自分の書く力を測るために投稿しました。
キャラ・世界観の設定はすべてその場の思いつきです。
どうぞ頭を空っぽにしてお楽しみください。
※タイトルに「おっぱい」とありますが作中におっぱいシーンは含まれないのでご注意ください。
国立魔道専門学校。それは、魔法を使える者しか入学を認められない学校。魔法使いはここに入学し、三年間魔道戦闘の術を学ぶ。そしてそのまま国家機関の一員として諜報活動、暗殺などで暗躍することになる。
俺も、ここの生徒の一員だ。ちなみに今日は入学式。どんな魔法使いがいるのか、楽しみではある。
現在俺は、電車に揺られて通学している最中である。ちなみに満員電車である。これからは毎日電車通学なのだから、これにも慣れなければならない。
そうこうしているうちに到着した。邪魔な乗客を押しまくってなんとか電車から降りる。そのまま駅から歩いて五分。校門に到着だ。
「ここか・・・・・・」
白くそびえ立つ欧米の城のようなたたずまい。ここに三年間通うのかと思うと、胸の高鳴りを禁じえない。よし、と自分に気合をいれて、俺は学校に足を踏み入れた。
「これより、国立魔道専門学校入学式を挙行する。一同、礼!」
大きなホールの中で入学式は行われた。。
「まずは学校長からの話です。心して聞くように」
すると、イっちゃう(もちろん性的な意味)ほど美しい女性が演説台に立った。
茶色がかった長い髪、白い肌、すらりとしたきれいな脚と、どれをとっても完璧である。こんな人が学校長なのか。入学してよかったと本気で思った。
学校長に是非とも保健(実技)の授業をしてもらいたいものだ。そう考えただけで自分の子孫を発射する装置が膨らんでいく。どうやら俺は結構変態なのかもしれない。いかがわしい妄想をしていると、学校長の話が始まった。
「皆さん、入学おめでとうございます。私が学校長です。趣味は犬の散歩で、特技はお手玉です。彼氏はまだできたことがありません。ちなみに好きな男性のタイプは、筋肉ムキムキで、背が高くて、優しいヒトです♪」
なんだこの話は。
これではただの合コンではないか。いや、まあ学校長の好みのタイプが聞けるのはありがたい気もするのだが。
「高校生のときに好きな男子がいて、告白したんだけどフラれちゃったんです。とってもステキなヒトだったんですよぉ☆」
地球上にこんな美しい女性をフっちゃう奴がいるとは。許さん。何より学校長に告白されたとかマジで許さん。死んでも許さん。周りの男子も同じことを考えているらしく、憎しみと性欲の炎が燃え上がっているのが分かる。
「それでは皆さん、三年間がんばってくださいね~」
え、もう終わり?
学校長はそのまま演説台から降りてしまう。
もう少し学校長の恋愛話を聞きたかった。周りの男子も同じことを考えているらしく、俺たち男子生徒は校長の話に未練を感じないではいられなかった。
「これにて、入学式を閉会します。一同、礼!」
・・・・・・
・・・・・・
えーっと。
どうやらこれで入学式は終了のようだ。
まあ、学校長が美人だということが分かっただけでも、よしとしよう。さっきも思ったが、いつかは、学校長と保健の授業(実技)をしてみたいものだ。もちろんマンツーマンで。グヘヘ。
俺がそんな下世話で卑猥なテーマについて考えていると、隣にいた女子生徒が話しかけてきた。
「アンタ、痴漢みたいな表情してるわよ」
今日から新しい美少女ゲーム始めるとするか。