極星寮の屋上。
建物の中にあるレトロな通信用のパイプがそこだけは通っていなかった。通信用のパイプは寮内だけに備え付けられているため外までにはなかった。普段から誰もその場に行こうとはしないので気にも留めないが、この二人にとっては絶好の場所であった。
「ん・・・・・・・・・・・ん・・・・・・」
「ん・・・・・んあ!」
首を噛まれ、血を吸われている恵は声を上げる。
創真は真祖の血が強い吸血鬼である。そのため、吸血衝動が激しく強い。ある程度は耐えることができるが限界があれば血を吸う。
だが無闇やたらに血を吸うのは本人も望んでないため、父である城一郎からあるルートを使って輸血パックを定期的に送ってもらっていた。
だがある日輸血パックが切れたため必死に野兎を捕まえるまで我慢していたのだが、恵がそんな創真を心配して話しかけて来た。威勢の匂いが須磨を刺激し、遂には恵の血を吸った。
それからというもの我慢できない時は恵の血を貰う様にしていた。
創真は血を吸い終わると歯を首筋から離した。
「悪いな、田所。血を貰っちまって。」
「べ、別に大丈夫だよ///////(それに私も・・・・・・・創真君にならいいかなって思ってるし///////)」
恵は顔を赤くしながらそう答えた。
(でも・・・・・・・・・・・・もう少し進んでもいいんじゃないかな?)
真組は顔を赤くしながらそう思っていた。
(やべぇ・・・・・輸血のより美味いから・・・・・もうクセになっちまいそうだ。それより先に・・・・・・・・・進んじまいそうだ////////)
創真もまた煩悩と葛藤していた。
それからと言うもの創真は輸血パックの血を吸っているが、それでは満足していなかった。我慢して一日に必要な血を吸っても、創真の中の吸血鬼は血を、恵を求めた。
(やべぇ・・・・・・・・・・・田所が、恵が欲しい!)
恵もまた人気のない所でボールペンの先で首を刺激しては自慰行為をしていた。
(はぁ・・・・・・はぁ・・・・・・創真君、創真君が欲しいよ!)
互いに互いを求め合う。
短期間で急接近するようになったせいなのかは本人たちにはわからなかったが、二人の距離は一気に縮まろうとしていた。
夜、二人は極星寮から少し離れた森で互いの唇に喰らい付いていた。
「めぐ・・・・・・・・・・・み!」
「そう・・・・・・・・・まくん!」
互いの舌を絡ませながら二人は濃厚なキスをする。舌を絡ませながら、強く激しいキスをする。
「創真君、血を吸ってもらうだけじゃ・・・・・・満足・・・・・・・できないよ。」
「俺も・・・・・・・・お前が欲しい。」
創真は恵の上着を脱がし始める。シャツの下にある水色のブラと白い肌が露になった。恵は自分でブラを外した。
「その・・・・・・・・吸って////////」
「ああ。」
創真は歯を立てないように恵の胸を吸い始める。
ちゅぱ、ちゅぴ、ちゅ、ちゅぱ、ぱ、ちゅぴ、ちゅ、ちゅぱ
創真は音を立てながら恵の乳首を吸う。
「ん・・・・・・・・んあ・・・・・・あぅ・・・・・・・・・・・あっ!」
恵は後ろに体を反らす。
「恵、そろそろ・・・・」
創真はズボンのファスナーを開け、勃起した肉棒を曝け出した。
「・・・・・・・・・・うん。」
恵はスカートを片手でまくり上げるともう片方の手でパンツを脱がし、股を広げる。
「来て、創真君////////」
「ああ。」
創真は帰投を恵の膣に付ける。
「ん///」
「いくぞ、恵。」
「う、うん//////////」
創真は肉棒を一気に恵に差し込んだ。
「ん゛!!」
恵は処女膜が破れる痛みに耐える。膣から血が流れ、土に落ちる。
「大丈夫か、恵?」
「うん。創真君、動いて。」
「ああ。」
恵の言葉に創真は答え、腰を動かし始める。
「あ、あ、あ、あ、あん、あ、あ、あ、ん、ん、んあ、あ、あ、あ、あ、あ!」
創真が肉棒を恵に刺激する度に恵は喘ぎ声をあげる。
創真はそんな恵を見て首筋を噛み、血を吸う。
「ふぁあああああ!」
子宮を刺激される上に血を吸われる快感が恵の締め付けを強くする。
「そ、創真君!わたひ、もう・・・!」
「俺もだ、恵!」
二人は同時に逝く。
「っ!!」
「んぁああああああああああああああああああ!」
恵は絶頂の余り声を上げてしまった。
「はぁ・・・・・・はぁ・・・・・・はぁ・・・・・・」
「すご・・・・・・・・・かった。」
「・・・・・・ああ。」
創真は恵を見ると自然とキスをした。
「ん・・・・・・・・・恵。」
「なに、創真君?」
「もっと・・・・・・・・・いいか?」
「・・・・・・・・・・・うん/////////よろしくお願いします。」