今回は恋愛嫌いの彼が等々克服するぞ!
十六夜家の前 幼side
幼「うぅ~。///色んな事を考えてたら悠君の家に来ちゃったよ///」
ボクはお母さんに言われた事を考えてたけど。ちゃんと告白してからの方が良いよね。はぁ~。緊張してきた。
幼「でも。悠君はボクの事をどう思ってるのかな?嫌いとか言われたら確実に引きこもりになるよ。」
そんなことを考えてたら
悠「・・・何やってんだよ。ほら。入って来いよ。」
悠君が出てきてボクを迎えてくれた。
幼「あ!あはは!そうだよね!あはは!お邪魔します!」
ボクは中に入った 十六夜家
悠「適当に座って居てくれ。俺は飯を作ってる来るからよ。」
ボクはソファーに座った。
幼「本当に独り暮らしなのかな?一人なのに家の中凄く綺麗なんだけど。」
それがボクが思ったことだ。だって!悠君一人だって言ってて掃除してないのかなって思ったよ!なのにだよ!何で家より綺麗なの!
悠「毎日掃除してるからな。それに今日は・・」
うん?どうかしたのかな?
幼「どうかしたの?」
ボクがそう言うと
悠「・・幼が来るから。桜以外の女が来るのに汚くするわけにはいかない。」
え!ボ・ボクの為に。
幼「あ・ありがとうね♪悠君♪」
ボクは悠君にお礼を言った。
悠「ふ・風呂沸いてるから入って来いよ!///」
悠君は奥に行ってしまった。
キッチン 悠side
悠「はぁ!はぁ!・まったく彼処で笑顔は反則だろう。はぁ~。俺は白夜 幼を好きになったんだな。」
俺の中で白夜幼は昔の俺だったらどうでも良い存在だった。でも今は俺の心の支えで俺の好きな人だ。
悠「告白・した方が良いのか。」
もし許されるなら俺は告白をする!
それから数分後 幼side
幼「ふぅ~♪さっぱりした♪持って来てよかった。着替えが無かったら大変だったな。」
ボクは悠君が居る所に行った。
悠「おう。飯出来てるぞ。俺は食ったから。」
そうなんだ。えーと。唐揚げ、味噌汁、ご飯、サラダ。シンプルだね。
幼「いただきます♪・・あ!美味しい!」
ボクの箸は自然と動いた。 それから数分後
幼「ごちそうさま♪はぁ~♪悠君の料理を食べれるなんって思ってなかったよ♪」
悠「おそまつさま。」
悠君は食器を片付けた。言った方が良いよね。
幼「は・悠君!あの・大事な話があるんだ!聞いてくれる?」
ボクは覚悟を決めた。
悠「・・・・あぁ。」
そう言ってくれたから私は話始めた。
幼「ボクね!悠君が好き!初めて会ったときは失礼な人だなって思ったけど。ハンカチを貸してくれたり、ボクと話をしたりしてくれたり凄く優しい人だって印象が変わったんだ。それでどんどん好きになっていって。この気持ちを押さえれなくなって。だから!ここで言ったんだ!もう一度言うけどボクは悠君が好き!愛してるの!だから返事くれない?」
ボクは悠君に気持ちを言った。どんなに辛くっても振られたとしても、また告白する。悠君に好きになってくれる様に。
悠「・・幼。俺も幼が好きだよ。」
え。ボクは自分の耳を疑った。
幼「もう一度・言ってくれる?」
悠「俺も幼が好きだよ。今までこんなに誰かを思ったことは無かった。話したことも無かった。初めて幼と話をした時はまだだったけど。幼が俺のために口喧嘩して居るって聞いて凄く嬉しかった。「悠君!」うわぁ!
ボクはは悠君に抱き付いた。
幼「嬉しい。ボクの片思いだって思ってたから。」
ボクは悠君に顔を近づけて
悠「う・はぁ・・ちゅう」
キスをした。ボクは体が火照ってるのを感じた。
幼「んぅ・はぁ~。悠君・ボク・悠君とヤりたい。
付き合い始めで駄目・かな
悠「幼。・・わかった。」
悠君はボクをお姫様抱っこをしてベッドに行った。
幼「はぁ。はぁ。悠君・来て。」
ボクは悠君と繋がりたい。ボクの中に悠君のが入ってくるのを感じながらボクは痛みを堪えていた。そして激痛に襲われた。
悠「大丈夫か?」
悠君はボクの心配をしてくれた
幼「ちょっと痛いけど・悠君と繋がれたことが嬉しいから。だから・動いて良いよ。」
悠君は動き始めた
悠「辛かったら言えよ。」
幼「あぁん・うん!でもはぁ!はぁ!気持ち良いから・あぁん・んぅ。」
ボクは悠君と居れる。そういう気持ちも混み上がってきた。
悠「幼!幼!」
悠君がボクを求めてくれてる。それが嬉しかった。
幼「悠君!まだ中は駄目・だから・!あぁん!」
悠「わかってる!」
悠君のが外に出てボクの体にかかった。
幼「これが・悠君の。うふふ♪ねぇ?ボクは悠君を一人にしないから。悠君もボクを一人にしないでね?」
悠「あぁ。絶対に幼を離さないからな。次するときは俺らが卒業してからな。」
卒業してからか~。まぁいいけどね♪
幼「悠君♪これからよろしくお願いします♪
ボクは悠君にキスをしてからお風呂を入った。それから悠君のベッドで一緒に眠った。
これからが凄く楽しみ♪
疲れた。寝たい。次回投稿は未定ですよ。