暇潰しかつ面白半分で書いてますので、あしからず。
最終更新 2018.01.08
追加項目
・用語『魔界』追加
・人物
名前を変えたお館様。名前は現実の風魔一族の二曲輪猪助と風魔小太郎から。
弾正の恐るべき小物っぷりと先見性の無さに嫌気がさしてふうまから出奔した上に、一族諸共売った恐るべきドライモンスター。
が、その天罰なのか。対魔忍随一の苦労人にジョブチェンジする羽目に。決戦アリーナと此方、どちらの方がマシだったのか。
時子という共依存の相手がおらず、頼れる相手がいなかった為、決戦アリーナよりも性能からその他諸々が高性能化及び凶悪化している。
そして恐らくlilithワールドでは最も必要で最強のスキル、“油断? 慢心? 悪い、それ今品切れ中”を装備している。
原作とは違って、お金もねぇ! 設備もねぇ! 周りの視線が厳しくねぇ!? 状態なので媚薬とかは一切使用しない。
人界の性技に精通しており、どれをとっても達人クラス。男だったらチ○ポ一つで勝負せんかい! と言わんばかりの性技の味方。
数々の苦労と経験からか、精神強度も半端ではない。
目の前で仲間が死んだとしても眉一つ動かさない。それが相棒たるアルフレッドであっても。
自分の肉体が欠損するほどの怪我を負ったとしても平気な顔をして耐えた上で、でぇじょうぶだ、まだ死んでねぇし、任務続行できると言いだして周囲をドン引きさせるほど。
絶対に敵に回してはならず、味方に回してもドン引きされること受け合いのド外道&効率屋。
今日も今日とて対魔忍と政府の尻拭いに奔走する。彼の明日はどっちだ!?
追記
任務、戦いにおいては真性ド外道の彼であるが、日常の中では驚くほど穏やか。
女性関係はだらしなく、性欲は旺盛なのだが、求めているものは、静かで穏やかな暮らしである。
身の丈に合わない欲望は身を滅ぼす、というのを嫌と言うほど知っていおり、自己評価は低めなので、自分には普通の暮らしですらが分不相応と考えている節もある。
任務のない時は日がな一日“死んだとしても許しを与えない”鍛錬をしているか、日がな一日をだらだら過ごすか、日がな一日を自分の女とイチャコラして過ごす。
周囲の大人からはダメな奴という評価を受けているが、周囲の幼い子供からはダメな大人だけど地味に優しいと認識されている。
彼にとって、無力な子供は守るべき対象。例え、将来対魔忍になるとしても、まだその選択をしていないからでもある。但し、異能を暴走させて大量虐殺をしようものなら即殺するのだが。
アルフレッド
この世界におけるお館様の相棒にして執事にして秘書にして副官。時子ポジ。
でもお館様は重用しているけど大事には思っていない。この世界の御館様はマジモンのドライモンスターである。
その正体はある天才科学者が人界魔界の粋を集めて偶発的に作り上げた地球史上最高の人工知能にして情報生命体。
性能たるや恐ろしいもので、魔術は扱うわ、機械なら操るわ。対米連ならコイツだけで勝てます。市民、幸福ですか? はいコンピューター! 幸福は義務です!
作中でたびたびハッキングやデータバンクにアクセスしているが、有線ではなく魔術を用いた無線接続である。
割と本気で終末核戦争やら人類抹殺可能な、舞台を強制的に終了させる
作中において最も紳士で、最も純粋で、最も高潔で、最もまとも。どうして虎太郎の相棒になってしまったんだ。
キャラのモチーフは映画版アイア○マンのジャー○ス、名前はバッ○マンの良き理解者にして老執事、アルフレッドから。
水城 ゆきかぜ
代々優秀な雷遁使いを輩出する水城家の一人娘。通称“雷撃の対魔忍”
父は任務中に死亡。母は淫魔族の手に堕ちていた薄幸の美少女。原作では、ほぼ悲惨なルートしかない。
忍法は雷遁の術。得物はフロントリックに似た二丁拳銃“ライトニングシューター”。
この物語においては、出待ちしていたんじゃないかというタイミングで虎太郎に助けられた経験、虎太郎の本質を理解し、ゾッコンラブ状態に。
しかし、プロローグ当初では、うだつのあがらない下忍を演じている虎太郎と境遇の理由を知らずに苛立ち、更に進展しない虎太郎と自分の仲に苛立ち、たびたび八つ当たりをしていた。
対魔忍ユキカゼ編において、自らの判断ミスと過信によって奴隷娼婦に改造されたものの、それがきっかけで虎太郎への思いを遂げる。
世間一般における男女の関係とはかけ離れているが、当人は気にしていない。乙女の恋の前には道理も正論も通用しないのである。
救出班に編成済み。
最近は、虎太郎プロデュースによる魔改造が進み、雷遁の制御に関して訓練を重ねているが……?
モテモテウハウハ虎太兄ハーレム王国建設作戦実行委員会会長。このゆきかぜ、ノリノリである。
本来は嫉妬深い性格なのだが、虎太郎の性格や性癖に合わせて成長しているので、虎太郎が他の女とイチャイチャしていても、ニコニコ笑ってみている。
但し、嫉妬はしているのでHに関しては、虎太郎ガールズの中で最も積極的。恥じらいながらも自分から誘うし、虎太郎にどう楽しんでもらうか頭を捻っている。
最近は、家事嫌いの虎太郎のために家事を学び出した健気で重い、H大好き(虎太郎限定)な淫乱美少女。
家事の腕は、下の中くらい。頑張れ、上達してるから!
性感帯は、全身性感帯(虎太郎限定)。
好きなプレイは、虎太郎とのイチャラブ恋人SEX。
最近の一番深い絶頂は、べろべろ舌を絡めながらの中出しアクメ。
秋山 凛子
忍の里に代々伝わる逸刀流の元締め足る秋山家の長女にして当主。通称“斬鬼の対魔忍”
ゆきかぜが実の姉のように慕う先輩であり、暴走しがちなゆきかぜを止めるストッパー。ゆきかせ同様、原作では、ほぼ悲惨なルートしかない。
忍法は空遁の術。得物は秋山家に伝わる日本刀“石切兼光”。
この物語においては、ゆきかぜと同じタイミングで虎太郎に惚れ、匂いフェチに目覚める。
更には長年、虎太郎への恋心を秘めつつも、ゆきかぜの恋を応援し続けていたために、誰かを愛している、誰かに愛されている、誰かと愛し合っている男にしか興味を持てない妾体質に。ある意味。一番の被害者。
対魔忍ユキカゼ編において、ゆきかぜと共に奴隷娼婦へと堕ちるものの、救出にきた虎太郎と結ばれ、虎太郎ガールズの一員となった。
救出班に編成済み。
最近は、虎太郎プロデュースによる魔改造が進み、様々な技能を学んでいる模様。自らの忍法に関しても……。
モテモテウハウハ虎太兄ハーレム王国建設作戦実行委員会参謀。但し、本人は早くも自分の選択に後悔している模様。
妾体質なので、虎太郎が他の女とイチャイチャしていても、何も言わずに虎太郎が来てくれるのを待つ。時々、我慢できなくなって涙目になりながら虎太郎の所に行く。
Hに関しては、虎太郎ガールズの中では消極的。だが、一度始まると嫉妬と妾体質が相まって、とんでもないことに。匂いフェチ妾体質ドスケベボディ美少女。
家事の腕は上の中。服をそれほど持っていないので、洗濯で時々やらかす。
性感帯は、アナル(調教必要なし!)、膣、子宮(調教中)。
好きなプレイは、アナルをオナホール扱いされて、最終的に虎太郎に抱き締めて貰い、匂い満喫しながらのSEX。
最近、一番恥ずかしかったのは、ドMっぷりが酷くなってきたこと。痛いのはそれほどでもないが、言葉責めだけでイってしまった。
水城 不知火
ゆきかぜの母親にして、アサギと並び称される“幻影の対魔忍”。
数年前に行方不明になり、淫魔族によって陥落したことが対魔忍ユキカゼ2にて判明。
ゆきかぜが酷い目にあってるのは、多分調教中にぽろっとゆきかぜの名前を出してしまったから。とんだとばっちりである。
忍法は水遁の術“幻影陣”。得物は薙刀。原作では名前がないが、この物語では“鏡花水月”という銘。今思いついた。
この物語においては、対魔忍ユキカゼ編で、最初に虎太郎が遭遇した難敵。一番最初に一番厄介な敵が来たのだった。
五年に及ぶ淫魔族の調教中に油断慢心が移ったらしく、虎太郎に敗北。あの男に油断慢心とかフラグでしかない。
その後、淫魔族の調教すら越える快楽を虎太郎の性技によって叩き込まれ、自我が崩壊する寸前に追い込まれたところで、自身にとって何が一番重要だったのかを問われ、思い出して対魔忍に戻る。
その所為か、救出された後は熟れた肉体を持て余し、自分を慰めていたが、ゆきかぜにはバレており、ゆきかぜによって虎太郎ガールズ入り。ゆきかぜ、恐ろしい娘……!
ゆきかぜが何やら企んでいるのは気付いているが、恐ろしくて聞けない。
何のかんのと口では虎太郎のことを拒絶しているものの、一度優しく蕩けさせられたので今は亡き夫に申し訳ないと思いつつも、ゆきかぜの提案も相まって虎太郎を拒めないでいる。
Hに関しては、最も消極的。だが、嫌々と言いながら、女としての技を全て使ってしまう流され系ドスケベ未亡人。
家事の腕は最上級。料理、洗濯、掃除。何をやらせてもパーフェクト。
性感帯は、胸全体、子宮(再調教中)。
好きなプレイは、夫婦のような子作りSEX。
最近、一番頑張っているのは、衰えた身体の鍛錬。なお、美貌や身体も歳以上の若々しさを保つ努力も含まれている模様。ゆきかぜには、やってることから理由からバレており、彼女は計画通り! の顔をしたとかしないとか。
紫藤 凜花
“対魔忍に二凜あり、秋山 凛子と紫藤 凜花”と呼ばれる次世代のエースにして、凜子の幼馴染。ゆきかぜとも仲が良い。通称“鬼腕の対魔忍”
性格は高飛車で自信家。全ては自身の実力に裏打ちされたものであり、他人を認める度量もある。
しかし、自分の認めていないものには風当りがきつく、その筆頭が虎太郎であった。
忍法は煙遁の術。得物は髑髏の意匠が施されたナックルダスター“マカイナックル”極めてダサい名前の武器だが、設定画にあったのでそのままで。
鬼腕の対魔忍編で、米連の計画のテストケースに選ばれ、四肢のない女しか愛せない議員に、自分から四肢を捨てさせられそうになる。
無事、虎太郎&凜子によって救出されたものの、調教用の呪術が暴走状態になり、必要に迫られて虎太郎に抱かれる羽目に。
しかし、虎太郎に対する悪感情が、彼本来の姿と実力を知ったことにより反転、即堕ち恋する乙女が爆誕する。チョロい!
最終的に、虎太郎に対する申し訳なさと恋心から、自ら虎太郎ガールズ入り。あと、虎太郎に仕込まれて、二日でゆきかぜと凜子に負けず劣らずのエロ技を覚えた。エロも優秀だよぉ!
救出後、凜子との模擬戦で負けが込み、その原因が虎太郎にあることを聞いて、自らも師事しようとするも拒絶された。
が、凜子のナイスアシストと凜花自身の努力によって、虎太郎の魔改造計画に組み込まれることに。
そして、虎太郎の思いついた術の使い方を聞いて、戦慄した。あのド外道、どんな使い方教えたんだか……。
モテモテウハウハ虎太兄ハーレム王国建設作戦実行委員会会員。でも、特に何をしていいのか分からずに困惑中。
虎太郎が他の女とイチャイチャしているとムクれるものの、本質がワンコ系なので、きゅ~んきゅ~んと鳴くだけ。その後、虎太郎にわしゃわしゃ撫でくり回されると凄く喜ぶ。
Hに関しては、積極的。負けず嫌いなので、虎太郎さんの女として誰にも負けませんと気合十分。でも、Hになると虎太郎に泣かされる。子犬系発情美少女。
家事の腕は上の上。最近、不知火というライバルが出来たので、腕前が更に上がった。
性感帯は、乳首(調教中)、子宮(調教中)。
好きなプレイは、犬のようなカチューシャをつけてのワンワンプレイ。首輪がお気に入り、乳首とクリにピアスもいいかもと思ってる。
最近、一番嬉しかったのは、Hの後で頭を撫でられながら、上手くなったと褒められたこと。それでいいのか、君は。いいのか、なら問題ねぇな!
井河 アサギ
皆さんご存知、最強の対魔忍。対魔忍シリーズの顔。
この人がいなければ、この作品も決戦アリーナもなかった。あと、性癖を捻じ曲げられる人々もいなかった……!
対魔忍組織の長として政府との折衝やら監査やら、組織の編成やら、対魔忍の家系の間を取り持ったり、纏め上げたりとクソ忙しい。そのお陰で虎太郎と不知火と九郎の負担が馬鹿でかくなっている。申し訳なくは思うけれど、私だって頑張ってるのよぉ! 状態。
最近、虎太郎、不知火、九郎の苦労忍と酒を飲むと泣きながら管を巻くこともしばしば。でも、頑張る鋼の女傑。
ふうま何某が弐曲輪 虎太郎へと名を変えた後に、対魔忍となった原因となった。
虎太郎にどのような経緯で対魔忍となり、多くの苦難を乗り越え、今の形となったかを正確に知る数少ない人物。
もう、虎太郎とはほぼ一心同体、一蓮托生の間柄。虎太郎はアサギに借りがあり、アサギは虎太郎に借りと感謝と愛がある。
原作とは似たような違うルートを辿っており、何があったのかはまだ秘密。
虎太郎と出会った当初は、そのド外道ぶりに悩まされたものの、現在では大分丸くなってくれたので安心している。
ゆきかぜ達若い世代が、虎太郎を逃がさない為に何をやっているのか、何となく分かっている。
というか、自分も過去に考えていたものの、対魔忍のトップになり時間がなくなったので、あえなく断念した。いいわよ、ゆきかぜ、もっとやりなさいとか考えてる。
虎太郎が他の女とイチャイチャしていても、余裕のスルー。でも、時間が取れると凄く嫉妬心も全て吐露する、寂しがり屋の甘えん坊。
Hに関しては、積極的になりたいけど消極的にならざるを得ない。虎太郎ガールズ最古参だけあって、エロエロドスケベ。流石の貫禄ですわ。甘えてくる年上ドスケベお姉さん。おばさんじゃねぇ! お姉さんだっつってんだろ、このダラズゥ!!
家事の腕は中の上。何事も可もなく不可もなく。しょうがないね、対魔忍ばっかしてたからね。でも、努力はしたい模様。
性感帯は、全身。虎太郎専用ですわ。
好きなプレイは、何でも。虎太郎の恋人、妻、メス豚、肉便器、ハメ穴、精処理――虎太郎の女として全てを極めている。とんでもねぇな!
最近、一番の悩みは、三十路を越えて子宮に子を孕んで生めよ、このアマァ! と急かされていること。閉経前に、対魔忍も軌道に乗って引退できるわよね、と不安になっている。
ワイト
屍の王と呼ばれる存在を頂点とした種族・レイス。その中でも屍の王の側近である死霊騎士の一人。
本来の性格は傲慢そのもの。少女のような無邪気さで他者の命――のみならず、死すらも弄ぶ。
武器はなし。敢えて言うのなら、凶悪な手甲。指先が鉤爪のように鋭くなっている。そしてレイスの種族としての能力と死霊騎士としての能力を併せ持つ。
が! 何の因果か、この世界線では桐生 美琴及びブラックの細胞を植え込まれた強化兵士三体に捉えられ、洗脳と記憶処理を受けてしまう。
ワイトが捕らえられた過程だが、美琴が死体のない場所に誘き出し、強化兵士三体でボッコボコというもの。
戦闘能力は高いのだが、如何せん数の理による戦法は自分の方に分があるという慢心があったようだ。
その後、虎太郎によって救助され、まるで雛鳥の刷り込みのように主人として認識するワンワンになってしまう。
津田 萌音を初めとした人間との暖かな交流を経て、記憶を取り戻したものの、かつての自分には戻れない程に絆されてしまった。
苦悩と葛藤の末に、自らの嘘を認め、本心から人の側に付く決意を固めたが、彼女に待っていたのは屍の王からの制裁であった。
虎太郎の準備、アルフレッドの不死者作成の魔法、屍の王の能力によって、死霊騎士とも不死者ともつかない存在となる。
普段は不死者寄りであり、生者としての生理機能を取り戻しているが、死霊騎士としての能力も使える。不死性に関しても、不死者に準ずる。
現在は萌音と子供達にとっての良き近所のお姉さんとして、半ば保母さんのような存在となっている。
虎太郎に相応しい女として、暇を見つけては家事と子育ての勉強を、夜は淫らなワンワンとしての生活を送っている。
凜花が子犬系なら、ワイトは忠犬系。普段は主人の隣にそっと控え、二人きりになるとデレッデレになりますよ。
家事の腕は下の中。ライバルはゆきかぜ。今まで戦いしかしてこなかったので、家事は苦手にございます。
性感帯は虎太郎にピアスを付けられた乳首とクリトリス。
好きなプレイは、尻尾型のアナルプラグをつけてのわんわんプレイ。旦那様にご奉仕するのも、躾けられるのも大好きです!
最近、一番怖かったことは家事に失敗して虎太郎にマジギレされたこと。但し、それは不出来な牝犬調教プレイへの前振りだったのだ! 勿論、ワイトは大喜びだった……!
・忍法
邪眼『魔門』
我らが御館様の生まれ持った異能系忍法。別名『貪欲の瞳術』とも。この能力を一言で現すのなら"収奪”。
能力を発動させると右目は黄金に、左目は白銀に変化する。普段は死んだ魚の目のような黒瞳である。
ふうま一族は代々邪眼に目覚める者が非常に多い。ふうま一族を興した者が、相当に強力な邪眼を有していたか、全ての邪眼の雛形となる"始まりの邪眼”とも呼ぶべき代物を有していた魔族と交わったか、あるいは邪眼を奪ったのではないか、と御館様は推測している。
能力は原作に準じるが、この作品では独自設定も採用している。
1.右目で対象を視界に収めた状態で、手で触れることで、対象の最も得意とする忍法・特性・能力を奪うことができる。(原作)
2.右目で奪える能力は 対象につき一つのみ。右目にストックした状態で別の対象から能力を奪う、或いは使用者の意思で返還すると、ストックしていた能力は元の対象へと戻る。(原作)
3.能力を奪われた対象は、その間能力を使用できず、対魔粒子などの能力の元となるエネルギーも根こそぎ奪われ、無力な一般人となる。(原作)
4.なお、この作品の御館様は"能力”だけを奪って、エネルギーを奪わない、ということも可能。イメージとしては、原作御館様は車をまるごと奪うのに対し、こっちの御館様はエンジンやらガソリンタンクやらのみを器用に奪える感じ。但し、その場合は能力行使のエネルギーは御館様の対魔粒子に依存する上、対魔粒子が元ではない能力(魔法・魔術、東の霊撃術、北絵の結界術など)は行使できない(独自設定)
5.対象が死亡すると奪った能力も消え失せてしまう(原作……だったと思う)
6.この能力は、奪う敵を定める御館様の精神と認識、敵の能力を奪う為の肉体、能力を収めておく眼球、そして全ての原動力となる御館様の対魔粒子がなければ成立しない。つまり、眼球を奪って移植しても無駄(独自設定)
簡単に説明するとこんな感じで。
原作御館様の代名詞にして切り札であるが、こっちの御館様にとっては便利なだけの道具であり、いつ失っても構わない程度のものである。
奪った能力を使うだけでなく、能力を奪うことで無力化、能力がバレても牽制にして近接格闘で大きなアドバンテージを得れる、能力の一部がバレたのみならばいくらでも相手を思う様に翻弄できる。
その上、元の持ち主とは異なる使用法が可能なように、御館様が自分自身の精神性を弄って調整まで可能という鬼畜っぷり。
能力を奪うという点だけでも強力であるが、それ以上に能力の全容を知っているのは御館様、アサギ、九郎、アルフレッドなど極々少数であるため、それらも相俟って作品内でも屈指の凶悪な能力。
邪眼『
原作では『
作品内では、まだ呼称されていないが、御館様はそう称する。理由はアルフレッドが、そんなクッソダサいネーミングセンスで恥ずかしくないんですか? という理由で勝手に改名したため。
カムイとはアイヌ語で神格を持つ高位の霊的存在。人間の手には及ばない存在を指す。御館様がアイヌと関わりがあるために、改名された。どっかのドスケベ艦娘とは違うので注意。
原作の方とは違い、こっちの御館様は比較的早い段階で目覚めている。そう、アミダハラでの生き地獄で。
こちらも能力は原作に準じるが、この作品では独自設定も採用している。
1.一度でも右目で奪ったことのある能力を再現でき、同時に二つの能力を使用可能となる(原作)
2.此方は御館様自身の対魔粒子と体力で能力を行使するため、もともと対魔粒子の生成、貯蔵量が少ない御館様には非常に消耗が激しい(原作)
3.此方は能力の持ち主が死亡しても使用可能(独自設定)
4.能力の持ち主の対魔粒子や魔力を使用していないため、同じ使い方では劣化コピーに過ぎない。(原作)
こんな感じ。
なお、こっちは消耗が激しいことが分かっているので、低燃費で使用可能な能力を使用する模様。その上、能力を二つ同時に使用できる強みを利用して、凶悪なコンボを極めたりする。
術者の手で触れたもの、或いは術者自身のサイズを縮小させる忍法。
人体の場合は全長1.5cmにまで縮めることが可能。生き物以外であれば、それ以下のサイズにも縮小できる。
その原理は分子間の距離を縮めることで、物体を縮小させているというのがアルフレッドの推測。
縮小化も、元のサイズに戻るのもほぼ一瞬で行われる。
この能力の優れた点は無機有機を問わずにあらゆる物体が縮小可能であり、重さは変化しないが、本来の機能を損なわせない点にある。
また対魔忍を縮小した場合、対魔粒子が全身に行き渡り、身体能力が爆発的に向上する。
潜入に向いた能力ではあるものの、戦闘にも十分に応用可能。
小さくなって敵の目を欺き、縮んだまま弾丸のような威力の拳を叩き込む。通常時では回避不可能の攻撃を縮小して回避する。縮小したものを通常時のサイズに戻す勢いで敵を吹き飛ばす、あるいは突き刺すなど。術者の発想次第でちっぽけにも凶悪にもなる能力である。
虎太郎が多用する能力の一つであるが、その理由は相手に知られていたとしても対処の仕方が限られてくる点を最も好んでいる。
元ネタは映画版ア○トマンより。
術者自身、術者が手で触れたものを、周囲の物体や影響をすり抜けさせる忍法。
物理攻撃は勿論のこと、魔術であろうが、放射線などの物質粒子ですらも通り抜け、無効化してしまう。また一度肉体や精神に刻み込まれた呪いすらもすり抜ける。
但し、消耗は少ないものの、術の発動時間は僅か10秒足らずである。集中力が乱れ、操作を誤ると地面に埋まるおまけ付き。
能力は絶大な効力と応用範囲を誇るものの、持続時間と危険性も絶大というピーキーな忍法である。
アルフレッドによって解析は済んでいるが、原理はまだ秘密。
これも潜入や裏方向きの能力であるものの、我らが御館様の使い方はエゲツないにも程がある使い方をする。
爆弾を持って相手だけが死ぬ自爆。敵の攻撃を誘っての同士討ち。周囲に鋼糸を張り巡らせて、自分だけすり抜けて相手はサイコロステーキ等々。
これ本来の術者は、この術の有用性を理解しながらも持続時間の短さと危険性から使用を控え、能力の訓練も怠っていた。
また理由は不明ながら術の使用を嫌っていた節があり、能力の行使時には強迫観念じみた恐怖が伴ったようだ。
御館様は持ち前の冷静さと冷酷さ、効率の観点から危険性を全て理解しながら使用し、なおかつたびたび訓練と称して奪っている模様。
因みに術の命名者はアルフレッド。
御館様が付けた名前が「すり抜けの術」というまんまな上にセンスの欠片もない術名だったため。この世界線においても御館様のネーミングセンスは壊滅的だった。
名前の由来は、日本神話において山頂の上空にかかる霧の神格化とされる
この二柱の神は互いに対をなしながらも、同じく霧と異世界との境界線を司る神であり、俗世と神域を隔てる神と言われている。
元ネタもまだ秘密。NA○UTOではないです。
術者が手で触れたものを、有機無機、生物機械を問わずに透明化させる忍法。
一度に透明化させられるのは一つの物体に限るが、その物体が装備しているものから放った攻撃まで全てが透明化する。その辺りの匙加減は術者の技量による。
ただ物体を透明化させるだけの大したことはない忍法である。
だが、大抵の生物がそうであるように、視覚からの情報に頼り切りであることを我らが御館様は理解している為、凶悪な使い方をする。
仕掛けたトラップを透明化させておき、発動してからしか気付けない。
味方を透明化させ、見えざる支援役とする。敵を透明化させ、同士討ちさせる等々。
透明化させられるものは一つきり、という難点はあるものの、御館様はその難点すら利点に変えている。
見えているものに対して意識を集中させ、見えざる刃によって敵を討つのである。
戦闘は勿論のこと、破壊工作、奪還任務にも向いている。
多くのダミーを仕掛け、其方に目を向かせた上で、本物を作動。奪取した物体を透明化させ、自分は逃げて後から回収など。
この能力も、相手にバレたとしても対処のしようがない。寧ろ、相手が困惑するのでバレてからが本番という凶悪さ。
因みに元の持ち主は手にした武器を透明化させる程度の方法しか思いつかないため、能力は使い方次第という良い例である。
名前の命名者はやっぱりアルフレッド。元ネタは古事記の
天地開闢の折りに現れた別天津神の一柱。五柱いた別天津神であるが、その中でも最も記述が少なく、何をした訳でもなく、生まれて身を隠したことから忍法の名前の由来となる。
元ネタは特になし。作者の思い付きである。偶にはオリジナルも必要だ。
ただジョジョとかハンター×ハンターっぽい能力の使い方は意識してます。リスク&使い方を意識しているのが、二つの漫画の良い所だと思う。
空遁の術に属する忍法。本来の使用者は“武器庫”と称していた。
効果は異空間を形成し、その中に武器の収納、その中から武器の引出を行うというもの。
異空間は距離と時間の概念がないらしく、事実上、無限に収納が可能であり、経年劣化も起こらない。
但し、生き物などの収納は不可能であり、魔術等とも相性が悪いらしく特殊な力を持った武器は放り込むと能力が掻き消えて、元に戻らなくなる。
本来の使用者の異空間と虎太郎の異空間とは繋がっていないらしく、完全に独立しているようだ。
また異空間の形成には膨大な力が必要であり、消耗を余儀なくされるが、一度形成してしまえば維持に術者からの供給は不要。
アルフレッドは、人界、魔界、異界など隣接する世界の隙間に異空間が存在しており、其処を漂う未知のエネルギーによって維持をしているのでは、と推測している。
また武器の収納、引出は破格の燃費の良さを誇る。
つまり、御館様の右目よりも、左目の方が相性がいい。
作中で度々、コイツこんな武器とか罠の素材、何処から取り出してんだと思われているが、これが理由。
左目は消耗が激しいが、必要な時に一瞬だけ発動して、一瞬で取り出すのである。この御館様、自分の能力も研究し尽している。
強能力ぶっぱするだけなら誰でも出来るわ。それじゃ単なる脳筋じゃないっすか、と本人の弁。
名前の命名者はどう足掻いてもアルフレッド。コイツが付けるネーミングは大体、日本神話とか日本に存在する神仏から何となくそれっぽいのを選んでいる。
名前の元ネタは天岩戸隠れの際に、瑞殿という御殿を造営して天照を引っ張り出すのに協力した神の一柱、
そして、同じく岩戸隠れにおいて、刀斧、鉄鐸を造ったとされる
彦狭知命はその振る舞いから工匠、建築の神として崇められており、天目一箇神は鍛冶と製鉄の神とされている。
アルフレッド的には彦狭知命が造った蔵で、天目一箇神が武器庫として管理してとるんやで、といったイメージ。よって、最後に改メをつける。
元ネタはFateの裏の看板、慢心王の“王の財宝”。
但し、あっちと違って射出は出来ないので取り出すだけ。でも、御館様はもっと酷い使い方をするんだよなぁ。
虎太郎プロデュースゆきかぜ魔改造計画第一弾。
こと威力という点に関して、ゆきかぜは虎太郎の指導を必要としなかった。
その為、その威力を如何にして最大限発揮させるかに重きを置いた、自他のサポートを目的としたゆきかぜの新たな雷遁の術。
その開発過程は、ゆきかぜが自身の能力を制御するという苦手分野から始まったが、ゆきかぜ自身の才能か、虎太郎の指導の賜物か、或いはその両方故か、実を結びつつある。
Ver1.伏雷……雷撃を相手に流し、磁力・磁界へと変化させる拘束技。磁力の性質上、引かれ合うS極とN極が必要なため、最低でも二つの対象に打ち込まなければならない。元ネタは金色のガッシュベルのジケルドより。
名前の由来は
日本神話における国産み或いは神産みにおいて焼け死んだ伊邪那岐命。黄泉の国へと堕ちた女神のからだから生じた8柱の雷神の総称である。
雷の猛威に対する畏怖、稲妻の後に齎される雨の恵みに対する信仰から生まれた神。雷神にして水神、同時に稲作の守護神ともされる。
妻の醜い姿を見て逃げ出したイザナギにブチ切れたイザナミと一緒に追いかけ回すも逃してしまう。
8柱の神は、それぞれが雷の様々な威力や姿を現しているという。
煙遁・
虎太郎プロデュース凜花魔改造計画第一弾。
肉体から変換させた煙を別の煙に混ぜることで、肉体の一部を巨大化、質量を増大させる忍法。
レベルを上げて物理で殴る、ではなく、質量を増して物理で殴る。単純な物理攻撃、質力攻撃としては最大級の破壊力を誇る。
もっとも虎太郎にとっては、あくまでも副産物的な忍法に過ぎないようだ。
彼が着目したのは肉体を煙に変化させ、【元に戻す】という部分。
凜花に自らの肉体を完璧に覚えさせ、傷を負っても身体を煙に変換して“正常な状態に戻す”ことで、疑似的な回復能力を得ている。
但し、痛みを覚えないわけではなく、精神的なダメージは負うので、凜花は余り好きな使い方ではない模様。身体が回復するからって怪我を気にしないとかマトモな人間の発想ではないからね。
名前の由来は天手力。
岩戸隠れの際に、岩戸から顔を出した天照大神を引きずり出した男神。
腕力・筋力を象徴する神であり、日本神話において最も力の強い神であると思われる。
最大級の破壊力を誇る物理攻撃にはぴったりの名前だろう。
元ネタはペルソナシリーズのゴッドハンド。
もしくはハートキャッチプリキュアのプリキュア・ハートキャッチ・オーケストラ。通称、女神パンチより。
・能力
対象の感覚、抱いた感情を永遠に定着させる能力。
「脚を踏み外した」という感覚を抱いた状態で定着させれば、相手は永遠に落ち続ける。
「よろめいた」という感覚を抱いた状態で定着させれば、相手は永遠によろめきから立ち直ろうとして立ち上がれなくなる。
「敗北感」という感情を抱いた状態で定着させれば、相手は永遠に敗北感を抱き続け、立ち向かう心を勝手に挫く。
定着に使っているのは対象の精神エネルギーであり、虎太郎が奪った能力を返したとしても効果を発揮し続ける。
それだけではなく虎太郎の相手を“理解”する能力に長けているので、言葉巧みに感情や精神を誘導させるので、相対する者には悪夢としかならない能力である。
監獄とは何かを閉じ込めて置く為のもの。
肉の器を持ち、精神を持つ者は生まれながらにして檻の中に居る。故に、監獄など初めから不要なのだ。
能力の保有者は自身を芸術家と称し、好き放題に他人の身体を使って作品を作る狂った魔族であった。
魔界でやっている分には良かったものの、人界に来て作品を造り出したのがマズかった。所詮、単なる狂人ではド外道には勝てません。やり口の外道ぶりが違います。
彼の末路は魔界医療によって脳を弄られての強制的な廃人化。冷凍保存による死すらない無期懲役。虎太郎にとって便利な能力ストック装置であった。
慈悲はない。当然の末路である。そのまま一生ストック扱いされてて、どうぞ。
名前の由来は特になし。
何となくそれっぽい名前を考えただけ。監獄のロックと固定させる方のロックが掛かっている。ロックだろぉ~?
元ネタはジョジョの奇妙な冒険小説版、恥知らずのパープルヘイズの“レイニーデイ・ドリームアウェイ”より。
・武器
魔界製の武器。九本一組のクナイ。
極めて高度な空間転移の術式が組み込まれており、空間転移に限れば空遁の術すらも上回る。
瞬神自体が魔力を生成する魔界の鉱石で鍛えられているため、術者に魔力がなくとも空間転移を発動可能とする。
瞬神を手にしていなくとも、身に付けてさえいれば使用者の意志で触れた部分にマーキングは可能であり、極めて凶悪な性能を誇る。
虎太郎の好む使い方は、どこかの地点にマーキングを刻んでおき、いざという時の逃走手段にする。
敵との戦闘中、拳打、蹴撃と同時にマーキングを刻み、不意を突く等。
他にもクナイを投擲して、自分の身体能力では届かない場所に跳ぶなどもある。
この武器も敵にバレたとしても対処が難しく、使用者の発想次第でいくらでも敵を欺ける点を虎太郎は気に入っている模様。
対魔忍に属する以前、ふうまを出奔した当時に手に入れたもののようだが……?
元ネタはNAR○TOの飛○神の術。性能もほぼまんま。
・対魔殺法
虎太郎オリジナルの対魔殺法。
対魔粒子を手の中で円運動で動かし、更に十重二十重に折り重ねることで球と為す。
これら全てを超高速で行い爆発的な破壊力を生み出す。並みの対魔忍、魔族に叩き込めば、しめやかに爆発四散する。
因みに対魔粒子のコントロールにミスると、自分の手がまるごと吹っ飛ぶ羽目に。
虎太郎「あ、ミスッたわー」
アルフレッド「いえ、あの、五指が吹き飛んで手が肉塊になっておられるのですが……」
虎太郎「……まだ逆の手がある!」
アルフレッド「いいから魔界医師のところにいきましょう! ねっ!」
自在天を作り出す過程でこんなことがあった。ほぼこのままのやりとりで。
御館様マジ自分の身体にすら無頓着。必要な犠牲だよねと割り切り過ぎである。魔界の医療技術がなかったらこの人は死んでいる。
これだけの威力がありながら、いまだ未完成の殺法。これにはまだ先がある。
名前の由来は仏教においては天魔、第六天魔王波旬、魔王マーラ・パーピーヤスの別名、他化自在天より。
他の快と楽を己のものとすると言われ、釈迦が悟りを開く際にも邪魔をし、敗北したことで知られる。
元ネタはいわずもがな螺○丸。あるいはあやか○びとの九○流の捌きを攻撃に転用したもの。
・用語
虎太郎ガールズ。
虎太郎の女になった人の総称。名称の理由は、某六つ子アニメの次男の発言より。
彼にとって“自分の女”とは、自分を愛し、女として可能なことを全てやってもいい相手でもある。そして、その愛に応える為に、彼もまた彼女達を愛するのである。
なので、虎太郎ガールズは傍目から見ると、結構酷い目にあってるように見える。でも、いいよね! 愛があるからね! 愛なら仕方ないね!
現在分かっているメンバー
井河 アサギ
水城 ゆきかぜ
秋山 凜子
紫藤 凜花
水城 不知火
ワイト New
苦労さん
感想欄で時々登場する吐き気を催す邪悪よりも悍ましい何か。
作者がノリと勢いと思い付きで書いたキャラなのだが、最近、キャラの独り歩きが酷い。
虎太郎の凶運、運命が擬人化したようなもの、だと思う。キャラの造形は、脂ぎって髪の薄いおっさん。同人誌世界最凶の種付けおじさんが造詣である。
虎太郎に苦労を与え、虎太郎が苦労に号泣して喘ぎながら乗り越える様に至上の悦びを覚える諸悪の根源。
あと、虎太郎が無造作にぶち殺したり、煽った連中の絶望の悲鳴と憤怒の叫びが大好きな模様。もうコレどうしようもないね(諦め
虎太郎というド外道への制裁枠。この人がいないと単なる外道キャラになっちゃうからね! この作品はオレTUEEEじゃない、オレTUREEEなのだ!
最近、ご褒美さんという自己の存在を揺るがさせる存在に戦々恐々としている。が、何の意味もない! この私がやられたとて、第二第三の苦労さんが現れるのだ!
「さあ、虎太郎にはじゃんじゃん苦労させようねー(にっこり」
ご褒美さん
感想欄で低い確率で登場する守護神。みんな大好き黒あーるえっくす。
作者がノリと勢いと思い付きと虎太郎に対する不憫具合から生えたキャラ。
虎太郎の強運の象徴、ご褒美タイムのみの守護霊みたいなもの。キャラの造形は、御存じ仮面ライダー●ラックRX。問答無用の最強存在! 第六天うんこマンでも勝てんわ、こんなん。
虎太郎のご褒美タイムを守る者。でも、仕事人間なので時間外の仕事は絶対にしない。ある意味、苦労さんよりも無慈悲。
並行世界では悲運のヒーローであるが、この世界では仕事上がりにシャドー●ーンと霞の●ョーを連れて飲みに行ってます。こっちの方がある意味幸せそうなのはヒーローの宿命か。
最近、虎太郎のド外道ぶりに嘆息しながらも、ヒーローらしいところもあるので複雑な気分になっている。でも、仕事には手を抜かない。
「虎太郎のご褒美タイムは、このご褒美さんが守る!(ご褒美タイム絶対安全宣言」
「この○○○!」
虎太郎に対して用いられる罵声の定型。この罵声に対して、虎太郎が平然と返すまでが定型です。
使うのは大抵が味方というところが、虎太郎の酷さを物語っている。
しかし、この定型を使う味方は悪くない。大体あってるから。悪いのは全部、虎太郎。これは苦労して当然ですわ。
初めはアルフレッドしか使わない予定だったのだが、虎太郎が独り歩きを始めたので、もう味方全員で使おうということで今の形に。
因みに、それぞれが的を射た個性的な罵声を浴びせます。でも、当の本人は全く気にしない。お前等、悪口言われて痛いの? 状態。
コイツの精神は鋼どころではない。もう、精神構造が人とは異なるとしか思えない!
本編
アル『このドライモンスター!』
ゆきかぜ「この冷血動物!」
凛子「この闇人形!」
凜花「この偏執狂!」
不知火「このサイコパス!」
紫「この最低男!」
番外編
ジャンヌ「この強制自害魔!」
カルナ「この人非人」
緑茶「この腐れ外道!」
ハサン「この人格破綻者!」
スカサハ「この性技魔人!」
字面だけ見ると酷いが、何が一番酷いって、どれも何一つ間違ってない辺り一番酷い。
魔界
人界に隣り合いながら、起源を全く異にする異世界。
その生態系、社会体系は人界とは全く異なり、弱肉強食が基本。人界側は魔界に住む者を総称して魔族と呼ぶが、実際には様々な種族がおり、能力もピンキリ。
神話に語られる神や悪魔も、気紛れに人界を訪れた魔族がモチーフになったと考えられている。これもまた玉石混交であり、神話に語られるだけの力を持っているとは限らず、善悪も測ることは出来ない。
此処から先は本作の独自設定。
魔界は人界とは異なり、複層構造で成り立っている。言わば、次元がミルフィーユ状に重なっているようなもの。
上層は人界の法則に近いものの、下層に行けば行くほどに人間には体験できず、理解できない法則が支配し、また領域は広大となる。
作中最大級の力を誇るであろうブラック、屍の王などでも上層部の出身、神話級と呼ばれる魔族ですら同じ階層。上層部の住人にして見れば、下層部の住人は伝説扱いで眉唾扱いされている。
また下層部から上層部に昇ることはほぼ不可能。これは下層に行くほど次元の壁が厚くなっている上に、法則が異なっており、互いの存在が理解不能、干渉不能であるため。
もし仮に、下層部の住人が上層に昇るには、力の大半を捨て、上層部の法則に合わせた肉体が必要になる。このあたりは、魔界の住人が人界に来るのと同じ理屈。
作中に名前だけ登場した“深淵”は、下層部から昇ってきた存在と思われる。
このように下層からは、時折ではあるが干渉がある。まるで魚の群れる水面に石を投げ込んで嘲笑うかのように。
過去、下層から人界への干渉も行われた可能性のある事象も存在する。いずれも、世界崩壊級の危機であったことは疑う余地はない。