『・・・・・・・・・・・・・』
ホセア学院のクラブで舞、玲奈、小糸はある人物を見て困っていた。
と言うよりも、またしても幼くなってしまったある人物に困っていた。
「えっと・・・・・・・・・どういう状況なの?」
幼くなってしまった人物、晴彦が問う。
簡単に経緯を説明すると晴彦たちチームEはアリスからの依頼でファントム退治を行っていたのだがファントムに苦戦。戦闘系の舞と小糸が不覚を取ってしまった瞬間にファントムが二人に向かって何かを放とうとした時に晴彦が二人を庇ってそれを受けた。
それに救われた二人はファントムを無力化させ、玲奈がファントムを封印した。
ファントム退治が終わったため三人は晴彦の元へ行くとそこには幼児化した晴彦がいた。前の時とは違い晴彦には猫耳と尻尾が生えていた。
「で、どうする?さすがに晴彦を一人で家に置いておくわけにはいかないわよ。」
舞が腰に手を当て言う。
「アタシは今日は無理よ。阿頼耶識社からの仕事が夜入っているから。」
「私も今日は両親と食事をする約束をしているので。」
小糸と玲奈が晴彦の面倒を見れないと言う。
「う~ん・・・・」
舞は晴彦を見る。晴彦は自分のしっぽと耳を手で弄っていた。舞の視線に気づいた晴彦はニパッと笑った。
『っ!?』
その笑顔に三人は射抜かれてしまう。
(ふ、普段頼りない晴彦にもいいところあるけど・・・・・・)
(可愛くて猫みたいな晴彦君も・・・・・)
(・・・・・・・・・・・いい!)
すっかり猫晴彦のとりこになってしまっていた三人であった。
前回の教訓から舞は今度は晴彦の家に泊まることになった。
が、全開よりも少し大人しくなっている晴彦。と言うのも今の晴彦はホセア学院に入る少し前の頃であった。それに加え慣れない人間と一緒にいるということもあり、人見知りをしていた。
「ん~・・・・・・・(前と比べて大人しいはいいんだけど、その分どう接したらいいのかわかんないわね。)」
さすがの舞も困惑していた。
「あ、あの・・・・・」
「ん?」
「えっと・・・・・・・・今日の晩御飯って、なんですか?」
「え?ああ、今日の晩御飯ね。今からオムライス作るから待ってて。」
「・・・・・・・・はい。」
少し距離を取りながらも晴彦は舞と話をした。
(う~ん、生意気じゃないけどこっちはこっちで扱いづらいわね。)
舞はそう思いながら料理を作り始めた。
食事も食べ終わって夜になったが晴彦は眠ろうとしない。それどころか夜中の方が活発的であった。
(そう言うや晴彦言ってたわね。猫は元々夜行性だから夜に活発に動くって。晴彦が猫になったからこっちは大変よ。)
舞はベッドに腰掛けあくびを描いていると晴彦が近づいて来た。
「どうしたの?眠たいの?」
尋ねる舞に晴彦は顔を赤くし、モジモジしながら言った。
「えっとね・・・・・・その・・・・・・・・なんだか舞お姉ちゃん見ていると・・・・・・・・」
「見ていると?」
「・・・・・・・・・・・・ムラムラしてきちゃった。」
「ぶっ!」
その一言に舞は吹いてしまう。
「な、なななな、なに子どもが言ってんのよ!そ、そんな恥ずかしい言葉言うんじゃありません!」
「でもね、なんだか女の人見ているとこう・・・・・・・・・・襲いたくなっちゃって、でも襲っちゃいけないってわかってるからあまり近づかないようにしてて・・・・・・・」
(さっきからの距離感はそれだったの!)
衝撃の事実に舞は内心驚いた。けれども大人としての理性は失ってはいなかった。
「だ、ダメよそんなの!第一、貴方まだ子供じゃない!」
「元のボクはお姉さんと一つ下ですよ?」
「そ、それでもダメ―!」
舞は腕でバツ印を作って顔を赤くして拒絶する。
「舞お姉ちゃん・・・・」
晴彦は切なげな眼で舞を見る。
(そ、そんな目で私を見ないで!断れないじゃない!)
可愛い晴彦の目と理性が葛藤していた。
「もう・・・・・・・・・我慢できない!」
「きゃっ!」
晴彦は舞を押し倒した。子供ながら猫の俊敏性も加わって流石の舞も瞬時に反応できなかった。
「ちょ、やめな・・・・」
「舞お姉ちゃん、いただきます。」
晴彦はそう言うと舞の耳を齧った。
「あっ////////」
舞は声を上げる。
「ん、ん、んにゃ、んにゅむ。」
「ん、や、あ、だめっ!晴彦・・・・だめぇ・・・・・」
舞は晴彦を押しのけようとするが猫のような舌使いに舞は感じてしまう。
「や、やめっ・・・・・・や、あん!(何このテクニック・・・・・・え、エロイわねこの晴彦。ん?ちょっと待って。猫の年齢で三歳って・・・・・・・・発情期真っ盛りじゃないの!)」
舞はやっと晴彦の今の状況に気づいた。
しかしそんな舞に構わず晴彦は耳から首筋へと舌を動かす。
「んんっ!?」
晴彦は小さな手で舞を抑える。舞の鼻には晴彦から来る匂いが、舞をその気にさせていた。
(ヤバイ・・・・・・・・・もう・・・・・・・アタシも・・・・・でも・・・・・)
舞は頭では理解していても体が勝手に動き始めていた。雄特有の匂いのせいか、はたまた晴彦の匂いのせいか舞は理性を失いはじめ、上着の制服を脱ぎ始めていた。ボタンを外し、ブラをずらして胸をさらけ出す。
「晴彦、吸って・・・・・・・・いいよ///////」
「うん!」
舞は恥ずかしながらも言うと晴彦は無邪気な笑顔で返事をした。そして晴彦は舞の胸を吸い始める。
チュウ、チュウ、チュウ、チュウ、チュウ、チュウ
音を立てながら舞の胸を吸う晴彦。それに舞は感じていた。
「ん・・・・・んあ・・・・・・・・あ・・・・・あん!」
舞は声を上げる。晴彦は舌を絡ませながら胸を吸う。猫と特有のザラザラとした舌が舞を刺激する。
(だ、だめ!ザラザラした舌が乳首を刺激ているのに、それに加えて吸うなんて!もう・・・・・・・・・アタシ・・・・・・・・・・い、イク―――――――――――――!)
舞は絶頂した。
「はぁ・・・・・・・・はぁ・・・・・・・・はぁ・・・・・・・・もう・・・・・・十分でしょ?」
「僕・・・・・・・・・まだ満足してないよ。」
「へ?」
晴彦はズボンを降ろした。するとそこから姿を現したのは小さな子猫ではなく、巨大な猫であった。
「ちょ、ちょっと!」
「舞お姉ちゃん・・・・・・・・もう・・・・・・・・・シてもいいよね?」
舞の身体の上に乗り、肉棒を恥部に押し付けながら晴彦はねだる。
「え、あ、あ・・・・・・・・・・・う・・・・・・・・・うん。いいわよ。」
舞は許してしまい、ズボンを脱いで股を広げる。
「優しく・・・・・・・・・できる?」
「無理!」
晴彦は舞の膣内に肉棒を挿し込む。一気に挿し込まれ、舞の処女膜が破れ、血が膣から垂れる。
「っ~~~~~~~~~~~~~たい・・・・・・・正直こんないきなり破られるなんて思ってもなかったわ。」
「僕も・・・・・・・・・・でも、舞お姉ちゃんの膣内、気持ちいいよ。」
その言葉を聞くとまたしても舞は胸を射抜かれた。そして締め付けが強くなった。
「んきゅ!舞お姉ちゃん、締め付けが・・・・」
「ご、ごめん!でも・・・・・・・このまま、シて。」
「・・・・・・・・うん/////////」
晴彦は腰を動かし始める。
「ん、ん、ん、あ、あ、んあ、あ、あ、あん、あ、あ、あん!」
舞は晴彦が子宮を刺激する度に声を上げる。徐々に締め付けも強くなり、晴彦の肉棒も刺激されていた。
「舞お姉ちゃん、僕・・・・・もうそろそろ。」
「あ、アタシも。晴彦、私の膣内に・・・・・・・・」
舞は腰が吸いついていた。晴彦がどんなに足掻こうと逃がすまいと腰の締め付けを強くする。
「もう・・・・・・・・射精る―――――――――――!」
「イク――――――――――――――――――!」
二人は一緒に絶頂する。
互いに大汗を掻きながら体を重ね合う。
「舞お姉さまー、晴彦君。明かりがついているのでお邪魔しますね。」
「偶然早く終わったから手伝いに・・・・・」
玲奈と小糸が家に入ってきた。
「あわわわわわ!/////////」
「な、ななななな////////////」
二人は晴彦たちの光景を見て顔を赤くする。
「ず、ズルいです舞お姉様!」
「わ、私もする!」
「ええっ!?」