十六夜家 悠side
悠「・・・・・・」
俺は起きたのだが。即に頭が痛くなってきた。朝からこいつの顔を見るとは。
幼「おはよう♪悠君♪」
何でこいつが俺の家に居る。鍵は全部閉めたはずなのにな。まさかと思うけど不法侵入か。俺は携帯を取って
悠「あ。警察ですか?朝起きたら「わぁー!やめてよ!ボクはまだ警察に行きたくないよ!」嘘だよ。」
全く。あまりいい気分でもないがな。
幼「も~う!悠君はたまにボクに意地悪だよ!」
意地悪なのは当たり前だろ。元々女は嫌いたのによ。
悠「・・・・出てけ。」
俺は白夜を摘まみ出した。
悠「たっくよ。朝から来るなよな。」
何か見られてるような。気のせいか。嫌、外に誰か居るな。斬るか。俺は袋に入れといた刀を取り出してから窓を開けて縦に斬った。
?「きゃ!」
そしたら女が落ちた。またかよ。ん?
悠「こいつはどっかで見たような?」
まぁいいや。俺は制服を着て白夜と桜で学校に行った。
?side
?「うぅ~。悠君酷いな。いきなり斬りかかって。私のことを忘れちゃったのかな?」
私は十六夜悠君を遠くから見守って居た。秋野 夜(あきの よる)私は十六夜悠君をずっと見てきた。私が小学校からずっと十六夜悠君を見てきた。
夜「悠君。私はずっと貴方を見ていたのに。どうして?私を見てくれないの?どうして話してくれないの?私は貴方をこんなにも愛しているのに。」
ずっと貴方への片思いだけが忘れずに居たのに。
夜「どうしてなの?悠君。」
私と貴方は別の学校だけど私は毎日貴方を見ているのに。何で私を見てくれないの?
学校の屋上 悠side
悠「ひぃぃ!な・なんだ!今の寒気は!」
何かヤバい奴に目を付けられたようなそんな感じだ。
晃「おい!悠!大変だぞ!白夜が女子と喧嘩してんぞ!口喧嘩だけどよ!」
はぁ。何でまた喧嘩なんかしてんだ。あの馬鹿は。
悠「わかった。場所・・2組か。」
俺は晃と一緒に2組に行った。
そして2組
幼「悠君は好きで黙ってるんじゃない!」
また大きな声で喧嘩してることで。全く。
女子「うるさいわね!この男女!」
あぁ。今・なんて言いやがった。あいつ。
晃「お・おい。落ち着けよ。刀は出すなよ。」
晃は何をいってるんだ?俺は落ち着いてるぞ。今までに無いぐらいにな。
幼「男女ってまた言うの!」
女子「当たり前じゃない!自分のことをボクだなんて気持ち悪いのよ!」
もう・無理だ。俺は袋から刀を出した
晃「悠!」
白夜が気持ち悪い・だと?ふざけんなよ。
悠「俺から言わせればテメェらの方が気持ち悪いがな」
俺は刀を鞘から抜いて女子に突き付けた。
幼「悠君。(やっぱり悠君はボクのヒーローだ。)」
ムカつくたらありゃしない。
悠「俺はな。テメェらみたいな女が嫌いだから話してねぇんだよ。わかるか?それによ。俺は恋愛嫌いなんだよ。だから話してなんになる?」
俺は白夜の所に行った。
女子「い・十六夜君?これってオモチャだよね?」
あぁ。オモチャ?
悠「なわけあるか。本物の刀だよ。俺は護身用に持ち歩いてんだよ。」
女子「でも銃刀法違反だよ?」
何をいってるんだか。
悠「俺は国から許可は取ってあるから銃刀法違反にはならないんだよ。」
変な奴が居れば斬る。それだけだ。
幼(ぼ・ボクは凄い人を好きになっちゃった!///)
俺が話さないで白夜が喧嘩をするなら。
悠「俺は幼の為に喋ってやるよ。」
こいつのお陰で少しは直ってるしな。
幼「え!悠君。今ボクの名前を。」
悠「ここに居る奴らは耳の穴かっぽじいて聞け!!今後幼を馬鹿にしたり、男女呼ばわりした奴は俺が許さねぇからその気で居ろよ。
釘は刺したからな。 そして帰り道
幼「悠君♪やっぱり悠君はボクのヒーローだね♪」
悠「離れろよ。歩きにくい。」
何故か白夜が腕を組んで来た。
幼「いいじゃん♪それにしても悠君は凄いね。国から刀を使う許可取ってるなんて。」
そうか?
悠「まぁ俺には必要なことだしな。白夜も頑張れば取れるだろうよ。」
幼「また白夜に戻ってる!幼て呼んでよ!」
こいつはわかりやすいな。
悠「わかったよ。幼でいんだな?(自分で居ることは幼とだったら悪くないな♪それに俺を見付けてくれたな。こいつは♪)ありがとうな。」
幼「え!最後なんて言ったの!聞こえなかった~!もう一回言って!」
こいつとなら生きて行けるかもな。
悠「何でもねぇよ♪てかよ。お前は何で朝俺の家に居たんだ。」
幼「春野さんから鍵借りた♪」
そうですか。俺はポケットからスペアキーを出して幼にやった。
悠「今度来るときはそれ使え。」
幼「ありがとう♪悠君♪」
幼は俺に抱き付いてきた。
悠「離れろ!暑苦し!」
幼「嫌だ♪離れないもん♪」
俺は白夜幼が好きなんだな。今日それがわかった。でもまだ言えないな。
?「悠君。」
ん?俺は後ろを見た。そこには
悠「・・・・」
女が居た。しかも知らない奴。
?「やっぱり話してくれないんだ。悠君。私のこと忘れちゃったの?」
うーん?・・・あ!秋野 夜か!幼に耳写しをした
幼「えーと。悠君が秋野 夜かって言ってる。」
朝から居たな確か。俺が刀でおとした奴だったのか。
夜「やっぱり・私と話してくれないんだね。どうしてなの?悠君?私はずっと貴方を見ていたのに。」
うわぁー。ストーカーとかマジ無いわ。
幼「あの秋野さん?ボクから言うのもあれだけどストーカーは良くないよ?」
良く言った!もっと言ってやれ!
夜「・・・また来るわ。」
秋野は帰っていった。怖いわ~。
悠「幼。「何?」今日は俺の家に泊まれ。明日は休みだしよ。」
幼「え!良いの!家に帰ったらすぐに行くね♪」
幼は走って帰っていった。
白夜家 幼side
蛍「十六夜君が家に泊まれって言ったの?良いわよ♪行ってきなさい♪チャンスがあったらヤっちゃいなさい♪」
ボクは帰ってきてお母さんに話してOKを貰った。
幼「い・良いのかな?付き合ってないのに。」
ボクがそう言うと
蛍「良いのよ♪私とお父さんは貴方たちと同じぐらいの時にヤっちゃったのよ♪さすがにゴムありだけどね♪」
お母さんがそう言ってきた。
幼「そ・そっか。って!いつの間にか準備されてる!」
まさか
蛍「こんなこともあろうかと準備しておいたの♪行ってらっしゃい♪」
お母さんだった。しかもそのまま出された。
幼「うぅ~。///悠君とするのか///」
ボクは覚悟を決めて悠君の家に行った。
さぁ!次回はR18が入るよ!そして十六夜と白夜はどうなるのか!
次回お楽しみに!