※この作品はR-18です。

暗殺教室にやってきました   作:garden's

6 / 9
鍛練の時間

颯馬が椚ヶ丘のE組に転校して初めての週末を迎えようとしていた。ここで時を少し戻そう。

真田家の夕食時のお話。

「今週の週末なんだけど、1人の女友達が稽古に来るから。」と颯馬が両親や祖父母妹の前で言った。

((((ええ!颯ちゃんが颯馬がおにぃが))))

「来たら自己紹介させるからよろしくね。」

「メグがLI○Eで明後日何時に駅に来ればいい。」

 

「9時!」

 

「わかったよ。」

土曜日の朝8時50分に颯馬は駅にいった。

 

「少し早く来すぎたかなぁ!」

それからまもなくするとメグが颯馬を手を振りながらやってきた。

 

「ごめんね!待ったかなぁ?」

 

「いや俺もちょうど今来たところだよ!」

 

「それでは俺が家まで案内するから。」と颯馬が言った。

 

~25分後~

「ほら着いたよ」颯馬が言った。

 

「ものすごくお家が大きいね!」

 

「ただいま。」

 

「お邪魔します。」

 

「おかえりなさい。いっらしゃい。」と母の美咲が言った。

 

二人は家にあがって居間に通された。

 

 

「初めまして颯馬君のクラスメイトの片岡メグです。よろしくお願いします。」

 

「わしは颯馬の祖父の弥太郎。」

 

「祖母の帰蝶です。」

 

「母の美咲です。」

 

「妹の吉乃です。」

 

「父の斗真です。」

 

「挨拶も済んだことだし片岡着替えてきてくれ。」

 

「颯馬何を稽古するんだ?」と父親の斗真が尋ねた。

 

「じいちゃんとお母さんを借りるから。」

 

メグは着替えを済ませて居間に戻ってきた。

 

「まずはじいちゃんに稽古をつけて貰うから一時間その後10分休憩後お母さんに稽古をつけて貰う。一時間。その後昼休憩してから俺と稽古しよう。」

 

「わかったよ。弥太郎さんよろしくお願いします。」

 

「まずはメグちゃんの実力をみたいからわしに向かってきなさい。」

 

「ではいきますよ。」

 

メグの攻撃は一回も当たることはなかった。

 

「筋はいいがまだまだ鍛練次第では強くなる要素はある。」弥太郎は断言した。

 

「今回はここまで!また来週来るならもっと鍛えてやる。」

~10分後~

 

「次は私の稽古ね!道着が用意してあるからそれに着替えをしてね。」

 

~1時間後~

「今回はここまで!また来週来るならまた稽古しましょう。」

そしてメグは汗を流す為にシャワーをしていた。

颯馬は昼休憩後の稽古を思考していた。そしてメグがシャワーを終えて居間に戻ってきた。

そして颯馬が「15時から再開しよう。」

 

「片岡俺君のことが好きだ。もしよかったら付き合って下さい。」

 

「私も颯馬君のことが好きです。よろしくお願いします。私のことメグって呼んでね。颯馬。」

 

「明日は暇かな?もしメグが良かったらデートしたい。」

 

「大丈夫だよ。」

 

「これから金土は稽古で日曜はメグと一緒に遊ぼう。」

 

「わかったよ。親に言うね。」

 

「よし稽古再開しよう。まずは竹刀で素振り100×3セット。その後は道着に着替えて柔道の稽古で今日はおしまい。」

 

~3時間後~

「今日はここまで。」

 

「颯馬ありがとう。シャワー借りるね。」

 

メグがシャワー借りてる間に颯馬は家族に「俺メグとお付き合いするようになりました。」

((((まずは1人か!頑張ってね。))))

 

メグがシャワーを終えて居間に戻ってきた。

 

「明日はどこに行く?」

 

「ショッピングセンターだけど。9時に駅に集合。」

 

「わかったよ。じゃあまた明日ね。そしてメグと颯馬は唇にキスを交わした。」

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。