この物語は恋愛嫌いの男と生徒会長の女が出会って繰り広げられる物語。恋愛嫌いと恋愛好きはどうあがいても付き合えない?誰がそんなことを言った。恋愛嫌いを恋愛好きに出来るのは恋愛好きだけなんだよ!私はそう思っている!
白夜 幼は十六夜 悠を恋愛好きに出来るのか!
十六夜家 悠side
悠「はぁー。今日も学校か。面倒くさい。学校に行けば恋愛だの、恋だのうるせぇし。まぁ行くけど。」
俺は十六夜 悠(いざよい はるか)。俺は昔から両親の喧嘩を見ていて恋愛嫌いになった。好きなら何故喧嘩をするのか分からんし。喧嘩をするなら好きになんなきゃ良いのに。馬鹿だよな。俺は着替えて玄関に行った。
桜「お兄ちゃん♪おはよう♪」
こいつは隣の家に住んでる幼馴染みの春野 桜(はるの さくら)。何故か俺の事をお兄ちゃんと呼んでくる。
悠「・・・・」
まぁどうでもいいけど。
桜「何時も道理だね♪お兄ちゃん?独り暮らしだけど困ったら私に言ってね♪」
そう。今の俺は両親が離婚してどっちにも着いていかないでここに残った。着いて行ったらうざいだけだし。
悠「あぁ。」
俺は桜が言ってくる事を適当に流しながら学校に行った
?「十六夜・・・・悠君。」
後ろに変な奴が居ることも知らずに。
学校 体育館
悠「全校集会とかだるい。」
まぁ寝てよ。二年生は面倒くさい。
?side
?「皆!おはよう♪ボクは生徒会長の白夜 幼(びゃくや よう)♪今日はこの学校に恋愛の自由を強めて欲しいんだ♪ボクは恋愛好きが増えればいいなって思ってるからね♪」
ボクは生徒会長の白夜 幼。恋話とか大好きな女子高生だよ♪この話を聴いたら皆が立ったひ一人を除いてだけど
悠「Zzz・・Zzz」
同じクラスの十六夜 悠君。むぅ~!ボクの話して聴いてないな!でもなんでだろう?気になる!
幼「だから!皆で恋愛をしょう!」
ボクはそこで話を終わらした。十六夜悠君♪ボクの興味は君に向いてるよ♪
そして放課後
幼「はぁー。今日だけで男子全員に告白されたよ。全員じゃないか。十六夜君はしてないもんね。もしかしてボクに興味ないとか!そうだったらショックだな。」
ボクは彼女にしたい女子第1位を取ってるけど。十六夜君は春野さんに入れてたな。十六夜君は彼氏にしたい男子で第1位だったけど
?『付き合ってください!』
ん?告白?誰かな♪ボクは教室を覗いた。そこには女子と十六夜君が居た。
悠『無理。ごめんな。』
断るんだ。やっぱり十六夜君は春野さんが好きなのかな?あれ?ボクはなんで落ち込んでるんだろ?
女子『聞いてくれてありがとうね♪』
女子が帰っていった。
悠『恋愛の何が良いのやら。分からねぇ。』
もしかして十六夜君は恋愛嫌い!そうかそうか♪なら恋愛の良いところを教えて挙げないとね♪
十六夜家 悠side
悠「またやってるのかよ。いい加減いいだろうに。」
俺はテレビを観て居て俺が歌手として出てる番組が再放送していた。
悠「なんで俺が恋愛曲を歌わないといけないんだよ。」
ぁか稼ぎがこれしか無いから仕方ない。
その頃 白夜家 幼side
幼「キャアア♪黒様♪ボクを思って~~♪」
ボクは黒様の番組の再放送を観て悲鳴を上げてる。
蛍「幼。うるさいわよ。」
ボクのお母さんの白夜 蛍(びゃくや ほたる)。優しくって美人だ。
秋「まぁまぁ良いじゃないか。」
この人がボクのお父さんの白夜 秋(びゃくや あき)。頭は良いんだけど、肝心な所では馬鹿となる。
幼「だって!黒様だよ!世界で一番の歌手の黒様なんだよ!凄いよね~」ボクも黒様みたいになりたいな~。
ボクはお小遣いを黒様のCDに使ってる。今のところ全部ある。でもなんでだろう?何処と無く十六夜君に似てるような?
オリジナル作品は書きやすいな♪次回に続く♪