※この作品はR-18です。

戦女神×魔導巧殻 ~転生せし黄昏の魔神~ (R-18)   作:Hermes_0724

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第二十五.五:プレイアでの一夜

Side Reina

 

彼が言うには、私はイジメられると悦ぶらしい。酷いと思う。でも、彼に恥ずかしいことをされるたびに、私の中で焔が燃え上がってしまう。今日もそうだ。彼に尻を向けてオネダリをしているのに、彼は何もしてくれない。ただ、尻を撫でているだけだ。

 

『ディアン・・・もう・・・』

 

彼は何も言わずに、私の尻を撫で続ける。それだけで、私は燃えてしまう。恥ずかしいくらいに濡れているのを感じる。

 

『レイナ・・・滴ってるよ・・・』

『いやぁ・・・言わないでぇ・・・』

 

尻の間に顔を埋めてくる。音を立てて私を啜る。私は声を上げて喘いでしまう。彼の舌が私を犯す。

 

『・・・美味しいよ、レイナ・・・』

『うぅ・・・イジワルゥ・・・』

『今度はこっちも味わいたい・・・』

 

彼はそう言いながら、その上の穴を責め始める。舌で一本一本、皺を舐めてくる・・・

 

『ひぅぅっ・・・』

 

そう、私はこっちの穴まで、彼の手に掛かっている。最初は抵抗を感じたけど、いまでは甘美な快楽を得てしまう。

 

『レイナ・・・こっちもすっかり、気に入ったみたいだね?』

『ふんん・・・誰のせいよぉ・・・』

『オレのおかげ、だろ?』

 

彼は自分の中指を私に絡め、そして・・・

 

ククッ・・・

 

上の穴に指を入れてきた。犯される感覚に燃え上がる。

 

『ひぅぅぅっ・・・』

 

中指を根元まで入れられ、ゆっくり引き抜かれる。そしてまた入れてくる・・・

 

ダメ・・・凄く感じちゃう・・・

 

私はシーツを掴みながら喘ぐ。中に入れられ、そして排泄していくような感覚。この甘い感覚を知ったらクセになってしまう・・・

 

欲しい・・・欲しい・・・ここを・・・犯して欲しい・・・

 

『ディアン・・・お願い・・・お尻に・・・入れてぇ・・・』

『ん?指、入れてるじゃないか・・・』

『いやぁ・・・指じゃなくてぇ・・・』

 

彼は意地悪だ。私がこんなに恥ずかしい思いをしながらオネダリをしてるのに、入れてくれない。指の出し入れが激しくなる。私の官能はそれで燃え上がる。むず痒い感覚がこみ上げてくる。このままでは、更に恥ずかしい姿を彼に見せてしまう。

 

『ディアン・・・ダメェ・・・激し・・・』

『いいんだよ、レイナ・・・出して・・・』

 

彼はそう言いながら、小水がでる部分を指で刺激してくる。むず痒さが一気にこみ上げる。止められない・・・

 

『だめっ・・・らめぇ・・・出ちゃうぅっ!』

 

透明な汁が噴き出る。彼が言うには「潮」というらしい。小水とは違うらしいが、私にとっては同じだ。火が出るほど顔が朱くなる。尻から指を抜いた彼は、私の姿を見つめる。

 

『・・・とっても淫靡で、キレイだよ・・・』

『・・・意地悪・・・』

 

そう言いながら、私は期待していた。これからもっと、甘美な意地悪が待っていることを・・・

 

 

 

Side:Dian

 

目の前の白い豊かな尻を撫でる。染み一つなく、手に吸い付くような肌触りの白桃に、思わず噛り付きたくなる。だが、こんな極上な尻に痕をつけるなど勿体ない。果汁だけで我慢しよう。そう思い、割れ目に顔を埋める。牝の甘美な香りを吸いながら、蜜を啜る。

 

蕩けた彼女が、尻を振ってオネダリをしてくる。早く喰らいたいという欲望に耐え、オレはいつも通りの開発をする。蜜を出す花の上にある小さな穴。ここが開発中の場所だ。皺一つひとつを丁寧に舐め、彼女の躰を燃え上がらせる。

 

この極上の躰の九割は征服済みだ。だがあと一割・・・ いま舐めているこの部分だけは、征服をしていない。最初は抵抗した彼女も、今では征服されることを望んでいる。指も簡単に呑み込むようになった。今すぐでも征服可能だ。だが・・・

 

『ひぅぅぅっ・・・』

 

オレを燃え上がらせる鳴き声を上げ、彼女が指を受け入れる。もっと開発し、最高の味になったところで喰らいたい・・・ 指をゆっくり出し入れする。彼女のオネダリも聞かない。ここを征服するのは、使徒にする時と決めているからだ。彼女がまた尻を振る。この躰を知り尽くしているオレは、すぐに察した。潮吹きのタイミングだ。

 

『だめっ・・・らめぇ・・・出ちゃうぅっ!』

 

ピュッピュと潮を吹く姿は、淫靡で美しい。オレは知っている。彼女は恥ずかしがりながらも、それで燃え上がり、さらに淫靡に奔放になる。今夜は、あと数回は潮を吹くだろう。その前にまず、彼女の中に放ちたい・・・

 

オレは彼女を起き上がらせた。

 

 

 

Side:Reina

 

彼は笑いながら、私を起き上がらせた。

 

『さぁ、おいでレイナ・・・レイナの好きな体位だよ?』

 

彼は胡坐をかいてそういう。私は彼の前に腰を下ろし、首に抱き着く。

 

『んんっ・・・』

 

私の中が彼で満ちる。躰の奥を突かれる甘美な刺激が私を狂わせる。

 

『だめぇ・・・もう、我慢できないぃ・・・』

 

私は躰を上下させ、刺激を貪る。彼は私の腰を支えながら、胸に吸い付いてくる。燃え上がり、躰が蕩ける。

 

あと少し・・・あと少し・・・

 

でもいきなり、彼が私の動きを止めてしまう。狂おしい嵐が私の中で暴れる。

 

『いやぁっ!意地悪ぅぅっ!』

『ダメだよ、勝手にイっちゃ・・・もっともっと燃えないと・・・』

 

彼はそう言いながら、手を回して私の尻をいじる。再び指を入れてくる・・・

 

『らめぇ・・・狂っちゃう・・・』

『レイナのココ・・・とっても欲しがってる・・・』

『欲しいっ・・・欲しいのぉ・・・イジメないでぇ・・・』

 

彼が動き始めてくれた。私は一気に上昇する。

 

『レイナッ!一緒にイコッ!』

『一緒ぉっ・・・イクッ・・・イクゥゥッ!』

 

彼が私の中に弾ける。気を失うほどの快感が私を焼き尽くす。この瞬間が、一番好きだ。躰も心も魂も彼と一つになっている気がする・・・

 

『ハァァ・・・』

 

蕩け切った私の貌を彼が見つめる。

 

『いい貌してる・・・』

 

彼はそう言うと、また腰を動かし始めた。蕩けた顔のまま、私はまた燃え上がった。

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