※この作品はR-18です。

戦女神×魔導巧殻 ~転生せし黄昏の魔神~ (R-18)   作:Hermes_0724

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第四十一.五:第一使徒の誕生

Side:Reina

 

『今夜、お前をオレの使徒にする・・・』

 

彼はやっと、その言葉を口にしてくれた。やっと今夜、私は彼のモノになるのだ。使徒とは、彼だけを想い、彼だけを見つめ、躰も心も彼に捧げ、未来永劫、彼に尽くし続ける存在、そして未来永劫、彼から最高の悦びを与えられる存在・・・

 

『その前に、お前を完全に征服しないとな・・・』

 

彼はそう言うと、私を浴場に連れて行った。使徒になると、肉体の老化が止まる。その前に、私の全てを征服したいらしい。彼が何を望んでいるのか、私には理解できる。彼が唯一、私の躰で征服していない箇所・・・

 

(もう一つの処女を彼に捧げる・・・)

 

そう思うだけで、私の躰は期待で燃え上がる。浴場に入ったときには、既に濡れ切っているのを感じた。だが彼は、すぐには征服してくれない・・・

 

『まずはちゃんと洗わないとな・・・』

 

そう言いながら、オリーブ油と蜂蜜を混ぜた油剤で、私の躰を念入りに洗う。首筋から胸、腹部から脚まで・・・お尻は中まで指を入れてくる。自分でも恥ずかしいくらい、期待でお尻がヒクついている・・・

 

『・・・ディアン・・・焦らさないでぇ・・・』

 

躰全体を洗い終わった時には、もう立てないくらいに私は燃え上がっていた。私の前に立った彼もいつも以上に滾っている。私はもう我慢が出来なかった。目の前の彼のモノをいきなり咥えこんだ。

 

『・・・レイナ・・・欲しいのかい?』

『んぷっ・・・欲しい・・・コレ・・・お尻にぃ・・・』

 

浴槽に掴まり、四つ這いになる。彼の滾りがお尻に当てられる。

 

(やっと・・・やっと・・・)

 

『痛く無いように・・・』

 

彼はそう言って、私のお尻と自分に油剤を馴染ませた。そして・・・

 

『ひやぁぁっ・・・』

 

ずっと征服して欲しかった場所。私の最後の秘境に彼が侵入してきた。その瞬間に、私は達してしまった・・・

 

『極上の味だよ・・・レイナ・・・』

 

私のお尻を侵しながら、彼が耳元で囁いてくる。やっと捧げられた「もう一つの処女」に、彼が悦んでいる。嬉しい・・・

 

『ディアンッ・・・もっとぉ・・・もっと激しくしてぇ・・・』

 

彼の腰の動きが速くなる。私はさらに声を上げた。オンナの躰は、どこでも快感が得られるように作られているのだ。神は何と素晴らしい仕掛けをしてくれたのだろう・・・

 

『らめぇ・・・噴いちゃうのぉ・・・』

 

私は盛大に潮を噴いた。お尻を侵されるのは、思っていたより遥かに大きな快感だった。幾度も達し、幾度も潮を噴く・・・

 

『レイナッ・・・このまま、出すぞっ。これでお前の躰は隅々まで、オレのものだっ!』

『出してぇっ!お尻に・・・出してぇっ!!』

 

私の中で、彼が爆発する。熱い溶岩が注がれる。いつもとは違う灼かれる感覚に、私は眩暈をした。背中が震え続けてしまう。口元から涎を垂らしながら、私の貌は蕩けてしまった・・・

 

 

Side:Dian

 

目の前に広がるレイナの「最後の秘境」に、オレの胸は躍った。思わず舌なめずりをしてしまう。長い時間を掛けて、開発を続けてきたのだ。どれほど熟しているだろうか・・・

 

(さて・・・)

 

指一本から慎重に開発をしてきたのである。レイナは十分に、オレを受け入れる用意が出来ている。レイナの尻に慎重に当て、そして貫いた。

 

(うぉっ・・・)

 

想像を超えた旨味に、オレは目を細くした。熟しきったレイナの尻は、オレに極上の快感を与えてくれた。レイナ自身も、最後の処女を奪われ、その快感に酔いしれているようだ。最高級の絹が絶妙に絡みついて締め上げてくる感覚だ。オレは腰を動かしはじめた。

 

(やっぱりレイナの躰は最高だ。オレの使徒にして、未来永劫、この躰を喰らい続けてやる・・・)

 

愉悦に酔いしれるオレにも、限界が近づいてきた。今日の目的は、レイナの完全征服だ。このまま中に出すに決まっている。

 

『レイナッ・・・このまま、出すぞっ。これでお前の躰は隅々まで、オレのものだっ!』

『出してぇっ!お尻に・・・出してぇっ!!』

 

最後の一突きの後、オレは最高に達した。レイナの中に無遠慮に出し続ける。レイナの背中がビクビクと震える。同時に達したようだ。オレは心地よい征服感を感じていた・・・

 

 

Side:Reina

 

「第二の処女」を彼に捧げた私は、至福の余韻の中で湯につかる。彼が後ろから、私を抱きかかえてくれている。背中に当たる彼の逞しいモノは、いささかも衰えていない。彼が後ろから手を回し、私の両胸に悪戯をする。初めての快感に酔いしれたけれど、やはり普段通りに貫いて欲しい。オンナの躰は、やはり子宮が最も快感を得られるのだから・・・

 

『ディアン・・・』

 

私はモノ欲しそうに、彼にオネダリをした。彼の左手が、私の下半身に伸びる。私の中に指を侵入させてくる。

 

『・・・ここに欲しいのかい?』

『うん・・・欲しいのぉ・・・』

 

指が出入りし、私の中の焔を煽る。きっと彼は、このあと私を貫いて、最高の悦びをくれる。そう思っていたら・・・

 

『ダメだよ、ここは夜までお預けだ』

『・・・いやぁ・・・いまぁ・・・いま欲しいのぉ・・・』

 

私は彼に甘えた声でオネダリをした。だが彼は頑なだった。私のお尻を徹底的に開発したいらしい・・・

 

『ここは、レイナが使徒になるときに、思いっきり気持ちよくしてやるから・・・いまは・・・』

 

彼が私を持ち上げる。さっき捧げたばかりの処に、熱い滾りを押し当てる。

 

『・・・こっちをもっと味わいたい・・・』

『くぅぅぅっ・・・』

 

私の恥ずかしい穴に、彼の滾りが再び入ってくる。背後から私のお尻を貫き、胸を揉んでくる。堪らない感覚に、私は再び眩暈を感じてしまう。

 

イイ・・・こっちも・・・イイ・・・

 

彼の熱を感じながら、私は悦びの声をあげる。私の首筋に、彼の舌が這う。彼の滾りが震えているのを感じる。再び、私の中が灼かれるのだ。私は首を振りながら、歓喜を声を上げ続けた。そして・・・

 

『イクゥゥゥッ!!』

 

絶頂に達すると共に、彼の溶岩が体内に注がれる。私はコチラで受け入れることでも悦びを感じるようになってしまった・・・

 

 

 

 

その夜、私は彼の腕の中で喜悦の声を上げていた。彼の熱い滾りが、私を蕩かす。

 

『オレの使徒になれ・・・そして、未来永劫を共に生きよう・・・』

 

彼の言葉に、私は喜んで返す。

 

『あなたの使徒になります・・・そして、未来永劫を共に生きます・・・』

 

彼が唇を重ねてくる。私の中の滾りが大きくなる。私の中で彼が弾け、熱い溶岩と共に、彼の魔力が流れ込む。私は絶頂に達しながら、自分の躰が変わっていくのを感じる。心臓の鼓動が少しだけ早くなり、私の中で何かが形成されていくのを感じる。そして私は・・・

 

・・・彼の使徒になった・・・

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