「んん・・・・・・・・」
目を覚ます麗子。
「ここは・・・・・」
起きて間もない彼女は自分置かれている状況を理解できてはいなかった。
「な、なによこれ!」
起きて見て気づけば自分は裸で四肢を拘束されていた。
「おや、起きたかね?」
声がする方を向くとそこには一人の男が椅子に座っていた。
「あなたは何者!私をどうするつもりなの!」
「おやおや、その状態で強気な発言とは、元気があってよろしいことで。」
男は皮肉を込めて言う。
「こんなでっかい乳をぶら下げて、警察とは。」
男はそう言うと麗子の胸を揉む。
「いやぁあああああああああああ!」
玲子は悲鳴を上げる。
「おお、やはり本物は触り心地が違う。コピー共とは比べ物にならないな。」
「こ、コピー?何を言っているの?」
「おっとそうだった。君は知らないね。」
男は押すとリモコンを操作し、目も前の壁を動かす。目の前の壁が無くなり、目の前に映る光景に麗子は驚きを隠せなかった。
「なによ・・・・・これ・・・・・・・・」
玲子の目の前に映ったのは道具のように機会によって運ばれている自分たちの姿があった。今の麗子に子供の時の麗子、長い髪に短い髪と様々であった。
「驚いたかね?無理もないが。これは君の細胞を培養して作った商品、REIKOシリーズだ。」
「れ、REIKOシリーズ?」
「そう!君の容姿はどんな男性を引きつける。ならばそれを商品にしない手はないじゃないか。」
「待って!それは人権侵害よ!それに警察が黙ってないわ!」
「おや、鈍いね君も。こんなに生産していて警察が気付かないわけないだろう?洗脳だよ、洗脳。」
「洗脳?」
「そうだ。衛星を使い、電波塔や携帯電話、様々な方法を使いみんなの中に君の細胞から作り出したREIKOシリーズを常識化させたんだ。」
「そ、そんな・・・・・・・」
「その証拠に、ほら。」
男がモニターに映像を映し出すとそこには街中に裸の状態や恥ずかしい衣装で街中を歩かされていた。他にもREIKOを使った娼館やメイド喫茶などもあった。
「うそよ・・・・・・こんなのって・・・・・・」
「無理もないな。だがこれが現実だ。これを見た前。」
そう言って見せたのは派出所に両津たちと仲良く話しているREIKOの姿があった。
「彼女には君の記憶や経験をすべてコピーした。つまり君はどこにも存在しない、オリジナルのREIKOと言うわけだよ。」
「い、いやああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!」
玲子は泣きながら絶望した。
「さて、君には私好みに改造されてもらわないと。ああそれと、君だけじゃないから安心してくれ。」
男がそう言うと別の場所からジョディとパルテン大佐が出て来た。
「彼女たちものちの商品として売り出す。日本人の顔だけでは面白くないのでね。欧米人の顔も商品として売れるんだよ。つまり、君たちは商品だ。」
男はそう言うと麗子たちを移動させる。
「私好みに改造されてくれ。」
「「「いやぁあああああああああああああああああああああああああああ!」」」
それからしばらく時間が経ち、男はREIKOを使った人間家具でくつろいでいた。
すると部屋をノックされた。
「入れろ。」
男がそう言うと感覚を極限まで敏感にされ、ありえないほど大きくされた超乳、そして母乳を吹きだしている三人の姿があった。
「では外人二人はベッド、君は私の相手だ。」
男がそう言うとジョディとバルテン大佐は器具で固定されおっぱいベッドにされた。
「では麗子君、オリジナルの味を私に教えてくれ。」
「いや・・・・・いや・・・・・・いや・・・・・
いやぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!」