ありがとうございます♪
これからも宜しくお願いします♪
これはまだ彼女が彼を知らないで"彼は彼女を知っていた"頃の話。全ての始まりでもある過去の話。
一年生の時 教室 幼side
幼「ボ・ボクは白夜 幼です!3年間宜しくお願いします!」
あ・挨拶大丈夫だったかな?これはボクが一年生の時。十六夜君と会う前、そしてボクのヒーローに会った時の話。
先生「よろしくね♪」
最初は皆仲良くしてくれた。でも10日後
幼「男女・か。」
ボクは帰り道で今日言われたことを考えていた。
幼「そんなに・変なのかな。(涙)」
その時
男「あぶねぇぞ!嬢ちゃん!」
ボクは横断歩道を赤信号で渡っていた。
幼(ボク・死んじゃうんだ。)
ボクは目を閉じたけど痛みが来ない。その代わり温かい何かに抱かれている。ボクは目を開けた。そこに居たのは
?「・・・・・・」
黒髪で肩まである髪が見えた。そしてボクはこの日、ボクを助けてくれるヒーローと出会った。
?「お兄ちゃん♪帰ろ♪」
こっちに来た女性ほボクを助けてくれた人はボクと同じ制服を着ていた。
?「・・・・」
そのままボクのヒーローは帰ってしまった。
次の日の放課後
幼「今日も言われた。」
今日もボクは男女と言われた。学校の帰り道
幼「はぁー。もう・嫌だ。」
そう考えてる時に
?『どんな辛くても、今は笑ってよ♪人は思うほど弱くは無いからね♪忘れないでよ!その笑顔で救われる人がここに居る事を~♪』
黒の曲が聴こえた。黒はボクが中学二年の時に出て来て世界で一番人気がある歌手だ。昔のボクだったら買わなかった。でも今は違う。
幼「これ買います。」
ここからボクは黒のことを黒様と言うようになるまでの大ファンになった。
つ次の日の学校
幼「ボクと同じ制服だったから2組なのかな?」
前にボクを助けてくれた人を探しに2組に行ったら
女子全員「十六夜君♪こっち向いて♪」
全クラスの女子が2組に来ていた。ボクは中に入ってその中心に居る人を見た
十六夜「・・・・」
その人は無言で本を読んでいた。そしてその人は黒髪だった。
女子「春野さんは良いよね~。十六夜君の妹ポジションを取ってるんだから。」
ん?妹?
春野「そうでも無いよ。お兄ちゃんに話し掛けても返答してくれないんだよ~。」
あの子と一緒の言い方だ。
幼「あ・あの・ちょっと良い?」
ボクは十六夜君に声をかけた。
十六夜「・・・・」
けど無視された。話をしたくないのかな?学校の帰り道
幼「十六夜君じゃないね。あの人は絶対に話してくれるもん!」
ボクは無視されたことで怒りながら帰った。 悠side
悠「馬鹿だなアイツ。全く!俺はなんでこんなことしてんだか!」
俺は1組の奴らを黙らして、明日白夜に謝るように言った。何か白夜からは嫌な感じするんだよな。
次の日の学校 教室 幼side
クラスの全員「虐めてごめん!」
ボクはクラス全員から頭を下げられた。
幼「え!い・良いよ!もう過ぎたことだから!」
どうして謝ってきたんだろう?
全員「じゃ・じゃ良いか・・・・ひ!」
全員がドアの方を見てビビって居たからボクも見た。
幼「あ!」
ズボンと少し長い黒髪が見えた。
幼(まさか。そんなわけ無いよね。)
もしかしたら全員に謝るように言ったのは十六夜君じゃないかなってボクは思っていた。ボクは席に着いた。
幼「あれ?これなんだろ?」
机の中に紙が入っていた。内容は
<自分を守るだけじゃなにも変わらないぞ>
そう書かれていた。 現実 白夜家の風呂場
幼「あの時から悠君はボクを守ってくれてたんだ。」
ボクは悠君のことを考えただけで体が暑くなって心拍数が上がってることがわかった。
幼「ん!・はぁ。はぁ。悠君。」
ボクはやっぱり悠君が好きなんだ。
幼「あん。は・悠君。あぁ。」
悠君のことを考えたら自然と手が動いちゃう。
幼「は・悠君。そんなに・あん。あぁ。動・かしたらボク・おかしく・なっちゃうよ!あん!」
もしこの指が悠君のだったら
幼「はぁ。はぁ。ん!悠君!ボク・もう!イッちゃうよ!イッ!アァァァァ!」
ボクの体から力が抜けた。
幼「はぁ。はぁ。ボクは悠君が・はぁ・好き。悠君のことを・もっと知りたい。もっと悠君と・はぁ・一緒に居たい。」
誰かに悠君を取られたくない!
幼「悠君。絶対にボクのことを・好きにしてみてるからね。覚悟・しててね。」
ボクの憧れの人とヒーローが同じ人だったから。ボクは悠君だから好きになったのかな♪ボクは体を洗って出た。そしてボクは
幼「お母さん。お父さん。ボク、好きな人が出来たよ」
お父さんとお母さんに言った
蛍「そうなの♪なら幼はその人の為に頑張らないとね♪」
秋「そうか♪幼が好きになったんなら頑張りなさい♪」
二人ともボクを応援してくれた。
幼「うん♪その人の名前はね♪十六夜 悠君って言うんだ♪二人にも言ったけど一年生の時に虐められてた時に助けてくれた人でボクの命の恩人でもあるんだよ♪よーし!頑張るぞ!」
ボクは部屋に戻った
幼「えへへ♪悠君♪もうボクのお母さんとお父さんに君のことを話したからね♪」
ボクは悠君のことを考えながら寝た。
その頃 十六夜家 悠side
悠「ん?誰か呼んだか?気のせいか。」
俺は机に向かって居るときに誰かに呼ばれたから後ろを見たけど誰もいなかった。
悠「白夜・幼。もしかしたら俺を見付けてくれるかもな♪期待してようか♪」
俺というただ一人の男を。
悠「アイツらは実の息子でも見てくれなかった。探し出してくれもしなかった。」
もし俺を探し出してくれなら・俺の恋愛嫌いも直るのかもな。
悠「白夜。俺は中学一年からお前を知ってるんだからな。」
お前はいつも一人で居たから。
少しだけエロが入りましたが気にするな!
次はキャラクター紹介ですよ!
では次回も宜しくお願いします♪