風俗店にいったら艦娘達がご奉仕して下さるそうです。 作:よっこー
※初投稿です、いろいろ不束です※
※この作品は艦これの二次創作であり、過剰なキャラ崩壊が含まれています※
※性的描写、たまに百合もあるので苦手な方はブラウザバックを推奨します※
※「SS投稿速報」から転載。サイト名あげて大丈夫かな?※
URL→http://sstokosokuho.com/ss/read/4351
※提督は登場しません※
※他いろいろつっこみどころがあります※
※間違っていたりしたら報告お願いします※
12.20.16:19 サブタイトル修正(話数入れ忘れた)
「多分提督がいなくて焦ってるだけだよな…性行為を何回かして生涯共にするのは間違っているような…」
扶桑姉妹から2日後。向かうは風俗店。ちなみに扶桑姉妹とはLiNEでまた連絡を取り合っている。
「このままハーレムルートも…っていかんいかん。俺は青春を謳歌す…」
…悲しくなってなんかない。
「お、ついたな…やっほー」
「あ、こんにちは。提督」
「使うよー」
半額券を取出してみせる。
「はい、かしこまりました」
霧島もレジの扱いになれたもんである。
「今回はどの娘になされます?」
「ん~~…おすすめは」
なんとなくおすすめ。
「結婚志望が若干一名…」
「結婚…志望…っすか。なんか逆に気になるんでお願いします」
「了解です、足柄で御間違いないですね。ではプレイ内容を」
「んじゃま、逆レイプレイで…ってなんじゃこりゃ」
「足柄専用プレイでございます♪」ニコッ
…いやな予感しかしない。
「んー…他のメニューないの?」
「はい、ありません!」
「ほえー…ならそれで」
「では29番部屋でお待ちください」
「ありがとー」
「ごゆっくりどうぞー」
さて、いつも通りの道を進もう。
~~~
「失礼しまーす」
「あら、いらっしゃい♪足柄の部屋へ…」
「あ、はい…提督ですどうも」
結婚志望か…この女性が?
髪はストレートで艶が良く紫の色の下でも黒いと分かるほどに染っている。よく手入れをされていて、その時点で自分に磨きをかけていると考えてしまう。白色で、頬が少し朱い顔の印象は大人。余裕を持て余している感じがする顔だ。(実際には結婚志望なのでそのようなことはないが)
スタイルも良い。体は健康的、という言葉が似合う。変に太くもなく、変に細くもない。胸など出るところはしっかりと出ていて、くびれなどへこむべきところはしっかしへこんでいる。
恰好はキャビンアテンダントが着るような服で、上半身は紫いろである。白、赤、黒、黄色、赤で構成されたリボンと、その下の胸に自然と目がいってしまう。
手に手袋をはめているのもマニアックで正直興味をひかれる。
「えっと、結婚志望と伺ったのですが…本当ですか?」
「あら、本当よ。そんなことを聞くなんてあなた、もしかして」
「あ、いや、就職もしてないので結婚は…」
「あら、働くなんてこと女性でもできるから心配はいらないわよ。それより必要なのが元気で、しっかりと未来を見据えていることよ」
正論と自論を織り交ぜながら話をしてくる。…慣れているのかな。
「あなたは未来が見えていてとても美しいですね」
「ふふ、ありがとう」
慣れた様子で笑みを返す。大人だな…。
「まぁ、話すのもいいけどここはこういう店なのだから…しましょうか?」
「え、あ、はい…」
足柄さんがリボンを外す。
「それよりも呼び捨てで構わないわ。それともっとこっちにいらっしゃい」
「あ、すみません」
大人の女性と対峙する気持ちは、どこか落ち着かない。
足柄さんに背を向けて会話を続ける。ちなみに服も脱ぎながら。
「少し硬いわね…」
「…え?」
息子はかたくなっていないぞ?
「あ、あら。そういう話ではなく態度よ」
「あ、あぁ!足柄さんが大人なのでどうも落ち着かなくて」
「そうかしら?」
足柄さんはふふっ、と笑う。
「あの、一ついい?」
「あら、なに?」
「その、風呂入らなくていいんですか?」
上手く会話を入れることができたかな、と満足しながら疑問を投げる。
「あら、入る?」
「はい、できれば…」
「なら待っているわ。入ってきなさい」
足早に風呂場へと向かおう。
正直なところこのような女性と対峙して正直頭が混乱している。落ち着くためにも風呂に入りたかった。
~~~
風呂場
うん、わからないからこのままでいいや。
~~~
「おかえりなさい」
「うん…ってうぉ!」
「あら、興奮する?」
「え、あ、…はい」
帰ってきたときに見えたのは足柄さんの裸だった。
頭、胸、腰、手で隠している恥部に太もも、ふくらはぎ、足。
頭で想像した理想の女性の体のラインがそこにあり、舐めるように見てしまう。
「あ、あの…俺も脱いだ方が?」
「まぁ、したいのであればね」
「…はい」
自分で何意味のないことを言っているのかと若干後悔しつつベッドに向かいながらシャツとズボンを脱ぐ。
そういえばなんで服を着ていたのかと疑問を持つのは置いておこう。
「あら、意外と健康そうな体なのね」
「あなたに言われたら自信でますね…」
「あら、ありがとう」
将来困らないように少しだが運動はしている。
こうして褒められると少しうれしいな。
よし、脱ぎ終わった。
…息子は手で押さえておこう。
「まずは…準備運動してからですかね?」
「まーそれでもいいけど…あなたはそれでいいの?」
「正直なところいきなりしたいですけど…それは女性に失礼かなと…え?」
…気のせいか?足柄さんが少し積極的な…
「ではまず足柄さんの体を堪能して…っておわ!」
「うーん、さっさとやっちゃいましょうよ」
え?とおもった頃には視界は動いていて目の前には足柄さんがいた。
逆行によって暗いがしっかりと分かる胸。こちらをじっ、とみる足柄さんの目は心なしかとろっとしていた。
「ちょっと我慢できなくて…こんな私で申し訳ないのだけど…触ってみて…」
「え、ちょ…」
左手首を掴まれて足利さんの恥部、いわゆる女性器に手が触れる。
そこには暖かく柔らかい感覚、毛の感覚があり、そしてこの行動の意味の
水分の感覚があった。
「え、ちょ、まさか」
「…えぇ、あなたがお風呂に入っている間にちょっとだけ…大丈夫、準備くらいよ」
「そうですか…ってそうじゃなく…ね?」
準備でここがこんなにも濡れるとは、と思う。指をそこにあてるとしっかり濡れている感覚がある。
「…ね?とは?」
「あ、いや、ここは挿入は自分の意思で…ですがしてもいいのかなって…」
結婚志望で焦っているのではないか、と内心不安になり質問をする。
「なんていうか…女の勘ってやつかしら?」
「というと?」
女の勘といわれてもいまいちピンとこない。
「この人なら私を幸せにしてくれそうって…」
…ん?
いや、告白とは限らない。落ち着け…
あ、そうか。この店内の行為か!
「まー、自分のことだけじゃなくて相手のことを気遣うのは大事ですよね」
「えぇ、まったくだわ。隠しすぎるのも身を滅ぼしてしまうのよね…」
「まったくですよ…」
この体勢で落ち着くのは至難の業だな…
…あ
「あら、やっとかしら…では失礼」
あ、息子が勃つのを待ってくれたんだな。
じゃなくて!
息子に手を添えられて少し左曲がりのひねくれ者が正直者になる。
え?本番?いきなり?大丈夫?
「では失礼して…んにゃ!」
「うぉほ」
…え、まさか…この人も?
息子を煽る快楽を一旦考えずに、足柄さんのことを考える。
「え、ちょ、足柄さん?」
「何?私なら、大丈夫わよ」
…息が荒くて言葉がこわばっていて、動きをとめて毛布を握りしめているのに大丈夫だって?
「無理、しないでくださいよ…」
「言われなくても…ちょっとまっててね…」
きつく締められる息子から発せられる欲を抑えて極力体を動かさないように意識しよう。
しかし参ったな、足柄さんなんで処女なんだ?
「あの、足柄さん俺が初でいいんですか?」
「えぇ、いったでしょ。女の勘、だって」
「といってもここで賭けても…」
「んー、貴方に賭ける価値があると自覚した方がいいと、思うわよ」
「…はい」
内心恥ずかしいな。
「それも女の勘ですか?」
「いいえ、私を見る真っ直ぐな目、場に流されない自制心、そして気を遣う心。少しだけどいいと思ったし、何より体力がありそうだから」
ここはなんとなくだけど理由があるのか…参ったな。
「しかし何故体力?」
足柄さんは痛みに少し荒れたのか、口調に落ち着きが戻りつつあった。
「私。「飢えた狼」ってそういう業界で有名でね…結婚サイトで出会った男性は話してるうちに逃げていってしまうほどなのよ…」
「そんな性欲強いんですか…?」
「ええ、仕事場でも我慢できなくてしちゃうほどにね」
…この体勢で言われると納得である。
「あ、ちょ!」
足柄さんが腰を少しだが動かす。
濡れた足柄さんの恥部はこう、包み込むような感覚で、なんかこう、母性を感じた。
「よくこういうのを調べるけど、実際やるとなると違うものね」
ゆっくりだが根本まで押し込み、カリの手前まで腰を浮かす。
丁寧でじっくりと味わうような腰振りに、自然と興奮が増す。
「妄想と違くて残念でした?」
「正直なところでいくとね。なんというか、刺激が足りないわ」
「やはりクリよりも刺激は?」
「えぇ。ちょっと自慰をしすぎたかしら…」
余裕がでたのか速度を高める。グチュグチュと音はしないが、すべりをよくする足柄さんの愛液が興奮を高める。
膣内はこするというより滑るという感覚が強い。しかし竿から亀頭まで感じるその刺激は薄々ながらも確実なのは言うまでもない。
「丁寧で…俺は足柄さんのその仕方好きですね…」
「あら、ありがとう」
足柄さんは口の端を少し曲げ喜んだ。
対談をしてはいるが精力が増しているのは自分でも気がついていた。
ならば少しでもいいから足柄さんを刺激するか。
「ちょっと、失礼します」
「ん…あら、どうぞ」
揺らして上下に揺れる胸。それに手を向かわせる。
「にゃ!」
「あ、すみません。いきなりすぎましたね」
いきなり乳首を責めるのはがっつきすぎた。
まずは乳を全体的に刺激しよう。
…柔らかい。この女性でしか味わえない感覚に感謝する。
「あら、優しいのね」
「こちらの方がいいかな、と」
「ふふ、そうね。ありがとう」
胸を手全体で掴む。胸は抵抗はするが反抗することなく形を変えた。
胸を中央に寄せる。谷間が強調される。
「遊んでいるのね?」
「ばれました?」
相変わらず腰を振り続けている足利さんの息は増していた。
乳輪を指で回すように弄ってみる。
胸とは少し硬いような感覚。
と同時に、足柄さんの締め付けが強くなる。
手を離すと、締め付けは弱くなった。
「焦らすのね、意地悪ね」
「あはは」
どうやら足柄さんは焦らしていると感じているらしい。
極力乳輪だけを刺激する。
回したり、爪で少しだけひっかいたり。
「んっ//今のいいわ」
「ん、これですか?」
乳輪を手でつかむ。
締め付けと勢いも増した。
「まさか、足柄さん胸敏感だったり、しますか?」
「あら、女性の弱みを握るなんて、んっ」
乳輪を刺激をすると足柄は喘ぎを漏らす。
「あっ、まって、んっ!」
あえて乳首は刺激せず、乳輪を責め続ける。
「やだっ、感じて…んっ、あぁっ」
揺れようと逃げようとする乳輪を離さないように強く抓む。
「あぁん!やめ、んんっ!」
と、もう考えてるのは御終いだ。
腰の動きは激しくなり、足に足柄さんの愛液が飛び散るのが分かる。
同時に締め付けも強くなり、正直なところやばい。
「やばい、早いです!足柄さん!」
欲に負けて腰を少しだけ動かしてしまう。
と、目の前で寂しげにこちらを向く乳首が気になってしまう。もういいか。
「あぁん!ああああぁん!いいわ、もっとして!」
湿っているような感触と指の腹を少し硬くしたような乳首。
「んんんん!なんで!なんでこんな気持ちんん!」
やばい、足柄さんがなかなかイかない。
指の動きを強くはせずに複雑にする。と、足柄さんは腰をビクンと震わせながらも上下運動を繰り返す。
「いやあぁあああん!もっとぉ!もっぅとおぉお!」
乳首はもう勃起しきっていた。ここまで長くなるのか。
「なんか、なんかくるぅ!きちゃうのぉお!」
「もっと!もっとぉ!」
もう尿道に精液がつまっているんじゃないかという感覚。
「なんかくるぅ!きちゃううぅぅ!」
同時。
足柄さんが潮を吹いたのと同時に
詮を失った精液は一気に吹き出す。
「うんんんんっんっんっ…」
腰は完全に沈めているが、エビぞりになって目の焦点もいっていない足柄さん。
足には暖かい液がかかりびしゃびしゃになっている。
「もう、だめぇ…」
「おっっと」
足柄さんが倒れ込んでくる。
汗のせいか皮膚がしっとりと濡れている。
胸やわらかい。
「ねぇ、提督ぅ」
「ん、なんだ?」
「こんな私で、幻滅した?」
「いや、すごくいいな、って思った」
実質満足してるし己を見せてくれる人は素敵だと思う。
「もうちょっと…やるぅ?」
こちらをうっとりとした表情で上目遣いできいてくる。
正直なところしたい、という願望があったがこのままでは足柄さんを満足する結果は得られないだろう。
しぶしぶだが
「すみません、もっとしたいのですが足柄さんが満足できないと思うので…また次の機会に」
「そう…じゃあ、おやすみ」
「あ、え、あ…おやすみなさい」
足柄さんは俺に寄り添ったまま寝てしまった。
どうするか。このままでは帰れない。…しょうがない。
俺が離れると「んんっ…」という声を漏らしながらベッドを掴んでいた。
「風邪引きそうだな…ん、よいしょっと…といっ」
椅子にかけてあった薄い毛布を掴み足柄さんにかぶせた。
「さて…帰るか」
~~~
「お会計おねしゃーす」
「あ、お疲れ様です…」
支払を終える。
「はい、これ半額券です」
「ん、すみませんね。いつも」
「商売ですから♪」
まぁ、なにはともあれ満足してるからいいか
「結婚の約束は?」
「してないですけど…のりでまたやろうといってしまいました…」
「ふふ、なかなか意地悪な提督ですね…」
「まあ、自分でもハーレムつくりつつあるのは自覚してる…」
女の頼みは断れないってやつ?
「はい、これ足柄さんの連絡先です」
「やはり来ましたか…どうも。では失礼して」
「はい、いってらっしゃいませ~」