※この作品はR-18です。

風俗店にいったら艦娘達がご奉仕して下さるそうです。   作:よっこー

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おひさしぶりっす、最初にお遊びが少々はいりますー

※初投稿です、いろいろ不束です※
※この作品は艦これの二次創作であり、過剰なキャラ崩壊が含まれています※
※性的描写、たまに百合もあるので苦手な方はブラウザバックを推奨します※
※「SS投稿速報」から転載。サイト名あげて大丈夫かな?※
  URL→http://sstokosokuho.com/ss/read/4351
※他いろいろつっこみどころがあります※

※間違っていたりしたら報告お願いします※
※感想と評価どぞ※←


16話:摩耶さんが腋コキして下さるようです

 2日前特殊なプレイをしたせいか、町を歩くのに誰かに怪しまれるような違和感を感じつつも職場へと到着した。

 

 

「おはよ、霧島」

「あ、おはようございます、提督」

 

 受付でメイド服を着ている彼女に挨拶をする。

 今日は笑顔が輝いて少し上機嫌…のような感じがした。

 ということで聞いてみよう。

 

 

「なんだか今日機嫌いいじゃん?」

「え、そ、そうですかね…あはは」

 

 

 彼女は右手を顔の後ろに回して笑って見せた。

 

 

「なんか今日良いことでもあったの?」

 

 

 俺は特殊なカードを霧島に渡しながら聞いた。

 

 

「いえ…そんなことはないと」

「そ、そうか」

「そして今日の艦娘は?」

「はい、摩耶お願いします。こちら部屋の鍵で、あと摩耶さんとはそういうことは結構ですので」

「え…どういうこと?」

「摩耶さんと遊んでください」

「んあぁ、了解」

 

 

 霧島に手を振りながら部屋へと向かう。

 今日は性欲を満たすのは大丈夫だそうだ。…というか艦娘と遊ぶって大丈夫かな。

 

 笑顔で縄を千切る翔鶴さんの姿を思い出して背中に悪寒が走った。

 

 

ーーー

 

 

 そしてドアの前。わくわくはするが緊張はするせいでやはりこのドアは只者ではないという気配まで…さっさとノックをするか。

 コンコンコン、と指でたたくこのドアはやはり木造とわかる。

 

 

「失礼しまーす」

「どぞー」

 

 

 中から声の伸びが良く、元気が良いような声が響く。ドアノブに手をあて、下に押しながら体重をかけながら中に押す。

 

 

「よ、提督」

「よっ…?えっと、摩耶さん、だっけ」

 

 

 部屋の中には茶髪ショートカット、茶色の目と、いままでの艦娘とは地味な顔である高校生くらいの女子がいた。

 だが、スタイルは胸の谷間に眼がいってしまうほどに良く、へそやパンツさえ見えそうな短いスカートに心配さえ覚える。

 

 

「摩耶様でいいぜ?俺も提督って呼んで大丈夫だったか?」

「うん、なんなら旦那とでも呼んでくれても」

「それは遠慮させていただくぜ…」

 

 

 あらら。おしどり夫婦ごっこはできそうにないか。

 元気が良い艦娘だな。ついでに男っ気もあって姉御肌、って感じか。

 

 

「そんで今日は霧島から遊べ、っていう指示があったんだけど」

「あぁ、それな。霧島ってばなんか俺を呼びだして提督と遊べっつってんの。ったく、俺は子供かっての」

「あはは。霧島にはそれだけ?」

「おう、そんだけ」

 

 

 んー…。遊べ、か。

 

 

「遊びの内容は俺が決めていいか?」

「お?どうしたいきなり?」

「いや、なんとなく…ぐへっ」

「おい、心の声が漏れてるぞ」

「はっ…!い、いや、この頃ノーマルプレイには飽きていて…その、その美しい腋になんてちっとも興味は」

「提督…お前ちょっと…ウザ」

「それ以上はやめろー!過去のトラウマがー!」

「ははは!馬鹿かテメーは。まーそうだなー…」

 

 

 摩耶が右手の人差し指を唇に少しあてるようなしぐさで何か考え始めた。

 

 

「んじゃ!遊ぶか!」

「え?ちょ!?」

「ほら、提督、これ被れよ」

「へっ?」

 

 

 何か…顔を覆うマスクみたいなものを投げられる。

 

 

「これは…覆面?」

「おう、お前はチャレンジャーな…っと」

「なんで準備運動はじめてるんですが摩耶様…」

「なんでって、遊ぶから、だろ?」

 

 

 …嫌な予感しかしない。俺死なない?大丈夫?

 

 

「ほら、覆面つけろよ」

「ま、摩耶様は覆面つけないんですか…」

「俺様に覆面なんて必要ねぇし…っと!」

 

 

 摩耶が臨戦態勢をとる。それ、ボクシングか何かのポーズですか?やばいですってそれは…!

 

 

「んじゃ、いくぜー!おりゃああぁぁ!!」

「うぎゃあああ!」

 

 

 摩耶が一気に間合いを詰め、左手を首元の高さに合わせてダッシュをしてっと!

 

 

「止めてくださいやめてください!」

「にゃろうよけやがって!これは…っと、どうだ!」

「何机の上に立ってるんですか!?あぶな…ってええええ!」

「くらえ!摩耶様アタアアァァァァク!」

「ぎゃああ!」

 

 

 あぁ…摩耶様のパンツって…水色のしましま…!

 顔に、衝撃が走る。

 

 

「いってえええ!」

「おらおら!そんなとこで寝そべっていいのか?…いいみたいだな!ならやらせてもらうぜ!」

「ちょ!息!息!ゲホッ」

 

 

 顔、場所でいうと鼻のあたりに激しい痛みとともに、首を腕で決められているもんだから息が…。

 あぁ、頭にあたる胸が…やわらかく……温かい……。

 

 

「ん?て……く?…て…!!!」

 

 

~~~

 

 

 何故だろう、下半身が冷気にあたられたように冷たくて、股間部にだけ…いや、急所だけ何故か暖かい…そんな…!

 

 

「はっ!」

「んあ?起きたか、提督」

「ちょ!摩耶様!?何やって!」

 

 

 頭がくらくらしながら、痛みにもたえて顔を起き上がらせると、摩耶様が俺と直角になるような形で俺にのっかっていた。

 疑問点は俺の息子はいきりたっていて、摩耶がそれを腋で挟んでいることだろう。

 何がおこっているかというとそういうことだ。

 

 

「何って?腋コキ」

「…おう」

「そんなことより提督、動きづらいから立ってくれない?」

 

 

 今は動いていないが、どうやら動きづらかったらしい。

 

 

「けが人にそんな…」

「なら、やめるk」

「お願いします立ちますので」

 

 

 よっと。

 

 

「へぇ…お前ってそういう顔の方が似合うよなぁ…」

「え?ちょ!摩耶様!?」

 

 

 立ち上がった時、肩を押されながら壁に追いつめられる。

 なんだろう、怖い。なんでだろう。息子勃つなやめろ。

 

 

「その暴力されて、怯えたような顔…ぞくぞくするぜ…//」

「…こ、これ以上暴力はその…」

「お前のペニスは…そうはいってないようだがな…」

「ひっ!」

 

 

 摩耶がしゃがみ、尿道を指先でそっ、と押す。

 

 

「ほら、腋でしてほしいんだろ?えっ?」

「し、してほしい…ですが…」

 

 

 摩耶が立ち上がり、先程挟んでいた腋とは逆の、左わきをこっちに向けながら挑発してくる。

 

 二の腕の下のへこんでいる空間、それは男の欲望をたくわえる場所のような感じがする。

 そしてその二の腕の前のラインを辿って行くと、胸へとたどり着く。

 そのラインは、女性特有の魅力である。

 

 

「ならおねだりしてみろよ?」

「えっ?」

「あ?やんねぇの?ならやめ」

「お願いします…その…摩耶様の…その…腋で」

「あぁん?聞こえねぇ?」

 

 

 摩耶が耳をこちらに近づける。ほのかに香るシャンプーのそれは、女の子さを出し…

 

 

「何黙ってんの?嫌なの?」

「…嫌じゃないです…」

「んで?」

「ま、摩耶様の腋で…可愛がってください!」

「ふぅーん///…可愛げもねぇが、それはそれでいいもんだぜ///」

 

 

 摩耶がしゃがみ、俺の息子に!!

 

 

「ふぅー…欲しいかー?」

「じ、焦らさないで…下さい!」

 

 

 ただの息、気体の流れ…そう、これは気体だ。

 絶えず気体は流れ、息子は乾いてくる。

 

 

「ま、やってやるか…せっかくだしな///」

「お願い…します」

 

 

 摩耶はそういうと、嫌な顔をせず、少し口の端を上げながら俺に背を向けた。…少し名残惜しい。

 

 

「あの、摩耶様」

「どうした?」

「いえ…こっち向いて…」

「ばっかじゃねぇの?胸が当たるだろうが」

 

 

 …ダメでした。

 

 摩耶はそういうとあの、右手を挙げた。

 

 

「…っ、あー…」

 

 

 見ただけで分かるすべすべの二の腕、それに触れずにダイレクトに腋に挟まれる。

 平均体温が高いせいか、さっき運動したせいか、はたまた俺の息子の温度が左程高くないせいか。息子だけ暖かな、冬のこたつのような状況になる。

 そしてなにより、毛は綺麗に反られていて、すべすべである。このお陰で息子は素直に刺激を感じることができる。

 

 

「何きもい声だしてんだよ?少しきもいぞ」

「だ、でめでしたあっ!?」

「ま、別に悪くはねぇけどな…//」

 

 

 顔が見られないのが少し悔しい、が摩耶は動いてくれるようだ。

 

 初めてこういう経験をするのだが、腋は以外と硬い刺激、というかピンポイントの刺激にたけている。

 おそらく腕の筋肉がそう。教科書で見たことがある。というかその筋肉がカリを激しく刺激してくる。

 

 加えてこの暖かな空間、激しい刺激に負けるもののたしかに感じることのできる柔らかさ、そして動くたびにかすかに香る摩耶の、どこか明るいようなそんな香り。

 

 

「はは、さっきから鼻息が荒くなってるぞ?」

「ふぇぁ!まじでしたかぁ!?」

「ま、別にいいけどよ                        …別に悪い気はしねぇし//」

「摩耶様、なんかいいました?」

「いや、なんでもねぇ」

 

 

 そして、徐々に息子に暖かさが増した。

 

 

「その、摩耶様…ぁ!」

「なんだ?」

「こ、言葉責め…ぉ!」

「ははーん?お前変態だな?いいぜ、のってやるよ」

「ありがとうございます…ぅ!」

 

 

 摩耶の強引的な刺激のせいで射精感は高まり、たしかに感じられる程度になった。

 そして素直にのってくれる摩耶様素敵です。

 

 

「何だまっちゃんてんの?こんな粗末なチンコを摩耶様に挟ませてよ?何様なんだよ?」

「す!すみません!」

「はぁ?俺は謝る、っていうのを望んでねぇの。理由を言えよ、ばかが」

 

 

 …なかなか考えさせれられる責め方である。

 なかなか意地悪いのが、この台詞を言いながら腋はしっかりと息子を刺激することなのだが。

 

 

「その、えぇと…摩耶様の腋が素晴らしすぎて…」

「…ふぅん//」

 

 

 …そろそろ我慢しないと何時出てもおかしくないな。

 

 息子の金玉の後ろらへんに力をいれて、耐える。少々の尿道らへんの痛みはあるものの、それは気にしない。というか気持ち良い方が勝ってるし。

 

 

「お前の我慢汁でよ…摩耶様の腋がぬるぬるになってるぜ…いやらしい、やっぱ変態だな、お前」

「摩耶様の腋がやはりぃぃ!」

「お前はそんだけしかいえない豚か?阿呆が」

 

 

 そして摩耶は、俺が感じていることに気が付いたのか、早さを徐々に上げた。

 

 …やばい。

 

 

「速めてやるよ?好きだろ、こういうの」

「…大好きです!」

「はは!素直な奴は好きだぜ!…あ////」

 

 

 素直な摩耶様も大好きです。というのはやめておこう。

 

 だが、摩耶はその恥ずかしさを消すためか、スピードをさらにあげる。下半身にあたる摩耶の背中がちょっと痛く感じるほどに。悪くはないけど。

 

 

「あの、摩耶…様!」

「な、なんだよ」

 

「その、胸が…」

 

 

 そう、大きいせいか、早さを上げたせいで横の運動があるせいか。摩耶がこちらにあたり再び前に行こうとした頃らへんに摩耶の大きな胸が、息子のカリの左全体を柔らかく刺激をする。

 

 

「…注意するわ、ごめ」

「いやいややややや!このまま続けて下さい!おねがいします!」

「おう?ま、まぁいいけどよ…ってかお前、腋しかみえてねぇ変態だと思ってた。まぁどのみち変態だけどな」

「あ、あはは…!」

 

 

 ヤバイ、そろそろ限界が

 

 

「そろそろ終わりらしいな?さっさと出しちゃえよ」

「…!」

 

「ふーん、摩耶様に戦いか?いいぜ?」

 

 

 …当然勝てないけどできるだけ我慢しよう。

 

 摩耶はやはり、スピードを緩めることはなかった。

 

 

「いやらしい声漏れてるぜ?変態?」

 

 

「イク時に「摩耶様ー」って叫べながらイケよ?いいな?」

「え、ちょ、まっ!」

 

 

 やばい、もうだめだ。…金玉の後ろらへんにためていた力を解いて、今度は勢い良くだすために腹に力をいれる。

 

 

「ま、まやさまああああぁぁぁぁ!」

「ははは!スゲェ!とんだ!やっぱお前変態だわ!ははは!」

 

 

 イった後に、摩耶が数回息子を刺激し、腰が抜けるように搾られた後、摩耶はどいてくれた。

 

 

「あ、ありがとうございます…」

「おうよ、んで、この床にまき散らされた精液どうするのよ?」

 

 

 床の座ると、早速質問が飛んできた。

 

 

「そのままにして寝るときに思い出してオナニーでm」

「ばっかじゃえの?」

「あはは…なら掃除しま…」

 

 

 掃除をしようとすると、摩耶は「いいよ」と言って止めた。

 

 

「…?まぁいいですけど…あ、荷物ありがとうございます。ついでにズボンも」

「掃除は俺がしとくよ、どうせ疲れてるんだろ?」

「ええ…まぁ、はい」

 

 

 やっぱ優しいんだな、と思う。

 

 

「それと…ちょっとごめんな。遊びのときに痛かったろ?」

「…あぁ」

 

 

 そういえば鼻に痛みが…。腋コキで忘れていた。

 

 

「腋コキが良すぎて忘れてました…帰ったら冷やしておくので…」

「…そうかよ。ほら、さっさと帰りな」

「最後に窓を開けておきましょうか?」

「余計なお世話だって、さっさと帰れー、しつこいと嫌われるぞ?」

「…分かりました」

 

 

 ズボンをはき終え、床に木を描いたかのように広がる精液を踏まないようにして部屋からでる。

 

 

「それじゃ、お邪魔しました」

「おう、またな!」

 

 

 と、摩耶は見送りに手を振ってくれた。

 

 

~~~

 

 

「お疲れ様です、提督」

「あぁ、ありがとう、霧島」

 

 

 いつものメイド服霧島に鍵を渡す。

 

 

「その、鼻あたり赤いですけど大丈夫ですか?」

「あ、あぁ。大丈夫だよ…それと霧島」

「はい?」

 

 

 …その、興味ってやつ。

 

 

「摩耶の部屋に監視カメラってある?」

「いえ、ないですけど…」

「その…録画しておいてくれね?」

「…は?そういうのはお断りですけど…何故?」

「いや、たぶん今夜摩耶オナニーすると…あ」

 

 

 …やばい、霧島からは「遊べ」っていう指令が

 

 

「…作戦失敗ですね、提督」ニコッ

「あ、あはは…あああぁぁ!」

 

 

~鼻の件もあり病院に送られました~

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