かつてこの世のすべてを手に入れた“海賊王”ゴールド・ロジャー。彼が託した人つなぎの財宝(ワンピース)をめぐり、幾多の海賊たちが派遣をかけて争う「大海賊時代」。
その秘宝を求める海賊の一つ、ルフィ―率いる麦わらの一味は補給のため、ある島に船を停泊させていた。
「しっかし町があるのに人っ気がねーな。」
ウソップが自前の双眼鏡で街を見るが見る限りでは人気が無かった。
「んなもんより早く街で買って飯にしようぜ!」
そういうとルフィーは勢いよく船から飛び出た。
「ん、あれ~、力が出ね~。」
降りた瞬間、ルフィーは地面にへたり込んだ。
「海楼石!」
「おいおい、能力者を寄せ付けねえのかこの島は?」
ウソップはそう言うと海賊船から降りて陸に足を付けた。その途端ウソップは膝から崩れ落ちる。
「おいどうしたウソップ?」
「お前能力者じゃないだろ。」
ゾロとサンジが声を掛ける。
「変ね。船長や私の様な能力者ならともかく、長鼻君は能力者じゃないわ。どう考えてもおかしいわ。」
「んなもん、あいつがただ弱なだけだろ。俺がさっさと連れてきてやるよ。」
「ちょ、ちょっとゾロ!」
ナミが声を掛けた時にはすでに遅く、陸に足を着いていた。
「うおっ!」
ゾロは片膝を付く。
「クソなんだこれは・・・・・・・・・全く力が入らねえ。」
ゾロですらその地に立つことは叶わなかった。
「全くあのバカは・・・・」
「ナミ、俺が行こうか?」
「チョッパー、親切心はありがたいんだけどアンタはオスだから同じ結果よ。」
チョッパーは親切心からそう言うがそれも無駄になってしまった。
「ロビン、悪いんだけど・・・」
「ええ、わかってるわ。」
ロビンはハナハナの実能力で船に手を咲かせ、ルフィーたちのところまで手を伸ばし、三人を回収する。
「はい、三人とも回収したわ。」
「ありがと、ロビン。でもここで補給しないとマズいわよね。試しにアタシが降りてみるからもし大丈夫だったら私とロビンで買い出し、ダメだったら次の島まで我慢。で、いいかしら?」
ナミの言葉に異論はなかったのでナミは陸に降りてみる。すると男とは違い普通に立てた。
「大丈夫みたいね。ロビン、貴方も降りてみて。」
「ええ、わかったわ。」
ロビンもナミの様に陸に降りる。ロビンも問題なく降りれた。
「問題ないみたいね。船長、どうやらこの島は男は下りれないみたい。私と航海士さんだけで買い出しに行ってくるわ。」
「おう、早く戻ってこいなー。」
ルフィーは二人を手を振りながら送った。
「何よこの島・・・・」
「おかしすぎるわね。」
ナミとロビンが街に入って目に入ったのはバランスボールほどあろう超乳の女性たちがそこらかしこに溢れていた。中には搾乳されている人やカピカピに渇いた精液を身体に付けている人もいた。
「なんで男がいないの・・・・・・・てかそれよりもこの状況は何なの?」
「とりあえず買い出しよりも優先することができたわね。今回は私たちで動きましょう。」
いつもならルフィーたちに任せることだが今回は男共が使えないためナミとロビンの二人で動くしかないのだ。
二人はこの島の人に聞き込みをしているとあることが分かった。
この島に唯一の男であるボイボと言う男が女性をこんなにしたということである。
「女性にこんなことするなんて・・・・・・・・・・・許せない!」
「ええ。」
ナミの言葉にロビンは同意する。
ボイボの住んでいる山の頂上付近の家に向かい二人は進んでいるが険しい山道に加え二人が履いているものではいつもより体力を取られていた。
「結構険しい道ね。」
「こんな場所に住んでいるなんて・・・・・どんだけ体力があるのよ。」
二人は汗を掻いていた。汗でナミの乳首は目立っていた。
それからしばらくしてボイボの家に到着した。
「やっと・・・・・・・・・・・・着いた。」
「さすがの私も疲れたわ。」
二人は既に肩で息をしていた。そんな二人の目の前に入って来たのは優雅に茶を飲みながら二人を見ている男がいた。
「アイツ・・・・・」
「優雅に茶を飲んでいるわね。」
「ムカつく・・・・・・・・・顔を拝んでやるわ!」
ナミがズカズカとボイボに近づいていく。
「待って航海士さん!迂闊に近づいたら・・・・」
ロビンの声に耳も傾けずボイボにナミは近づいて行った。
「おやおや、レディーがそんなズカズカ歩いては品がありませんよ。最も、その大きな胸で男を誘惑できるでしょうけどね。」
「うるさいわね!あんたがボイボって奴でしょ!」
「お察しの通り。この島の女性を変えたのは私ですから。ついでにこの島もね。ん!貴女は・・・・・・・・・・確か手配書で見た麦わらの一味のナミさんですか?」
「ええ、そうよ!」
「なるほど、なるほど・・・・・・・・・変化のし甲斐がありますね。」
「・・・・・・・・・・・・・・へ?」
「逃げて航海士さん!」
「もう遅い。そら!」
ボイボは手を銃の形にすると指先から光線を放った。
「きゃああああああああああ!・・・・・・・・・・・・・て、へ?なんともない。」
ナミは自分の身体を確認するが特にケガをしているわけではなかった。
「何今の・・・・・・・・・・・・・・・まさかのハッタリ?」
「いいや、そろそろ変わるかな?」
「ん?なんか胸が・・・・・」
胸が熱い感じがしたナミは自分胸を見ているとムクムクと動いていた。
「ちょ、ちょっとアンタ!何をしたのよ!」
「直ぐにわかるよ。」
ボイボがそう言った途端、ナミの胸が徐々に膨らんでた。
「ちょ、ちょっと!私の胸が・・・・・・い、いやあああああああああああああああああ!」
「ふはははははははははははははははははは!大きくなれ・・・・・・・・・・もっと、もっと!」
あっという間にナミの胸はバランスボール並みに大きくなった。
「航海士さん、今助けるわ!」
ロビンがハナハナの実の能力でボイボに攻撃をしようとした途端であった。ボイボはナミにしたように光線を放った。しかしロビンのバカではない。一直線に向かってくる光線を避ける。
「おバカさんね。」
「それはどうかな?」
その言葉にロビンは何かしらの恐怖を感じた。ボイボが放った光線はそのまま拡散し、ロビンに襲い掛かった。
「しまったっ!ぐぅううう!」
ロビンはナミと同じように膨乳になっても手があると思っていた。しかしロビンお読みは外れていた。急に体に力が入らなった。
「こ、これは・・・・!」
ロビンが自分の身体を見るとそこにはまるで粘土の様になっている自分の身体があったのだ。
「驚いたかい?俺はカエカエの実を喰った能力者さ。この力で人や物をいろんなものに変えることができるんだ。で、ナミちゃんにはボイン、ロビンちゃんには粘土ってわけよ。」
「なんて卑怯な・・・・」
「それは敗者がよく言うセリフだな。ここにルールはない。勝ったらそれがルールだ。それが世の理さ。」
ボイボが言っていることは正しかった。この大海賊時代において一味によってのルールは異なるがバトルロワイヤルのこの世。試合でもゲームでもない本当のバトルロワイヤルの世界。勝てばその者がルールである。
「さて・・・・・・ちょっと俺の家で遊ばせてもらおうか。」
「ん・・・・・・んぁああっ!」
ナミは乳首に入れられた振動バイブに喘ぎ声を上げていた。
「ははは、いいぞ。もっと声を上げろ。」
ボイボはロビンを手元でこねりながらナミを見ていた。ナミは大きくなりすぎた胸が重すぎて身動きが取れなかった。
「ん・・・・・や、やめ・・・・・・!」
ロビンも何度もボイボに止めてと声を掛けるがその言葉真ボイボの耳には届いていなかった。
「う~ん、こねるのも飽きたから今度はオナホにするか。」
「っ!それだけはやめてあげて!」
「お前の言葉なんか聞いていないんだよ。」
ボイボはそういうとカエカエの実の力を使いロビンをオナホに変える。
「さて、じゃあ早速。」
ボイボは自身の肉棒をオナホになったロビンに挿入する。
(んひぃ~~~~~~~~~~~~!か、身体にチンポがぁ~~!全身で感じる~~~~~~~~!)
「ほーれほれほれー☆」
(やめ、やめてぇ~!動かさないで~!)
ロビンの心の叫びはむなしくも届かず、ボイボはロビンを動かす。
「んっ!締め付けといい、いいオナホだ。もう射精しそうだ。」
(や、やめて!それだけは、それだけは!)
「んっ!」
(んぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!)
ロビンの中にザーメンが噴き込まれた。
「ロビンに・・・・・・なんてことを・・・・・・アンタ許さない!」
「自分の状況を理解しろよな。っ!そうだ・・・・・こうしてやろう。」
ボイボはカエカエの実を使う。
「いやぁああああああああああああ!」
光線を浴びたナミの身体は顔と胸以外箱のようになる。
「あはは!いいぞ、いいぞ!じゃあ早速この状態でレイプしよう。」
「や、やめて!」
「お前の言葉なんか聞いていないんだよ。」
「んぁあああああああああああ!」
ナミのマンコにボイボの肉棒が挿入される。箱化している分子宮との距離が近くなり、敏感に感じていた。
「超乳になって箱になって感じるなんてお前ってもしかして変態?」
「う、うっさいわね!元に戻ったら絶対アンタを殺してやる!」
「そんな口を聞けるのはいつまでかな~?」
「ああぁっ!」
ボイボは腰を激しく動かし始める。身動きできない上に乳首に差し込まれているため、敏感に感じていた。
(腰を打たれる度におっぱいに刺激がきて敏感に感じちゃう・・・・!た、耐えきれない・・・・・耐えきれないわよこんなの!)
「そうだ!ここでチンポをでっかくしたらどうなるかな?」
「や、やめて!そんなことされたらワタシ―――――――――」
「えい☆」
「んぁああああああああああああああ!ふ、ふとぉおおおおおおおおおおい」
ナミの膣内で膨れた肉棒がナミの理性を壊した。
「ほれ、ほれ、ほれ、ほれ!」
「いやあ!やめで・・・・・・・やめでぇえええええええええええ!うごがざないでぇええええええええええ!」
「あ~ん?何言ってんだオメー。そんな言葉“はいそうですか”って聞くわけねーだろ。」
「いやぁああああああああああああ!」
ナミの叫びも空しくボイボは腰を激しく動かす。
「そろそろイきそうだな。おら、ザーメンを腹の中で受け止めやがれ!」
「いや・・・・・・・・・・・・・いやぁ!」
「うっ!」
「んぁああああああああ!」
ナミの子宮にザーメンが注ぎ込まれる。箱になっている分その衝撃はかなりのものであった。
「ふー、ひとまずすっきりした。んじゃ箱化だけは説いてやるよ。」
ボイボはそういうとカエカエの実の能力で箱化を解く。ナミはつぶれたカエルの様に地面にへたり込んでいた。
「さてと、次はお前だ。」
ボイボはオナホになったロビンを元に戻す。ロビンは体中ザーメンまみれになっていた。
「じゃあ今度はロビンちゃんにお相手してもらおうか。」
「っ!い、いや!やめて!」
「うっさい。」
ボイボはカエカエの実の能力で両手両足を人形の腕に変える。
「後は―・・・・・そうだ!お前ってハナハナの実の能力者だよね?でも手以外も咲かせるんだよね?だったら・・・・」
ボイボは能力者の能力条件そのものを変え、椅子にロビンのおっぱいを咲かせた。両手両足はロビンから外し、抱き抱えていた。おっぱいをボイボは尻に敷き、ロビンの膣内に肉棒を挿入する。
「んぁああああああああ!おっぱいが潰れるぅうううううううううう!チンポが入ってくるぅううううううううう!ふとぉおおおおおおおおおおい」
「あはははは、いい反応するねー。じゃあ腰を激しく動かしながらヤろうか。」
ボイボは腰を上下に動かしながらロビンのおっぱいと子宮を刺激する。
「ひぃいいいいいいいいい!おっぱいをつぶされながら犯されりゅううううううう!」
「ほーれほれー。もっと悲鳴を上げろよ。」
「いやぁああああああああああああ!」
おっぱいを潰される痛みと子宮を刺激される刺激がロビンの理性を崩していく。
「そーら、ラストスパートだ。でもその前にいいこと教えてやるよ。この島はな、俺がカエカエの実の能力で色々いじってやったんだよ。俺以外の男が立てなくなったり、地形なんかもな。よくここに俺を懲らしめようとする輩がいるからワザトあんな地形にしたんだよ。」
その時ナミとロビンは気づいた。この島でボイボを倒そうとした時点で引き返すべきであったと。
「んじゃ、いっちょ壊れろや!」
ボイボの掛け声と共にロビンの子宮にザーメンが噴き込まれる。
「うあぁああああああああああ!」
「そうだ!このザーメン体積を思いっきり増やしてやる。どうなるか楽しみだな~★」
「いや、いや、いやいやいやいやいやいやいやいや、嫌――――――――――――――ッ!?」
ボイボはカエカエの実の能力を肉棒から直接送り込んだ。
「うぁああああああああ!お腹が!お腹が破裂するぅうううううううううううう!」
ムクムクと大きくなっていくロビンの腹はまるで妊娠したかのようなボテ腹になっていた。
「よっ・・・・・・・・・と。」
「んぁああああああ!止まらない・・・・・・・・・・・止まらなぃいいいいいいいいいいい!射精しているみたぃいいいいいいいいいいいいい!」
ロビンの子宮に注がれたザーメンは勢いよく噴き出てナミにかかる。
「ナミ・・・・・・・・ごめんなさあああああああ!」
全て出た後にはロビンは意識を失った。
「あーあ、もう意識失ってるよ。ま、これから調教していけばいいか。さて・・・・・・・麦わらの一味はちょっと邪魔だしどーすっかなー?女にしても元が男だから俺のナニは勃たないし・・・・・・・・・つーか勃起するわけねーか。ま、ほっといても飢え死にするかこの島離れるだろ。とりあえずコイツの手足を取り付けて粘土にしてっと。」
ボイボはロビンの手足を取り付け両手両足を元に戻す。
「んじゃま、こいつら球体にしますか。」
ボイボはカエカエの実の能力を使い二人を球体化させる。
「うぁ・・・・・・・・・・・・ぁ・・・・・・・・あ・・・・・」
「うお・・・・・・・・・・ぇ・・・・・・・・・・・・ぉ・・・・・」
二人は窮屈な状態にさせられ、意識を失いながらも声を上げていた。
「じゃあ上に戻って超乳ベッドで一休みしますか。」
ボイボはそう言うと部屋を後にした。
それからしばらく時間が過ぎた。海軍は麦わらの一味を血眼になって探しているが一向に見つからない。それもそのはずであった。いくらサンジがいるとはいえど食料はそこを着き、ほんの数日あまりで船員は死亡。船も沈んで海の藻屑となっていた。
一方島ではボイボが飽きた女性は外の島の人買いに売り飛ばされ、代わりの食料や女性が調教されていた。
「んぶ、んぐ!もっとくだしゃいボイボ様❤」
「わたひにも、もっほ❤」
「はいはい、落ち着いていて落ち着いて。」
ナミとロビンはボイボの肉棒をしゃぶりながら奉仕する。
そしてボイボはカエカエの実でこの島を支配し、自身の老いも支配し永遠に欲望のままに生きていった。