読んでくれてる人ありがとうございます♪
これからも宜しくお願いします♪
学校の行く道。 悠side
悠「・・・・」
俺は何時も道理、桜と一緒に学校に行くところだ。
桜「黒様って本当に凄いよね♪お兄ちゃんが私にお小遣いをくれてるのって。もしかしてお兄ちゃんが黒様なの!そうなの!」
知ってるくせに良く言うぜ。その時
?「十六夜君♪おはよう♪」
俺は後ろを向いて見ると生徒会長の白夜 幼が居た
悠「・・・・」
まぁ無視するけど
幼「もう!無視しないでくれるかな!ボクに挨拶してよ!ボッチの十六夜君!」
うるせぇな。何で俺の所に来るんだよ。
桜「生徒会長。お兄ちゃんは女子と話さないんです。昔からこうでしたから。」
俺の代わりに桜が言ってくれるから良いや。
幼「そうなの!えへへ♪十六夜君の情報ゲット♪」
はぁー。
悠「好きでも無い奴の情報なんてなんになる。馬鹿じゃねぇの。近くに来るな。」
俺はこう言う奴が一番嫌いだ。うるさいし、うざいし、どうしようもない馬鹿だし。
幼「え。そ・そうだよね。あ・あはは。ボクは最初に行くね!「待て」な・何かな?」
はぁー。俺はどうしようもなく涙には弱いんだよ。
悠「目。腫れるからこれで拭いてくれ。じゃあ。」
俺は生徒会長と桜を置いて先に学校に行った。
幼side
桜「お兄ちゃんが女子と話した!しかもハンカチまで貸すなんって!」
ボクは十六夜君から借りたハンカチでいつの間にか流れていた涙を拭いた。
幼「十六夜君って昔から無表情なの?」
ボクは十六夜君が行った方を見て言った。そしたら
桜「はい。お兄ちゃんの両親が悪いんです。お兄ちゃんのことも考えないで毎日喧嘩してたんです。特に母親の方は父親に似ているお兄ちゃんに暴力を振るったり、お兄ちゃんを殺そうとまでしたんです。昔のお兄ちゃんが話してくれたから私はここまで知ってるんです。」
そう・だったんだ。ボクは十六夜君の事を考えないで言っちゃったんだ。謝れるかな。
幼「本当は凄く優しくって良い人なんだね。(十六夜君の事をもっと知りたい。)」
ボクは心の中で思った。そしてボクは十六夜君の隣に居たくなった。
桜「生徒会長。お兄ちゃんにあまり関わらないで下さいね。お兄ちゃんが苦しむので。他の女子にも言えますけど。」
関わらないで・ね。
幼「それは無理だよ。だって十六夜君は一年の時に助けてくれたボクの"ヒーロー"に似てるしね。」
そう。ボクは一年生前期の時に虐められてた。こんな口調だから男女とか言われたりした。その話はまた別の時にするよ。
昼の学校 屋上
幼「はぁー。結局お礼言えなかった。」
ボクがそう考えてると
?『例え夢でも!現実でも!関係ないよ。君が居るなら!離れたくない!傍に居たい!』
この歌って黒様!学校に居るの!ボクは曲が聴こえた裏に走った。
幼「あ!」
そこに居たのは
悠「秘密の行方はどこにあるfate。」
十六夜君だった。
幼(嘘!い・十六夜君が黒様!ど・どうしよう!あ!サイン貰おうかな!)
そんなことを考えていると
悠「何してるの。まさか・聞いてた。」
十六夜君に見つかった。
幼「十六夜君!あ・あの・その。」
どうしよう!
悠「ぷぅ!あはは!」
あ。笑った。こんなに素敵なのになぁ。
悠「良いよ♪でも!俺が笑ったことや話したこと言わないでな。」
やっぱり十六夜君は優しい。
幼「うん♪この事はボクと十六夜君の秘密だね♪」
ボクはこの時凄く嬉しかった。あの十六夜君と話したり笑いあえることが。
悠「全く。一年生の時は虐められてたのが、今じゃ生徒会長か。頑張ったな。」
一年生の時を知ってるって事はあの時のヒーローは!
悠「あ!"自分を守るだけじゃなにも変わらないぞ"。またな"白夜"。また話そうぜ。お前だったら話してて嫌じゃないからな。」
え!十六夜君は屋上を去っていった。
幼「えへへ♪前は生徒会長だったから一歩前進かな♪悠君て言ったら怒るかな?」
ボクはヒーローを見つけた。そしてボクは十六夜 悠という男子生徒が好きになった。
幼「悠君♪ボクは悠君を振り向かして見せるからね♪」
ボクは悠君と恋人になる為に作戦を考え始めた。
えぇ。次回はR18が入るかもしれません。白夜幼の過去の話です。