※この作品はR-18です。

色々なIF集 R-18ばーじょん   作:超人類DX

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封印してた悪平等ミッテルトちゃんのその後のやり取り……のリメイク。

設定はIF集の悪平等ミッテルトちゃんと人妻メイド悪魔さん編になります。


悪平等ミッテルトちゃんver
ロリッ娘堕天使ちゃんと人妻メイドさんとショタと……マイナス一誠


 俺は一誠。

 只の過負荷(マイナス)。

 だから特に言うことも無いよ。

 最近は割かしハッピーだしね。

 

 

 とある人外の分身である堕天使ちゃんとの出会いを皮切りに、ここ数ヶ月は様々な冒険をした。

 堕天使ちゃんを助けた際に、過負荷スキルが目覚める切っ掛けとなった『兄者』が所属する悪魔達にスキルを使った所を見られて軟禁されたり。

 その悪魔の主が結婚するとかで、それを消す為のと俺の持つスキルを利用する目的で、堕天使ちゃんを人質に取られたあげく悪魔に転生させられたり。

 

 その結婚する相手が実は堕天使ちゃんと同じく人外の分身で、俺が悪魔の主を裏切って仕返ししようとするのを手伝ってくれ、無事に仕返しと堕天使ちゃんの自由を奪い返してやったり。

 

 その仕返しの際に『俺と似た雰囲気』がする悪魔の人妻さんと出会い、仕返し完了の後にキッスされたり………なんて真面目に色々あったけど、俺はといえば、端から聞かされたら意味の分からない経験を積まされても何の成長もしてない所か、貰い物ばっかりでそれを手離したくないという気持ちが『逆の』成長を遂げてしまった。

 

 それがどういう意味なのか……ふふ、逃げる専門でスキルもそれを如実に反映させた効果を持っていると言えば大体解るだろう。

 つまり俺は……逃げ癖が更に酷くなりましたという訳さ。

 

 

 長々としてるが、こんな経験があってこその今の俺な訳で。

 そんな今の俺はといえば………

 

 

「人間一人と悪魔二人と堕天使一人。

うっひょーい、人間の俺が断トツでよえーよー」

 

 

 説明に出した堕天使ちゃんと人妻悪魔さんとその子供くんと共に、何故か一緒に生きてましたとさ。

 うん、びっくりだ。

 

 

「? 何を今更そんなこと言ってるんすか?」

 

「…………。いや、何となくね」

 

 

 家を追い出され、激安なオンボロアパートに合計4人が住んでいるというこの状況。

 元の種族も違うのに、関係は結構仲良し。

 その住人の……一応家主的なポジションが俺こと兵藤一誠で、今俺がテレビ見ながらポツリと口にした事に対してキョトンと首を傾げている金髪碧目のロリっ娘の堕天使ちゃんは、同居人第一号のミッテルトちゃんだ。

 人外……悪平等(ノットイコール)と名乗る安心院なじみの分身の末端であり、冒険をすることになった原因の子でもあるちょっとだけ残念なロリっ娘ちゃんだ。

 

 

「ミリキャス君は良いんですけどねー……うちはあの中古女は気に入らねーっす」

 

「まだそんな事言ってるのかよミッテルトちゃん……」

 

「だってイッセーさんに色目使うんすよ? キライっす」

 

「……。あー……」

 

 

 仲良し……ごめんちょっと訂正するよ。

 俺は別に良いと思ってるんだけどね、このミッテルトちゃんと、今本人が嫌そうに口にした中古女……つまり人妻悪魔さんは仲良しとはちょっと違う。

 それはミッテルトちゃんがほぼ一方的に人妻悪魔さんを敵視してるからであり、その理由も実に昼メロ的なアレだったりする。

 確かに、あの人妻悪魔さんは完全別居中の旦那さんの魔王さんとの仲がほぼ崩壊し、離婚待ったなしな状況であるのだが俺は嫌いじゃないのが正直な気分だ。

 いや、決してミッテルトちゃんが言う色目とやらに引っ掛かってる訳じゃなく、人妻さんの中身……つまり人格が初めて出会った時は本当に驚くほどに俺と似てたんだ。

 

 

「ふぅ……お先にお風呂を頂き、ありがとうございます一誠様」

 

「あ、はいはい。お気になさら…………ず」

 

 

 風呂から上がってタオル一枚の状態で、俺達の居るテレビのある部屋にやってきた人妻悪魔さん――グレイフィアさんはね。

 

 

「お、おぉぅ……」

 

「なにか?」

 

 

 後ろから声を掛けられ、ほぼ無意識に振り向いた先にはタオル一枚を身体に巻き付けただけのグレイフィアさんが、風呂上がりで身体が火照ってるせいか裸が上気させたようにほんのりと赤く、自然に下ろした銀髪とその格好のせいで妙にエロい。

 悪魔と人間の作りの違いと言えばそれまでだけど、とても子持ちとは思えないボディラインも相まって、思わず言葉が止まってしまう訳だが、隣に居たミッテルトちゃんがしらーっとした目付きで軽く俺の頬を引っ張ってくれたお陰で意識を現実に戻すことが出来た。

 

 

「……。あ、いや……すいません」

 

「ふふ、何故謝るのですか?」

 

 

 ジト目で見てくるミッテルトちゃんなのか、それともグレイフィアさんに対してなのか、ちょっとよく解らんまま何となくすいませんと謝る。

 いや、俺は悪くない筈なんだけどね。

 

 

「おい、いつまでも情婦みたいな格好をしてないでさっさと服着ろよ。

イッセーさんが見たくねーだとよー」

 

「あら、果たしてそうですかね? ふふ、なら一誠様のお口から聞かせて欲しいですね」

 

 

 ほーらまた始まった。

 何でか知らんけどこの二人、どういう訳か俺に好意を持ってくれているという、実は内心は物凄くありがたいと思うアレなんだけど、だからというかなんというか…………こういう状況にすぐなるんだよ。

 あくまで余裕な態度のグレイフィアさんを悔しそうに睨むミッテルトちゃんを見て、その状況がまたやってきたと直ぐに予感として察知した俺は、今頃スヤスヤ寝てるだろう、魔王さんとグレイフィアさんのむすこさんであるミリキャスくんの元へと避難しようとするが…………

 

 

「さて一誠様。

一誠様は今の私のこの格好は見るに堪えませんか?」

 

「……oh」

 

 そろーっと最近はミリキャスくんと俺の寝室となってる襖一枚で隔てられてる隣の部屋に逃げ――じゃなくて……やっぱり逃げようとした俺を背後から思いっきり抱き着いて来ちゃったせいで動けなくなった。

 生物的スペックも去ることながら、そもそも俺は弱すぎて話にならないレベルのショボさだ。

 故にグレイフィアさん一人に羽交い締めに一度でもされたら逃げる事が不可能と化す。

 

 

「醜く思いますか? はしたなく思いますか?」

 

「……。さあ、俺お子様だからよく解んないや……あは♪」

 

 

 そっと耳元で囁いてくるグレイフィアさんの声は聞き慣れてる筈。

 だけどこの時聞こえる彼女の声は、いうなれば官能的というか……………さっきから背中にグニグニと思いっきり当たってますぜー……みてーな。

 

 それを誤魔化すために某『あれれー? おかしぃぞぉ?』的な意味合いで誤魔化し切ろうとするが……この人妻さんは、隣に実の息子がスヤスヤと寝ていようといまいと割りと容赦なしだった。

 

「そうですか……。それなら『コチラ』に聞いて見ましょうか……あら? ふふふ」

 

「ぅ……いや……違うから、これはあれだもん。そんな格好でこんな事されたら困るし…………ちょっ!?」

 

 

 後ろから羽交い締めにされてるのでグレイフィアさんの表情は見えないが、どんな顔なのかは大体解るし……彼女の細くて白く綺麗な手が俺の貧弱な胸板から腹部へ…………そして下半身へとゆっくりと移動してくれちゃったせいで、変な声が出ちゃうのも仕方ない。

 

 

「子供だから分からない――ですか一誠様?」

 

「リ、幻実逃(リアリティエス)――」

 

「逃げないでください」

 

「ぁ……う!?」

 

 

 羽交い締めにされた時点で、下半身に熱を感じ始めていたのは分かってた。

 そしてそこへグレイフィアさんが、家だからって理由でラフな格好をしている俺の短パンの中に手を入れて……入れて……入れ……クソ! スキルで逃げようとしてるのに逃げられねぇぞ!!

 

 

「熱くて硬い……。

フフ、子供だから解らないですか?」

 

「い、いやそれは嘘だけど……ちょっと、隣……ミリキャスく……んが……!」

 

「大丈夫です、この部屋だけに障壁を張りました。

だからいくら声を出しても聞こえませんわ……」

 

 

 指摘されて滅茶苦茶恥ずかしくなってくるのは当然であるし、それでもミリキャスくんがと止めさせようとするが、グレイフィアさんはやめない処か、より熱っぽい声を耳元で聞かせながら、無駄に反応してくれやがった忍耐力皆無なオイラの生まれながらの分身を直接掴む―――――って、ミッテルトちゃんも助け…………。

 

 

「zzZ……」

 

「って、寝てる……だと……?」

 

 

 何時もならこの時点で騒いでくれる筈のミッテルトちゃんがスヤスヤとソファで寝ており、割りと本気で絶望的気分には陥っていると、そんな状況だからなのか吐息までエロっぽく気がしないでもないグレイフィアさんが俺の耳朶を甘噛みしながら言ったのだ。

 

 

「煩く騒いで邪魔されると困りますからね……ちょっと寝て貰ってます……フフフ」

 

「や、やっぱり強いですねグレイフィアさん……」

 

 

 助けが無いと解ってしまった。

 いや、別に此処まで拒む理由なんて特に無いけど…………でも何か間違ってる気がするのだ。

 だからもう一度、今の現実からと理想の幻想へと逃げる俺のマイナススキル……幻実逃否(リアリティーエスケープ)を発動させようとするが……。

 

 

「だから逃げないでください……悲しくなってしまいます」

 

「っ……ん……!?」

 

 

 きゅうっと俺の分身くんを掴んで阻止して来やがった。

 くそ……気分がガヤガヤし過ぎてスキルが上手く……うぅ……。

 

 

 

 

 グレイフィアにとって、彼という過負荷(マイナス)は、誰よりも安心できる存在だ。

 自分一人だけと思ってたこの気質と同じ……いやそれ以下とも言える一誠という年下の男の子は、彼女の心を踊らせるのに十分過ぎた。

 

 だから嫌々結婚して子供を作った相手である魔王サーゼクス・ルシファーや他の悪魔――そして一誠が一番大切にしているミッテルトという堕天使の前でキスもしたし、こうして子供を連れて冥界から離れて彼の家へと押し掛ける真似もした。

 どうしよもなく弱く、野良犬にすら八つ裂きにされる程の頼りなさを持つ彼を他の連中では魅力には感じないだろうが、それで良い。

 

 一部ではそれに気付いてしまってはいるも、彼の持つ弱さが故の魅力を知るのは自分達だけで良い。

 だから縛る……嫌いな男と別れ、彼の元に留まる為に。

 

 

「良かった……性欲はちゃんと持ってますのね?」

 

 

 細く、少しでも本気で力を込めれば粉々にくだけそうなその身体を後ろから羽交い締めにし、動揺を見せ……その証拠ともいえる反応が下半身にちゃんとしてくれていると、彼の履く短パンの中へと手を滑り込ませて直接握ったグレイフィアは、その手に伝わる熱を感じながら色っぽく耳元で囁く。

 

 

「い、いつもは……スキルでそこら辺の欲求も全て逃げてクリアにしてたから……!」

 

 

 苦しそうにそう答える一誠に、何時ものヘラヘラした態度を見せる余裕はまるで無い。

 媚薬の様なグレイフィアの誘いに殆ど浸かってしまってるその姿は年相応な男の子であった。

 

 

「だったらもう、スキルなんて使ってまで我慢しなくても良いんですよ? 私を使って発散良いんですから……ね? ほら……」

 

「うぐ……!」

 

 

 熱く、吐き出すのを我慢しようと抗ってるのか身体を小さく痙攣させている一誠の耳朶を軽く噛みながらグレイフィアは、容赦無く吐き出させようと掴んでいた手を上下に摩る。

 

 

「ちっ……くっぅ……!」

 

「そう……それで良いんです……フフ」

 

 

 カクンと一誠の身体から力が抜け、床にへたり込んでしまっても尚、その背に胸を押し付けながら密着し続けるグレイフィアは攻めるのを止めない……。

 いや、正確に言えばグレイフィア自身もスイッチが入ったというべきか、風呂上がりとは違う火照りが全身を駆け巡り、腹部から何かを求める疼きが始まっており、太股へと流れ出る液体がそれを示す証拠だった。

 

 

「はぁ……ぁ……っ……!」

 

「可愛いですよ一誠様……。

ほら我慢なんてなさらならず吐き出してくださいな……♪」

 

 

 だけど一誠からすればそんな事は知らないし、そもそもそれどころじゃない。

 他人に触れられる事すら……ミッテルトを撃退した際にほんの少しだけあっただけなのに、今はグレイフィアにそそり勃ったじょうたいのものを掴まれ、あまつさえ吐き出すように耳元で囁かれながら促されているのだ。

 

 

「んっ……あぅぅ……!」

 

「ほら……ほら……♪」

 

 

 イメージが大事なスキル発動の条件は、ボーッとしてしまってる思考では無理であり、最早逃げられない。

 

 

「っ……あっ……!」

 

「んっ……!」

 

 

 走った訳でも無いのに心臓は早鐘し、息も熱いものへとなっていく。

 後ろではバスタオル一枚姿のグレイフィアが胸を押し付け続け、所謂手コキをしながら甘い声を囁きながら小さく息吹き掛けたり耳を甘噛みし続け、射精を促し続ける。

 

 人妻、美人……あとエロい。

 何もかもが年頃の一誠にとっては刺激が強く、痛い程に硬くなっていた性器は限界寸前とばかりにビクビクと小刻みに震える。

 

 

「グ、グレイフィアさ……ぁ……ん! も、もうっ……!」

 

「射精ますか? 良いですよ……びゅっびゅっとたくさん射精してください。

私の手にぶっかけてくださいな……一誠様……」

 

 

 ガタガタと射精を我慢するせいで震える身体の通り、最早一誠は限界であり、それを察したグレイフィアの性欲をより膨らませる妖艶な声に従うかの如く、一誠は生まれて初めて他人の手で果てた。

 

 

「あ、あっ……はぁっ……!!」

 

「あ……ふふ……射精(だ)しましたね? 気持ち良いですか一誠様?」

 

「は……はぁ……へ……」

 

 

 ガクガクと身体に寒気と怠さが、生まれてはじめての自慰よりも強い快感を思い知らされ、思考が支配されていく。

 背中に密着していたグレイフィアがハーフパンツに突っ込んでいた手を抜き、掌に付着する絶頂の証である白濁液を頬を染めつつ舐めている。

 

 

「ん、ぺろ……あの短小男より大きくて逞しくて熱い……一誠様の精液……。

どうですか? 拙いなりに頑張ってみましたけど、気持ち良かったでしょうか?」

 

「あ……ぅ……」

 

 

 気持ちいいですか? と言われても……正直危ないレベルでヤバイとヘラヘラ笑って言ってやりたかったが、一誠の声は実に情けなく……。

 

 

「……。ふ、風呂……入ってきます……は、はは……」

 

 

 精一杯の強がりしか言えずじまいだった。

 

 

「じゃ、じゃあ……」

 

「………………」

 

 

 正直、今のグレイフィアをまともに見れない。

 早鐘し続ける己の心音を誤魔化すかのようにフラフラと浴室へ向かおうとする一誠は、風呂に入って気持ちをリセットしようと考えていた。

 そうすれば次は初めからスキルを使って逃げられるから……そういう思惑と共にバスタオルがはだけて生まれたて状態なまま床に座り込み、手に付着した一誠の精液を嘗め取るグレイフィアの下から足早に退散しようとするが……この程度で終わるほど甘くないのが現実だった。

 

 

「……。一人で入りたいんですけどねー?」

 

「まさかあの程度で終わるとでも?」

 

 

 汚れた箇所を丹念に洗ってから湯船に浸かり、先程までされていた事を思い出しては頭を振って消そうと躍起になる一誠の元に再び現れたグレイフィアに、嫌な予感しかしない一誠は無駄と解ってても身を寄せてくる彼女に問えば、やっぱり返ってくる答えは予感通りであった。

 自然と頬が引き吊る……同類でありながら、歩いた人生経験の差のせいで煙に撒けない一誠は寄せては離れの繰り返しで浴槽の端っこまで追い詰められた状況になる。

 

 

「ミリキャスは認めてますよ?」

 

「…………。認めてるから何……っ!?」

 

 

 妖艶な笑みを見せながら身を寄せるグレイフィアに口八丁で逃げ込もうとする一誠の身体がまたビクンと跳ね上がり、恨めしそうな表情でグレイフィアを睨む。

 

 

「良かった……体力も貧弱な一誠様なのでもう反応しないと思ってましたけど……ふふ」

 

「ず、狡いぜアンタ……俺のスキルの穴を突いてきやがるなんて」

 

「まあ、一誠様はこれから私の膣内(あな)を突く訳ですし、おあいこって奴ですよ」

 

「それ下ネタじゃん……っあ!? もうさっきので良いからやめ――っ!!」

 

 

 先程でもそうだが、悲しいかな生物的スペックの差が大きいせいで力付くが無理な一誠は抗えない。

 故に、こんな風に簡単に搾取されるのも自然の摂理なのだ……。

 

 

「この中古女ァァァッ!!!」

 

 

 この様に、助っ人が現れてでもしない限りは……。

 

 

 

 

 

 

 

 

「ハァ……昨日の晩は大変だったよ」

 

「? 何が?」

 

「いや、キミのお母さんが……………いや、何でも無い。

キミにはまだ早いよ……ていうか俺も早いけど」

 

「? ? ?」

 

 

「お前、イッセーさんに近付くなッス!」

 

「嫌ですね。代わりに貴女がするとしても……その体型だと色々無理があると思いますが?」

 

「ぎぃぃ!! 体型がこれでもやることは出来るんだよ! 安心院さんに相手にされねー男のナニ突っ込まれた中古の穴なんぞでイッセーさんが満足するかアーホ!」

 

 

「…………。ハァ、最近家だと素に戻っちゃうな俺……」

 

 

 これが最近の過負荷な少年の日常。




補足
人妻メイド銀髪マイナス気質悪魔さんにそんな事をされれば一誠くんじゃなくてもこうなるだろ?


その2
何気にグレイフィアさんにディスられてる魔王様ェ……。


その3
悪平等堕天使、最強の女性悪魔、その血と魔王の血を引くショタ。

全てが終わってる感じゆえに恐らく一番マイナスシリーズじゃ平和かも。
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