※この作品はR-18です。

恋愛?知るか。独りが一番だろ。   作:霞み

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休みじゃ~~!これから自動車学校も行きつつ書きますよ!萌えてきた!あ!字を間違いた。


第3話 自分で居ること

十六夜家 悠side

 

悠「・・・・・・」

 

俺は起きたのだが。即に頭が痛くなってきた。朝からこいつの顔を見るとは。

 

幼「おはよう♪悠君♪」

 

何でこいつが俺の家に居る。鍵は全部閉めたはずなのにな。まさかと思うけど不法侵入か。俺は携帯を取って

 

悠「あ。警察ですか?朝起きたら「わぁー!やめてよ!ボクはまだ警察に行きたくないよ!」嘘だよ。」

 

全く。あまりいい気分でもないがな。

 

幼「も~う!悠君はたまにボクに意地悪だよ!」

 

意地悪なのは当たり前だろ。元々女は嫌いたのによ。

 

悠「・・・・出てけ。」

 

俺は白夜を摘まみ出した。

 

悠「たっくよ。朝から来るなよな。」

 

何か見られてるような。気のせいか。嫌、外に誰か居るな。斬るか。俺は袋に入れといた刀を取り出してから窓を開けて縦に斬った。

 

?「きゃ!」

 

そしたら女が落ちた。またかよ。ん?

 

悠「こいつはどっかで見たような?」

 

まぁいいや。俺は制服を着て白夜と桜で学校に行った。

 

?side

 

?「うぅ~。悠君酷いな。いきなり斬りかかって。私のことを忘れちゃったのかな?」

 

私は十六夜悠君を遠くから見守って居た。秋野 夜(あきの よる)私は十六夜悠君をずっと見てきた。私が小学校からずっと十六夜悠君を見てきた。

 

夜「悠君。私はずっと貴方を見ていたのに。どうして?私を見てくれないの?どうして話してくれないの?私は貴方をこんなにも愛しているのに。」

 

ずっと貴方への片思いだけが忘れずに居たのに。

 

夜「どうしてなの?悠君。」

 

私と貴方は別の学校だけど私は毎日貴方を見ているのに。何で私を見てくれないの?

 

学校の屋上 悠side

 

悠「ひぃぃ!な・なんだ!今の寒気は!」

 

何かヤバい奴に目を付けられたようなそんな感じだ。

 

晃「おい!悠!大変だぞ!白夜が女子と喧嘩してんぞ!口喧嘩だけどよ!」

 

はぁ。何でまた喧嘩なんかしてんだ。あの馬鹿は。

 

悠「わかった。場所・・2組か。」

 

俺は晃と一緒に2組に行った。

 

そして2組

 

幼「悠君は好きで黙ってるんじゃない!」

 

また大きな声で喧嘩してることで。全く。

 

女子「うるさいわね!この男女!」

 

あぁ。今・なんて言いやがった。あいつ。

 

晃「お・おい。落ち着けよ。刀は出すなよ。」

 

晃は何をいってるんだ?俺は落ち着いてるぞ。今までに無いぐらいにな。

 

幼「男女ってまた言うの!」

 

女子「当たり前じゃない!自分のことをボクだなんて気持ち悪いのよ!」

 

もう・無理だ。俺は袋から刀を出した

 

晃「悠!」

 

白夜が気持ち悪い・だと?ふざけんなよ。

 

悠「俺から言わせればテメェらの方が気持ち悪いがな」

 

俺は刀を鞘から抜いて女子に突き付けた。

 

幼「悠君。(やっぱり悠君はボクのヒーローだ。)」

 

ムカつくたらありゃしない。

 

悠「俺はな。テメェらみたいな女が嫌いだから話してねぇんだよ。わかるか?それによ。俺は恋愛嫌いなんだよ。だから話してなんになる?」

 

俺は白夜の所に行った。

 

女子「い・十六夜君?これってオモチャだよね?」

 

あぁ。オモチャ?

 

悠「なわけあるか。本物の刀だよ。俺は護身用に持ち歩いてんだよ。」

 

女子「でも銃刀法違反だよ?」

 

何をいってるんだか。

 

悠「俺は国から許可は取ってあるから銃刀法違反にはならないんだよ。」

 

変な奴が居れば斬る。それだけだ。

 

幼(ぼ・ボクは凄い人を好きになっちゃった!///)

 

俺が話さないで白夜が喧嘩をするなら。

 

悠「俺は幼の為に喋ってやるよ。」

 

こいつのお陰で少しは直ってるしな。

 

幼「え!悠君。今ボクの名前を。」

 

悠「ここに居る奴らは耳の穴かっぽじいて聞け!!今後幼を馬鹿にしたり、男女呼ばわりした奴は俺が許さねぇからその気で居ろよ。

 

釘は刺したからな。 そして帰り道

 

幼「悠君♪やっぱり悠君はボクのヒーローだね♪」

 

悠「離れろよ。歩きにくい。」

 

何故か白夜が腕を組んで来た。

 

幼「いいじゃん♪それにしても悠君は凄いね。国から刀を使う許可取ってるなんて。」

 

そうか?

 

悠「まぁ俺には必要なことだしな。白夜も頑張れば取れるだろうよ。」

 

幼「また白夜に戻ってる!幼て呼んでよ!」

 

こいつはわかりやすいな。

 

悠「わかったよ。幼でいんだな?(自分で居ることは幼とだったら悪くないな♪それに俺を見付けてくれたな。こいつは♪)ありがとうな。」

 

幼「え!最後なんて言ったの!聞こえなかった~!もう一回言って!」

 

こいつとなら生きて行けるかもな。

 

悠「何でもねぇよ♪てかよ。お前は何で朝俺の家に居たんだ。」

 

幼「春野さんから鍵借りた♪」

 

そうですか。俺はポケットからスペアキーを出して幼にやった。

 

悠「今度来るときはそれ使え。」

 

幼「ありがとう♪悠君♪」

 

幼は俺に抱き付いてきた。

 

悠「離れろ!暑苦し!」

 

幼「嫌だ♪離れないもん♪」

 

俺は白夜幼が好きなんだな。今日それがわかった。でもまだ言えないな。

 

?「悠君。」

 

ん?俺は後ろを見た。そこには

 

悠「・・・・」

 

女が居た。しかも知らない奴。

 

?「やっぱり話してくれないんだ。悠君。私のこと忘れちゃったの?」

 

うーん?・・・あ!秋野 夜か!幼に耳写しをした

 

幼「えーと。悠君が秋野 夜かって言ってる。」

 

朝から居たな確か。俺が刀でおとした奴だったのか。

 

夜「やっぱり・私と話してくれないんだね。どうしてなの?悠君?私はずっと貴方を見ていたのに。」

 

うわぁー。ストーカーとかマジ無いわ。

 

幼「あの秋野さん?ボクから言うのもあれだけどストーカーは良くないよ?」

 

良く言った!もっと言ってやれ!

 

夜「・・・また来るわ。」

 

秋野は帰っていった。怖いわ~。

 

悠「幼。「何?」今日は俺の家に泊まれ。明日は休みだしよ。」

 

幼「え!良いの!家に帰ったらすぐに行くね♪」

 

幼は走って帰っていった。

 

白夜家 幼side

 

蛍「十六夜君が家に泊まれって言ったの?良いわよ♪行ってきなさい♪チャンスがあったらヤっちゃいなさい♪」

 

ボクは帰ってきてお母さんに話してOKを貰った。

 

幼「い・良いのかな?付き合ってないのに。」

 

ボクがそう言うと

 

蛍「良いのよ♪私とお父さんは貴方たちと同じぐらいの時にヤっちゃったのよ♪さすがにゴムありだけどね♪」

 

お母さんがそう言ってきた。

 

幼「そ・そっか。って!いつの間にか準備されてる!」

 

まさか

 

蛍「こんなこともあろうかと準備しておいたの♪行ってらっしゃい♪」

 

お母さんだった。しかもそのまま出された。

 

幼「うぅ~。///悠君とするのか///」

 

ボクは覚悟を決めて悠君の家に行った。

 




さぁ!次回はR18が入るよ!そして十六夜と白夜はどうなるのか!
次回お楽しみに!
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