なのはさんがリンディさんをぶち犯す
「んぅ……あぁッ♡ んッ! ちゅっ……んぅぅッ♡」
リンディは目尻に涙を溜め、塞がれた唇の合間から艶やかな声を零し、震え上がる。
自分のデスクの上に組み伏せられた彼女の上には、豊満な雌の肢体がのしかかっていた。
高町なのは、娘の恋人にして……自分の愛人、と呼んで差し支えない女性の肉体。
娘と孫たち、それに桃子を合わせて、都合六人の女たちは、今や淫らな関係を日常の一部に変えている。
時間があれば火照った肢体を絡ませて、愛と欲を貪り喰らう。
常として、その関係は三人、四人と大人数で愛し合う事が多かった。
二人きり、一対一で関係する事は意外に少ない。
しかも、それが管理局の自分のデスクで、いきなり襲われるなどと、想像の埒外である。
突然の事にリンディはただただ驚き、されるがままになのはに貪られていた。
手首を押さえつけ、乳房の上に自分の乳房を重ね、膝頭で股の間を割ってくる。
ぐりぐりと膝が股間を擦る感触に、リンディは腰が震えた。
「ふぁああッ♡」
なんという、強引で大胆な責めだろうか。
まるで……野獣だった。
瞳の奥の劣情の炎を滾らせるなのはは、ほとんと肉食獣そのものだった。
体の中心で燃えるマゾの炎の甘美さにゾクゾクしながら、リンディは必死に言葉を紡ぐ。
「な、なのはさん……ダメよ、こんな……こんなところで」
助けを求めるような言葉で、相手を諭すリンディ。
幾らリンディが淫乱でマゾとはいえ、こんな公的な仕事の場でセックスする事には抵抗があった。
そんな彼女の抵抗をあざ笑うかのように、なのはは服の上から爆乳を掴んだ。
なのはフェイトよりもさらに大きなリンディの乳房、分厚い制服の生地越しに、なのはは容易く乳首を探り当て、指先で摘んで引っ張った。
敏感な肉豆を強く苛められ、リンディは甘い声を張り上げる。
「ひゃうううッ♡♡」
ぎゅうう、と強く乳首を刺激され、豊かな熟女の女体が戦慄く。
彼女は天性のマゾ女だった、痛いくらいの愛撫をされれば、抵抗の力は呆気無く抜けていく。
その様をにっこりとサディスティックな微笑で見下ろしながら、なのはは冷たい声音で囁く。
「良いじゃないですか、リンディさんも好きでしょ? そういう、変態なエッチするの。最近仕事忙しくて、フェイトちゃんとエッチできてないんですよ。だから、ね? リンディさんの体、おもいっっっきり、強姦させて欲しいなあ」
「あぁ……そんな……そんなの、あッッ♡」
強姦、という言葉、それが余計にゾクゾクした。
娘の恋人に、犯される、無理やりにだ。
同性であり、やがて義理の娘になるかもしれない女に……犯されて……陵辱されて……考えるほど火照った。
なのはの性欲は凄まじい、未亡人として持て余しているリンディよりもなお激しいのだ。
そんな彼女と、一対一でセックスして犯されたら……どうなってしまうのか。
興奮するマゾヒストとしての欲望に流され、もうリンディの体に抵抗の力はなかった。
なのはの指先はそんなリンディの性癖を熟知しているかのように、するすると服を脱がせにかかる。
上着のボタンを外し、ブラウスのボタンを外し、スカートのホックを外し。
あっという間にリンディの肌が晒される。
普段日に当たっていない未亡人の肌は、生白く、そしてなめらかできめ細かい。
しっとりと潤いを持ち、触れればそちらから吸い付いてくるほど潤いに満ちていた。
シミひとつ、くすみ一つない、信じられないほど素晴らしい柔肌だった。
とうてい孫を持つほどの女性のものと思えない。
黒いレースのブラ、色を合わせたショーツとガーターストッキングが余計に淫猥さを際立たせていた。
なのははため息まで漏らして魅入った。
「やっぱり、リンディさんの体って素敵です……ふふ、興奮してきちゃったぁ」
「そ、そんな事……あッ」
ぴたりと、リンディの下腹に何かが当たった。
熱くて、びくりびくりと震える、硬いものだ。
スカートを押し上げるそれは――なのはの肉棒。
もうすっかり体に馴染んでいる、ふたなりペニスだ。
フェイトと愛を交わすうちに、より激しく深く繋がる為に魔法でこしらえた肉棒は、彼女自身の欲望を顕現したかのように、凄まじいサイズだった。
六人のうち一番大きなペニスを持っているのはアインハルトだが、なのはのものはそれに次ぐ大きさを持っている。
へそさえ超える位置で震える亀頭、反り返った幹の太さに、リンディはごくりと生唾を飲む。
今までも……何度も何度も犯された、オーバーサイズの剛直。
これを挿入されたらどれだけ自分が乱れるか、知っている……だからこそ、期待に体中が燃え上がる……まるで薪を加えられた暖炉のように、熱く。
もう隠し切れないほど膣口は愛液で湿り、肌はじっとりと汗で濡れた。
なのはもするすると服を脱いでいくと、豊満な肢体が露わに成った。
フェイトに負けず劣らずの豊かな乳房、リンディより張りの強い胸がたぷんと揺れる。
教導官として鍛えているだけあってウエストは締まっていて細い、その癖尻たぶは大きく淫らだ。
むちむちした太腿の色気には、未亡人も体が疼いた。
昔は普通の異性愛者だった筈なのに……なのはやフェイトに犯されるうち、すっかりリンディもレズの気に目覚めてしまっている。
「ふふ♡ リンディさん、もうぐっちょぐちょになってますよ? キスだけで、もう出来上がってるんです? 相変わらずエッチですねぇ」
くすくすと笑いながら、硬くいきり立った幹をくちゅりと膣口に添えるなのは。
言葉責めにゾクゾクし、リンディは期待に一層火照った。
早く、犯して欲しい、この太い肉棒を奥の奥まで押し込んで、掻き回して、めちゃくちゃにして欲しい。
なのはのサディスティックな心を満たすように、リンディは媚態を込めた哀願で鳴く。
「え、ええ……ええ! そうよ……欲しいの……なのはさんのぶっといおちんちん、欲しい……いれて……は、はやくぶちこんでぇ!」
もう、ここが自分のデスクだとか、いつも仕事をしている机の上だとか、そういう理性的なストッパーはどこかに吹き飛んでいた。
たわわな爆乳を揺らし、まるで飢えた犬のように赤い唇から浅く伸ばした舌を出して、リンディは白い女体をくねらせる。
だがなのはも一流のサディストである、マゾの要求にすぐ応える事はない。
散々キスをしながら体を重ねた癖に、焦らすように一歩離れてしまった。
あっ、と、リンディは淋しそうに目を細める。
「もちろん、挿れてあげますよ。でもその前に、一発抜いて欲しいなあ。その、はしたないくらいおっきな、おっぱいで」
期待を込めたなのはの瞳が、これ以上ないほど大きな、はち切れんばかりのサイズの爆乳に注がれる。
彼女の視線をチクチクと受けたリンディは、その場で跪いた。
たぷん、と自分の乳を持ち上げて、ブラのホックを外す。
すると現れる、規格外のサイズを誇る、肉の山。
正に爆発的ボリュームを持つ巨大な肉の姿に、なのはは舌なめずりした。
「わかったわ……きて、わたしのおっぱい犯して……」
リンディは甘い声を上げながら、自らの爆乳を揉みしだく。
するとどうだろう、ぷっくり膨らんだ乳頭から、ぷつぷつと幾つもの白い水滴が浮かび、シャワーのように吹き出た。
一児を産んでから二十年以上、リンディの乳房はすっかり母乳を出す癖が染み付いていた。
汗とミルクのぬめりをたっぷり帯びた肉の谷間に、なのははそっと、腰を沈めていく。
「くぅうう……あぁぁあッ♡ 良い……やっぱり、これ……! リンディさんのおっぱいマンコ……最高ッ!」
持ち上げられた乳肉の中に肉棒を挿入しながら、なのははあまりの快感に目尻に涙まで溜めて叫んだ。
今までにも何度も味わったが、この感触に飽きるという事はなかった。
この味は……一度知ればやみつきだ。
すべすべとなめらかな肌、量感たっぷりの肉の山、ぬくもり、ミルクのぬめり、それら全てが渾然一体となったリンディのパイズリは……正に極上だった。
あっという間に快楽に飲み込まれ、なのはは腰を振って犯し始める。
柔らかな肉に腰がぶつかり、ばちんッ、ばちんッ、と、弾けるような水音が響く。
「んぅうッ♡ すご……犯されてる……私、おっぱい犯されてるぅッ♡ なのはさんのチンポ、硬くて……素敵ぃッ♡ 熱ッ、おっぱい……とろけちゃいそうッ♡」
パンパンにいきり立った肉棒に犯され、リンディはうっとり瞳を涙で濡らして喘ぐ。
乳房全体が敏感になっているのか、一擦りごとに体が疼いて、太腿の間を愛液が伝い落ちる。
なのはが腰を振ると、硬く勃起した乳頭が時折擦れて、それがまた背筋をゾクゾクさせた。
「リンディさんの、ミルクパイズリ……ほんと素敵ッ……お母さん並ですよ……く、ぅああッ♡ やだ……もう、出ちゃいそう!」
興奮に息を荒らげながら、なのはは思いふける。
なのはは、実母である桃子の事も犯している、リンディのパイズリはその桃子に匹敵するほどだった。
実母と義母の両方を自分の女にして、愛人にして、その女体の隅々を犯し尽くす征服感に、道ならぬ歓喜が満たされる。
女同士で愛しあい貪り狂う肉欲の、なんと甘美な事か。
コリッ、コリッ、と乳首に幹を擦らせながら、なのはは一層強く速く腰を突き出す。
柔らかな肉と乳首の感触差が堪らなかった。
やがて、唐突にその瞬間は訪れる。
「あぁぁああ!!」
甲高い叫びを上げ、なのはは谷間の中にぶち撒けた。
何度も跳ね、脈動しながら流し込まれる精液の奔流、まるで壊れたポンプのようだった。
「くぅッ♡ あつ……あぁッ、はひぃいッ♡」
どくどくと胸の谷間で震える熱に、リンディもイッていた。
愛液の飛沫を垂らし、恍惚に震え上がる熟女。
ふたなり化した女の常なのか、それともなのはの精力が人一倍激しいからか、その精液の量も粘度も常軌を逸していた。
谷間はあっという間に精液でいっぱいになり、それでも足らずに零れ落ち、勢い余ってリンディの美貌まで汚す。
ねっとりと顔についた精液の匂いに、リンディは一呼吸で発情する。
それは、まるで媚薬だった、雌を狂わす甘美な媚薬。
「おいしぃ……ん、ちゅッ……はぁぁッ♡」
頬と谷間についた濃厚な精液を、リンディはまるでミルクを飲む子犬のようにチロチロと舌を伸ばして味わう。
脳の奥まで、蕩けるようだった、もう一握りの理性もない。
早く犯して欲しい、この太く逞しいものを奥の奥までぶち込んで欲しい、その一念だけが……思考の全てを染め尽くす。
気付けば、リンディは震える膝に力を入れて立ち上がり、デスクに手を突いて尻を差し出していた。
高く尻を掲げたその様は、まるきり獣が交尾を欲する姿勢だった。
「ねえ……き、きて……はやく……おかしてぇ!」
ふりふりと肉の詰まった淫ら尻を振り、なのはに愛玩するリンディ。
発情期の熟女の姿に、もちろん一発の射精程度では萎えないなのはは、恍惚と嗜虐の笑みを浮かべて歩み寄る。
硬い亀頭の先が、くちゅりと、膣口に触れる。
「あはッ♡ これが、欲しいんですか?」
「そう! そうよ! はやく……じらしちゃいや……」
待ちきれないのか、リンディは自分から腰をくねらせて挿入させようとするが、なのははこれを腕力で抑えこむ。
さすがは体力自慢の教導官、デスクワークが中心のリンディではとうてい力で抗えない。
亀頭だけ微かに埋めて、焦らし、なのはは言葉責めをする。
「もう、がっつき過ぎですよ? それじゃまるで動物じゃないですか」
「だ、だってぇ……」
涙目で肩越しに、恨めしそうに見つめるリンディ。
相手を支配する愉悦をたっぷり味わうと、なのははようやく餌をくれてやる。
「リンディさん可愛い♡ じゃあ、そろそろあげます――ねッ!」
「ひゃぉおおおおおッッ♡♡」
意識が、真っ白になった、飛んだ。
凄まじいサイズの反り返る肉棒が、奥の奥、子宮の口までぴったりと亀頭がうずまる。
衝撃がそのまま全て快楽に変換され、頭のてっぺんまで走った。
リンディはたった一突きでアクメを晒し、意識を半ば失うほどの快楽に押し流された。
しかし相手はなのはである、一突き奥を叩いた後は、荒れ狂うように腰を振ってめちゃくちゃに掻き乱す。
「はひッ♡ ふぁあああッ♡ おッ♡ おほぉぉぉッ♡ だめ……らめぇえッ! い、今イッてるの……イッてるから……イッてる最中に、またイッちゃう……おかひく、なるぅううッ♡」
長い髪を振り乱し、鳴き叫び、快楽という名の拷問に震え上がるリンディ。
むちむちした尻に腰を叩きつけ、なのはは目の前の熟女を陵辱する悦びに燃え上がった。
なぜこうも熟女の、人妻の、未亡人を犯す味というのは甘美なのか。
こんなにもいやらしい姿を魅せつけられては、止められないではないか。
後ろから見つめる女体の景観は素晴らしかった。
巨大な尻はもちろんのこと、細い腰、背中に流れる長い髪、甘い香り。
胴の脇からは、だぷんッ、だぷんッ、と波打つ爆乳までかいま見える。
その白い柔らかい肉に惹きつけられるように、なのはは手を伸ばした。
「ひゃぅうううッ♡♡」
案の定、リンディは語尾を裏返して鳴いた。
ずぶずぶと乳肉に指を埋め、なのはは彼女の爆乳を揉みしだく。
熟女の乳は、若い娘のような張りこそないものの、逆にどこまでも指を飲み込むほど柔らかい。
しっとりとした吸い付く肌も相まって、堪らない感触だった。
乳全体を下から掴んで捏ね回しつつ、つんと立った乳首を摘む。
大きめの乳輪や硬い乳首はより敏感で、引っ張るほどに膣が締りを増した。
「ふぁああッ♡ ち、乳首、そんなにいじっちゃ……だめ、あッ♡ おぉぉッ♡ ミルク、でるぅ……ミルク射精……母乳アクメしちゃうッ……あぁぁぁあッ♡ イク……イクぅううッ♡」
飛沫を上げて甘い匂いを撒き散らし、リンディは搾乳される快感にあっという間にイッた。
つんと部屋に満ちていく甘い甘い、乳汁の香り……リンディはなんと甘美なのだろう、ミルクの香りも味も、そして犯す快楽の具合さえも。
こみ上げる快楽に、なのはも我慢するのを手放して、奥にぶち撒ける。
マグマのように熱く粘度の高い精液が、子宮を満たし尽くした。
「さあ、出しますよ! 私の、ザーメン……受け取って、孕んで……ッッ♡」
「あひッ♡ あはぁッ♡ おぉぉッ♡ イクッ♡ イクッ……イグぅううううッ♡」
二つの女体が硬直し、痙攣し、仰け反る。
女同士で与え合い貪り合う愛は、蕩けるように心地が良かった。
今日まで一体何回射精したか分からない、口走った言葉通り、いつしかリンディを本当に孕ませるかもしれない。
想像するほどドキドキした……恋人の母親、義母に種付けする……自分の子供を産ませる……なんと昂ぶる事だろう。
すると、なのはの剛直はより硬くなった。
二回の射精など、彼女の精力の前では無に等しい。
「あぁあああ! な、なのはさん……待って、まだ、そんな……ひゃぅううッッ♡♡ まだ突いちゃだめッ♡ ……おかしちゃ……ぉぉおおおッ♡」
イッたばかりの膣奥を、硬い肉棒の先がゴリゴリとこそげる。
体力と精力に関する限り、六人の女の中でなのはの右に出る者はいない。
未亡人のリンディや、人妻の桃子でさえ敵わないのだ。
なのははその美貌に嗜虐的な微笑を妖しく浮かべ、手に掴んだ爆乳を捏ね回し、そっと耳元にささやきかけた。
「あと最低でも十回は出しますからね。気絶しないように、頑張ってくださいね♡」
残酷な死刑宣告のような、甘い甘い言葉。
「あぁ、そんな……」と、リンディは嬉しいのか悲しいのか分からない声を上げ、そしてすぐにまた、裏返った雌のだらしない声を張り上げて喘ぎ狂った。
二匹の雌の狂宴は、そのまま延々一時間以上続いた。
終幕