☆設定変更のお知らせ
このifストーリーの攻略対象人数を、全年齢対象の方で30人以上、と言いましたが、もう少し増えるかも知れません。
「はわぁ…。まだまだ元気ですねぇ。んっ…ぢゅるっ…。まだまだ血も集まってきてますし…んぷっ、ちゅっ…。理子さんだけじゃ、足りなかったんですか?…んちゅ、んっ、レロぉ…」
時守を通称、スケベ椅子に座らせた真耶が彼の開かれた脚の間で膝立ちになり、彼の脚に次々とキスマークを付けていく。
眼下に、先ほどまでの泡を流して全身を水に濡らした真耶がいるということが、彼の肉棒を固くいきり勃たせる。
それに加え、贔屓目に見なくとも魅力的な女性である真耶が自身の内太ももに舌を這わせ、時折こちらを上目遣いで見つめてくる。風呂で、さらに今から情事をするということもあり、眼鏡が外された真耶のその大きな瞳が、時守にさらなる性的欲求をもたらす。
そして、息継ぎの度に、彼女の巨乳という枠組みが狭いと感じるほど大きく実った双丘が、ぶるん、と揺れる。そんな扇情的な光景を先ほどから見せ続けられたこともあり、時守の肉棒は昼よりも1回りほど大きく感じられた。
「そ、そりゃ束にアレ飲まされたし」
「んっ……、ぷはっ。…あ、えーっと、確か、せ、性的欲求が溜まるような行為とかで、アレが精製されるスピードが早まるっていう…」
「そう。やから、さ。エロい格好とかされると…すぐ…」
「ふふっ。大丈夫ですよ、剣くん。…いつでも私達で発散してくださいね?…大歓迎、ですから。んっ、じゅるっ…ぐちゅ。んっ、はぁ…」
時守の前に膝をつき、丁寧に時守の身体を洗っていた真耶が、その身を乗り出して時守の耳元で囁く。その際もちろん、舌を耳に入れることも忘れない。首に腕を回し、その豊かな肢体を時守の身体に押し付けるのも当然のこと。首筋にもしっかりとキスをする。彼の身体を愛撫していく内に、気分が高まってしまい、いやらしい喘ぎ声が漏れてしまう。
息を整えるために、一旦元の体勢に戻す。
これにより、さらに固く、大きくなった肉棒が、再び真耶の眼前に現れる。そそり立つ肉棒を見て、さらに少しだけ匂いを嗅いだ真耶は、うっとりと、その頬を赤く染めた。
「んっ、あぁ…はぁ、…はぁ…」
「真耶…」
「…剣くんとしばらく会えないから、今のうちに甘えておこうって、皆の中で決まったんです」
「あー…、そか。なんか申し訳ないなぁ…」
「大丈夫ですよ。剣くんが強く、かっこよくなっていく姿を見たいって人もいますから」
「…そんだけ皆に思われてるんやったら、応えなあかんな」
「はいっ、頑張ってくださいね?」
「あぁ。…ほら、真耶。もっと上も」
「ふふっ、分かりました。…んっ、ちゅぷっ…。れろ、ん…っ、ちゅぱっ、んむっ、ちゅるっ…。…んー、…ぇ?」
顔の位置を、大腿から腹部に変えて吸い付いていく。下腹部に舌を這わせ、舐め、少し強く、吸い付く。先ほどまで自分が洗っていた愛しい彼の身体に、マーキングをするかのように、唇を付けていく。彼の胸板に、キスを。彼の乳首を、しゃぶる。
そしていよいよ彼と熱い接吻をしようとした、その時。真耶の唇に彼の人差し指が添えられた。
「やっぱうまいな、真耶」
「…はい。さすがに、何回もやってれば、慣れますから」
接吻を止められたことに一瞬残念そうな表情を浮かべる。だが、これから彼が何をしようとしているのかが分かったのか、真耶はその表情を一変させ、妖しく微笑んだ。
真耶の言葉を聞いた後、時守は左腕を真耶の身体に回し、右手の指で彼女の顎を持ち上げる。対する真耶も、その両腕を彼の身体へと回す。
これにより、真耶の豊満な乳房が時守の胸板で淫らに潰れ、時守の直立した陰茎が真耶の下腹部に当たる。だが、それにも構わずに、2人は回している腕に込める力を強める。
―この後、狂う程に、乱れる程に、激しくするのだから―
「そらせやろな。…んじゃ、次は俺の番や。真耶…」
「剣、くん…。んむっ…は、…ぁ。も、もっとぉ…。ん、ぢゅるっ…んむぅ…っぷは、んっ…っはぁ、むっ…じゅるっ…」
「んっ、ちゅぷ…。んぷっ、んっちゅる…むぅ…っ」
2人の口端から、唾液がこぼれ落ちる。
浴室の床がどれほど汚れても、2人は卑猥な、貪るような、そして長い長いキスを止めはしない。
時守が右手を真耶の顎から外し、首に回している。時間が長く、そしてより淫らなキスになるほど、強く、強く抱きしめ合う。
「はぁ…は…ぁぁ。剣、くん…もう、お願い…」
「ん。…真耶って、ベロチューめっちゃ好きやんな」
「うぅ…。言わ、ないでください。…もっと好きに、なっちゃいますから…。…あっ」
「こっちも、好きやろ?ほら、もうぐちゃぐちゃやで」
そんな2人の唇に銀橋がかかり、扇情的なキスに終わりを告げる。
利き手である右手を、真耶の秘部に押し当てる。既にそこは濡れそぼっており、少し指を動かすだけで水音を発している。
「あんっ。け、…剣、くん。お願い、します。…いけない事だとは分かっています。…でも、千冬さんが帰ってくる、前に…お願い…」
「元からそのつもりや。…ほら、後ろ向いて」
「はい…。…ん、もっと、揉んで…いいんですよ…?…あっ、…ん、ふぅ…ああんっ!」
「今日はえらい、積極的やな。真耶」
秘部から手を離し、彼女に後ろを向かせる。浴室がさほど広くないため、真耶が尻を突き出すと、自然と彼女の身体は鏡と彼女の両手が支える形となる。
左手を添え、亀頭を彼女の牝穴にあてがう。
前後に、時には不規則に動かして、焦らす。
耐えきれなくなったのか、彼女の乳房を揉みしだく力を強めてもよい―否、強めて欲しい―という要求が、彼女の口から零れた。
もちろん、時守にその要求を、聞く気など無い。
今まで、全体をバランス良く揉んでいたのを、下乳を持ち上げるような揉み方に変える。そして、真耶の反応を見て、時々彼女の乳頭をキュッと摘む。
◇
「お、お願い…剣くん…」
「…あぁ、分かった。…挿れるぞ」
「はぃ…。ん、はぁんっ!あ、あぁっ!き、きたぁ…。太くて…、大きい、剣くんのおちんちん…来ましたぁ…っ!」
彼女の牝穴から、先ほどまでよりも遥かに多い愛液が流れ始めたのを陰茎越しに感じとり、一気に子宮口まで突き上げる。処女程の締まりは無いが、愛液でずぶずぶに濡れた彼女の膣内は、亀頭や裏筋に、言葉に変え難い快感を与える。
「ぐっ…ぅ…、ほら、見ろ真耶。鏡、めっちゃエロい事になってんで…」
「わ、私だって…あんっ!女、なんですっ、あっ!好きな人とできると、んんっ!こうなっちゃいますぅ!あぁん!ひぃ!んっ、はぁんっ!も、もっと!もっとぉ!」
ばちゅん、ばちゅんと水気を帯びた、肉同士がぶつかり合う音が浴室に響く。恐らく、真耶の喘ぎ声と共に部屋にも漏れているであろうが、今は彼女の要求に答える。
鏡には、舌を出しながらなんとか酸素を取り入れようとする真耶が写っている。その表情は蕩けており、乳房はぶるんぶるんと立体的に躍動している。
「さすがの、感度、やなっ!真耶はっ!…ほら、んっ…」
「ああぁん!ち、乳首つまんじゃ…っ!あっ!お、奥…も…!…んむっ!んっ、くちゅ、じゅるぅ…ぷはぁっ!ひぃん!い、あぁっ!!」
子宮口にを強く突き上げ、同時に彼女の乳首も先ほどよりも強く摘む。立ちバック状態の彼女を振り向かせ、強引に唇を奪い、唾液を交換した後は、先ほどまでと同じように、強く腰を彼女の尻肉に打ち付けていく。
乳首に持っていった右手を、彼女の秘部、具体的には淫核まで下ろす。くにくにと、弄ぶように触り、時々荒く弄り、先ほど乳首にしていたようにキュッと摘む。
「うっ…ぉ、子宮、すっごい降りてきてるわ…キっツいし…!その割にはすんなり入るし…っ!あ、あぁ…。はぁ…。さっきよりめっちゃ濡れてるしな。ほら、…ここやろ?」
「あっ、はぁっ!んぅっ!んっ!や、あ、んぁっ!んひぃっ!く、…ぅ、んっ!ク、リトリス…、はぁっ!つ、摘んじゃ…らめっ、ですぅ!んぅぅっ!!イ、ぃ…っ、ちゃい…っますぅ!!」
「まだ我慢、や…!今から、スパート、やから…なっ!」
真耶の反応を見て、腰を打ち付ける速度を速める。両手で彼女の尻肉をしっかりと掴んでいるため、肉が淫らに形を変える。真耶の愛液と2人の汗、そして洗体の時のまだ流れ切っていないローション入りボディソープで滑りそうになるが、真耶も俺も、脚に力を込める。
ひとまず、区切りを付けるために。
「…ぐっ…!真耶…っ!イクっ!」
「あっ、ひっ!ん、き、来てぇ!わたしの、いちばん奥に、全部っ!ん、あぁっ!全部出してぇぇ!!わ、わたしももう…っ!」
「真耶…っ!…真耶っ!出すぞ!!」
―どびゅっ!びゅるるっ!!どぷっ、びゅるるるるっ!
「あ、あぁぁっ!いっ、…あぁぁぁぁああんっ!…んっ、あぁんっ!…あっ、…あぁ…」
俺が達して数瞬、真耶の白い肢体がぶるぶると波打った。それと同時に、真耶は今日一番の喘ぎ声を上げ、膣内がうねうねと尿道に残った精液を絞り出すために卑猥に動く。
「はーっ、はーっ…。い、イっちゃいました…。…はぁ、気持ち良かったですぅ。ふふっ…。剣くん。…まだまだおっきいですよ?」
「ここでは1発だけやって言ったやろ?それに…っ」
ずちゅっ、という音を鳴らし、真耶の穴から肉棒を抜く。つぅ、と、牝穴から精液が零れ、真耶の内腿をより淫らに彩る。
「これから千冬ともやし、真耶もまだ足らんやろ?…虐められたりひん、とか」
「うぅ…。ま、まさか自分が…その…」
「Mになるとは思ってへんかった?」
「す、ストレートに言わないでくださいっ」
こちらに向き直し、目に少し涙を溜めて訴えかけてくる。それが絶頂した時に出たモノだと分かっていても、愛しさが心の底から沸いてくる。
「ははっ、悪い悪い。さ、溢れてたやつ流して、…行こか」
「……はい」
シャワーを手に取り、少しぬるめになるまで調整する。
「なあ真耶。空調、調節してきた?」
「はい。ちゃんと寒くもなく、動いても暑くない程度にしてきました」
「そっか。ありがとな」
「ふふっ、どういたしまして。…んっ、ふ、ぅ…」
これからのために、部屋の状態を真耶に聞く。その間、互いの身体が冷えてしまわないように、真耶を左腕で強く抱きしめる。真耶も両腕を首に回しているが、その口からは色っぽい、艶めかしい声が聞こえる。恐らく、真耶の内ももを洗っているシャワーが跳ね、彼女の秘部をくすぐるように刺激しているのだろう。身体を先ほどからくねりくねりと動かし、その豊満な肉体が俺の身体に押し付けられる。
「あんっ!…ご、ごめんなさい…シャワーで感じちゃって…」
「別に謝らんでええで。可愛い真耶が見れて幸せやし」
「も、もう!…べ、ベッドでは、私に…カッコイイ剣くん、見せてください…ね?」
「あぁ。任せとけ……あ」
「あっ…。に、2回戦も、準備万端…ですね」
真耶の頬と身体が、軽く紅潮する。固く直立した陰茎が、真耶の腹部に当たる。
しばらくして、真耶の口が何かを求めるようにもごもごと動き、その目は俺を捉えている。
「キスは、向こう行ってから、な?」
「…よ、よろしくお願いします…。じゃ、じゃあ…」
図星だったのだろう、恥ずかしそうに下を向いた。そしてその体制のまま、両手を俺の方へと突き出した。
今までの会話と、これからやることから今彼女が求めている事はほぼ100%分かっている。
「おっけ…よっ、と」
「きゃっ!…あ、お尻に…」
「そんだけ真耶が可愛いねん」
「ふふっ、ありがとうございます。…で、ではっ」
「あぁ。…行こか」
彼女を、いわゆるお姫様抱っこで持ち上げる。真耶はその肉付きの良い身体に反して軽い。
浴室のドアを、腕の中にいる真耶に開けてもらい、外に出る。
「…あれ?俺の服は?」
「さ、さあ…?需要があるものはすぐに無くなりますし…」
なぜか脱衣場に俺の下着やらシャツやらが無くなっていたのが気になるが、今はそれどころではない。真耶と千冬と、3人での時間を、少しでも楽しまなければならない。ぶっちゃけると彼女達の部屋にいくらでも俺の着替えは置いてある。寝落ちとか良くするし。
「あ、結局ここで一旦身体を拭かないといけませんね」
「…せやったな」
真耶を下ろし、身体をバスタオルで拭いていく。たまに頭を拭きあったりするもすぐに終わり、また真耶を持ち上げる。
「じゃ、よろしくお願いしますね?」
「…あぁ」
そして、2人とも、意気揚々とベッドへと向かった。そこには――。
「……嘘やん」
「……あー…」
「…随分とお楽しみのようだったな、剣。…真耶も、まさかお前がこの部屋に響く程喘ぐとは思っていなかったぞ」
ものすごく不貞腐れている千冬が、ベッドに腰掛けていた―。
「い、いつから…?」
「具体的には分からんが、確か浴室の中からベロチューと言う単語が聞こえたのは確かだ…」
「ご、ごめん千冬…。その、ちょっと真耶と…」
「ふんっ!もう知らん!」
「剣くん、私は下ろしてイイですから、千冬さんの方に」
「あ、あぁ。悪いな、真耶」
小声で、真耶が囁いてくれる。
今の千冬は、いつものレディーススーツに身を包んだまま、脚と腕を組み、そっぽを向いている状態だ。今の彼女を大雑把に見ると、大半の人間は不機嫌そのものだと思うだろう。
だがじっくり見てみると、今の彼女が何を考えているのか俺には良く分かる。
ブラウスは第一ボタンが開けてあるし、スカートのファスナーもやや開き、そこから彼女の黒のストッキングに包まれた綺麗な太ももが覗いている。さらには、そっぽを向きつつも、先ほどからちらちらとこちらを見てくる。
―要は、誘っているのだ。
真耶を下ろし、千冬の隣に腰掛ける。それと同時に、彼女の肩が少し震える。彼女の左手が、俺の右手に絡みついてくる。俺が何かを言うと思ったのか、彼女はその身体を俺の方に向けた。ふわりと、彼女特有の匂いが香った。
「ちーふーゆ。…そんなに、寂しかった?」
「…あぁ。ドアを開ければ、お前たちの声が浴室から聞こえたからな…」
「そう…か。…悪い」
「…本気で、怒っている訳ではないんだ。…ただ、…悪いと思うなら、私にも…その…、お、同じようなことをしてくれ…」
「…分かった。千冬の、望み通りに、な…」
「…剣っ、…すぅ…っ、はぁぁ…。この、匂いだ…。剣の、匂い…」
俺の胸に、文字通り顔を埋めてくる。先ほど香った匂いが、より一層強く香り、その正体が分かる。今まで働いていた分の汗の匂いと、ほんの少し残っている香水の匂いだ。匂い同士が混じり、変な匂いにはなっておらず、大人の色っぽさを感じさせる。
「じゃ、千冬」
「すぅ…んっ…ぅん?…も、もうなのか!?ま、待て!まだシャワーを浴びてないんだ!く、臭いだろう!?汗もかいているし、む、蒸れているのだ!」
「俺千冬の汗の匂い好きやで?皆のももちろん好きやけど」
「ふ、服も脱いでいないし…」
「俺が脱がしたるやん。それにさ、千冬…」
「きゃっ!」
身体を捻りながら、千冬をベッドに押し倒す。相変わらずの可愛らしい悲鳴に頬が緩む。ほんの少しだけ開いたブラウスから、彼女の汗で光る胸元が見える。
頬を紅潮させる千冬に、口づけができそうな距離まで顔を近づけ、その後、耳元に口を寄せる。
「昼間の訓練とかやったらあんま勝ててへんけど…。ベッドの上で、俺に勝てると思ってんの…?」
「んっ。くっ、ふぅ…。きょ、今日こそは、お前に一杯食らわせてやるっ!だから、お、起こせ!」
「あかんって。…もう、始まってんねんで?…ふぅー…」
「ひゃあぁん!み、耳は…やめ、ろぉ…」
耳元で、ぽそぽそと囁き、締めに息を吹きかける。
彼女達の中にも耳や足裏等が弱いのは居るのだが、千冬はその中でも、全身が飛び抜けて敏感なのだ。耳に軽く息を吹きかけるだけで先ほどのように可愛い声を上げたり、首を指でくすぐると、身を捩って何かを訴えてくることもよくある。
緊張している千冬の耳元に、再び口を近づける。
「ほら、手の力抜いて…足も。脱がせられへん、やろ?」
「だ、だから…耳元で、囁くなぁ…」
そう言いつつも、逆らうことなく、千冬は手足の力を緩める。
一応承認を得た俺は身体を起こし、千冬の腰に跨って馬乗りの体制になる。
「よっと、…千冬。なんだかんだ、ベッドで、2人きりでヤるのは、久しぶりやな」
「…っ、あぁ。…そ、その…。や、優しく…、しろ…」
顔を真っ赤に染め、視線は俺と合わせたまま、千冬がそんなことを言い出した。恐らく彼女もそうだと思うが、心臓がどくんどくんと強く脈打つ。真耶が隣のベッドに腰掛けたのを見て、俺は千冬との情事に集中する。
「ごめん無理」
「…なら、…お前の好きにしていい。…2人で、気持ち良く、なりたいんだ…。今日は、金曜日、だからな…。また後で来ても、良いんだぞ?」
「…ふっ。んならお安い御用や。俺に、任せとけ。…とりあえず今は、一緒に楽しもか」
「あんっ……」
まず手始めに、俺は千冬のジャケットのボタンに手を掛けた――。