風俗店にいったら艦娘達がご奉仕して下さるそうです。 作:よっこー
※この作品は艦これの二次創作であり、過剰なキャラ崩壊が含まれています※
※性的描写、たまに百合もあるので苦手な方はブラウザバックを推奨します※
※「SS投稿速報」から転載。サイト名あげて大丈夫かな?※
URL→http://sstokosokuho.com/ss/read/4351
※他いろいろつっこみどころがあります※
※間違っていたりしたら報告お願いします※
※感想と評価どぞ※←
場所、某艦穴。
「おはよう、霧島」
「はい、おはようございます。お怪我の方は?」
「ああ、もう痛みも引いたよ。軽い打撲でよかったよ」
「恐縮です」
そう会話しながら霧島にカードを渡す。
「はい、受取ります…はい、あとこちら鍵になります」
「今日の艦娘は?」
「大井、ですね。特にレズな方でない設定なので大丈夫です」
「…え?レズではない「設定」って」
「こちらの事情です、お気になさらずに…まぁ、気分みたいなものですよ!」
「そ、そう…了解。んじゃまた」
と、霧島に背を向けて部屋へと歩む。
そういえば摩耶はどうなったのかな、と思いながら進んでいると部屋の前へとたどり着いた。
扉の鍵を解除し、ノックを三回する。
「はい、どうぞ~♪」
と、中から明るい声で返事が聞こえる。
「失礼します…えっと、大井さん、であってる?」
「はい、私は大井と申します。以後お見知りおきを。お荷物お持ちしますよ?」
「あ、あぁ、頼むよ」
見た目の印象はまず「肌色」である。
これは制服が肌色ということもあるが、そちらに目が行くほど特徴がない、というか地味という印象を受ける。
まぁ、これはこれで良いのだけれど。
「提督?こちらをじろじろ見てどうなされたのですか?」
多いは上着をハンガーに掛けながらこちらを片目で見て尋ねた。
「あぁ、いや。気にしないで」
大井は荷物を壁にかけるように置き、流れ作業で脱がされた上着もハンガーにしわのないようにきっちりと壁にかけた。
と、大井はこっちを向いて歩いてくる。
「大井…さんは良い子だね」
「て、提督!?は、はい…それほどでもないですが…恐縮です。あ、あと大井で良いですよ」
「そう、ありがとう」
素直なところも良いな。
「えっと、それと霧島から聞いたんだけど、あの…「レズではない設定」というのは」 「チッ、そんな裏事情に口を挟むなよ…」
「ふ、深い意味はないですよ?提督。一応、レズではあるという自覚はありますが…」
「つ、つまりバイセクシャルってことかな…?了解」
…小さく何かがが右下を向いて暗い顔をしたような気はするが…気のせいだろう。多分。
さて、そろそろ本題である行為へと走りたいのだが…どう話を切り出すか。
「えっと、その…なんだ…」
「あら、提督?もしかして…私に見とれて?」
「そ、そうだね…」
「きゃは♪」
…なかなかペースが掴めないな。
「えっと、いきなりで悪いけど…大井さんはどういうプレイが良い?」
「い、いきなり来ましたね…」
「うん、ごめんね、突然。自然に持っていきたかったけどそこまで技量がなくて…」
「気にしなくても良いですよ♪あなたのせいじゃありませんし?」
「…そ、そうなの…?」
「はい、正しくは私みたいなバイを設定した作者」(以下略
「と、ということで脱線しましたが…私は本番は望まないですね」
「了解。理由は聞かない方がいいかな?」
薄々バイセクシャル、ということで予想はできるが知りたいということをちらつかせても問題はないだろう。これから前戯はすることだし知っておいて損はない。
「まぁ、…いつかは殿方に捧げる身。ですからその殿方に会うまでは…」
「なるほど、良い理由だ」
「それほどでも…///」
と、大井は両手で自分の頬を包む。
「んじゃ、プレイは前戯になるけど…注文いいかな?」
「はい、提督がしたい内容であれば…大体は力を尽くしますよ?」
「うん、ありがとう。んじゃ、手…でいいかな?」
と、大井は自分の右手を見て
「これ…でですか?」
「うん、大丈夫?」
「はい、このプレイ内容であれば文句はないですよ。むしろ一般的すぎて引くくらいです」
「い、嫌なら変えるけど…」
「嫌なんてそんな!提督の好きなプレイは私も好きですよ!?」
「そ、そう…んじゃ、お風呂に入ってくるね」
「そ、そんな気を遣わなくても大丈夫ですよ!?」
「そう?となるとこのまましてもらうことになるけど…」
「はい!私はそちらの方が好みなので!」
「あ、なるほどね…」
…ま、まぁ深くは考えないほうが良いのかな。
「では提督、ベッドにお座りください♪」
「うん、了解」
大井は、ベッドの横にあるローションを取った。
俺がベッドに座ると、大井は俺の股を広げてペニスの前でじっとそれを見た。
「提督のペニス…とっても大きくなってますね?///」
「いやまぁ、その…なんだ、そういうことだ」
「はい…テンパるあなたも可愛いですね///」
「うん?//」
「始めますよ、提督?」
「うん、お願い」
と、大井はローションの蓋を外し、右手にかけ、それを左手にも及ぼす。
「提督?いまにもペニスが待ちきれないように見えますが?」
「あぁ、すまん」
「いえ、大丈夫ですよ//」クン
「ん?」
「提督のペニス…///」
「う、うん…」
少々の会話を挟みながら、大井はついに手をペニスにかける。まぁ、おそらくローションが温まるのを待ったのだろう。
「んっ//」
「どうですか、提督?」
「うん、大井の手、すごく暖かくて、とても柔らかい」
「ありがとうございます、動かしますね?」
「うん、お願い」
その大井の華奢で、柔らかく、すこしだけくすぐったいそれは、動きだす。
「くっ、いいよ」
「はい、提督♪」
ローションのお陰に摩擦はなく、ペニスに伝わる刺激は良いものだけとなり、より興奮が増す。
さらに、大井は左手で竿を、右手でカリ、亀頭を重点的に包むように扱く。
「提督、どうでしょうか?強くありませんか?」
「丁度よいよ、そのまま続けて…」
「はい、ありがとうございます//」
ローションで覆われたペニスから、チュク、チュクといやらしい音が聞こえてきた。
その音で聴覚さえも性欲に塗れた。
大井の扱き方はゆっくりであるが確実に、奥から射精感が増す。
「あ、提督のペニス、ぴくっってしました…可愛い//」
「うん、もうちょっと強くしてくれるかな?」
「はい、承ります//」
と、大井は亀頭の先、尿道を指で刺激した。
「んっ!」
「ここが良いのですよね、提督?」
「うん、そこ、弱い」
「ふふふ…///」
だが、大井はやめるどころかそこをさらに刺激する。
「良いですか?感じますか?」
「…っ」
いつの間にか大井のペースとなっているがそこはもうどうでも良い。
「提督、どれくらい出るんですかね?」
一瞬何が?と思ったが、大井は睾丸を刺激することでその意図がわかった。
ころころ、と玉遊びをするように睾丸が持て遊ばれる。腹当たりに少し痛みのような感覚がでるが、それが射精感と結ばれる。
竿ないし睾丸の確実的な刺激、そして亀頭、尿道の直接的に感じる刺激で、射精感はそろそろ近づいてきた。
「大井…」
「はい、なんでしょう?」
「そのその…やばい」
「早いですね…ですけどかわいらしいですよ…//」
「う、うん。その、早くしてくれるか?」
「はい、了解です//」
と、大井はそう言うと、手の動きを早める。
「ちょ、あぁ!」
「うふふ、提督可愛いです…///」
先ほどまで睾丸を刺激していた手が竿を刺激し、もう片方の手で亀頭刺激する。
亀頭の刺激から逃げようとしても竿の刺激に捕まえられるようで、もう射精するしかなかった。
「くっ!」
「きゃ!出たわ~///」
尿道辺りから吹き出すような突発的な第一波が大井を汚した。顔に吹き出したそれは、大井を喜ばせる。
腹の下の辺りから亀頭にかけて、一定のペースで力を入れる。
どく、どくとローションに混じった大量の精液が、大井の手に絡み付く。
「はぁ、はぁ…」
「お疲れ様です、提督///」
急激の襲う体の疲労感は、次の大井の行動で無いように感じた。
「(クン…クン)…はぁ///提督の精液、とっても多くて、鼻に絡み付くような癖になる匂い…ふふ、ふふ…」
そう、魅力と恐怖である。
「私のために…んっ///ああぁあぁ////ちょっと苦くて、大人の味の精液、いいわぁ~///」
…逃げよう。
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「あぁ、なんかあの大井怖かったなー…」
性欲を満たした満足感よりも大井の迫力の方が意識を持っていく。
「まぁ、あれはあれでいいんだけれども…そういえば大井さんバイなんだよな…これはこれでなんだか複雑だな」
まぁ、それが大井なのかもしれない。
「んー…」
本番ができなかったという性欲のあまりが脳を支配する。
「帰ったら一回してから風呂はいるかな。さて、今日のお気に入りのサイトは…と」
あたりが暗くなって人通りも少ないし別にここでエロサイトを見ても問題はないだろう。
「お、これよさそうだな、今夜使うか」
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「…っ!」
全身に重力のようにかかる疲労感。
「さて、かたずけるか…」
ティッシュから漏れた精液を拭きにかかる。
…ガタッ
「…ん?」
物音が…気のせいか。
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「あ、あぶなかったっす…」
辺りは暗く、先ほどまで眼を置いていた穴から一筋の光が差し込んでいる。
「そろそろおいとまするっすかね…これは使えるっす…!」
と、少女は板を戻して天井からの脱出へと行動を変えた。
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