前回の「俺、総二と愛香が大好きです。」は!
結維の結への想いを知った恋香は、彼女を精力絶倫強壮無比な結への肉盾に仕立て上げるべく言葉巧みに惑わして協力関係を結び、結の飲み物へ睡眠薬をサーッと盛るのだった。
「――――寝た?」
「寝た」
そっと開けられた引き戸の隙間から静かに投げかけられた、長友結維の確認の声に津辺恋香は多くを語ることなく手短に返す。
それを聞くが早いか、結維はそそくさと兄である
長友結維現在満12歳。中学生か高校生並みに発育のいい彼女の、ランドセルより早い処女卒業の時が刻一刻と迫っていた。
結が知らず麦茶とともに飲み下した睡眠薬が効果を発揮し、己の出番がやって来るまで待ちきれず、さりとて必死に声を殺し、絶頂せぬよう指の動きを抑えつつソロプレイに勤しんでいた自身の準備は万端。
あとはおにいちゃんのおにいちゃんが立ち上がってくれさえすれば、すぐにでもドッキング許可が下りるのだと結維は露出した男根を不慣れな手つきで撫でさする。
するとたちまち硬度を増しムクムクと鎌首をもたげる兄の逸物。
普段は恋香一筋でも、意思から切り離されてしまえばこんなもの。
血のつながった実の妹といえども旨そうな雌がアプローチをかけてくれば、本能の命じるままにビキビキと海綿体に血潮を漲らせて犯らせろ犯らせろといきり立ってしまうのだ。
高校生男子の平均など軽くぶっちぎる威容を誇る、毎晩のように恋香をよがり泣かせているそれを見て、舌なめずりする結維はチュッ♥ とその先端へキスを捧げると、胸を高鳴らせてその上に跨った。
ちなみにファーストキスは昔結が寝ているときにこっそり済ませている。
――――ズブブブブブドヂュッ!
「お゛ほっ♥」
処女を貫き、あっという間に子宮を押しつぶしたその威力に、結維はツインテールを跳ねさせながら肺の底から絞り出したような歓喜の声を上げた。
破瓜の痛みなど、最愛の男へ貞操を捧げた悦びから絶えずあふれ出る脳内麻薬でどこかへ押し流されている。
一匹の雌となった少女は、はだけた兄の胸へ舌を這わせて汗の塩味をトッピングされた厚い胸板を堪能しつつ、立派に育ったプリプリのお尻を弾ませて愛しのオチンポ様への肉襞奉仕に励むのだ。
子宮口による幾度となく行われる亀頭へのキスの嵐の後、遂に待ち望む最初のその時がやってきた。
どびゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるる♥
ぬめった肉襞にしごき上げられ、種を欲しがる子宮口についばむように吸い付かれ、限界を迎えた結のチンポは大量の白濁を血のつながった実の妹の禁忌の膣内へと容赦なく吐き出した。
「お゛っほぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお♥」
念願の兄の子種を胎で受け、雌の悦びがオーバーフローした結維は兄の胸に顔を埋めたまま獣のように咆哮し、初めてのチンポアクメに身を震わせる。
(こんにゃ……こんなすっごいのハメてたなんて、恋香おねえちゃんずるいよぉ……♥ おにいちゃんの童貞貰えなかったのは悔しいけど……もう許す♥ ほんとに許しちゃう♥ だからわたしオマンコぶっ壊れるまでおにいちゃんとセックスするぅ♥)
脳内を余すところなくピンク色に染めて、再び腰振りを再開しザーメンを搾り取る結維の姿を温かく見守る恋香は笑みを浮かべながら将来の義妹たる竿姉妹を祝福した。
「良かったね、結維ちゃん。私のことは気にせずに今まで出来なかった分の結君のオチンポミルク、好きなだけオマンコで飲み干していいからね♥ ……あーこれでこれからハメ殺されずに済みそうだわ」
普段とは打って変わった荒い口調で、聞こえないよう静かに漏らされた本音を他所に、結維はまたしてもザーメンを打ち込まれて痙攣した。
恋香は結を愛しているし、別れるつもりも更々無いが、
故に結維の存在は渡りに船だった。
結に惚れている女、結が意識するような女を上手く引き込んで宛てがってやれば、彼を満足させることができるのではないかと企んだのだ。
実際話を持ち掛けてみれば「馬鹿にしないでよね! そんなんであっさり許しますのでどうかヤらせてくださいお義姉さまああああああああ!!」と拒絶の言葉を吐く途中から手のひらを反して土下座で懇願してきたのだから可愛いものだ。
「ううん……恋香さん?」
不意に結が寝言を漏らしながら起き上がった。
息を飲む恋香の緊張を余所に、結は腰を振る結維を恋香だと思い込んだまま尻を鷲掴みにしながら対面座位で一発仰け反りベロ出し膣内射精アクメを決めさせ、そのままマングリ返しの体勢に移行、恋香がいつも食らわされている強烈なピストンを開始する。
どうやら寝ぼけたままチンポに従って動いているらしい。
恋香はほっと胸を撫で下ろす。
これで全部ことが済んだ後は、寝ている結に結維がふざけて添い寝したら、寝ぼけた結がやらかしてしまったとでも言い張れば良いかと鬼畜な言い訳を捻り出す恋香を余所に、結は睾丸の中身を一滴残らず子宮へと送り込む種付けプレスを敢行し、すっかり膣内をほじくり返されオナホにされてしまった結維は、何度目かもわからない絶頂オホ声を上げた。
学年で一二を争う美少女が、もはやゴリラとアシカと犬っころの大合唱だ。
(わあ〜男の子が射精する時ってタマタマああなるんだ〜)
などと呑気なことを考えながら、目の前で繰り広げられる――結維に気がある同級生がこれを見たらショックで脳が破壊されてしまいそうな――光景に、恋香はにっこりと微笑みを浮かべる。
もっとも、もし件の男子がBSS(僕が先に好きだったのに)! BSS!! と縋り付いてきたとしても、結維は「お前と会うより先じゃボケェ!!と」容赦なく蹴りをくれてやることだろう。
ぬろぉ〜っと一仕事終えた剛直が、名残惜しく絡みつくマンコの抵抗むなしくチュポンと引き抜かれ、力無く投げ出された結維の脚はカエルのようにおっ広げられた状態で落ち着いた。
何度も何度も注ぎ込まれた大量のザーメンのせいで、結維のお腹はぽっこりと膨らんでいる。早めにトゥアール印の避妊薬を飲ませなければ、ママは小学6年生不可避の有様だ。
そして、立ち上がった結は、
そのチンポは、あれだけ激戦を繰り広げたにもかかわらず未だ硬度を保ったままで、内に秘めた怒りを体現するかのようにビッキビキにいきり立っていた。
笑顔だが眼だけは笑わない結の、目にもとまらぬ早業で艶やかな黒髪をツインテールに結ばれた恋香は、サーッと血の気が引いた顔にひきつった笑みを浮かべるしかなかった。
ごめっ♥ 許してっ♥ お゛っ♥ お゛へっ♥
ぱちゅん♥ ぱちゅん♥ ぱちゅん♥ ぱちゅん♥
お゛ほっ♥ お゛う゛っ♥ あぉんあぉん♥
どぼびゅるるるるるるるるるるるるるるるるる♥
「オラ、しゃぶれ」
愛し合う恋人でもやって良いことと悪いことがある。
寝ているうちに近親相姦という罪を背負わされ、心を鬼にした結は二人の愛液と自らの精液にまみれたチンポを、息も絶え絶えな恋香の唇へねじ込み、喉奥まで押し込むとあろうことかそのまま盛大に尿意を解き放った。
学園のアイドルとして男子からの人気を恣にしていた美人女子大生は、自らの罪によって絶倫デカマラ高校生の便所にされてしまうのだった。
チ~ン
夜が過ぎ空が白み始める頃、津辺家のお茶の間には腹を膨らませたツインテールのオナホが二つ、だらしないアヘ顔で転がり、ピクピクと痙攣し続けていた。
グッチョグチョになってしまった茶の間の畳は、トゥアール印の掃除機で元通り綺麗になったとさ。