後、まるで息子だけ別世界にいるような感覚に陥った。
唾液とその温度で包み込まれるようで、舌にあたる亀頭は先程よりも魅力的な刺激をつたえる。
雲龍も上目遣いでこちらに眼を離さずに見ている。それが動かしていいかという許可を求めている気がする。
「いいよ…よし、動いてくれるか」
「…//…」ジュボジュボ
と、雲龍は何も言わずに顔を上下に動き出した。腰を横に振っているので嬉しかったのであろうと妄想する。
「いいぞ、雲龍。いい締め付けだ」
「…///」
雲龍の顔は頬がへこむほどに息子を圧迫して、しかもカリに唇が当たるたびになる音が射精感を増す。
刺激もそれから分かるほどに強かった。
しかし、歯はあたらないように動かしていて、息子の裏筋にざらざらとした刺激は普段味わうことができないだけあってやはり良い。
「う…雲龍…そろそろ」
「…///」ジュボ、ジュボ
雲龍は舌の位置を動かして亀頭の刺激が広がり、さらに射精感が高まる。
腹の下あたりのこのたまったのは明らかにそれであった。
出したい。気持ち良い。我慢だ。
そこで、一つの選択肢がうまれた。
「ごめん…雲龍!出すぞ!口を離して!」
「…わぁん?」
外の温度が息子に伝わり、我慢をしなくなると、やはりそれは飛び出した。
「くぅん//…わぁん…///」
勢い良い白濁した精液は雲龍の髪、閉じられた左の瞼の上、口の周り、口の中に飛び出した。
待ちわびたそれを雲龍は右目をとろっ、としていて喜んでいることがわかる。
「くぅん…///」ペロペロ
「雲龍!…っ!」
「わぁん…//」
カリの裏を舐められ、精液がまだどくどくと出ている。
とろ、と流れ出る精液は雲龍を妖しくする。髪よりも汚れた精液で、雲龍を汚している独占欲。それがたまらない。
息子はやがで役割を終了してしぼんでいく。
「…」ショボン
「まぁまぁ、また今度な」
「…わん!」
雲龍はいやった!といったような顔で元気よく返事をした。
「その、雲龍…拭かないのか?」
「…ふいっ」
「え、えー…」
そのままかぴかぴになって処理が大変なんだけどな…。
「さて、帰るか…臭い大丈夫かな?」
「…わん!」
雲龍は四つん這いのまま自信満々に返事をした。…俺知らない。
「そ、そうか…変えるか」
「…//」
さて、早く店へ帰るぞ。
雲龍の方を見る余裕はなかったが雲龍の感じるはずの体温を感じた気がして、なんでか捕まるのではという不安は消えた。
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「お、おかえりなさい提督…」
「おう、ただいま…その、こいつ風呂入れてくれる?」
「は、はい…雲龍、おいで」
「余計なお世話よ、霧島」
右下から声と風圧を感じる。
「うおっ!」
「提督…またお願いしますね」
「あ、うん…早く風呂入れよ?」
「はい…名残惜しいですがそうします」
と、雲龍は恐らく元いた部屋に向かった。
「その…提督?」
「なんだ、霧島」
雲龍が見えなくなった頃か。霧島が話しかけた。
「なかなか…良い…にぉぃ///」
語尾が小さくなっていて聞き取れない。なんで顔赤くしているんだ?
「なんかいった?」
「い、いえ!なんでもありません!早く荷物もってきて帰ってください!」
「ん?あぁ、そうするよ」
と、霧島は受付の奥に走って行った。なんだがトイレに行きたいような小走りだけど。
「んー、なんだったんだろうな?」
俺は部屋から荷物を持ってきて家に帰った。