麻雀天使堕天計画 作:クラリス
古城に連れて来られた少女達の中で、福路美穂子は最も冷静な人間の一人だった。不親切かつ不透明なルール説明を受けても――少なくとも見た目では――平静を失わなかった。
「これ以上話を聞きたければ、その左胸を差しだして貰おうか」
丸々肥えた城主の提案に、美穂子は眉一つ動かさなかった。多くの少女たちはあからさまなセクハラに怒りの声を上げるところだったが、彼女は逆に問いかけてきた。
「もっと情報が欲しければ、両方の胸を差し出せば良いんですか」
流石は名門女子校でエースを張っていただけのことはある――そう評されるべきだろう。
「聡い子は嫌いじゃ無いぞ」
「んっ」
この城全てを支配する城主は美穂子の背後に回り込むと、抱きすくめるように制服の上から両の乳房を鷲掴みにした。堪らず美穂子の口から短い悲鳴が漏れ出る。
「データより大きいじゃないか」
「……あ」
力強かったのは最初だけで、男の手つきは途端に優しいものになった。
(な、なに?)
肌を粟立たせる嫌悪感は消えていない。しかし同時に、胸の奥の芯に熱が点るような気分だった。
「ん、ふ、ぅ……」
ソフトタッチは続く。同性相手に戯れで胸を触られることはあったが、男性相手に、性的な目的で触れられるのは当然初めてだった。そんな相手はいなかったし、そんな相手になって欲しかった人は今、囚われの身だ。
「ん――あ、そこ」
美穂子の口から、艶めかしい声が吐き出される。城主の男は、下卑た笑いを見せた。
「随分と感じやすいんだな」
「そ、そんなことっ――あんっ」
服の上から乳首を抓り上げられ、美穂子は腰を振る。既に、彼女の頬は上気していた。
「大方あの男を想って自分で慰めていたんじゃないのか」
「…………」
ずばり言い当てられ、美穂子は黙りこくってしまう。その態度自体が、男の言葉を肯定していた。
「どうした? 何も言い返さないのか?」
「貴方は」
両目を閉じ、美穂子は声を震わせ訊ねる。
「貴方の目的は、何なんですか。どうしてこんなことをするんですか……っ」
「決まっているだろう。君達のような優秀な雀士の体を愉しむためだよ」
端的な答えに、美穂子は空恐ろしさを感じた。自分達の人格を見ようとしない、あるいは認めようとしないそのスタンスを、男は疑いもしていないのだ。
一通り満足したのか、突然男は美穂子の背中を突き飛ばした。美穂子はつんのめるが、何とかその場に踏み止まる。
振り返ると、城主の男はどこまでも挑発的な笑みを浮かべていた。
「精々がんばりたまえ、福路美穂子。次に会うときは、もっとよがらせてやろう」
「……お断りします」
視線を切って、美穂子は部屋を出て行く。胸の奥の昂ぶりは、簡単には消えてくれそうに無かった。
翌日から行われた賭け麻雀を、美穂子は三日続けて黒字収支で終わらせて見せた。事前に情報を仕入れていたおかげで、三日目で突然ルールが変わったことにも冷静に対処できた。
「このまま対局者のレベルさえ変わらなければ良いのだけれど……」
迎えたのは、四日目の朝。風越女子の制服に身を包み、美穂子は与えられた自室を綺麗に清掃してから出立した。
クレジットで購入できる替えの服は全て風越女子の制服しか許されず、今着ているものはこの城で入手したものだ。表示されていたサイズはぴったり合うはずだったが、白のセーラー服はどうにも胸が窮屈である。ピンクのスカートもやや丈が短いようだった。
いくらお人好しの美穂子でも、仕込まれていることは察せられた。しかし今は、受け入れるしかない。
(耐えるのよ、美穂子)
そうやって、彼女は自分に言い聞かせる。
彼だけでなく、ここには幾人もの少女が攫われてきている。この異常事態に、誰も気付かないわけがないだろう。時間さえ経てば、きっと助けが来てくれるはずだ。守勢を良しとはしたくないが、他に選択肢も見当たらない。一億クレジットを貯めて彼を解放できるのが一番だが、そこに至るのは至難の道だろう。
「あら……?」
この三日、案内された対局室は同じだった。しかし今日は、違うルートを歩かされているようだった。
「どうぞ」
案内人に促されるまま、見覚えの無い扉を開く。
部屋に入ってすぐ、美穂子は眉を潜めた。いつもなら部屋の中央にある、全自動卓が見当たらない。
代わりにあるのは、小さなデスクとノートパソコンだった。
さらに、部屋には男性が一人しかいない。必ず三人の対局者と、監視員が数名ついていたはずなのに、これはどういうことか。
「あの」
たまらず美穂子は、ただ一人の男性に話しかけた。
「他の対戦相手はどちらに……?」
「あぁ?」
浅黒い肌に、服の下に見え隠れするのは入れ墨。筋骨隆々とした体格は大きく、美穂子はどうしても彼を見上げなければならなかった。普段であれば威圧感を覚える相手だが、弱みを見せてはならないと美穂子は平静を装う。
男は美穂子の質問に、愉快そうに答える。
「俺はただの監視員だよ。今日はそのパソコンでネト麻で戦って貰うぜ、福路美穂子」
「ね、ネト麻っ?」
ルールはたびたび変更されると聞いていたが、こればっかりは、美穂子は予想できなかった。もしかすると、無意識に考えないようにしていたのかも知れない。
福路美穂子――彼女は、機械の取り扱いが壊滅的に苦手だった。パソコンの前に突っ立って、冷や汗を流す。
「どうしたよ? 早く起動させろ。ソフトは既にインストールしてあるから、そこのメモにあるアカウントとログインパスワードを入力してログインしろ。卓は既に他のプレイヤーが立てているから、そこに参加すれば良い」
言っている意味が、さっぱり分からなかった。美穂子は一歩も動けない。そうしている内に、さらに男はたたみ掛けてくる。
「開始に間に合わないと、不参加と見なすぜ。この城でお前らが生きられるのは麻雀をやってるからだ。一日でも休めば、そのときはクレジットの八割を没収する――って説明は受けてきているだろう?」
分かっている。美穂子は分かっているが、どのボタンを押せばパソコンを起動できるかも分からないのだ。
ぎゅっと唇を引き結び、美穂子は男に向き直る。
「あの、やり方を教えて貰えませんか」
「はぁ? タダでやれってか?」
「もちろん情報料としてクレジットは払いますから――」
「おいおい、勘違いするなよ」
男はわざとらしい笑い声を上げた。
「俺は対戦相手じゃ無い、ただの監視員だ。クレジットなんていらないし、受け取れないルールになってるんだよ」
「そ、それじゃあ――」
「ま、個人的に教えてやっても良いぜ」
ゆっくりと、男が美穂子に近づいてくる。その目に宿る光は、濁っていた。
「俺の出す条件を呑むっていうのならな」
「……っ」
ゲームの開始も、ゲームの進行もままならない美穂子にとって。
それを断る選択肢など、なかった。
――パソコンを立ち上げ、ネト麻のソフトを起動し、対局部屋に入る。そこまで準備してから、男はどかりと椅子に座った。促すように、彼は顎をしゃくる。
おずおずと言った様子で、美穂子は彼の膝の上に腰を下ろした。体格の差から、男の腕の中にすっぽりと包み込まれてしまう。まるで二人羽織をしている形だ。
「お、対局が始まるぜ。それじゃ、こっちも愉しませて貰おうか」
「……はい」
美穂子は、両目を伏せてこくりと頷く。
同時に、ぎゅうっとその豊満な胸を後ろから掴まれた。三日前、城主を名乗る男にされたのと同じように。
――対局中、美穂子の胸を自由に弄んでも良い。
それが男の出した、条件だった。マウスの使い方も覚束ない美穂子にとっては、操作を全て彼に託すしか無く、呑まざるをえなかった。ただし、美穂子は制服の上からという制約を設けた。それが、彼女にできる精一杯の抵抗だった。
「噂で聞いてるぜ、あんた、胸が弱いんだろ?」
「そんな、んっ、こと、ぁっ、や、ない、です」
遠慮も技量もない直接的な愛撫に、しかし一々美穂子の言葉は途切れてしまう。掌に包まれ、制服の上からでもぐにゃぐにゃと形が変わっていく。
欲望に塗れた愛撫に晒されながらも、美穂子は画面の中の対局に意識を傾け続ける。
「あの、一番右の牌、切って下さい」
「おうおう、分かってる分かってる。俺とあんたのコンビの力を見せつけてやろうぜ」
何がコンビよ、と美穂子は毒づきたくなった。だが、ここで彼の協力を失ってしまえばまともに対局を続ける自信もなかった。
「ほんとでけぇ胸だよな。何カップだよ」
「えっ、そ、それは……」
「答えろよ」
「やっ」
胸を下から掬い上げられ、ぞくぞくとした何かが背筋を走る。荒っぽい愛撫から、繊細なそれへといつの間にか変化していた。この男も、相当女性慣れしているようだった。
「え、Hカップです……」
「ひゃー、でっけーわけだ」
「それより、早く、次の牌を切って……」
「分かってるって」
吐き出す息が、熱くなっているのを美穂子は自覚する。
多少なりとも、自らの体を差し出すことは覚悟していた。だが、それは麻雀で負けた場合の話だ。こんな形で弄ばれるとは夢にも思っていなかった美穂子は、しかし想い人の顔を思い浮かべて必死に耐える。彼女は耐え続ける。
「ぁ、あ、ん、やぁっ」
「大分出来上がってきたみたいだな」
「そん、なことっ」
男の愛撫は絶えず続く。自分はこんなにも胸を責められるのが弱かったのかと、美穂子は戸惑いを隠せなかった。慣れないネト麻に集中したいのに、かき乱されている。それでも一位を撮っている辺りは、彼女の地力の高さの証左に他ならない。
しかし、既にほとんど綱渡りの状態だった。一つのミスがきっかけで、一気に崩れかねなかった。
「あ、ろ、ロンです」
幸いにも、こちらのリーチに相手が振り込んでくれた。――しかし、美穂子を後ろから抱きすくめる男はマウスを操作しようとしない。自動的には和了しない仕組みになっているようで、一定時間経過すると見逃しになってしまう。美穂子はすぐ後ろにある男の顔を見上げて、懇願するように言った。
「あ、あの、ロンなんですけど……」
「えー、面倒くせぇなー」
「あんっ」
男の手は、美穂子の胸から離れない。だが、面倒臭いなんて言葉で片付けられても困るのだ。ここで無意味な見逃しをしてしまうと、今度は美穂子が振り込みかねない。
「お、お願いします、からっ」
「言うこと聞いて欲しいならさ、直接揉ませてくれよ」
「ちょ、直接?」
「制服の上からじゃなくて、生乳揉ませろっつってんだよ」
「そんなの、最初の約束と違い――やんっ」
強く胸を揉みしだかれて、抗議の声が途切れる。
男は美穂子の耳元で、ドスの利いた声を響かせる。
「和了って欲しいのか、欲しくないのか、どっちだよ」
「~~~っ、お、お願いします、和了ってくださいっ……!」
時間ギリギリで、ようやく男はマウスを操作しロンを宣言。美穂子がほっとしたのも束の間、制服の下に手を突っ込まれていた。自分の体とは違う熱に、びくりと彼女は全身を震わせる。
「あっ――」
男は器用にブラのフロントホックを外すと、そのまま抜き取り床に捨て去ってしまう。それを見送る美穂子の口から切なげな悲鳴が零れたが、気にする者はいなかった。
遮るものは何一つなくなり、掌の圧迫感が直接伝わってくる。制服の下でもぞもぞと動く男の手を、半ば別の世界の生き物のように美穂子は見つめていた。だが、与えられる感触は幻想ではなく本物だ。
「ん、あ、ひゃうっ」
僅かな時間の準備運動を終えると、本格的に胸をまさぐられはじめる。途端に、美穂子はこれまで以上の喘ぎ声を上げ始めた。
「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ♡」
昂ぶりが止まらない。既に次の局は始まっているのに、片目すら開けられず、まともに画面を見られない。
「ほら、もっと頑張れよ。何を切れば良いんだ?」
「ん、んんっ、じ、字牌を……っ!」
「俺バカだからちゃんと教えてくれなきゃわかんねーよ。ほら、頑張れ頑張れ」
胸の愛撫だけでここまでよがらされ、美穂子のプライドは既にずたずただった。この上麻雀まで負ければどうしようもなくなる。
完全に男に体を預けながらも、気力で美穂子は打ち続けた。明らかに精彩は欠いていたが、ここまで一度も振り込まずに来ていた。
「なァ、美穂子」
いつの間にか、男からは馴れ馴れしく名前で呼ばれていた。彼からだって、そんな風に呼ばれたこともないのに。
「な、なんですかっ、あんっ♡」
乳首を抓まれながら、美穂子は呼びかけに答える。無視すれば良いものを、そんな判断力も失っていた。
「キスしてくれよ」
「え、ど、どうして私がそんなことっ」
「恋人みたいにキスしたら、もっと気持ちよくなれるぜ。ほら、早く」
「い、嫌よ……!」
それだけは、絶対に。
自分がキスする相手は、一人だけだ。無理矢理奪われるならともかく――それだって到底許されるものでもないが――自分からなんて、認められない。
「ふぅん、そうかい」
美穂子の答えにつまらなさそうに、男はマウスを操作した。え、と美穂子が困惑する。何故ならそれは、彼女の指示を無視したもの――その上、完全に危険牌だった。
案の定、
『ロン!』
満貫に振り込んでしまう。麻雀ソフトの音声が、虚しく部屋に響き渡る。うっすらと目尻に涙を溜めながら、折角貯めた点棒が移動する様を見送るしか無かった。
奥歯を噛み締め、美穂子は男を睨め付ける。
「あ、貴方……!」
「悪い悪い、手が滑ったんだ」
「白々しい嘘――んんっ♡」
すっかりほぐれた乳房を揉みしだかれ、美穂子の表情は一瞬で蕩けてしまう。
「ほら、まだ対局は続いてるぜ、諦めるなよ。今度は俺も頑張るからさぁ」
鼻息がふりかかるほど、男は美穂子の耳に顔を寄せ、
「頑張ってる俺にご褒美を、くれよ」
「~~~!」
首筋に走る感覚は、不快感などではなかった。男の声に、美穂子の体は反応していた。
全身から体力はすっかり抜け落ち、それでなくても男の力には敵わず、抱きすくめられたこの状況からは脱せられない。初めに要求を呑んだ時点で、麻雀の結果はともかく、美穂子はこの男に負けていたのだ。
それでも美穂子は、男の言葉を無視した。絶対に次の配牌を、食い入るように見つめる。
「おいおい、シカトですか」
「キスしたければ、無理矢理すれば良いでしょう……!」
「分かってないなァ」
何の目的か、今度は美穂子の指示に従いながら、男はうそぶく。
「他に惚れた男がいる女が、自分からねだってキスしてくるから燃えるんだよ。ま、現時点じゃ強要入っちまってるけどな」
「悪趣味、すぎるわ……! 私は、そんな女じゃ――あっ、あっ、あんっ♡」
「俺みたいなゲスに胸揉まれてこんなに蕩けきっておいて、偉そうによく言うぜ」
反論できず、美穂子は必死で唇を引き結ぶ。これ以上喘ぎ声を聞かせるのは、嫌だった。
麻雀の盤面は、複雑になっていく。先ほどの満貫への振り込みが痛かった。収支を黒で終わらせるためには、これ以上は絶対に振り込めない。しかし他の対戦相手のテンパイ気配は濃厚だった。
自分のツモ番が訪れる。――掴んだのは、またもや危険牌だった。
「う……」
「あららー。どうするよ、美穂子」
男は、ちゃんと麻雀を理解している。下手を打てば、この牌を捨てられてしまう。だが、これさえ回避すれば逃げ切る見込みはあった。
「もう一回だけ、言っとくぜ。ちょっとキスしてくれるだけで良いんだよ」
「……!」
美穂子は、乗らなかった。代わりに、男の手からマウスを奪い取ろうとした。何となくだが、もう操作はできる。いや、しなくてはならない。その一心だった。
だが、直前、
「っとと!」
「っ?! や、いやぁっ!」
ピンクのスカートを、捲り上げられていた。晒されるのは、愛液でぐっしょり濡れた白い下着。羞恥心から、美穂子は反射的に翻ったスカートを元に戻そうとした。
「な、なにをするのっ」
「そりゃこっちの台詞だ。操作は俺の仕事だぜ」
この隙にマウスを奪い返され、男は容赦なく危険牌にマウスポインタを移動させる。――確実に、振り込んでしまう。長年の経験で、美穂子は理解してしまった。
「んっ――」
半ば自棄になって、首を曲げ、美穂子は男の唇に自らの唇を重ねた。ほんの僅か、一瞬の出来事だったが確かにキスをしたのだ。
(ごめんね……)
後悔の念は、すぐに襲いかかってきた。想い人への罪悪感に、心が軋む。
一方で、男は勝ち誇った笑みを浮かべていた。しかし、容赦はしなかった。
「もう一度だ。ままごとみたいなキスで終わると思うなよ」
「……ッ!」
たがが外れたのか、投げ槍になったのか。
自暴自棄になった美穂子は、身を乗り出して男と唇を重ねる。男の舌先が、美穂子の唇を割って入ってきた。舌で舌をつつかれ、美穂子も自発的に舌を動かし始める。まるで男の舌に誘われるように、今度は美穂子の舌が男の口内に入っていく。
「はっ――んっ――」
絡み合う舌と舌。じゅるじゅると、唾液が粟立ち口端から零れていく。男の手は、なおも美穂子の胸を掴んで離さない。
「はあ、ん、んーっ♡ あ、あっ、あっ、あっ♡」
口と胸、二つから与えられる刺激は、
「んんんん――っ♡」
あっという間に、美穂子を絶頂へと導いた。初めての感覚に、美穂子はわけもわからず男の体にしがみつく。まるで、愛し合う恋人のように。その後は、彼女の全身から力が失われ、ぐたりと男に寄りかかっていた。
そんな美穂子へ、
「美穂子」
「んっ――♡」
今度は、男のほうから唇を重ねられる。美穂子はそれが義務かのように、舌を絡めて応えていた。もう、何一つ思考する余裕は彼女になかった。
かちりと、マウスのクリック音が部屋に響き渡る。
「あん、や、そこ、胸、良いっ、あ、ん、ん、んっ♡ あんっ♡ あっ、あっ、あっ♡」
男のキスの雨と、愛撫に終わりは無い。すっかりと、美穂子はそれらの虜になっていた。その感触に身を任せている間は、想い人のことも頭から抜け落ちていた。我に返った時、おそらく深い後悔に襲われると知りながら――それでも、男に身を任せ続ける。
麻雀の試合に美穂子は勝利し、男との勝負に彼女は敗北した。
咲の二次創作書くの初めてだけど、みんなえっちですねぇ
全国(長野)と阿知賀どちらからもできるだけキャラ出したいと思ってます。ただしプロ勢は未定、シノハユは予定なしです。後全京太郎ファンの方々、すみません。一応出てくるヒロインはなんやかんやあって彼が好きって設定です(深く考えてない)
Twitterでリクエストをとっています。気軽にリプライ下さい
@krarisss
次回は美穂子編後半、その後は(多分)おもち姉妹です。おもち好きだからおもち持ちに偏りそう
男たちとのゲームや賭けの要素中心で寝取られ陵辱書いていきたいと思います(書けるとは言っていない)