シャアはマザコンかロリコンか 作:ララコン
シャアのやつがトロくさく前戯やらなんやらやるから、ファを一通り犯し尽くしてやった。騎乗位は非協力的だったのであんまりだが、バックと駅弁ではガン突き。もう止めてと泣いて懇願するので、代わりにパイズリさせた。そして顔に出したところでシャアもやっと終わった。
「おめでとうございます。愛あのあるすばらしいセックスでした。シャア・アズナブル、マザコンポイントもうプラス5です。エマさん、ファさんは解放されます」
白い床から美女を模したホムンクルスが現れ、エマとファを連れてカプセルの壁へ向かう。ホムンクルスが壁に触れるとそこだけ開き、さっと出るとカプセルは一瞬でもとに戻る。ホムンクルス、エマとファはそこでふっと透明になる。今後は透明化しているゲートに彼女たちを放り込み、もとの世界に返すという流れだ。おっと、ファのあそこは洗浄してからだな。
「では、次に参りましょう」
ホムンクルス1の声に合わせ、再び3つのカプセルが現れる。そこに入っている女性も同じく3人。
この後シャア視点です。
事を終えた後はいつも気だるくなる。興奮の残り香で空しさを紛らわせ、眠気に身を任せる。
そのつもりだったが、やつらはまだ私を眠らせる気がないらしい。新たに現れた3人の女性を見た瞬間、血の気が引いていくのを感じた。
「外道め」
「なっ! ミネバ様!? なんということだ!」
変な髪の女と意見が一致してしまった。しかしそれどころではない。彼女がここにいるという事実。父、ジオンの名を持つ国は、壊滅的な状態にある可能性が非常に高い。政治は好かないが、庶民は心配だ。そして、友人(厳密にはその兄だが)の忘れ形見にして、赤子の頃から実の娘のように育ててきた彼女が、おそらくこの愚かな実験に参加させられてしまう。彼女はまだ9つだというのに。ミネバの隣の少女も10歳ほどに見える。もう一人は20歳近いかもしれないが、10歳ほどの少女と外見がよく似ている。おそらく姉妹だろう。何にせよ、酷い外道共だ。
「シャア、シャア。聞こえているか?」
と、ここで初めて声が繋がった。
「はい。今聞こえました」
「よかった。シャア、実は私は、先程の行為を見ていたのだ」
「あっ、それは……」
なんと。恥ずかしいものを見られてしまったな。
「いえ、申し訳ございません。見苦しいところを」
「まったくその通りだぞ、シャア! 貴様それほどの無礼を働いていながら、よもやエゥーゴに戻るなどと言わぬだろうな!」
「いや、いい。ハマーンも。シャアは見せたくて見せたわけではないだろう。それに、私も見たくなければ目を背けることができた。初めは何をしているか分からなかったが、大人が隠していることだとは分かった。たぶん、男女の夫婦が行う愛情表現だろう」
聡明な子だ。さすがだな。上に立つものにあるべき人の心も持ち合わせている。やはり、彼女のような者が国の象徴となるべきだろう。
「だが、愛のない行為は辛いものだそうだな。特にそこの者は女性の扱いがいささか乱暴らしい。シャアよ。私以外を選べ。この者には私を相手とするよう願い出てみる」
「ミネバ様! しかしそれでは!」
「ミネバ様は国の柱! 自身を大切にしてくださいませ!」
「国民を守るのが国の代表の務めだ」
「しかし!」
なんという子だ。おぞましい大人の世界を見たばかりで、見ず知らずの庶民を守るためにそこに身を投じようなどと。これは王族の誇りだけではないだろう。
「では、シャアさん。お選びください。例によって30分以内にことに及ばない場合は皆殺しとなります」
「シャア、分かっているな?」
「どちらを選んだとしても、私の望む結果は得られないということ」
「シャア……」
私は、私の望みは……。
こっから主人公視点です。
ん? 今、どちらを選ぶ、と言ったな。既に一人落としたのか?
ミネバ、プルツー、マリーダ。さて誰が落ちた?
「ちょ、ちょっと待ってくれよ! 私はこれでもジオンの軍人なんだ! ミネバ様を生け贄に捧げるようなマネをしちゃあ、もうジオンの地を踏めないよ!」
と、今まで黙っていたプルツーがやっと反応した。子どものクセに姫様を守ろうってか? かわいいな全く。勝ち気そうな目がそそる。いいぞ、食べてやる。
「え?」
「なんだって!? おいおいどうなってやがる! こんな小さな子どもが軍人だと!?」
小さいと言っても、150センチあるから日本人女性と比べればまあ大人にもいるレベルだがな。
「待て! 私も軍人だ! 姉さんよりっ、いっ、うおっほん! ん゛んっ。お姉さんである私の体格を見てもらえば、私が生け贄の立場ということは決まりだろう」
マリーダことプルトウェルブが豊満な胸を張りながら言う。
こいつもそそるんだよなあ。体は旨そうだし、心もセックスにトラウマがあるんだろう? それを我慢して姫様のために体を売る。いやあ、気持ちいいセックスができそうだ。
あと、誤魔化してるが、プルツーはうすうす感づいてるな。まあ、同種、程度の認識であって、妹とは思ってないだろうが。
さあ、役者は出揃ったぞ。言ってみろ、シャア。
「まず断っておきたいが、私はロリコンではない」
「おおっ」
予防線を張るということは、どっちかを選ぶんだな! さあどっち!
「シャア……」
「シャア! ミネバ様を傷つけたな!」
「大尉! 無駄な前置きはやめてください! 皆知ってます!」
カミーユの知っているはどっちの意味かな(ロリコンではないと知っているか、ロリコンだと知っているか)? ミネバがショックを受けたのはどっちの意味かな(ロリコンではないからショックか、ロリコンだからショックか)? ハマーンはシャアをナジりたいだけだと思うが。
「ある男の話をしよう。そいつは復讐に取りつかれていた。友人など作る気はなく、学舎で親しくなるのは利用できると思った相手だけだった。しかし、世の中には変わった人間もいるのだ。勝手に男を友と信じ、時には心配し、時にはおせっかいを焼き、いつも笑顔で慕ってくる変わり者が。しかし男は、その変わり者を裏切った。そして後悔したのだ。私がやりたかったはずの復讐。しかし空しさしか残らなかった。本当にやりたかったのは何だ? 男は後に、その変わり者は男にとっても真の友であったことに気づいたのだ。取り返しのつかないことをした。唯一の友を失ってしまった。また数ヵ月後に、唯一の光であった女性も失なってしまう。そんな頃、友の忘れ形見のような少女を見つけた。少女と言っても赤ん坊だったがな。男は気まぐれに彼女を育てることにした。罪滅ぼしか、やるせなさを紛らすためか、ともかくそんな理由だった。ところが少女は、そんな男にかつて友が見せたような笑顔を見せた。男は徐々にその笑顔に惹かれていった」
「大尉長いです! もうやめてください! 分かっています! ミネバ・ラオ・ザビを選ぶんですね!」
確かに長い。言い訳を最後まで聞きたかったけど、まあこれでもいっか。
「カミーユ、私はまだ何も……」
ええーーっ! 何もってことはないでしょう! 当のミネバが顔を赤くしてるぞ!
「シャア、私のことをそんな風に……」
「おのれ俗物! ミネバ様の純情を弄ぶ気か!」
「誤解だ。私はまだ何も……」
どういう理屈でしらを切ってるんだ? このグラサンタンクトップめ。
「シャア・アズナブル。ミネバ・ラオ・ザビとペア決定です! ロリコンポイント、プラス20!」
「何!?」
「シャア! ジオンの恥さらしめ!」
「大尉切腹してください! もうそれしかありません!」
うわっ、カミーユが一気にきたな。ハマーンより酷い。
「シャア、……やさしくしてくれるか?」
「御意にございます」
ぷふうっ。シャアのやつこんな時に真面目モードか。
「シャア! ウソをつけ!」
「お前みたいな大人がいるからあ! 不幸な女の子がいなくならないんだ!」
ふう。笑わせてもらった。
さて、俺もお楽しみといきますかな。
「ホムンクルス4、お選びください」
「マリーダ・クルス」
「えっ」
俺はマリーダを指差す。ドキッとするマリーダ。ホッとするプルツー。
カミーユとハマーンは疑うような表情になった。なぜそっちを選んだ? 常識的には正しいが、すっきりしない。何か裏が? そんな感じだ。
そしてそれは正しい。
「ではなく、プルツーをいただこう」
「うえひっ!?」
プルツーのかわいい声が聞けた。引っかけをやってよかった。
「シャア、あの子は大丈夫だろうか?」
「ミネバ様の人を思う心、きっと届いているはずです」
「シャア、その、さすがに恥ずかしいぞ?」
「失礼しました。悪気はなく」
「いや、いいんだ。うれしい」
うわっ、なんだこれ。シャアのやついきなり甘々カップルみたいな雰囲気だ。やはり相当のロリコンだな。
「シャア! 恥を知れシャア!」
「大尉やっぱり切腹しなくていいです! 俺が殺します!」
ああ、俺の存在感が薄くなってしまった。まあいっか。プルツーちゃんの柔らかそうな体で楽しみましょ。
髪はオレンジだけど、肌は中東系の褐色なんだよな。汗だくセックスとかそういうのが似合いそうな。体はぷにぷにして柔らかそう。マンコはピンクだよね。これも吸い付けがよくて気持ち良さそう。
「く、来るな! おいコラ来るな!」
反抗的なのもよし。ふっふっふっふっふ。強がっちゃってさ。
プルツーの襟首をつかみ、持ち上げる。顔を舐める。
「うっ、この!」
「ふっふっふ。ぺろり」
蹴ってきた足もつかみ、ペロリと舐める。さらにペロペロペロ。
「うっ! こらっ! 舐めるな! 気持ち悪い! 離せ!」
プルツーが頭をポコポコ殴ってくる。強化人間だからちょっと痛い。
でもそこを征服するのが楽しい。
プルツーをベッドに投げつける。
「うぐうっ」
さらにその上に馬乗りになる。
「うっ、重っ。おいっ! コラッ! 重いだろうがデブ! おっさん!」
うつぶせで手足をじたばたさせるプルツー。きゃあかわいい!
お尻揉んじゃおっと。
「あっ! こ、こら! 尻に触るな! 揉むな!」
ふっふっふ。やめないよ。柔らかくて気持ちいいからね。
でも、そうだな。そろそろ挿入もしたいな。えいっ!
ズボンがビリッと破ける。ついでにパンツも破る。
「えっ、何を」
ふっふっふ。かわいい生尻が露になったぞ。
「えっ、きゃっ。こそばっ」
おおーっ。生はまたいいですな。しっとりした質感が。若いつやつやの肌ですなあ。
もう我慢ならん。入れちゃえ。
「え? 何を……っ。やめっ! あああっ!」
入った。ああーっ、すごい! やっぱ気持ちい! ちっちゃくて吸い付けがすごくて、でもやわらかい!
「ああーーっ! 痛い痛い! やめろ! やめろやめろ! ああーーっ!」
うつ伏せのバック。突くと気持ちいいが、ちょっとやりづらいな。持ち上げちゃえ。
「よっと」
「うっ、うひいいいいっ」
両手をつかみ、えびぞりのような形で立ち上げる。姿勢が楽になった分、肉棒は奥まで入ったぞ。
「よっしゃ! 一気にいかせたろ!」
「や、やめ! いたっ! あああああーーっ! 何これ何これ! うわああああーーー!」
悲鳴を無視してガン突き。はあー気持ちいい。やわらかいお尻もいい感じに弾けるなあ。
俺はこの体勢で10分突き続け、中に出した。プルツーは途中で三回くらいいっていた。
「はひゅう、はひゅう、はひゅう。うへえ」
汗だくで、肩で息をし、よだれを垂らすプルツー。エロい。
「シャア、どこを触っておる」
「申し訳ありません」
「私は見てもいいと言ったが、触ってもいいとは言っとらんぞ。ちゃんと聞いていたのか?」
「申し訳ありません。愚かな愚民をお許しください」
「分かればよい。では、今度こそ言うぞ?」
「はい」
「ちょ、ちょっとだけなら、お尻を触ってもよい」
「ありがたき幸せにございます」
シャアのやつ、相変わらずとろとろやってんな。ミナバの方も何気に乗り気だし。
「歯あ食いしばれええー! お前みたいな男がいちゃいけないんだ!」
歯あ食いしばってんのはカミーユの方だな。それにフラスコを殴ったせいで拳から血が出てる。
「俗物! 俗物が! その気持ち悪い顔を見せるな! なんだその甘ったれた面は! ええい醜いぞ! シャア!」
ハマーンは嫉妬狂いって感じか? よく分からん。ともかく時間はありそうだ。あと10発くらいイッとこう。
俺は仰向けになり、プルツーをこちらに引き込む。小さな背中が俺の胸に乗る。
「はひゅう、はひゅう。うっ。うふふふふっ。くすぐったい。やめろよな。うふふふふっ」
小さな胸を揉み揉みする。顎をこっちに向けて、ディープキスも。ちゅーっ。
「うへえ! げっ。がほっ。ぺっ」
唇を離したら、唾をかけてきた。そして睨んでくる。まだそんな元気があったか。ならばガン突きしてやろう。
「あっ、ああああーーーっ! あはははあ! あははははああーーっ」
スパンキングスパンキングスパンキング。膣が愛液でガバガバだからかなり大きな音が出る。嬌声が耳に心地いい。
しかしこの叫び方。戦闘中のひゃっはーな笑い方に似てるな。興奮するとこうなるんだろうか。