※この作品はR-18です。

風俗店にいったら艦娘達がご奉仕して下さるそうです。   作:よっこー

6 / 18
要約:髪の長い陸奥さんです。注文がありこうなりました。後悔はしていない

※独立愚連艦隊風の陸奥さんは空母に改造された陸奥さん(恰好はそのまま)と考えてます。原作読んでないから注意※
※魔改造によりスタイルはそのままでですが髪が伸びています(原作で装甲の間に和紙をしこんでいたらしい)※

※初投稿です、いろいろ不束です※
※この作品は艦これの二次創作であり、過剰なキャラ崩壊が含まれています※
※性的描写、たまに百合もあるので苦手な方はブラウザバックを推奨します※
※「SS投稿速報」から転載。サイト名あげて大丈夫かな?※
  URL→http://sstokosokuho.com/ss/read/4351
※提督は登場しません※
※他いろいろつっこみどころがあります※

※間違っていたりしたら報告お願いします※


5話:独立愚連艦隊風の陸奥さんが髪コキでご奉仕してくださるそうで

 結局足柄さんとも連絡してたまに大人の話もする最近です。

 

 さて、某艦穴。

 

「こんばんわー」

「ばんわ、霧島さん」

 

 毎度の霧島さんの受付。いつもいるな?

 

「今回はこちらでいいですかー?」

「おう、なんかおすすめの娘がいたんですか?」

 

 おすすめを露骨にしてくるのでなんとなく聞く。

 

「今日のみで独立愚連艦隊の陸奥さんが来てまして」

「うーん、詳細希望」

 

 聞いたことない艦隊だな…軍事系統は疎い自分を憎む。

 

「えーとですね…あったあった」

 

 霧島がしまってあったと思われる資料に目を通しながら読み上げる。…大丈夫かな。

 

「羅門祐人先生の独立愚連艦隊に登場した艦で…えっと…特徴は本来戦艦だった陸奥が空母に改造されて…装甲には鉄板の間に和紙を挟む複合和紙装甲を搭載しており…らしいです」

「全然わからないです」

「ですよねー…まぁ、あったら分かると思いますよ。これ写真です」

 

 写真に目を通す。

 

「陸奥さんってショートカットのイメージがあるのですけど髪伸ばすのですね。流石紙装甲」

「…だじゃれっすかね…とりあえず鍵お願いします」

 

 ごちゃごちゃ考えるよりもしたほうが早かろう?

 

「あ、はい」

「どうも」

「ごゆっくりどうぞー」

 

 廊下を進む。

 

~~~

 

「失礼しまーす」

 

 慣れた手つきでドアをあける。悲しくなんてない。

 と、背後から声がする。

 

「あらあら、いらっしゃい」

 

 流れるような声。迎え歓迎する「お姉さんの声色」といったところだろうか。

 緊張しながらも振り向く。

 

「こ、こんばんわ」

「あら、こんばんわ。礼儀正しいのね」

「いえいえ、それほどでも…」

「ふう~ん」

 

 こちらを見てにやけている。

 

 なんというか…露出度の高い恰好である。

 さて、やはり全体的な印象は「お姉さん」である。

 

 上半身に見て付けているのは和服の胸を切り取ってその下に着物の帯の後ろがないような恰好である。

 へそ、腕から少し日焼けしている肌が覗く。また、腹筋も健康そうについていてくびれもある。

 

 下半身は定番のミニスカート。

 ベルトの部分の真ん中に紋章?のようなものが装飾されている。

 いや、それよりやはり短い。いまどきの女子と違い筋肉が美しくついており、足の太さは理想的である。

 

 顔はにやけているので少しわかりずらいがきょとん?としたような印象を受ける。

 多分自分からは動かずに相手の反応を楽しみタイプだ。

 

 そして髪である。

 本来ショートカットらしいのだが、目の前の陸奥は髪が腰ほどまでに伸びている。

 少し毛先が外側に跳ねているのが愛くるしい。

 

「あら、何を突っ立っているの?こちらにいらっしゃい」

「え?あ…はい」

 

 陸奥がベッドを白い手袋のついた手で叩き促す。

 

 恐る恐る近づき、少し遠慮して先程の手の位置の少し右に座った。

 

「あらあら、恥ずかしいの~?」

「い、いえ、なんか…その」

 

 なんというか。今まで接したことのないような感覚。

 

「理由が答えられないの?」

「い、いえ…」

「それとも…答えるのが恥ずかしいのかしら?」

 

 …合っている。とは素直に言えずに陸奥から目を逸らす。

 

「あらあら、可愛い」

「…近いです」

 

 ベッドがこすれるおとと、風の感覚から陸奥が近づいたのはわかった。

 しかも…なんかこう、和紙のような落ち着く香り?がした。恐る恐る陸奥の方をむく。

 

「あら…照れているのね、可愛い」

「…て、照れてないですし?」

「ふう~ん?そうかしら?」

 

 強情を張ると陸奥はこちらをからかってきた。

 

「え?ちょ、なっ…」

「あら…どうかしら?」

 

 陸奥が胸元の服をこちらから見て右の手で開いたのである。

 こちらをじっ、と上目遣いでみて、しかも胸の谷間が見える。乳首が見えない所で手を止めているのが欲求をそそる。

 

「その…綺麗です…」

「…あらあら」

 

 と、陸奥はこちらから視線を外して口の端を上げた。

 なんとなく喜んでいるような気がした。うれしいのかな?

 

「ねぇ、提督」

「はい、なんでしょう」

 

 そういえば提督と言われて違和感がしない。

 

「私をどう思う?」

「あ、いや、綺麗だと」

「あら、あらあら…」

 

 二回目。

 

「私を…どうしたい?」

「…え?え、えぇと…」

 

 押し倒す…のもこの人には合わない。

 

「どうしたい…というかしていただきたい…というか」

「あら?なぁに?」

 

 …恥ずかしいけど背に腹は代えられない。

 

「その…その美しい髪を使ってご奉仕を…」

「あぁら、ありがとう。何がいいかしら?手?胸?」

 

 …魅惑的で魅力的な選択肢。

 

「で、では…まずは手で…」

「あら、欲張りさん♪」

「うぐっ…すみません」

「私は好きよ…恥ずかしがりながらなんて最高…♪」

 

 素直に、褒められてうれしい気持ちと何か少しSっ気を感じる気持ち。

 …興奮する。

 

「その…服を脱いで頂けると…」

「あら…だめよ?」

「…うっ」

 

 何故だ…

 

「だって、胸でするとき着衣パイズリできないじゃない…いちいち着るのもおかしいし…」

 

 グッジョブ!

 

「流石陸奥さんです!」

「あら、ありがとう。じゃあ、脱がすわね?」

「はい、喜んで」

 

 と、陸奥は慣れていない手つきでベルドをはずし、チャックをおろし、ズボンを脱がす。

 テントを張っているパンツ。それに驚き戸惑いながらもそれをおろした。

 

「あら…興奮しているのね?」

「はい…ダメでしたか?」

「いいえ…いいわ…」

 

 と、陸奥は髪の先を持ち息子を中心に回して絡めさせる。

 

 髪は艶やかでざらざらとした感覚よりかもなめらかな感覚。

 触れたときの温度が少し低く、息子に存在を主張した。

 

 やがて、息子のカリがでるくらいまで巻かれた。天然のオナホに包まれ、握られ、心地が良い。

 

「いいです…もうちょっと強く握ってもらっても…」

「あら…いいわよ?」

 

 少しずつ強く握ってくる。

 それが焦らされているような感じがして、思わず息子に力をいれてしまった。

 

「あら、ビクって…可愛い♪」

「う…」

 

 なんというか、素直に陸奥さんが可愛いです。

 

「じゃあ、動かすわね」

「はい、お願いします」

 

 …っく。

 

 最初に言っておく。俺はたまに息子にそいつの毛が絡まっていたいが、そんな感覚ではない。

 

 動かすと艶めしい髪が巻き込まれる。

 髪がなめらかで、かつ長いので変にひっかかることはない。

 

 動く手を追いかけていくような感覚だ。それにより刺激が増す。

 

 それに手の温度も伝わってくる。

 

「あらあら、びくってしたわね…」

 

 この刺激はまずい。カリの部分に行ったときに髪の刺激がよりいっそい強く感じる。

 

 だが、速度はそれほど強くはないし握る力もそれほど強くはない。

 

「あら…ふーん、なら強めるわ。お姉さん、知らないぞ?」

「え、あっ、ちょっとめ」

 

 ちょっとまって。

 

 と、その考えは喉を通らずに陸奥はにやけながらも手の力を強めた。

 

 強くすることに単純な刺激と髪が巻き込まれ刺激の範囲が広がる。

 

「ふーん、なかなか耐えるのね…なら早くするわね」

「…はい」

 

 手の動きが速くなる。

 

 まとまっていた髪が徐々に乱れる。というか刺激が増える。

 

 徐々に腹の下が暖かいような感じがする。いや、実際そういうことなんだけど。

 

「あら、意外と難しいのね」

 

 と言うと一旦手をとめて髪をまたまとめる。

 

 それが焦らされているような感覚、いや実際焦らされている。

 

「はやく…」

「焦らないの…」

 

 と、手の動きは再開された。

 

「あらあら、そろそろ我慢できないかしら…?」

 

 正直なところやばい。

 

「ねぇ、出しちゃう?」

「だ、出したいです…け、けど!その…胸で…」

 

 手の動きは加速していた。

 

 漫画だとシコシコという文字がなんども出ているころだろう。

 

「やめ、ちょ、出るから、まっt」

「ふーん…ふーん…」

 

 心なしか陸奥も赤くなって息を荒げはじめ…

 

 我慢しよう、考えるな。

 

 この天に召されるという感覚に意識を集中するな。激しく上下して陸奥の顔とその胸を見るな。

 …この音と感覚に集中するな。

 

 まずいまずいまずい

 

「あらあら、出ちゃうのかしら?可愛いわねぇ」

 

 だが、手の動きは遅くなるどころか加速していた。

 

「あらあら…ふーん、興奮するわ…」

 

「あなたの火遊び、みせて…」

 

「お姉さんに…みせて?」

 

 陸奥がこちらをとろんとしたような目で見つめてくる。

 

 もう、我慢しなくていいよね。

「あなたの、可愛いおちんちんから、子種汁…だして?」

 

 …うっ。

 

「きゃ…あらあらあら…」

「す、すみません…」

 

 息子が膨れ、出してを繰り返して例の子種汁を吐き出す。

 

 精液はとんで手袋、髪、顔、胸にかかった。

 

「はーはー…」

 

 だいぶ落ち着いた。

 まぁ、息子はまだ元気なんだけど。

 

「あらあら、いい匂いだわ…スー」

 

 手にかかった精液を嗅ぐ陸奥さん。

 

「…んっ、いける味ね…」

 

 ついでに舐めとる。

 

 陸奥にかかった精液は陸奥を妖艶にしていた。

 …じゃない!

 

 ベッドの横の机にあったティッシュを急いでとる。

 

「早く髪拭きますから失礼!」

 

 精液が固まってしまったら髪をいためつけるに違いない、美しい髪が穢れてしまう。

 

「え、…まぁ、まかせるわ…」

 

 と、まだ手を舐めている陸奥。

 

「…ふぅ」

 

 ベッドに腰をかける。

 

「あら、髪以外は拭いてくれないのね…」

 

 と、陸奥はティッシュをとり髪以外の精液のかかった場所を拭いていく。

 

「ちょっとやすませt」

「次は胸ね…横になりなさい」

 

 あ、第二次ですか。

 

「ちょっと休憩、おk?」

「だ~め、けど~?」

「けど?」

「お姉さんのお願い、聞いてくれる?」

 

 …多分そのお願いって二回戦だろ?

 

 だが、休憩の臨みがあるのなら頼んでみるか。もしそのお願いの内容が違うとしてもそこまで大きくはないだろう。

 

「ななな、なんでしょうか…」

「私と結婚して!」

「どーせそうだろうと…ってえ?」

 

 …え?ちょ、何言ってるの?

 

「いやー、実は一年後に解体が決まっててね…」

「解体…つまり?」

「そう、御国の資源となるの」

「…え?」

 

 目の前に存在している陸奥さんが?

 

 …信じることは到底できない。

 

「え?なんで?」

「いやー、お前の出番はないって…ひどいよねー、お姉さんの提督も」

 

 そうか、今回だけ提督のいる艦だったっけか。

 

「まぁ、正直なところ私の特殊な力が地球に影響しててね…最近の異常気象とかそれが原因で…最悪の場合は地球が滅びるのよ」

 

 …以外と深いようだった。

 

「それでね…最後に、って提督にお願いしたら、一ヶ月だけ休暇をくれたの」

「なるほどね…」

 

 ここで結婚は間違った選択肢だろう。

 愛せるのもせめて一ヶ月。しかもこの愛は浅はかな愛だ。

 

「…ごめん」

「…そう」

 

 ここで変に受け止めたら、彼女をさらに傷つけてしまう可能性もある。

 愛してないとは言えない。それはゆがんだ愛だとしても。だが、彼女にそれをささげるのは浅はかだろう。

 

「…俺、帰るね。今日はありがとう」

「え…そうね。さようなら」

「あぁ、ごめんな」

 

 …救えなくて。

 

 服を着て扉に向かう。後ろを見るのが怖かった。

 

 

 

 

 

 

 

「お姉さま!ここにいらましたか!」

 

 と、突然扉が開かれた。え?何?

 

 目の前には黒のワンピースに白のフリルが装飾してある服をきた、黒髪ロングストレートの女性が現れた。

 身長は陸奥と同じくらい。お姉さま、と言っていたし身内かな?

 

「た、多良!なんでここに…」

「お姉さまに報告があってまいりました!基本受けですけど!」

 

 え、なにいってのこの子。

 

「え?何?どういうこと?」

「あら、そうね。紹介するわ、この子は帝国海軍拘束打撃艦の「多良」っていうの」

「お初にお目にかかります。二人っきりで何故部屋に?」

「あの…いや…」

 

 初対面の相手にしてたことなんていえない。

 

「この子に髪コキをしてたの」

 

 こら陸奥。

 

「お姉さま…に?させた…?」

「ご、誤解です!多良さん!」

 

 背後に黒いオーラが見えた気がして即座に対応する。心なしか目が赤く光っていたような。

 

「誤解…?そうなのですか!?お姉さま!」

「え…あの…」

 

 陸奥がこちらを見る。

 小さくうなずいて言わないように諭す。

 

「そうね、不安を聞いていてもらったの…」

「そうでしたか!誤解してしまってすみません!」

「え、あ…いやいや、気にしないで」

 

 深々と頭を下げられる。罪悪感なんて気にするな。

 

「それで多良、報告って?」

「あ、そうでした!提督から伝令です!どうやら私とお姉さまが永遠に…じゃかった!私達独立愚連艦隊がいっても大丈夫な世界がみつかったんです!」

「え?…つまり私は生き残れるっていうの?」

「ええ!」

 

 と、良い話が転がりこんできた。

 

「それと…お姉さま…」

「何?多良…って、きゃあ!」

「せっかく…個室ですし…お祝いで…大人の経験…教えて頂いても…」

 

 多良が陸奥をベッドに押し倒して手首をつまみ胸元に持って行った。

 

 ギロッ。

 

「…ひっ!…お、お幸せに!」

 

 逃げよう。

 

「ちょ、まって!助けて…!ちょ、多良…んんっ…」

「かゎぃぃ………」

 

 服おk、荷物おk、鍵おk、戸締りおk。

 

「ま、まぁ、幸せになったらしいしいいんじゃないか?」

 

 この残ってしまった性欲は…まぁ明日にとっておくか。

 

~~~

 

「お疲れさまです、提督」

「ああ、会計頼むよ」

「えっと…15000(ヒトゴーマルマルマル)円頂戴します」

「はい」

「丁度お預かりしますー…」

 

 うーん、もうそろそろ貯金が切れるな…

 

「どういたしました?」

「あぁ、そろそろ金がね…」

「あら、そうでしたか…ではこちらで働きませんか?」

「…え?具体的には何を?」

 

 と、霧島がにやける。

 

「艦娘のメンテナンスです。まぁ、メンタルケアですので心配はないかと。ちょっと一日に一回来てもらうことになるのですが」

「…というと?」

 

 意味が解らずに聞く。

 

「あなたが来てここは明るくなりました。あなたを望んでいる艦娘もたくさんいます。のでこちらから招待とあなたの支援ということで」

 

 と、説明をもう少々。

 …つまりは一日一回来るかわりにその分の金は払ってくれるという。

 おいしい話だ。

 

「じゃあそうするよ。ありがとう」

「いえ、私もあなたがいなければ退屈ですしね」

 

 …暇なのかな。

 

「では、こちらを」

 

 カードが渡される。なんの変哲もないかな?

 

「じゃあ失礼するよ。来る時間帯は?」

「あなたにお任せします。では~」

 

~~~




そろそろ転載元においつきそうでやばい

感想とか評価とかいろいろまってます←
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。