一応、今日二回目の投稿なので、前話を読まれてない方はそちらからお願い致します。
「ねぇ剣君。まずはどうする?ご飯?それとも私?私達?」
「せやなぁ…飯食うか。蘭も腹減ったやろ?」
「はいっ!」
6人で、学園を練り歩く。
蘭という慣れないメンバーがいるものの、時守が多くの女子を引き連れて歩く様は珍しくなく、大半の生徒がスルーしている。
「分かったわ。なら虚ちゃん、簪ちゃん。準備を」
「かしこまりました」
「ま、待っててね…?」
2人が準備のため、先に食堂へと向かう。
刀奈のこの人選には、意味があった。
「さて、と。純情な2人が居なくなったことだし、色々と聞いちゃおうかしら」
「へ?」
「ねぇ蘭ちゃん。剣君とのセックス、どうだった?」
「うっ…、き、気持ちよかった…です」
虚と簪、その両者がとてもピュアで、猥談など聞かせられないからである。
「剣君の精液…飲んだ?」
「はいっ!美味しかったですぅ…」
「あらあら。ねぇ剣君。私も久しぶりに飲みたいかなーって」
「…今日の夜、な?」
「やたっ!」
「わーい〜」
「お前もか本音…」
卑猥な言葉の応酬。確かに、ここにあの2人が居ればとんでもないことになっただろうなと、短い付き合いながらに蘭は思う。
「蘭ちゃんはMなの?…まあ、剣君を責めることが難しいからみんな基本Mになるけど」
「えっと、そうみたいです…。さっきのも、気持ちよかったのがほとんどでしたから」
「うお〜。けんけんの鬼畜ぅ〜」
この発言のせいで、今晩のイベントでの本音とのプレイが決まった。この程度で鬼畜と思われるのなら、もう少し鬼畜なプレイを彼女にしてやろうと、そう思ったのだ。
彼女を思いやれるのは、良い彼氏の条件の一つだ。
「着いたわね。料理は簪ちゃんが持ってきてくれるから、剣君は座って待ってて?」
「いや、待て。…刀奈、やっぱ…」
「…うふっ。ほんと、愛してるわ。剣君」
食堂に着く。
キッチンの方で料理をしている虚と簪、そして自分達以外に人っ子1人いない状況で、時守がこう言う時は決まって―
「2発抜かせてくれ」
―無性に溜まり、性欲にやり場が無くなった時である。
「いいわよ。今日はね、少し趣向を変えてみたの」
食堂のテーブルに手を付き、時守にその美尻を突き出す刀奈。
彼女が右手でスカートを捲ると、いつも履いているストッキングの、女性器の部分だけ穴が開いたものになっていた。
「下着も着けてないから、このままでどうかしら?さっきの蘭ちゃんのを見て、腟内もずぶずぶよ?いつでもウェルカム、ってね?」
「最っ高やわ。…サンキュ、本音」
「うぃ〜」
刀奈のその卑猥な姿を堪能する時守のベルトを外し、ズボンごとパンツを下げる。
布仏本音は、ハーレムメンバーの中でもトップクラスで仕事が出来る女なのだ。
「っ、新鮮やな。刀奈の尻をストッキング越しに揉みながらヤるなんて、な!」
「ああぁん!あ、いかわらず…っ、うっ!すごい太いぃ!」
「お紅茶の準備〜」
「わ、私もっ!」
刀奈の濡れそぼった陰裂に、時守の肉棒が吸い込まれるように挿入っていく。
布仏本音が仕事が出来るなら、更識刀奈は、ハーレムメンバーの中でトップクラスに時守との身体の相性が良かった。
居心地が悪くなったのか、本音と蘭が席を外す。
時守の腰の速度が上がる。
「くっ…おっ…刀奈、すごい本気、やな…!」
「しょうがない、んっ!じゃない!あっ、はぁっ!剣君が外にぃん!あんっ、外にいて、あんっ!あ、あぁん!寂しかった、んぅっ!の、お!」
「可愛いやつめっ…!尻も、相変わらず揉み心地最高やしな…!」
刀奈が乱れる。普段は冷静で落ち着きのある彼女がこうして乱れているところを見ると、本当に興奮する。
「っ、刀奈…。いくぞ…」
「きて!剣君の濃厚ザーメン、あんっ!私のぉ、んぁあん!子宮に来てえぇぇえ!」
膣の最奥。腟内に肉棒を全て挿入すると、丁度刀奈の子宮口に当たる。
刀奈の子宮口と時守の鈴口がキスをし、子宮が精液の侵入を許した。
「あっ、ああぁん!いっぱいきたぁ!」
「はぁ…、はぁ…。刀奈…。んっ、ちゅっ…」
刀奈の尻肉を掴み、刀奈の最奥で射精した時守。
肉棒を抜こうとするも、刀奈の蜜壷はなかなか離してくれない。こういう場合は、刀奈とキスをすれば多少は抜きやすくなる。
「んぷっ、じゅる…、んくっ…。はぁ…、どうするの?剣君、もう1回は」
「口で頼むわ」
「おまかせあれっ!…失礼、致します」
すぐさま時守の足元に跪き、肉棒に指を這わせる。
ロシア代表、更識家当主、IS学園生徒会長。
その全ての肩書きを持つ刀奈だが、今の彼女にそんなものは無い。あるのは、時守剣の彼女というだけ。
「凶悪ね…。ちゃんと処理しないと、ね?ちゅっ…んっ、れぇ…。…ぐぷっ…」
亀頭にキスをし、竿を舐める。そして、一息に陰茎全てを飲み込んだ。
「舌も使って、久しぶりの本気フェラ頼むわ」
「んっ。ぐぷ、がっぽ!んぷっ、じゅぷ、ぐっ、んっ!じゅるるるるる!」
時守の陰嚢から、尿道から、精液を吐き出させるために、時守に気持ちよくなってもらうために顔を前後に動かし、喉奥で亀頭を受け止め、舌を絡ませる。
愛する彼に任せられたのだ。本気でやる以外に、選択肢は無い。
「くっ、ぁ…悪い刀奈!」
「んぶっ!?ぶっ、がぷっ、んぐっ、ぐっ、がぽっ、ごぷっ」
あまりに気持ちよく、しかしあまりにも焦らされながら刀奈の顔のストロークが続き、ついに時守の手が刀奈の頭を掴んでしまった。
俗に言う、イラマチオ。
しかし刀奈は、嫌な顔一つせず、抵抗もせず。
表情をよりうっとりとさせながら、口の中で陰茎を扱かれるために使われる。
全ては彼のために―
「ぐっぅ…射精すぞ!」
「んぶぅぅう!んっ…んふぅ…ふほいはひはわへ」
すごい出した。
精液が口いっぱいに含まれているため、まともに話せてはいないが、彼女の言葉通り、1発射精した後のフェラでの処理を考えれば、凄まじい量が出た自覚はある。その証拠に、刀奈の口から少し零れてしまっている。
それすらもしっかりと指で掬い、彼女は全ての精液を飲み干した。
「んくっ…。はぁん…ほんとに美味しいわ…」
「あー、すまん刀奈。強引にしてもたな」
「良いわよ、あれぐらい。…むしろ、ちょっと気持ちよかったかも」
「お、お料理ですっ!」
アフタートークに入っていた時守と刀奈。プレイに励んでいたそのテーブルに、虚の手作り料理が運ばれてくる。
「お嬢様も、ご主人様も、食堂で淫らなことをしないでください!」
「じゃあ、虚ちゃんはお預けでいい?」
「うっ…ぐぅ…。…卑怯ですよ、お嬢様」
「さあ、どうかしら?」
丸いテーブルの横に置かれた円形の椅子。
そこに時守が腰掛けると、刀奈と虚が真横に座った。
「飲み物は私が用意するわね?」
「ではお食事は私が」
透明容器に、『時守専用』とラベルが貼られたピッチャーに入った液体を、刀奈がコップに注ぐ。その間に、虚が料理を箸で持ち上げる。
「あ、あーん…」
照れながらもしてくれる彼女を見て、味が分かるはずもなく。ただ時守は虚の恥ずかしがっている姿を見るだけで満足だった。
ピッチャーから、その白っぽい液体を注いだ刀奈から、コップを手渡される。
「ごくっ…。ん?これもしかして…」
「えぇそうよ。今日の搾りたて。流石の真耶さんでも、これだけ出すのはしんどいからって、束さんの薬で何人かの母乳をかき集めたのよ」
「へぇ…。うん、美味しい」
「良かった…」
気づけば、簪と蘭、本音も戻ってきていた。その反応から察するに、そのピッチャーに入っている母乳の中には、簪のものも入っているのだろう。何となく、そんな風味はしていたが。
「おっぱいだけじゃなくて〜、唾液も入ってる〜」
「へぇ…。てことは、千冬とかさゆか、その辺りか?」
「すごいですね…。まるでソムリエのようです、ご主人様」
彼女達の体液なら、きっと全てを判別することだって出来るだろう。そう時守は確信していた。
「虚、お前の母乳も入ってるやろ?」
「っ、そ、そんなこと…」
「ある。割合で言えば、真耶の次ぐらいに多いはずや」
「拘束強制搾乳のお姉ちゃんはえっちだった〜」
「本音っ!」
「ほほぉ…。またいつかやろか、虚」
「うっ……はい…」
この数時間ほど前。
丁度時守と蘭がラブホテルに入った頃、虚は拘束されていた。
――――
――
―
見覚えのない密室、虚はそこに囚われていた。
『んっ…ここ、は?…っ!な、何ですかこれは!』
確か、生徒会室で休憩がてら紅茶を飲んでいたはず。そして、なぜか強烈な眠気に襲われて―
『もしかして…敵襲…?お嬢様!?ご主人様!?大丈夫ですか!?』
謎の密室、そして自分の格好も厭わずに、仕える主人の、恋人の安否を優先する様は流石というべきか。
仰々しい椅子に固定され、身体に様々な器具、コードが繋がり、全裸にされながらも虚は叫ぶ。
『やあやあやあ!ごめんね虚ちゃん!これは天災束さんの仕業なんだよ!』
『束、博士…?その、なぜ私がこのような格好を…』
『剣ちゃんに見せるなら良かったかい?ごめんね、私で。でも、間接的に剣ちゃんのためになることだから我慢してほしいなー、なんて』
『はぁ…。ご主人様のためになるなら、死なない限りはナニをして下さっても構いません』
『助かるねぇー!ほんじゃ、チクッと、もいっちょ!』
『きゃっ!』
何も無かった所が開き、そこから現れたのは、時守のハーレムメンバーの中でも特に異彩を放つ束だった。
いつも通り、不思議の国のアリスに出てくるようなドレスに身を包み、満面の笑みを浮かべ、こちらに駆け寄る彼女。聞けば、自分をこの格好で拘束したのは彼女らしい。
時守のためになる。楯無、時守のためならばどんなことでもすると決めている虚は、束のすることを全て受け入れた。
その結果――
『あっ…うっ…。む、胸が…』
『もっといやらしい言葉使ってよー。そ、今虚ちゃんに打ったのは、乳腺活性化、体積を上げるための巨乳化、そして母乳が出るようになる例の薬。ついでに、持続性もアップさせといたよ!』
『あ、ああぁ…』
―束の薬の餌食にされてしまった。
元から、刀奈よりも大きい胸を持っていた虚。そんな彼女の胸部がさらに大きくなり、内側から何かが出てしまいそうな感覚が芽生えてくる。
『おっぱい出せるのが真耶ちゃんだけだとしんどいだろうし、一時的にそういう体質に出来る薬を作ったんだー!流石束さん!』
『は、破裂しちゃいますぅ…』
『おっと。虚ちゃんには母乳を作る天性の才能があるみたいだね。いいねぇ〜、やっぱ剣ちゃんの子供を5人は欲しいって言ってる子は母性が違うのかなー?』
『束博士…!早く…!』
『…分かったよ…。はい、じゃあ。出てこいモーモー君達!』
束が、手元にあるリモコンのボタンを押す。
地面から、テレビでたまに見る大きなミルク缶と、そこに繋がる2本のコードが現れる。
まるで生きているかのように動くそのコードは、先端のカップになっている部分を虚の乳輪へと当てた。
『そいつは一度くっついたら母乳をあのミルク缶が1杯になるまで離さない失敗作さ。剣ちゃんに捨てるなって言われてたから残してたけど、まさか君に使うとはね』
『早く、出させてください…』
『うんうん。いい感じにエロくなってきたね。じゃあ一応、愛液も採るために股を開いて貰おうか。スケベ椅子ハイパー君、オン!』
『ちょ、ちょっと!戻して…!』
脛を2箇所、膝上を1箇所。脚を閉じるように固定していた部分が、強制的に開脚の形を取る。
陰部の下に穴が空いているのは、束の言う通り座ったものの愛液を採るためなのだろう。…しかし、なぜ開脚が必要なのか。
『ん?脚を伝って変なことに落ちないようにだよ?』
『エスパーですか…!』
『束さんだからねー。じゃあ一応、イヤホンとVRゴーグルも用意しておいてあげるよ』
虚の両耳に、束製のイヤホンが付けられ、目には大きなゴーグルが取り付けられる。
どの企業の、どの最先端イヤホンよりも高品質のそれらは、外部からの一切の音を消し、流れる音だけを鮮明に虚に届け、本物そっくりの映像で、虚の視界を支配する。
『流れるのは剣ちゃんと虚ちゃんのセックスの時の声と音、そして映像。羞恥と快楽に溺れながら、是非とも品質の良いおっぱいを出してね〜…ってもう聞こえてないか』
『あっ…はぁ…!ダメですご主人様…。おねがい、私にご慈悲を…!』
『…こりゃ剣ちゃんが好きになるのも無理はないかなー。すっごいエロいし、女の私から見ても魅力的だしね。…ってもう愛液溜まってるし。ほんと剣ちゃんラブだねぇ。束さんもだけど』
VRゴーグルとイヤホン、それぞれから音と映像を流すだけで、虚の陰部から愛液が溢れる。
どんなプレイをしたか、されたかは彼女にしか分からない。
例え相手が幸せそうにしていても、時守の許可が無い限り、そこは干渉しない。それが彼女達のルールの一つだった。
『さて、と。搾乳器をMAXでオンにしてっと』
『あはああぁん!ら、らめ、おっぱい吸っちゃだめえぇ!』
『そんじゃ、楽しんでね虚ちゃん。あ、後。ミルク缶、2本追加しといたからね!5時間は軽くかかると思うけど、まあ3年生ドM筆頭の虚ちゃんなら、寧ろ悦んでくれるよね!じゃーねー』
『イクっ、おっぱい吸われてイッちゃいますうぅ!』
虚から、愛液と潮が下の容器に向かって噴射される。
母乳、愛液、潮、汗…。虚の身体から無くなっていく水分は、虚の皮膚に付けられたコードから、栄養と共に補充されていく。
同時に、ミルク缶に凄まじい勢いと量の母乳が溜まっていく。
普段から栄養に気をつけている虚の母乳。全てはご主人様に堪能してもらうために、虚は良質な母乳を出し続ける。
『ふぅ…。全く、姉妹揃って搾乳とはどエロいね。本音ちゃん』
『私のおっぱいは明日以降なので〜。至急のものじゃないですから〜』
『それでも朝からミルク缶2缶って普通じゃないよ?…まあ、束さん達の関係が普通じゃないんだけどね』
『束博士はおっぱい出さないんですか〜?』
『出す人が居なくなれば、ね?』
虚を閉じ込め、部屋を出る束。そこには、いつものダボダボのパジャマを着た本音が立っていた。
彼女もまた、今朝搾乳された内の1人。だが、彼女の母乳は今日のブレンドのためではなく、明日以降のために搾られたものだ。
『私も搾りたてを上げたかったのになぁ〜』
『今日の夜から明日の朝にかけては忙しいんだよ?剣ちゃんもアメリカ行っちゃうし』
『じゃあ私のおっぱい持って行って貰わないとー』
『そういうこと』
時守は明日、30分ほどの仮眠を取った後、アメリカへと出発する。名目上は国家代表達との訓練となっているが、夜の訓練の方がメインになっているのを束は知っている。
『じゃあ本音ちゃん。虚ちゃんの分も、剣ちゃんの準備よろしくね?』
『うーい。お姉ちゃんはおっぱい出すのがお仕事なのだ〜』
本音がとことこと歩いていく。
後ろの密閉されているはずの部屋から、幾度となく絶頂の意を示す叫びが聞こえるのを無視し、束は開発に戻った。
余談になるが、端末からミルク缶の追加要請が来た時に、束が紅茶を吹いてしまった。
―
――
――――
「今は出ぇへんの?」
「出るなら、わざわざピッチャーに移しません!…あっ…」
「じゃあ次は、直で飲ませてもらうわな」
「しょうがないですね…。そ、それとご主人様。申し訳ないのですが」
「ん?」
珍しく、虚からのお願いが入る。プレイ中のお願いは、大体スピードを緩めてだの、恥ずかしいだの、叶えることは出来ないお願いだが、普段のものならば応えるしかないだろう。
「その、搾乳のために…お、おっぱいを大きくしたのですが、サイズが元には戻らず、ずっと張ったままなのです…」
「…ブラは?」
「で、出来ていません…。苦しいので…」
「分かった。今夜バストアップさせたるから、今度、散歩ついでにブラ見に行こか」
「っ、そうじゃなくて…。…お、お願いします…」
聞けば、束の薬がまだ抜けず、胸のカップ数が増えたままになったらしい。
そんな彼女の悲痛な叫びなら、叶えざるを得ないだろう。
「どんぐらい大きくなったんや?」
「つ、2カップほど…。重さと大きさは、これくらいですっ」
現在、話す虚の代わりに、刀奈が時守に食事を運んでいる。
そのため、空いている時守の両手を、自分の乳房の下に触れさせ、持ち上げさせる。
「…だいぶやな。後、虚。服脱げ」
「はい…」
「期待しとるやんけ…。テーブルの下入れ。お前のせいでまた溜まったわ。ごめんな刀奈」
「良いのよ。むしろ、みんなに見られる分、虚ちゃんがフェラでイッちゃうかもしれないのを見てみたいし」
「失礼致します」
メガネを外し、テーブルの下に潜り、器用にしゃがむ。
先の刀奈と同じく、丁寧に肉棒を取り出す。
虚自身が快楽を感じ、しゃぶりやすく、扱きやすくなるまで手淫を続ける。
「ちゃんと全部受け止めろよ、虚」
「かしこまりました、ご主人様」
彼がそう言う時は、決まってあのプレイをする時だ。
きっと、自分を羞恥に陥れるためなのだろう。自分でするのは嫌だが、彼に命令されるとなぜか嬉しく感じてしまう。
「では、ご奉仕させていただきます。ちゅっ、んっ…」
「おう。…あ、刀奈。飲み物口移しでちょうだい」
「分かったわ。丁度すすぎ終えたとこだし、いくらでも良いわよ」
全裸の虚によるご奉仕フェラ、そして、刀奈が口移しのために、様々な母乳が混ざった液体を、刀奈が口いっぱいに含んでいく。
「お前も、いずれは慣れてもらうぞ?蘭」
「っ、はい!」
「あ、でや。簪と本音どこいった?」
「先に部屋に戻っていると…」
「そか」
「ぐぷっ、んぶっ、じゅぷぅ!ん、ごぷっ、がぽっ…んっ、ちゅる…。じゅるるるるっ!」
一通り肉棒を濡らし、喉奥まで堪能した虚は、一旦口を離し、竿と陰嚢への奉仕へと切り替えた。
メイドという職業柄からかは分からないが、彼女はご奉仕フェラなど、時守に何かをしてあげるのがものすごくうまい。
どの程度か、というと―
「おっ…虚。1発目いくぞ」
「ふぁい。んぷっ、んっ…ふぅぅう…。んくっ…、ぢゅる、ぐぷっ、がぽっ、ごぷっ!」
「う、おぉ…あかんっ、また出る!」
「んぶっ…。ちゅぅぅ…。くちゅ…あ゛ー…」
「よし、飲んで」
「こくっ…。大変、美味でした。ご主人様」
「流石虚やわ。…まさか2発出るとは…」
―苦しそうな声を上げることなく、一切休むことなく、1滴も零すことなく、2回連続で射精された精液を飲み干す程度には、上手い。
フェラそのものが上手い者は多数いる。隣にいる刀奈もその1人だ。だが、時守の好きなところを責め、一切の無駄なく気持ちよくなってもらうご奉仕の意味合いが強いそれは、虚の独壇場だ。
「やっべ…何発でも抜いてもらいたい…」
「私の口なら、どちらでも好きにお使いください。下も、準備は出来ています」
「今は、我慢しとくわ」
「そうですか…。私は、ご主人様専用メイド。貴方様の命令とあれば、文字通りなんでも致します」
言葉の全てが、時守の性欲を駆り立てる。
時守の彼女達は、本当に美人揃いである。その中で、可愛い、というよりかは綺麗よりの虚の口から、そんな言葉ばかりが飛び出すと、非常にくるものがある。
「むぅ…。虚ちゃん。一応、虚ちゃんは楯無のお付きのはずよ?」
「楯無を刀奈様…女性の方が襲名した場合、子作りや夫婦円満以外の旦那様の性欲処理は元来、布仏家長女の仕事です。楯無様。どうか、仕事を奪わないで欲しいのですが」
「言うようになったわね…!実家に帰った時そんなもん書き換えてやるわ!」
刀奈と虚。本来は喧嘩などしない、してはいけないはずの2人が、自分が原因で火花を散らしている。
私のために争わないで、というのは今のような状況で使うものなのか。とくだらないことを考える。
もっとも、時守がそう言えば2人とも仲良く抱かれることは必須なのだが。
「ではご主人様。今から小一時間、自室で待ってもらえますか?」
「お?ええけど…あぁ、あれか」
「えぇ、あれ、今日なの。また迎えが行くから、それまで待っててね。じゃあ蘭ちゃんも、行きましょ?」
「はいっ!剣さん、また後で!」
いつの間にか脱ぎ捨てていた下着、制服を着た虚が食器を戻しに行き、刀奈が蘭の手を取り、席を立つ。
離れ際に、刀奈が自らのスカートをたくし上げ、穴の空いたストッキングから見える陰部を、座っている時守の顔にこれでもかと見せつける。
その奥で淫靡に笑う彼女から、投げキッスが飛んでくる。
恐らく、今はまだお預けという事なのだろう。
「…行きました、か」
「虚?」
刀奈と蘭が食堂から出ていった後、虚が時守の元へと戻ってきた。
何か忘れ物でもしたか、と思えば、後ろに回していた手を前へと回した。
その手には―
「ペットボトル?」
「少々、お待ちください…んっ…」
―500mlの空のペットボトルが握られていた。
夏服のボタンを外し、そのたわわな胸を露出させる虚。
おもむろに、ペットボトルの飲み口に右の乳首を入れた。
「先ほどは出ないと言いましたが、束博士曰く、私は薬との相性が良いので、12時間は母乳が出るそうです。…なので、是非ご主人様に私の搾りたてを、と…」
「っ、マジか…」
「はい…。っ、ふぅ…。では…んっ、はぁ…!」
ペットボトルに、勢い良く母乳が注がれる。
拡散するように乳首から飛び出した母乳は、ペットボトルの側面を白く濁しながら、少しずつ底に溜まっていく。
虚の右手が、虚の右乳房から搾るように動くと、それに合わせて虚の乳首から母乳が放たれるその様は、とても淫らで、とても美しかった。
「お嬢様に知られれば、弄られると思ったので言えませんでした…。申し訳ございませんでした、んっ、ご主人様…あっ…」
「ええもん見せてもらってるから、そんなん気にせんでええよ。…まじで唆るわ…」
「今夜、私のところに1人でお越し頂ければ、いくらでも堪能させていただきます…」
「行くわ」
右手に疲労を感じ、左に変える。左の乳首からも、先ほどの勢い変わらず母乳が噴出し、着々とペットボトルに溜まっていく。
「後、少し…くっ、うっ…!」
真面目、純情。
元は卑猥な事はそこまで好きではなかった虚が、自ら率先して卑猥な事を、息を切らす程一生懸命にしている。
その事実が、時守の性欲をさらに掻き立てる。
「…出、たぁ…。しっかり、満タンにしました…ご主人様…」
「ん。えらいえらい」
「ふぁぁ…」
母乳が満タンに詰まったペットボトルを持ちながら、時守に撫でられる虚。
主に仕える者としても、恋人としても、彼に頭を撫でられるのは、虚が大好きなことの一つだ。
「では、…100%私のおっぱいのこちらを…の、飲んで頂けますか?」
「あぁ。美味しく頂くわ」
ペットボトルに、零れぬようにしっかりと栓をし、時守に手渡す。
手に渡ったそれは、つい先ほどまで虚の胸にあったことを象徴するかのように、生暖かかった。
「それと、ご主人様が必要かは分かりませんが、手持ち無沙汰にならぬよう…」
躊躇いながらも、スカートのポケットから手を出す虚。
その手には、何セットかのブラとパンティが握られていた。
「私達の下着です。…会えない数時間の間、それで私達を感じてください」
「虚と本音、これは…刀奈のか?」
「そうですっ!今日のお昼、なかなか部屋から出てこないと思い、迎えに行けばご主人様の衣服とベッドで自慰に励んでいましたので、その時の物を」
「…悪い子やな、虚も刀奈も」
刀奈も驚いているだろう。
自慰に励み、下着のままで汗をかき、潮を吹き、体液が大量に染み込み、匂いに変わったそれが愛する彼の手に渡ってしまったのだ。
もっとも、その事を知れば下着の1着や2着、簡単に渡してしまうだろうが。
「では、私も準備に向かいます」
「あぁ。行ってらっしゃい」
別れのキスは忘れない。
鼻歌を歌いながら、スキップで食堂を後にする虚。余程、機嫌が良いのだろう。
虚から手渡されたペットボトルの蓋を開ける。
芳しい、ほんのりと甘い匂いが鼻腔をくすぐる。
口を付け、1口飲む。
「…いや、美味すぎやろ」
虚のおっぱいを飲みながら、時守も食堂を後にした。
◇
「げふっ。もっかい虚に頼むか…。平日は真耶に頼むとして、土日の水分も考えなあかんな…」
寮の廊下を、1人歩く。右手には、既に空になったペットボトルが握られている。
虚が悪いのだ。あんなにも美味しい母乳を出されれば、おかわりが欲しくなるに決まっている。
「…お?」
「おっ」
「む?」
1年生寮の廊下の角を曲がると、IS学園の2つ目の異性カップルと遭遇した。
「こんなとこで発情すんなよ、ワンサマ」
「発情?」
「はぁ…」
「…うん、どんまいモッピー」
言わずもがな、織斑一夏と篠ノ之箒、両名である。
自室でなく、廊下に置かれたベンチで2人で座っているということは、そう言う事なのだろう。
「剣、それなんだ?」
「これか?ミルクが入っとってん。お前には死んでもやらんけどな!」
「ミルクなんて脂肪分の高いもの飲まねぇよ」
「はぁ…」
「モッピーほんまどんまい」
「うっ、なんだよ…」
箒と一夏、2人の間には、性に対する高い意識の壁が存在する。
常日頃から友人に猥談を聞かされている箒。
対するは、時守からそういった類の物を聞かされず、元が超鈍感な一夏。
箒がため息をつくのも無理はなかった。
「で?いちゃついてんの?」
「お前には言われたくねぇよ」
「甲斐性の差や。みんな愛してるしな」
「ははっ、千冬姉を頼むぜ?」
「姉さんもだ。…恐らく、この世界中で姉さんに言う事を聞かせられるのはお前しかいないからな。千冬さんですら、時々無視するし…」
「任せとけ」
ダメな姉を持つ2人からすれば、身近にいる時守が貰ってくれたのはある意味嬉しいことだった。
最近どんなことをした、どこへ行った、彼はどんなことが好きか、などを聞かれるようになると、鬱陶しく思う反面、やっと姉がまともになってくれたと涙した2人であった。
「…そういやさ、お前らどこまでいったん?」
「ぶっ!?な、何聞くんだよいきなり!」
「いや、付き合いたてのカップルやったら聞くやろ」
「ち、ちなみに剣は…?」
「一人ひとり聞く?」
「「やめておこう」」
初心な一夏と、少しばかり耐性がある箒。その少しの差は大きいが、時守の話の前ではどちらも同じようなものだ。
2人ともから制されては、話しても意味がない。
「まさかキスまで?」
「…えっと…」
「…嘘やろお前。え、ま、マジ?」
「…」
こくりと、箒が頷いた。
一夏が顔を赤くしながらはぐらかしたということは、キスすらもまだということ。
15歳ながら、手を繋ぐだけなのは有り得ないと思う時守であった。
「ま、まあそれぞれのペースがあるし?俺らが異常なだけやから」
「それは、そうだよな…。ははっ…」
笑う場面を振っても、一夏が苦笑いするだけ。箒は、服の胸元をきゅっと掴み、苦しそうな表情を浮かべていた。
「まあなんや。楽しんでな」
「あ、あぁ…」
歯切れの悪いまま、その場を去る時守。
話す前からも雰囲気が悪かったが、改善はしなかった。
「…モッピー可哀想に。あいつらから話行ってるから、余計溜まってるやろな」
女性にももちろん、性欲はある。
むしろ、時守の彼女達の性欲は旺盛過ぎると言ってもいい。
そんな彼女達から、箒は猥談を聞かされているのだ。溜まらないはずがない。
「…まあ、彼氏なんやったらあいつが気づかなあかんわな。てかあんなスタイルが常に隣にいるとか…我慢出来ひんわ、普通」
箒のスタイルは、傍から見ても抜群だ。
制服のせいで少し太く見える胴回りも、しっかりとくびれていることは臨海学校で確認済みである。出るところは出て、くびれるところはくびれているという、完璧なスタイル。
脚も長く、肌も綺麗。そのツンデレな性格も、一夏という恋人が出来たお陰でデレの割合の方が大きくなっている。
「っ…。モッピーにまで反応するか…」
風呂上がりであった箒の姿を見て、陰嚢と陰茎、両方がしっかりと生理現象を見せた。
「あかんあかん。俺にはあいつらがおる。後小一時間の辛抱や」
自室のドアノブに手を掛け、開ける。
「たらいまー」
一歩踏み出し、靴を脱ぐために下を向く。いつも通りの仕草は、前を見ることなく行われた。
「っと――えっ?」
故に、部屋の異常に気づかなかった。
カーテンが閉められた窓、そして壁、天井のあらゆる場所に、隙間なく敷き詰められている大型の写真の数々。
彼女達全員の、ヌード写真だ。
「うっそやろ…」
淫靡なポーズの数々。彼女達のあられもない姿が、どこを見ても目に入る。
おぼつかない足取りのまま、部屋の中へと入っていく。
すると―
『To 愛しの旦那様
流石に小一時間、何もしないのは勿体ないと思い、
勝手ながら部屋をデコレーションさせて頂きました。
気に入ってくれたら何よりです♡
from 貴方の彼女達
PS.ヌいたら承知せんぞ』
―そんなことが書かれたメモ用紙がベッドの上に置かれていた。
筆跡から判断するに、前半は真耶が、追伸は千冬が書いたものだろう。
「マジか…。こんなん最高やし抜かせてや…。…うおぉ…」
力無く、ベッドに倒れ込む。すると、天井には千冬のM字開脚の写真が大きく貼ってある。恥ずかしがっている表情がまた唆る。
「ようやる…わ…。えぇ…」
ふと寝返りを打つと、刀奈のベッドに、これまた大量の衣服や下着が置かれていた。
「今度はなんや…」
その山の近くに添えられていたメモ用紙を読む―
『To 旦那様
写真だけでは飽きると思い、私達全員の温もりも用意しました。
着るなり匂うなり、好きにしてください。
気に入ってくれたら何よりです♡
PS.ヌいたら分かっているな?』
―これまた、真耶と千冬により書かれたものだった。
「虚に貰ったのと合わせて何着あんねん…」
制服、ISスーツ、下着、私服、水着、スポーツウェア…。見れば見るほど様々な衣服があり、それを手に取る度に彼女達の体液が染みた衣類から、芳しく匂う。
「…これで抜くなとか鬼か!」
ぼふっ、と。その衣類に囲まれるように刀奈のベッドに倒れ込む。
「…覚えとけよ。全員、完膚無きまでイかせまくったるからな…!」
下着と制服に埋もれ、数多のヌード写真に囲まれながら、時守は密かに決心した。
◇ ◇
「これは…鈴のスパッツか。すーっ…はぁ…えっろ。抜きたい…」
部屋に入って数十分後。やる事の無くなった時守は、抜かないように気をつけながら、彼女達の衣類を堪能していた。
「シャルのブラ…あ。ちょっと大きなってる。またデート言った時見るか」
見て、触るだけでも非常に興奮できるそれらは、いくら手に取っても無くならず、ほぼ無限と言ってもいい程にベッドを埋めていた。
「これ…ラウラのスク水?相変わらずちっこくて可愛ええなぁ…。後で可愛がったろ」
もっとも、ラウラだけでなく全員満遍なく可愛がるのだが。
「これ…えっ、嘘やん。千冬の学生時代の制服?匂いも割とするってことは、また着たってことか。…生で見たかったなー!」
あまりのレアアイテムについ叫んでしまった。
「…ん?」
2枚の下着を握りしめた時、ドアがノックされた。
――ついに、来たのか。
柄にもなく期待しながら、ドアを開ける。
「…おぉ」
「こんばんは、剣さん」
「こんばんは、剣。どう?僕達の心遣い、楽しんでくれた?」
「色々と最高過ぎたわ」
そこには、透けたネグリジェに身を包んだ、セシリアとシャルロットが立っていた。
2人とも、手には白っぽい液体が詰まったペットボトルを持っており、下着も着けていないせいで乳首はおろか、乳輪や陰毛すら見えていた。
「ご安心を。人払いは済ませておりますわ」
「ねぇ、喉乾いてない?」
「あぁ、ありがとう」
彼女達から、ペットボトルを受け取る。
中身は、数十分前に虚から貰ったものと、同じようで全く違う。
ラベルに『Charlotte』と書かれた方にはシャルロットの、『Cecilia』と書かれた方にはセシリアの母乳が入っているのだ。
「本当は直接お飲みいただきたかったのですが…」
「ちょっと前に張りが終わっちゃったんだ。ごめんね?」
「全然ええよ。…ん?でも、温かいな」
「わたくし達の肌で温めましたので」
「ちゃんと、おっぱいの谷間で、ね?」
虚のものは、搾りたてならではの温かさだったが、2人のものは、体温、それも谷間からのものだと言う。
是非とも、飲み比べて見なければ。
「んくっ…。おおっ、シャル。美味いわ」
「え、えへへ…。ぼ、母乳ってね、赤ちゃんじゃない人が飲んだらお腹壊しやすいらしいんだけど、束さんが剣をお腹壊しにくくしたんだって!」
「俺何されてんの」
いつされたのか。恐らく、今日の昼食辺りにでも混ぜられていたのだろう。
だが、信頼している束が、自分の性欲発散のために作ってくれた薬。体内に入ることに、何の憎悪も感じなかった。
「んじゃあ、セシリーのは…んくっ…。おー、シャルのよりまろやかでミルク感強いわ」
「ふふん!当然ですわ!この日のため、食事を徹底してきたのですから!」
「ううぅ〜!僕だって、おっぱいが出る薬なんて知ってたらもっと早くからしてたのに…。セシリアのイケズ!」
「こらこら、喧嘩せずに…。そろそろ案内、頼んでええか?」
「「喜んでっ!」」
2本のペットボトルは、一旦シャルロットが持っていた袋に預けられる。
代わりに、時守の腕が2人の谷間に包まれる。
むにゅり、と、彼女達の胸が形を変える様は、非常に性欲を昂らせる。
度重なる行為により、数ヶ月前よりも幾分かバストアップした2人の胸は、時守の両腕を包むのには十分な大きさだった。
「あ、そや。シャル、また大きなったやろ。今度いい奴無いか見に行こか」
「うんっ!ありがと、剣!」
「むっ。剣さん?わたくし、赤ちゃんにおっぱいをあげるのために、もう少しバストアップしたいのですが、手伝って貰えますこと?」
「あぁ。お易い御用や」
「むぅ…。ねえ剣?その、赤ちゃんが産まれた時におっぱいあげるのに慣れてないと困るから、授乳の練習に付き合ってくれる?」
「むぅっ!」
「むううぅ…!」
「おいおい…」
2人の卑猥な言い争いを、2人の谷間に腕を取られながら眺めるのは、男として興奮する反面、2人の彼氏として止めないといけない義務があり、非常に複雑な気持ちになる。
「2人ともちゃんとバストアップして、一緒にブラ選びに行って、授乳の練習にも付き合う。これでええか?」
「まあ、それなら…」
「剣がそう言うなら、ね」
「なら決定。ほら、連れてってくれるんやろ?」
「あっ…。あはは、そろそろ行こうか、セシリア」
「えぇ。楽しみにしていてくださいまし、剣さん。全員で、極上のおもてなしをしてさしあげますわ!」
2人の柔らかさを堪能しながら、大浴場へと歩く。
後ほんの数分で、時守は地に降りた天国へと足を踏み込むこととなる。
次回(ソープ回)もはよ上げたいです。
多分水曜までには上がる、かな?