イラストのエロは見ても小説はなかなか見かけません。
ある意味しんちゃんって男のロマンお幸せにいません?
ドン・クラーイを倒すべくマタと共に戦おうとした野原一家は・・・・・・・・負けてしまった。
プリリン・アンコックの圧倒的な力の前に巻けてしまったのだ。
「もう少し手ごたえがあってもよかったと思うのよねー。でも仕方ないわね。」
プリリンは大きく実った胸を揺らしながら歩み寄る。
「おばさんとマタにはいなくなってもらうわ。」
そう言うとプリリンは二人の首根っこを掴みひとまとめにするように投げる。
「HEY!フーイン!フーイン!ボイン、ボイン!」
独特のポーズを取り胸を揺らすと二人の体が波のように揺れ始める。
「な、なによこれ!」
「また!」
「まだまだよ~。フーイン!フーイン!ブルン!ブルン!」
すると今度は二人の体がスライムのようになっていった。
「な、何よこれ!本当にどうなってるの!」
「い、いやだー!」
叫ぶ二人を見てプリリンは悪魔のように微笑むと遠くから二人を手で丸める動きをする。
すると二人の体が捏ねられるように丸くなる。
「や、やめで・・・・・!」
「い、いやだぁ・・・・」
「ふんっ!」
二人の叫びを聞くことなく圧縮するプリリン。二人がいた場所には一つのスーパーボールサイズの球体があるだけであった。
「お、おまえ!みさえになにをした!」
ひろしがプリリンに突っかかろうとするがプリリンはひろしの前にそれを出す。
「これがどうなってもいいの?その気になったらあなたが回収できないところに捨てることもできるのよ。」
「くっ・・・・・・・・・」
ひろしはなにも抵抗せずその場に立つ。
「良い判断ね。それじゃぁ・・・・・ヘンジル。ブルルンパフパフ。」
プリリンが呪文を唱えると突如プリリンの胸がバランスボールの倍以上はあろう大きさまでに大きくなった。
「な、なんだこれは!」
ひろしは突如大きくなったプリリンの胸に驚くが胸から匂ってくるプリリンの臭いに意識がもうろうになる。
「ふふふ、奥さんのことなんか忘れて、私の胸に入りなさい。」
「あ、ああ・・・・・・」
ひろしはうつろな目のままプリリンの胸に飛び込む。
「ふふふ。忘れなさい、世界のことも、奥さんのことも。心のままに堕ちなさい。」
「あー。」
ひろしはプリリンの胸の中に入る。
「パフパフ~。」
プリリンは胸をパフパフさせひろしを包み込む。
(な、なんだこの感触は。何もかも、溶けていくような・・・・・)
その感覚通りヒロシはプリリンの胸の中に溶けて行った。
「さーて、あとはこいつ等だけね。」
プリリンは胸を元の大きさに戻すと九体になった二人を見る。
(わ、私たちをどうするつもり!)
(や、やめろ!)
「別に~。まぁ、強いて言うなら・・・・私の体の一部になってもらおうかしら。おばさんは三段腹があるってしんのすけくんが言っていたからそこをおっぱいにして、おっきなお城も私がもらうわ。または魔力にしてあげる。」
プリリンはそう言うと顔を上に向け、唇に球体を乗せる。
(い、いやー!死にたくない!死にたくない!)
(誰か助けて―!)
「いっははっひまーふ!」
プリリンは何のためらいもなくそれを一気に口に含み呑み込んだ。プリリン小原の中で二人の悲鳴がこだまするがそれはむなしくも消えて行った。
「ん、んっ!?」
プリリンお体に変化が訪れる。
胸は元々の大きさの三倍に大きくなり、尻も大きくなる。そして細いウェストが際立つ。
「ご馳走様。さーて。」
プリリンは気を失っているしんのすけとひまわりに目を向ける。
「二人は私好みに改造してあげないと。」
プリリンはひまわりの膣に近づけ、体内に吸収する。
「しんのすけくんはこっち。」
プリリンはしんのすけを胸の中に収める。
「うふふ。」
プリリンは大きくなった胸で早速パフパフをする。
「魔法を使ってない分いいわ。ほーら、しんのすけくんのだーいすきなおっぱいだよー。」
プリリンの超乳にもまれしんのすけは幸せそうな顔をする。
「さ、わたしといいことしましょう。」
その後、世界がどうなったかは知る者はいない。