風俗店にいったら艦娘達がご奉仕して下さるそうです。 作:よっこー
※この作品は艦これの二次創作であり、過剰なキャラ崩壊が含まれています※
※性的描写、たまに百合もあるので苦手な方はブラウザバックを推奨します※
※「SS投稿速報」から転載。サイト名あげて大丈夫かな?※
URL→http://sstokosokuho.com/ss/read/4351
※提督は登場しません※
※他いろいろつっこみどころがあります※
※間違っていたりしたら報告お願いします※
あ、そうだ
俺っち未経験だし風俗にもいったことないです
「では…こちらの娘(こ)をお願いします」
「加賀ですね、かしこまりました。17番の部屋でお待ちください」
「はい、わかりました」
霧島さんのセリフとともに、17番の部屋の鍵がわたされた。
「えっと…ここか」
少し迷いながらもカラオケの通路のようなそれを辿り、着いた。
「えっと…鍵を解除してっと」
カチャ、と言う音とともにロックが外れた。
「し、失礼しま~す」
「あら、こんばんは」
「えっと、○○と申します…」
「加賀です、よろしく」
その女性はこの店には似合わない、弓道で着る青の袴と巫女が着る上半身の服、さらに鎧を身に着けていた。
髪はサイトテールで目つきは少し鋭い。顔の色は薄い肌色で健康的。印象と台詞から 冷静沈着、その言葉が似合う。
口調は穏やかで落ちついた方だな、と先入観だがわかった。
一言で表すとクールビューティー…という感じかな。
「何をつったっているのかしら?さっさと来たらどう?」
「あ、はい、失礼します…」
リードもしてくれるようなので助かる。
「お風呂にする?それとも私?」
「え、ちょ、ととと、とりあえずお風呂で」
「そう、では待っているわ」
…リードが過ぎた。
「あの、加賀さんでしたっけ?」
「はい、なんでしょう」
「風呂には入ったのですか?」
「一緒に入ります」
「え」
「間違えた。あなたが入っている時に入ります」
「あの、その…言っては意味なくないですかね?」
嬉しいのだが女性と風呂に入った記憶がないので照れてしまう。
「大丈夫、本番はここでする予定…」
「あの…少し急ぎ過ぎでは…ないですか?」
「あら、そう?」
「…はい」
「わかったわ」
急いですることはないだろう。時間制限もないコースだしゆっくり楽しみたいのが本望だ。
「お先に加賀さんどうですか?」
「いえ…一番風呂は流石に…」
「そうですか…加賀さんの香りを嗅ぎながらお風呂に入ろうとしていたのに…」
「わかりました、入ります」
少し勇気を出してわかった。この人は商売に熱心な方だった。
「では待ってますね」
「はい、お待ちしてます」
「…はい?」
少し疑問口調になったが肯定の返事をする。
加賀さんはバスローブを持って風呂に向かった。
「ふあぁ、なんか緊張するな…」
さっきまで彼女が座っていた横に座る。
部屋は大きなここ、ベッドと机くらいしか家具はなく、ベッドの棚の上にはいろいろな道具が用意されている。
天井の明かりはピンクと紫を混ぜた色。たしか人間の色欲は紫色だからか。
下には絨毯が敷かれていてなんとなく外国の雰囲気を醸し出していた。
「お風呂入ってるし…いいよな」
部屋に一人きり、だ。
さっきまで加賀さんが座っていたところに掌をつくと、ほのかに暖かい。
「スー、うん…菊の香り…?」
あまり嗅いだことはないがそんな感じがする。
しつこくなく、綺麗な香り。とても魅力的で、いつまでも嗅ぎたくなってしまう香りだ。
「何をしているんですか」
「はいぃ!加賀さんが待ちきれなくて!」
「…そう」
咄嗟に、正直に答えたおかげか、加賀さんは怒りはしなかった。が
「やっぱ、あなたって本当に童貞ね?」
「え?あぁ…はい…」
「そんな落ちこまなくても良いわ。私、そういう方の方が好みですから」
バスローブ一枚の加賀さんはが顔を近づけるようにベッドに迫ってきた。
顔を見るのはいいが、その顔の下の胸へと自然に目がいってしまった。
先端は見えない。が、それが欲望をそそっている。
「あら、どこを見ているの?」
「あ?えぇ?いえ…その…」
「ふふっ」
加賀さんは空気を漏らしたような笑いを上げる。と、俺を押し倒してきた。
「私、あんたのように純粋で」
胸にあった手を左手、右手と指を絡ませる。
「恥ずかしがり屋さんで」
足を股間にあててくる。風呂のせいが暖かいその足で、自分が勃起しているのがわかった。
「ふふっ、もう我慢できないわ…」
「むっ…」
ついに唇を合わせたられた。
蜜のような唾液。味はしないが、何か頭の中をピンク色の煙が渦巻く感覚がした。
柔らかく、湿っていて、舌が舌を絡ませてくる。ざらざらと、ぬめっ、としたような感覚は、まるで色欲の泥沼にはまりそうで…
「チュパ…服が邪魔だわ…」
着ていたYシャツのボタンを上から一つ、二つと外すと、乳首を触ってきた。
「ちょ、加賀さん、俺まだ風呂に…むぅ!」
「それは、譲れません…」
「ぷはっ!それってどういう…むっ!」
「チュパ、私…あなたの香り、好きですから」
…あー、もう理性が…
「か、加賀さん」
「なんでしょう」
「その…脱ぎませんか?」
「…良い判断です」
少しもったいないような舌使いの後に、加賀さんがベッドからおり、そしてバスローブを抜いだ。
顔の色と同様に、薄い肌色の肌に、似合わない赤色の輪が二つ。正面から見ても凹凸がわかる。
先程まで見えなかった腰まわりは、細すぎなく、やはり健康的だった。腹筋も少しばかりついていて、見本のようなスタイルだ、と思ってしまう。
下の毛は整えられているが、割れ目までは見えない。がっつきたいがそうしたら嫌われるのでは?と思ってしまうのでこの思いを抑える。
「さっさと脱がないのですか?」
「あぁ、すみません」
少しいらだったような口調で加賀が促す。
Yシャツと下はスーツ。慣れた作業だが…
「パンツも脱いだらどうです?」
「あの…恥ずかしい…ってあ!」
「むっ、ひっかかりましたか…」
いきなり加賀さんがパンツを落とそうとした。
俺の息子が必死にそれを食い止めた。
「生意気ね…」
「あの…その…」
「まぁ、いいわ」
今度はゆっくりと下げた。
抑えることがなくなった息子は、いまかいまかと言うかのごとく
「勃っているわね」
「…はい」
「嬉しいわ…」
「え?」
「私の体で興奮してくれているのでしょう?」
「はい…すみません」
「そこで謝るのはどうかと思うわ」
「あ、はい…とても魅力的で…その…」
「私が…魅力的…」
「ん?どうしました、加賀さん」
目を見開き、驚いたような表情を見せる。
「やっぱり、我慢できないわ」
「あ、ちょ、まっ」
今思った。これって筆おろしコースだよな…
加賀が押し倒してきた。
「もっと私に集中して下さい」
「仰せのままに!」
「いい返事だわ…では失礼するわ」
胸と胸が触れる。そう、加賀が乗っかってきたのだ。
暖かく、柔らかい。幼いころ遊んだ水風船を装備したような柔らかさと、興味本位で触った絹豆腐、しっとりとなめらかな感触。
先端は少し硬く、アクセントが心地よい。
「うっ、加賀さん…とまって」
「加賀、と呼んでください」
「か、加賀!ちょっとまって!」
いじってもないのに限界が近づいた。危ない危ない。
「どうしましたか?」
「いや、一回限定だから大切に…ね?」
「…わかりました、しょうがないですね」
「分かってくれたか…ならちょっと休憩」
「では優しく手でいきます」
「え」
まって、状況悪くなってない?
今まで胸をこすってきただけでしょ、今は直接触れるの?やばくない?
「ふっ、もうビンビンです」
「い、言わないで下さい…」
実際そうだが言われると恥ずかしい。
「では…ローションを使いますか」
「あ…はい…」
臨戦態勢の息子に潤滑液がたらされる。
先端から根本へ、冷たいが何故か心地よくねばねばのそれは、妙にエロイ。改めて風俗なんだな、と思う。
「では、根本からゆっくりと動かします。出すときは出すといってください」
「あ、はい。了解です…んっ!」
柔らかく、温かく、包み込まれる。それを動かすもんだから、気持ち良い感覚が息子全体に行き渡るような錯覚に陥る。
「少し強いですか?」
「いや…丁度良いです」
「そう…」
握り直しをしないせいか、ヌチュヌチュと音はしない。
「せっかくだし両手でいきます」
「え…うわぁ!」
「ふっ…ふふ」
さっきまでの根本を動かしつつ、亀頭の先端を手を広げぐりぐりと刺激される。
逃げ場のない感覚は、体内に吸収され、射精感を促される。
「あら、意外と耐えるのね」
「射精しないの?」
「あら、我慢してないで何かいったらどう?」
加賀の言葉が聞こえるが答える余裕がない。
「あら、ビクビクしてきました」
「もしかしてこっちの方が好みですか?」
亀頭の先端からカリ、つまりは亀頭の根本の部分へと変わった。
凹凸のあるカリは、ローションと相性がよく、角がとれた刺激で、音もクチュクチュとたてる。
根本をゆっくりと上下して、カリは細かに上下する。
一定間隔でないそれらは
「ちょっとまって!もう限界!」
「あら、そう…」
加賀が手を止める。
「ふぅ…」
「とでも思ったかしら?」
「…え…ちょ!」
加賀がさっきに続き手の運動を再開した。しかもさっきよりも早い。
耐えろ、耐えるんだ。
「あら、我慢をまたするのね?」
「いいでしょう。私も少し本気を出します」
手の動きが速くなり、さらにカリの部分は指でわっかをつくり捻じるように刺激をしてくる。
ピンポイントで感じる部分を刺激する。
「あら、生意気ね」
「まぁ、時間の問題でしょう」
「さっさと射精したらどう?気持ち良いの頂点にいったらどう?」
もっとお腹の下の部分に力を込めるんだ。耐えろ…
「いきなさい。情けなくいきなさい」
「快楽を受け入れなさい。それがあなたにはお似合いなの」
「さぁ」
もう限界だ。
「果てなさい」
…うっ
加賀さんの頬に精液が飛んだ。髪にもかかった精液は、さらに加賀さんを卑猥にした。
「ふふっ、もっとよ」
加賀はやめるどころか、さらにペースをました。
クチュクチュクチュクチュ。音がやまない。快楽が続く。
「びくびくしてる、温かい。愛おしい…」
「うあぁ!か、加賀さん!それ以上は!」
「黙りなさい」
ひどい。これ以上はまずい。
射精直後に刺激したら射精をドク、ドクとするのは分かる。
それが何回もされているのだ。
「もうローションか精液かわからないわ…可愛いわね」
「もっと射精できるでしょ?」
「ほら」
「あら、また跳ねているわ」
「ならもう一回ね」
やめさせなければ。
と思ったが、足は加賀さんに乗られていて動かないし、手を離したら射精を我慢できずにまた射精してしまうかも。
「ほら、そろそろかしら」
手の動きが止まらない。
「最後に詰まっているようなのを出すのよ」
「もう、何も抑えるものはないの」
「あなたを縛るものはないの。この快楽によってあなたは跳ねるわ」
体の力を抜く。と、同時に体が浮いた。
「あら、可愛い」
「やればできるじゃない。優秀だわ」
一瞬の噴水。とともにもう我慢ができない放尿をする。
あぁ、これが潮吹きってやつか。
体の力を入れたくない。もう、寝たいな。
「加賀さん、おやすみ」
「あら、寝るのね」
加賀さんは物足りないような顔をしたのを最後に、瞼を閉じた。
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「すみません、うちの加賀が無礼なことを…」
「いえいえ、大丈夫ですよ、霧島さん」
「で、ですが…」
いやまぁ、筆おろしコースと言う名の搾精をさせられたが、休んでから特製のカレーを食したので体力は回復した。…今日は自慰はいいや、と思うほど精力はないが。
ちなみに他の艦娘が集まっていたが、加賀さんが姿を現すことはなかった。
「あの、こちらで許してください…」
「あ、はい…こ、これは!!」
「次回無料券です!」
…そういうことではないが…ありがたくもらっておこう。
「では失礼するよ」
「はい!またのお越しをお待ちしております!」
お辞儀しながら見送られる。
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