トゥアールがチンチン生えた愛香さんによってひどい目に遭います。
メリークリスマス!!
「ひどい目にあった……」
「まったくね……」
どうにかクラスの当番をやり遂げた俺と愛香は部室を結たちに任せ、屋台の完全制覇帰りにベンチに腰掛けて一息ついていた。
愛香の指の間に挟まれていたフランクフルトやアメリカンドッグをはじめとする串ものも今や無く、たこ焼きなどのパックものも風前の灯火だ。
俺も愛香ほどではないが、祭りの空気にあてられて買い込んだ品々で腹を満たしている。
傍らの屑籠へゴミを放り込み、立ち上がった愛香のツインテールが物欲しそうに揺れ、陽光を反射して蠱惑的な光を放った。
頬を染め手を握り指を絡める愛香の視線は恥ずかし気に反らされているが、ツインテールはとても正直にこちらへと気持ちを伝えてくる。
「じゃ、行こうか……」「……うん」
これからのことを想像し、顔から火が出そうになるのを必死に抑え、俺たちは校舎内の人気がない場所を目指して歩みを進めた。
人目を気にしながら屋上へとやって来た俺たちは、出入り口からも視線を避けて給水タンクの陰へ隠れ、事に及んだ。
不安と期待に揺れる欲しがりなツインテールに触れるだけで、俺の分身は完全解放したブレイザーブレイドのように熱くいきり立ってしまう。
早く早くと声なき声を上げるツインテールを手綱のように握り、パンツを下ろして突き出された愛香のむっちりとした尻の中心、しとどに濡れそぼった秘所へと俺は熱く滾る分身を望み通り突き入れた。
奥の突き当りに辿り着くと愛香の尻がビクッと跳ねる。
どこが弱いかなんてすっかり知り尽くしているトンネルを好き放題掘り返せば、普段思うまま嬌声をあげる彼女が必死に声を押し殺しながら息荒く身悶えした。
誰が来るかも分からない場所での交わりに、心臓は破裂しそうなほど激しく鼓動を刻み、肺は酸素を求めて呼吸を繰り返す。
その瞬間を求めて登りつめてゆく快感をもどかしく思いながら抽送を繰り返す俺は、覆いかぶさるように後頭部へ顔を寄せ、愛香のツインテールへ絡めた指をここぞとばかりに根本から毛先まで一気に滑らせた。
「ッ! 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥」
背中を海老反らせながら痙攣した愛香の柔肉に飲み込まれ、突き当りに密着した俺はそのまま溜まりに溜まったマグマを解放し大きく息を吐いた。
絡みついた肉襞も、最奥の子宮口も、精液を一滴も残したくないと言わんばかりに吸い付いて離れない。
上の口とおんなじで、下の口も大層な食いしん坊だ。
トゥアール特製の避妊薬のおかげで妊娠の心配は無いが、それはそれで寂しいと勝手なことを思い浮かべてしまった俺は、振り払うように愛香を抱きしめ、時間が来るまで唇を重ね舌を絡め合った。
□□□□
「それじゃあ愛香」「行ってきますね♥」
順番が来たので、総二とトゥアールが送り出されたあと、結は苛立ちを隠そうともしない愛香に渡すものを渡し、受け取るものを受け取る。
そして愛香が担当するはずだった受付当番の代理を快く引き受け、勇んで二人の後を追ってゆく彼女を見送った。
屋上に着いたトゥアールは、認識撹乱とともに遮音フィールドを展開した。
空気の壁とでも形容できそうな代物が二人の身体を通り抜け、先程まで愛香が必死に声を押し殺していた一角は、いくら騒いでも外部には伺い知れない隔離空間と化す。
「総二様……♥」
器用に白衣だけ残して、トゥアールが一枚、また一枚と衣服を脱ぎ捨ててゆく。
露わになった女子高生らしからぬ派手なセクシーランジェリーとこちらを誘う艶やかな仕草が、男の獣欲を刺激する。
見慣れたものでも、学校それも青空の下ともなれば話は別だ。
総二は彼女を後ろから抱きすくめると、太陽に煌めく銀髪に顔を埋めて香りを堪能しつつ、慣れた手付きでブラジャーを毟ると露わになった二つの果実のなめらかな大ボリュームを両手で味わった。
当初90cmと自己申告していたが、今更ながら成長を遂げてしまい同じく90cmとなった恋香との比較により、眼光鋭く睨めつける愛香に100cmと白状させられた三桁バスト。
「あんた……90cmって嘘でしょ?」
「なんですか藪から棒に!?」
「お姉ちゃんが最近あんたと同じサイズになったのに、明らかにカップ数違うのよ! 吐け!! ホントは何cmで何カップなのか吐きなさいよおおおお!!」
「ひゃ、100cmのHカップですぅ~~~~!!」
収穫間際なたわわを弄ぶ総二の脳裏に、トゥアールの胸を揉みしだき乳首をつねりあげる拷問官愛香の姿が過ぎった。
「んっ♥」
総二は記憶につられて自らも彼女の乳首をつねりあげていたのを、トゥアールが痙攣したことで思い至る。
胸への責めだけで絶頂したようだ。
童貞を捨てたばかりの頃は、ツインテール以外の扱いは散々なものだったが、二人の熱血指導の甲斐あって、今では二つあるものなら満足行く扱いが出来るようになって久しい。
しかしいい加減そろそろ息子もグズりだしてきた。
ねっちょりと糸を引きながらびしょ濡れのショーツを下ろすと、総二は出すものを出したいとせがむきかん坊を遊園地へ連れてゆく。
一息に突き入れ抽送を繰り返せば、胸と同じく性的アピールたっぷりに発達した柔らかな尻が総二の腰を受け止める。
チンポの遊園地みたいな身体とは誰の言葉だったか、まさしくトゥアールの身体はどこもかしこも雄の欲望を煽る造りをしていた。
締まり絡みつく肉襞はいつになく貪欲で、一秒でも早く子種が欲しいと言わんばかりに総二自身を奥へ奥へと飲み込んでゆく。
それに逆らって腰を引くたびに、引っかかったカリ首がトゥアールをわななかせる。
「コレですっ♥ コレが欲しかったんですぅ〜〜〜〜♥」
最愛の雄に奥深くまで貫かれ、トゥアールは歓喜の叫びをあげた。
最奥をドチュドチュと突かれる度、おっ♥ おっ♥ と可憐とはお世辞にも言い難い声が漏れる。
総二と結ばれて初めての、愛香抜きで二人きりのセックス。
その高揚感と青姦の開放感が、彼女を一匹の獣に変えていた。
「ごめんトゥアール……もう出そうだ!」
「構いません! お好きなようになさってください♥ 私もうイッてますけど、ノー避妊危険日の孕みたがり子宮で総二様の生精子受け止めたらもっぺんイけますから!! 孕みアクメ出来ますから!! デキますから!!」
「────え? ……あっ」
聞き捨てならない発言を耳にし、理解してしまった直後、ここぞとばかりに煮え滾るマグマが噴火し、欲望の炎に包まれた無数の兄弟たちが子孫を残すという本懐を遂げるべく新天地へ旅立ってゆく。
宣言通り絶頂し、痙攣する膣肉と吸い付いてきた子宮口が、精虫の最後の一匹まで逃がすまいと絡みついて吸い尽くした。
「ごめんなさい総二様♥ いつものお薬、今日は飲んでないんです♥」
そんな男の人生を仕留める一言を、嫣然と微笑むトゥアールが言い放つのと同時に、空気を裂く音と共にツインテールの気配が肌を刺した。
「やっぱり企んでたわね……ダメじゃないトゥアール♥」
遮音フィールドを切り裂いたのだろう振り下ろした手刀を戻し、両手を腰に当てて彼女に注意する愛香。
穏やかなその表情とは裏腹に、スカートを持ち上げて屹立する股間の槍は爆発寸前かのように怒りを湛えていた。
「ひっ!?」
血相を変えて飛び退き逃げ出そうとするトゥアール。しかし総二の手はしっかりと彼女の大きな尻を掴んで離さず、その逃亡を阻止する。
「総二様? 総二様!?」「ごめんトゥアール!!」
未だ膣内にある総二の分身が固さと角度を増し、笑みを浮かべて迫る愛香が遂にトゥアールへ手をかけた。
いよいよ最期。
引き抜かれる総二と入れ替わりに、相対する愛香の剛直が絶頂したばかりのトゥアールの膣内へ正面から叩き込まれた。
□□□□
「やっぱりそーじの精子でぬるぬるなトゥアールのおまんこ最っ高~~~~♥ こんなイイもの持ってるんだから普段から使わせなさいよね!!」
「駄目です♥ トゥアールちゃんのおまんこは総二様のなんですぅ♥」
普段私のお尻を蹂躙している愛香さんのふたなりチンポが、とうとう守り通してきた危険日の膣に侵入してきました。
ごくたまーに抗しきれず使わせてしまうことはありましたが、避妊はしっかりさせていましたので状況は大違いです。
とんでもなく身勝手なことを吐き散らしながら、ひょいと持ち上げた私を駅弁スタイルで乱暴にオナホ扱いし、総二様のお精子が納まった子宮の入り口をバッキバキの硬く反ったチンポがドスドスと叩いています。
普段はクッソめんどくさいヘタレ雑魚チョロまんこのくせに、チンポが生えた途端頭に精子が詰まったクソ下種ヤリチンに大変身。
おっぱいぺったんこの大絶壁なうえにおっきなチンチン生えててコレとか、ほんと愛香さんは男の子みたいです。
でもトゥアールちゃんは負けません。必ずや堅く子宮口を食いしばって、このゴリラの射精を防ぎきってみせます!
「オッ♥ オッ♥ オホッ♥ オォン♥」
「オラッ♥ うるさい口ふさいでやる♥」
愛香さんの貪るようなディープキスが私の口内を蹂躙しました。
受けて立ちましょう、この私が鍛え抜いた舌技で、調子に乗った愛香さんを敢え無く絶頂させて差し上げます!!
舌をねちょねちょと絡め合い、互いの領地へ侵入しようと押し合いへし合いながら唾液交換する私たち。
愛香さんのベロテクもなかなかのものですが、甘いですよ────この私はまだ両腕があります!!
愛香さんのブラウスを引き裂く勢いで一気にボタンを外すと、ブラジャーをむしり取りぎゅぎゅぅ〜〜〜〜♥ っと一思いに抱きついた私はゆっさゆっさ揺れていたおっぱいを愛香さんのまな板に押し付け、乳首同士を擦り付けました。
男なら興奮必至のたわわな巨乳を直に押し付けられ、おまけに性感帯への責めが一度に二箇所増えて、脳がキンタマと化した今の愛香さんは正気でいられますか?
────ズブリ。
全くのノーガードだったお尻を、慣れ親しんだ硬くて熱いものが貫きました。
「愛香のツインテールがエッチ過ぎる……特等席でオカズにしたい……」
愛しい愛しい総二様のオチンポ様が、目の前の極上のオカズ相手に手でシコるのはもったいないと食いついてきたのです。
「総二様!? いけません♥ 今はいけません♥ 今お尻をほじくり返されたら……♥」
私たちの痴態が、総二様の獣欲に火を着けてしまったようで、彼はアナルをオナホにしながら密着した私たちのおっぱいの間に指をねじ込むと、擦れ合っていた二対の乳首を爪弾きました。
「あっ♥ あっ♥ 乳首責めたらダメ♥……やっぱパコってる時のそーじかっこいい♥ 好き♥」
「愛香♥ 愛香♥」
クソ雑魚乳首を責められた愛香さんのチンポがググッと角度を増して、あっさり乗り換えたチョロ雌は私の肩越しに総二様とイチャラブちゅっちゅを始めてしまいました。
まるでお喋りしながら連れションに来た二人の便所にされてしまったかのような屈辱に、マゾに目覚めた子宮がキュンと震えます。
加えて前から後ろから、二人のオチンポ様がはしゃぎ回り、子宮口や腸壁越しの子宮を打ちのめし快楽に蕩かします。
ノックしてる相手を間違えないで私の子宮! 前に居るのは愛香さんなんですよ!?
総二様は後ろです! 緩んだらダメです!! 受け入れ体勢を整えないで!!
どぼびゅるるるる〜〜〜〜♥
「お゛っほ♥」
願いも虚しく最愛の雄から情熱的なアナル中出しを受けた私の子宮はちょろろーんと守りを解いてしまい、そこを目掛けて膣を犯すケダモノのチンポがぬっぽりと突き刺さりました。
「あ~いきそうイク出る出す
どぼびゅるるるるどぼっどぶっぶびゅびゅ〜〜〜〜♥♥♥♥
「んほぉぉぉぉぉぉ♥ いやぁぁぁぁぁぁ♥ 愛香さんの赤ちゃんデキちゃうううううう♥」
幾度かの痙攣ののち、愛香さんは後ろの総二様に続いてえげえつない量の精液を勢いよく注ぎ込みました。
絶頂させられた私の膣襞も、無意識にだいしゅきホールドの体勢を取ってしまった脚も、何の疑問も抱くことなく本能のままに解き放たれたソレを搾り取ります。
膣と尻の区別もつかないという、知性溢れる聡明な私に似つかわしくないバカマンコのせいで、せっかくいただいた総二様の危険日生搾りおザーメンはミックスジュースにされてしまったのです。
ワインに泥が一滴でもアウトのワンドロップ・ルールなんてレベルではありません。
完全無欠に分子一つ分も疑念を挟む余地無く泥水です。
しばし余韻に浸ったあと、お二人はオチンポ様を引き抜かれました。
崩折れた私は汚された悲しみを切々と訴えます。
「いやぁ〜〜〜〜ん! 愛香さんのチンポに危険日生中出しされたああ〜〜〜〜!! トゥアールちゃんの大事な子宮がおトイレになっちゃいましたぁ~~~~!! 総二様専用のおトイレがよかったぁ~~~~!!」
「ほら」「んぐっ!?」
愛香さんの手元から小さな固いものが私の口へ飛び込みました────この感触は錠剤……避妊薬!!
間髪入れずにねじ込まれた愛液まみれのチンポが錠剤を喉の奥へと押しやり、あろうことかそのまま放尿をはじめました。
「んむむむぅ〜〜〜〜!?!?」
嫌がっても頭をがっちり掴まれて、逃げることも出来ません。
いくらお薬飲ませるにしたって、やり方というものがあるでしょう? 総二様の口移しとか! 口移しとか!!
姉の恋香さんは飲尿させられる側だったというのに、妹の愛香さんは飲尿させてくるだなんて……ほんっと普段のヘタレ具合とはえらい違いです!
すっきりした顔で萎えたチンポを引き抜く愛香さん。
そんな暴君に無理矢理に屈辱的にも程があるおそうじフェラをさせられた私は、覚悟を決めて総二様にむしゃぶりつきます。
もはや上書きしていただくしかありません。
さっきまで自分のお尻に入っていたとかそんなのもう知ったこっちゃありません!
愛香さんにおしっこ飲まされるくらいだったらアナルセックス後の総二様チンチンしゃぶったほうが100億倍マシです!!
総二様の抵抗を押しのけて根本まで咥え込んだ私は、腰にがっしりしがみついて舌をペロペロと動かし、上目遣いに放尿をせがみます。
逡巡の後に観念した総二様は、諦めた顔でダムの放水をはじめました。
ああ……ゴリラのしょんべんに汚された身体が清められる思いです。
最後の一滴まで出し切ったオチンチンにお別れのキスをして、マウスウォッシュを済ませた私は脱いだ服を元通り着込んでお二人と部室へ戻りました。
総二様の赤ちゃん、欲しかったなぁ……落ち着いた途端、頬を涙が伝うのでした。
避妊薬はトゥアール製なのでめっちゃ都合よく効きます。