颯馬が転校する前日の片岡メグの話。
メグは商店街から帰って来たから上の空のままだった。
メグと颯馬の出会いは商店街で出会ったのが初めてではない。
時を遡りあれはメグがまだE組を行く前の水泳大会の時である。
メグは水泳部のクロールでこの水泳大会に出場していた。
「…部長すみませんが少し会場の外の空気を吸って来ます。」
「片岡さん早目に戻って来るように!」
「わかりました。と私は言った。」
そうしてメグは会場の外に出って行った。
「ふう!なんだか落ち着くな!」
「やばい!やばい!集合に間に合わなくなる!と颯馬は慌ていました。」
数十分後。
「そろそろ戻らないと部長に怒られる。」
メグが慌てて立ちあがり走り出すしかしそこで事件がおこる、なんとメグと颯馬がぶつかりあってしまいました。
颯馬side
「此れならなんとか集合時間に間に合うはず。よしこの角を曲がって一気にスパートをしようとしたがそこで事件が起こった!」
他校の生徒とぶつかってしまいました。
「大丈夫ですか!すいません。お怪我はございませんか。」
メグside
「他校の生徒とぶつかってしまいま、尻餅をついてしまい、ぶつかった生徒に謝られているけど、私は大丈夫です。」
「気にしないでください。怪我などはしていません。」
「私は椚ヶ丘中学のクロール代表片岡メグです。」
(○○中学の平泳ぎ代表真田颯馬です。)
「あ、私そろそろ戻らないと部長に怒られるから戻るからまた会う機会あったらメグって呼んでね。絶対だよ。」
(俺も集合場面に行かないといけないから片岡メグさん俺のこと今度あったら颯馬って呼んでくれ。)
そうして二人は別れたのであった。
場面はメグの前日に戻る。
「私はあの頃から颯馬君が大好きになった。でも颯馬君あなたは私のことどう思っている?私はあなたの気持ちがしりたいよ!。」
とある一室。
「はいもしもし」
「俺だがわかるか?」
「あ~あ貴方ですか?」
「用件は何ですか?」
「學峯、俺のところの次男坊を學峯の椚ヶ丘に転校させる。但クラスは3年E組だ!」
「何を企んでいるのかな斗真‼」
「斗真の息子はうちの学秀と一緒で頭がいいはずだが!何をしようとしているんだ⁉」
「此処だけの話だが政府が一夫多妻制を復活させようとしているんだ!」
「怪物退治を大義名分としてクラスの女の子を侍らせるのかな。」
「そこは間違いないが明後日の閣議決定されるだろう」
「この事は美咲さんは知っているのか?」
「しらないよ!」
「斗真悪いことは言わないが美咲さんに言った方が自分の身のためになるからな!」
「わかっているさ‼怒らせると自分の身が破滅するからな!」
しかし斗真はその後美咲の逆鱗に触れお小遣いが減らされる羽目になった。
むー読みくにかもしれません。許してください。失踪等はしませんので。書く以上はしっかりと更新します。