あの後、俺は2時間丸々かけて千冬と真耶の身体を堪能した。それぞれの口に2発ずつ、腟内に…4、5発?千冬には尻穴に1発、真耶はパイズリで1発。締めに、風呂で2人の身体を俺の身体で洗いながら、最後に2人の顔と身体に。
2人の魅力も凄まじいものだが、自分でも良く2時間という短い時間の中で20発弱射精することが出来たと驚いている。俺が早漏なのではなく、束が作った精力剤が悪いのだ。弾が無限にあるマシンガンのように出てしまうのだから仕方がない。
「ま、まあ後は筋トレの一貫やし?」
「どうかなさいまして?剣さん」
「いーや、何でもないで」
「なら、今だけは僕達を見て欲しいな」
寮長室を後にした俺は、すぐさま清香と癒子の部屋へと向かっていた。
比較的時間に余裕はあったのだが、昼の件で2人だけでなくそこに理子も加わるためである。
しかし、その途中の廊下でたまたま外に出ていたというシャルとセシリーに遭遇。時間までは一緒にいて欲しいと言われ、ベンチに腰を掛けたのだ。
「剣さん、次はいつわたくし達と過ごしてくださるのですか?」
「…剣に強請るのはご法度。それは分かってるんだけどね…。やっぱり、僕達や簪達も、寂しいんだよ?」
「セシリー、シャル…」
右隣に座るセシリーが凭れてくる。少し間を開けて、左隣に座るシャルが俺の左手に右手を重ねてくる。
シャルの言う通り、俺の彼女が増えるにつれ、簪やシャル、セシリーとの2人きりの時間は少しずつ減っている。自室に戻り、刀奈と過ごす時間もそうだ。他の部屋での寝泊まりが増え、カナには寂しい思いをさせているのも事実である。
「そのように寂しい顔をなさらないでくださいまし、剣さん。わたくし達は、こうして少しの間でも触れ合えれば構いませんから」
「うんっ。ただこうして、たまにワガママを聞いてくれるだけでいいから」
「それぐらいならいくらでも」
セシリーからは口づけを、シャルからはキツめの抱擁を求められ、返す。
もちろん、2人を抱きしめる時に手で彼女達の柔らかい部分を揉む事も忘れない。
「んちゅっ…、ぁっ、ん…」
「んっ…剣の匂い、好きぃ…」
必死に舌を絡ませるセシリーと、俺の身体に両腕を回し、豊かな双丘を押し付けるシャル。
そんな2人の尻肉を直接揉みしだけば、2人がネグリジェの下に下着を履いていないことが分かる。
「ふふっ。ここでなさいますか?」
「あー…ごめんやけど、また今度や」
「もうっ。セシリアったら、分かってたでしょ?」
唇を離したセシリーから魅惑的なお誘いがあったが、今日は断るしかない。例え股間部を優しく撫でられていたとしても、だ。
シャルも、最初から諦めていた風に話しているが、腕や脚がいつも以上に身体に密着している。特に胸と秘部に至っては、わざと動かし、俺に感触を楽しませてきていた。
「…悪い。2人は…確か明日、やったな?」
「えぇ!楽しみにしていてくださいませ」
「みんなで、剣を気持ち良くしてあげるからね?」
彼女達といつ、どこで身体を重ねるか、というスケジュールは把握している。
たまに、というか頻繁に例外で交わることもあるが、元から予定に入れている所へは、必ず赴くようにしている。
「ん。期待してるわ」
「はい。…では、いってらっしゃいまし」
「うん、いってらっしゃいっ!」
「あぁ。行ってくるわ」
これから別の彼女を抱きに行くという俺に対し、セシリーとシャルは満面の笑みで手を振ってくれる。
本当に、俺は恵まれすぎている。
◇
「ここはこう、すんねん」
「おおっ!そういうことかー!流石私達の旦那様!!」
「…褒めても何も上げへんで?」
「そういうのじゃないよー!」
場所1031号室。時は23時を超えている。
癒子と清香の部屋であるこの場所で、俺は清香に勉強を教えていた。性に乱れた生活とは言え、しっかりとやらなければならない事もある。
「剣君。道具とかはどうする?」
「んー、癒子のベッドの近くに置いといて。今清香のベッド使ってるし」
「了解っ、と」
ごとん、と重々しい音が、背後から聞こえる。恐らく、相当量の道具を用意しているのだろう。…こりゃ今夜もカナの所には帰れへんっぽいな。
「ねー旦那様ー。おっぱい揉んでいいから宿題手伝ってよー」
「揉むけど手伝わん。てか、俺が来る前に終わらすって言ってたやん」
「だってー」
「私からもお願い、剣君。準備で色々と忙しかったんだよ?」
「あー、それもそうか」
今日、癒子と清香には普段以上に準備に時間を掛けてもらっていた。確かに、俺のそれが原因で時間が無かったのなら、俺にも責任がある。
「おっけ。やるわ」
「やんっ、頼もしいけど…早速揉むの?」
「おう」
左足の太ももに跨る清香の乳房を、パジャマの下に手を入れ直接揉みしだく。
ピンと立った乳首の感触と、まるで究極まで柔らかくしたマシュマロのような胸が、手のひらを覆う。
「ま、すぐ終わらせたるわ」
「うん…。そしたら早く、ね?」
「むぅ…私もよ?」
後ろから抱きついてくる癒子。火照った身体を慰めようとする清香。
そんな2人の不満を一切溜めることなく、一瞬で宿題を終わらせた。
「おし」
「終わったの?」
「あぁ。まあ、最初は気になると思うけど、アレは無視しといて」
「もちろん最初っからそのつもりっ。私達2人の分の時間も旦那様が割くんだもん!アレぐらい、お仕置きで丁度良いぐらい!」
俺と清香の視線が清香のベッドへと向く。
そこには―
「ん!んんーっ!!ん゛っ…んんんっ!」
目隠しにギャグボール。棒と紐で両腕を後ろで固定され、脚もその棒に紐で固定、そして、まんぐり返しの体勢で仰向けになる理子の姿。
女性器には、色も形も違うであろうバイブが所狭しと挿入っており、アナルに刺さったもう一本と共に激しく動いている。
さらにそれだけではなく、太ももや尻、胸などに『肉便器』やら『淫乱』やら『時守専用』やら『メス豚』、『百発無料』、『むしろ払います』といったような落書きがされていた。
「まあ、アレはアレで興奮するわ」
「でしょ?ちなみに、束さん特性!汗でも精液でも唾液でも消えないけど石けんでだけ消せるマジックで書いたからいつまでも楽しめるよ!」
「謎の技術力やばいな」
「でも、感謝感謝だね。…あ、またイッた」
3人で話していると、理子の身体が大きく跳ねた。
恐らく、唯一生きている聴覚から、俺達の会話を聞き、見られていることを知ったのだろう。
薫子と同程度のドMである理子には、これぐらいお仕置きでも何でもない。
「んじゃ、俺達も始めるか」
「うんっ!」
「じゃあ、失礼します」
ドンッ、と突き飛ばされる。幸い、何の痛みも無くベッドに倒れ込んだ俺の顔を覆ったのは、2つの柔らかい双丘だった。
「今日1日、疲れたでしょう?ここからは私達に任せて、剣君はゆっくりとしてて?」
「ん」
「じゃ、いっただきまーっす」
やりやすいようにしっかりとベッドの上に寝そべった俺の視界は、今度は癒子の恥部で覆われた。
何回も交わったとは思えない程、綺麗なピンク色をした膣。俺に刺激を与えぬようにと剃ったであろうそこは、何のためらいもなく俺の顔面へと降りてきた。
「あっ…、ん…。大丈夫よ清香。やっちゃって」
「了解っ!ぐぷぅ…んっ、ごぽっ、ぐぷっ…ぷはっ!はい、完成!」
それと共に、程よく勃った陰茎を清香が一息に咥え込んだ。
先ほどまで全く濡れていなかった肉棒を、清香の唾液が包んでいく。丁寧に舌まで使って舐めだした清香は、数秒と掛からない内に俺の肉棒を復活させる。
癒子の淫臭、そして清香のディープスロートを受けた俺の肉棒は、これでもかという程にいきり立っていた。
「ふふっ。また束さん特性の精力剤を使ったの。口に入れた状態でフェラをすれば、完全に勃起させられる代物なの」
「せっかくの休み前だし、使っても損しないよねって決まったんだー」
「ねーっ」と声を合わせる2人。正直、そんなことはどうでも良かった。
「あ、ごめんなさい剣君。ほら清香。先で良いわよ」
「はーいっ!じゃあ旦那様」
我慢の限界を迎えていた俺を察してくれたのか、癒子が清香を急かす。
亀頭の先、鈴口に熱く、そして濡れそぼったモノが触れる。
早くさせろとばかりに、腰が動く。
「「ゆっくりと楽しんでね」」
2人のその声と共に、舌を癒子の腟内へ、肉棒を清香の腟内へと侵入させた。
◇ ◇
「はぁ…」
1030号室。同室者である鷹月静寐はおらず、本来は自分のものであるベッドで寝る織斑一夏を見て、篠ノ之箒はため息を吐いた。
「なぜ…なぜ一夏は私に手を出さないのだ…」
一夏との関係をもっと深めたい。
具体的に言うなら、身体で交わりたい。
箒の頭はそれで一杯だった。
「なぜ、風呂上がりでも手を出さん…!バスタオルを巻くだけ、しかも胸元は随分と開けている自信はある…!なぜなんだ…」
今日彼を呼んだのは他でもない。今日こそ抱いてもらうためだ。
臨海学校が始まる前から、彼と同じ男性操縦者である時守剣は複数の女子生徒と関係を持ち、臨海学校後はそのハーレムがさらに拡大した。
その臨海学校で愛でたく一夏と恋人関係になった箒には、比較対象が強すぎたのだ。
「貧乳が好き、という事なのか…?」
自分の乳房を持ち上げながら、独りごちる。
剣道をしている自分ですら、重いと感じる程の爆乳。
スタイルも悪くないはず。これで興奮してくれないのなら、一夏はなぜ私に告白したのかと自問したくなる。
「今は中身だけ…。身体はまだ先、という事なのか?」
それはそれで嬉しいがのだが…。
着ていたパジャマを脱ぐ。
ぶるん、と大きく躍動し、乳房が飛び出る。もちろんナイトブラは着けていない。
いつ襲われても良いように。
下も脱ぐ。もちろん、下着など着けていない。
いつ襲われても良いように。
「まだ、慰める日は続きそうだな」
ベッドから立ち上がり、自分の箪笥の一つを引く。
一夏にはまだ見せた事の無い戸には、箒の下着がこれでもか、という程に詰まっている。
その、さらに下に―
「バレたら、何と言うのだろうな」
二重構造となっている底の中に隠されている、箒のお気に入りのグッズの数々。
いくつもの真珠のような物が付いた物。
男性器をかたどった、持ち手となる部分に多くのスイッチがあるもの。
小さい卵のような物がコードで繋がっている電源装置。
その中から箒は、最もサイズと動きの大きい、紫色のバイブを手に取った。
「だが、お前が悪いのだぞ。一夏」
寝ている一夏に手は出さない。
これは、自分の性欲処理なのだ。溜まってもいないであろう彼に負担をかける理由にはいかない。
「隣の部屋から、これだけ音が漏れているのに何の反応もしないとはな…」
箒達のベッドの頭側、1031号室。先ほどからその部屋から、悩ましく、そして壁を隔てているとは思えない程の喘ぎ声と卑猥な音が響いている。
「全く…剣も意地悪ではないか。一夏が、今日私の部屋に泊まると知っておきながら…」
ぶつぶつとボヤきながら、持ち手部分に電池を入れていく。
先ほどから、膣内射精を促す叫び兼喘ぎが、二種類の声で、合わせて20を超えて聞こえている。とても一般男子高校生とは思えない。
まあ、囲っている内の1人に天災である姉の束がいるからなんとでもなるのだろう、と決めた箒は、スイッチの蓋を閉めた。
「よしっ…!」
もう準備は出来ている。本来なら、この時間は既に一夏と楽しんでいる予定だったのだ。
今日という日を迎えるために、箒は様々な手を打ってきた。淫乱だとは思われないように振る舞いつつ、一夏を誘惑した。
静寐にも協力してもらい、その日は時守の彼女の内の誰かの部屋に泊まってもらうようにした。
一夏にも、この数日間「食堂のオススメだ」と言い、ニンニクや山芋、牡蠣などがふんだんに使われた料理を勧め、たんまりと精力を付けてもらっていた。
普段の振る舞いも変えた。一夏の前で髪をかきあげ、暑いと理由を付けて胸元のボタンを空け、ISスーツも少し露出の多いものに変えた。
全ては一夏のため。だが、彼がまだ望まないのなら、その時では無いのだろう。
「ん、はぁ…。くぅ…っ、ダメだ。やはり、自分では上手く感じないな…」
既にある程度濡れていた女陰を弄るも、大した快感は得られない。
「本番が、良いらしいのだが…」
IS学園の乱れた性事情。箒は、セシリアから、シャルロットから、鈴から、ラウラから、簪から、楯無から、静寐から、千冬から、真耶から、束から…述べ20を超える女子、女性からその詳細を聞かされていた。
曰く、一番気持ちいい所を知っている。
曰く、女を悦ばせる才能の塊。
曰く、まさにハーレムを築くにふさわしい。
そんな男子の性行為を普段から聞いていた箒にとって、自分の白魚のような指での刺激など、あってないようなものだった。
「仕方ない…、み、見ているだけでも感じるか、というのは淡い期待だったか…」
この紫色の極太バイブ。本当は、使う気は無かったのだ。
一夏の誘惑のために奔走している時、ふと廊下ですれ違った本音に渡されたのだ。
――あんまり、根を詰め過ぎない方が良いよ〜。
――ば、馬鹿者!こんなもの、学校で渡すな!
――え〜、だって〜。最近のモッピー、疲れてそうだし、気持ち良くなれるから〜。
――わ、わわわ、渡されても使うものか!
――別に、これを使わなくてもい〜んだよ〜。ただ、見てるだけでもえっちな気分になれるから〜。
悪魔の囁きの前に、箒はあまりに無力だった。
受け取ったその日の晩。一夏が寝たのを確認した後、トイレに篭った箒は、バイブを見ながらの自慰で激しくイッた。
「ま、まずは挿入れるだけ…」
だが、本来抱かれるはずだった今の箒に、バイブを見るだけでは抑えきれないものがある。
まだ何者の侵入を許した事の無い腟内にバイブを挿入することに、何の抵抗も無かった。
「くっ、あ…ぁっ…!ふ、太い…!」
未使用の箒の腟内に、それはあまりにも太く、そして大きすぎた。
まだ2cmも進んでいないのに、進行を止めるバイブ。
しかし、今の箒は、痛みへの恐怖心よりも、性欲処理の欲求の方が上回っていた。
「あっ、んうううぅ!?」
ずぶぶぶ、と、自分が想像していたよりもスムーズに腟内へと入って来た。
血は出ていない。恐らく、ISか剣道での激しい動きで損傷したのだろう。溢れ出る愛液も相まって、一気に奥まで到達した。
「こ、ここからスイッチを入れるのか…」
自分の今の姿を、客観的に捉える。
両脚を大きく広げ、その中央にある陰部には太いバイブが奥まで入り、白い持ち手だけが飛び出していた。
少し前の自分が見れば、顔を真っ赤にして竹刀で斬りかかっていただろう。
「一応、塞いでおくか…!」
布団を手繰り寄せ、口に咥える。
もう、迷いは無い。
全ては、一夏に迷惑を掛けずに、自分の性欲を処理するため。
「……っ!」
箒は、バイブのスイッチを入れた。
◇ ◇ ◇
「んっ、や、もっ、もっと!ダ、メよ…癒、子…!次は私、の番だもん!」
「そんな事言って、さっきからずっとじゃない!」
「だ、あっ、てぇ…!旦那様っ…が、ん、はぁっ、は、離してくれないんだもん、あぁん!」
「だいしゅきホールドしながら何を言ってんだか…」
隣の部屋で、箒が極太バイブを挿入した時。1031号室では、丁度時守と清香がお楽しみ中であった。
騎乗位で清香が一回、立ちバックで癒子が一回。そこから、3人の行為は始まった。様々な体勢で楽しむこと数回後。清香が正常位のまま、時守を逃がすまいと脚を絡めてから三回。計15回、時守はこの部屋に来て精を解き放っていた。
「悪いな癒子。これが終わったら、次はお前や」
「やったっ!」
「え、んはぁ!だ、旦那様、ぁん!わ、私、は!?」
「清香はもう満足したやろ?」
口を動かしながらも、時守はさらにハイペースで膣口を突いていく。
赤黒く勃起した肉棒が、高速で清香を抉る。
「ん、ぅん!い、今…はぁ!」
「なら、これで終わり、や!」
「あ、あああ!ま、た…いっぱ、い…きたぁ…」
ぐたり、と気絶するように時守への拘束をやめた清香が、すやすやと寝息を立てる。流石に9回目の膣内射精で、絶頂した数は2桁を超えていたのだ。体力が持たないのも分かる。
「…っと、癒子悪い。こいつにも、掛けたるわ」
「なら、私の手でお手伝いするわ」
「ん、んむぅ!?…んふぅ…」
隣のベッドで盛大に潮を吹いた理子の身体に、癒子の右手の手伝いの元、精液をぶっかける。
それで嬉しそうな声を出すのだから、掛けた側も嬉しいものだ。
「さて、剣くん。いよいよ私ね」
「あぁ。ならまず」
「きゃっ!」
理子にかけるために立っていた癒子を、ベッドとは反対側の壁へと押し付ける。
「今日お前とはキスしてへんからな」
「もう、律儀なんだから…」
癒子の顔が紅く染まる。目も潤み、本人にしか分からないが陰部はさらにぐしょぐしょに濡れた。
2人の唇が近づき、重なろうとした、その時。
『んむううぅうう!?』
「えっ!?」
「なんや?」
その壁の奥から、叫び声のようなものが聞こえた。
「隣って、篠ノ之さんの部屋じゃ…」
「今の声、イッた声やな」
「…見てくるの?」
「いや。アイツは今ワンサマと楽しんでるやろうしな」
「そうなの?でも、さっきの声と、今も聞こえてるこの音…」
壁に耳を当て、物音を探る。
箒の荒い息遣いが僅かに聞こえる中、動き続けるモーター音のようなものが混ざっている。
「バイブ?もしかして篠ノ之さん、オナニーしてるんじゃ…」
「…なるほどな。ワンサマが手を出さんかったって訳か」
壁の向こうでは、恐らく箒が息も絶え絶え、といった様子でぐったりとしているだろう。だが故に、引き抜けなかったバイブにさらにイカされ、絶え間ない快感を味わっているのだと想像する。
「音が聞こえる。ってなったら、燃えるね」
「あぁ。箒に、たんまり聞かせたるか」
癒子の綺麗な尻を両手で持ち上げ、壁に凭れかからせる。
陰裂が、少しだけ俺の方に向けて前に出る体勢になる。
「しっかりと捕まっとけよ、癒子」
「うん…、きゃ、やあん!」
俺の挿入と共に、癒子が喘いだ。
癒子に聞こえたかは分からないが、その時、俺は箒がもう1度絶頂した声を聞き逃さなかった。
自分で書いてて滾ります。(おい)
本編の方ですが、8巻を買い直したので近いうちに投稿出来るかと思います。お楽しみに!