4月も残りわずかになろうとしている頃、颯馬達は来る中間テストに向けて勉強の最中である。
颯馬side
「中間テストに向けて俺の家でテスト勉強したいと思うけど来る人。」
颯馬がそう提案すると、そんなことの彼女になった三人以外に岡野ひなた、奥田愛美、倉橋陽菜乃、茅野カエデ、神崎有希子、不破優月、潮田渚、杉野友人、八人が、来ることになった。
「恐らくだけど、学秀のおじさんは、テスト範囲を大幅に変更してくるぞ!」
何故颯馬がそう言ったか言うと、「俺の親父と母は学秀のおじさんと同じ高校で、学秀のおじさんの性格を考えると自と解答が見えてくる。」
「俺は別に学秀のおじさんのやりたい理想をどうこう言うつもりはないし、俺の目標はクラス全員が夢や希望に向かって進むことだから、あ~あ渚俺と賭けをしない?渚が勝ったら好きな事を、言っていいよ。俺が勝ったら渚お前女に、なって俺の彼女になれ‼」
「わかったよ。僕が負けたら女に、なって颯馬君の彼女になるよ。僕が勝ったら颯馬君に僕を鍛えて欲しい。」
「了解した。証人は今ここにいるメンバーだ。俺が勝ったら渚は女に、渚が勝ったら俺に鍛練をして欲しい。」
「この話は此処まで、今から苦手科目がある奴はその科目の得意の人に教えてもらう。まぁ得意科目なんだが渚と莉桜が英語が得意神崎さんとメグが国語奥田さんが理科俺が社会と数学だな。」とそれぞれが得意科目を振り分けて苦手科目を集中的に教えあった。
「茅野お前に話がある。メグ悪いけど殺せんせーを呼んで欲しい。椚ヶ丘の駅で待合せして家に戻って来て欲しい。」
「わかった。じゃあ殺せんせーに連絡するね!」
颯馬sideout
茅野side
「颯馬君私に話があるって何?」
「茅野お前の名前偽名だろう。」
「なんで私の名前が偽名ってわかったの?」
「簡単な話だよ。調べたから。戸籍上茅野カエデは存在しない。大方姉に対する復讐で役者上で使われそうだった名前を、借りて使った。そしてお前は触手を隠し持っているな。」
「あ~あなんでバレたかな‼颯馬君じゃあなかったら誰にも気付かれずに行けたのに‼」
「茅野お前は勘違いをしている。お前の姉さんはまだ生きているからな。」
「嘘だーお姉ちゃんはあの超破壊生物こと殺せんせーに殺されたんだ!私はお姉ちゃんが息をしていないのを見たんだだから生きてはいない!」
「確かにお前が見た時は息をしていなかった。しかし、お前の姉さんは死の底から這い上がって来た。今は俺の家の家政婦として働いてもらっている。」
「あかりごめんね!今まで黙っていたこと。」
茅野sideout
殺せんせーside
「片岡さんそこに居ましたか。では颯馬君の家に案内宜しくお願いします!」
「殺せんせーがマッハで私を連れて行ってください。」
「わかりました。では行きましょう‼颯馬君の家に。」
それから2分後。
「ここが颯馬の家だよ?」
「広い家ですねぇ」
「やぁ殺せんせーいきなり呼びだしをして悪いね!」
「生徒からの呼び出しには来ないわけありません。」
「ありがとう!じゃあ僕と、一緒に行こうよ。」
「わかりました。付いていきましょう!」
「ここだよ。」
「茅野さんに、あぐりまで、ってかあぐりあなた生きていたのですか?」
「あら、死神さんお久しぶりです。私は生きてますよ。あのあとゴッドハンドがいる多数の病院に搬送されてそこで手術をして心臓が蘇生して助かりました。」
「あかりあなたその触手で何をするつもりなのかな?」
「それはお姉ちゃんの敵討をするつもりで触手を宿した。でも、お姉ちゃんが生きていたから意味がなくなったから殺せんせーが、触手を抜いてください。」
「わかりました。今なら殺意が無くて無傷で抜けます。」
殺せんせーsideout
そして茅野と殺せんせーと僕達は、ある人物に驚いた‼雪村先生を見たからだ。
「雪村先生今までどこで何をやっていたんですか?」
「ごめんね今は言えない。時が経てば話をするから」と雪村先生に言われて僕達は黙った。
茅野が今ここにいる皆には言うけど私の本当の名前は雪村あかりなの!と茅野が僕達に告白した。
「雪村先生これから雪村先生は僕達に勉強教えてくれるんですか!と渚が言った」
「理事長が認めてくれたら教えてあげることが出来るかな?」
「大丈夫だと思います。」と颯馬が言った。
「浅野おじさんには雪村先生が病気の治療の為休業すると言いましたから。雪村先生が理事長に回復しましたから明日以降出勤できます。」と言えば復帰出来ますよ。
烏間side
「颯馬君の家に言ってくる」と部下達に告げて烏間先生は車を走らせた。
颯馬君の家までやって来たわけだが、何故烏間先生が颯馬君の家にやって来た理由は、颯馬君の祖父に用があるわけだが。
インターホンを鳴らして「はい、何方ですかと吉乃が出た。」
「防衛省の烏間というものだかお祖父さんの弥太郎さんはご在宅でしょうか。」と烏間がたずねた。
「はい今扉を開けますね⁉」
「では失礼させてもらいます。」と烏間が言った。
烏間sideout
弥太郎side
「お祖父に防衛省の烏間さんが用事があるってたずねて来たけど!」と孫の吉乃が言った。
「わかった!剣道道場に案内させなさい。」
そうして孫の吉乃が烏間さんを剣道道場迄案内させた。
「こちらにお祖父がいます。」
「よくたずねて来た。惟臣。してわしに用件は、まぁ大方超生物の暗殺の手伝いであろうがな。」
「よくわかりましたね。お願いします。超生物の暗殺の為弥太郎さんの力を貸して頂きたい。」
「よかろう!わしがお前の補佐をしてやる。よろしく編む惟臣。」
「ありがとうございます。ただ今はテスト週間ですのでテストが終わったあとに指導の方よろしくお願いします。」
弥太郎sideout
烏間先生がお祖父に指導を頼んだをしらない颯馬達のテスト勉強が終わりを迎えようとしている。
「あと少しだけ進めよう?」と颯馬が言った。
「よし今回は此処まで、あとは、各自で復習をしてテストに備えよう。」
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迎えたテストの朝
僕らE組の生徒達はテスト問題をスラスラと、解いていたがそう、この問が出るまでは、順調に進んでいた。
カルマと颯馬と、一緒にいた人達以外は背後の敵にやられて終了のゴングがなった。