どうやらフェイトさんも参加するようです
「うわッ」
入った瞬間、フェイトはあまりの濃密な空気にくらりと来た。
汗、愛液、精液、そして母乳、ふたなりと女の吐き出した諸々の体液が混ざり合い、熱で熟成された淫臭。
一呼吸するだけで鼻孔と肺から吸収されるその濃厚なフェロモンは、慣れていない女ならば嗅いだだけで膝が崩れてしまいかねない。
フェイトでさえ数回の呼吸ですっかり体が熱を帯び、きゅんと子宮が疼き始めた。
だが目の前の光景は、香りよりなお淫靡だった。
「あ、フェイトちゃんいらっしゃーい」
「あぁ……フェイト、みちゃだめ……みないれぇ……」
まだ余裕の笑みを浮かべて腰を振るなのは、そのなのはに組み伏せられ、自分のデスクの上で豊満でいやらしい体を暴かれ犯されている、母リンディの姿。
ふたなり化しているなのはの太く長い剛直は、一体何度射精したのか、床に大きな水たまりまで作っていた。
ごぷごぷと泡を立てて膣口から逆流している様を見れば、軽く十回以上は出している、とフェイトは咄嗟に憶測した。
二人の行為を見るのは何も初めてではない、ヴィヴィオとアインハルト、桃子も含めた六人でくんずほぐれつに乱れるのも珍しい事ではなかった。
しかしまだ勤務時間中に、本局のリンディの執務室でセックスに耽るとは……あまりにはしたない。
フェイトは自分自身の体が芯から火照るのを抑えつつ、電子ロックを施錠してため息をついた。
「こんな時間から、こんな場所で……誰かに見つかったらどうするの?」
「ふふ、安心してフェイトちゃん。実はね、今フェイトちゃんが来たからロック外したんだ。外の廊下のカメラ、こっちでモニターしてたから」
なのはは自信満々に微笑みながら、宙に浮かべたディスプレイを指さす。
魔法を使ったマルチタスクの応用だろう、まったく便利なものだ。
しかしそれでもフェイトは、どこか機嫌を損ねたように眉を歪めた。
誰か知らない人に痴態を見られるかもしれないから、諌めたのではない、それは……妬んでいるからだ。
六人でそれぞれ相手を換えて交わるのは決して珍しい事ではなくなったが、やはりフェイトにとってなのはは特別な存在だ。
そのなのはが自分の知らないところで他の女性を犯しているのを見れば、あまりおもしろくはない。
「ずるいよ、なのは……私の知らないところで、こんな」
普段の理知的な姿とは裏腹に、子供っぽいそんな言葉を呟くフェイト。
するとなのはは、優しげにさえ見える微笑を浮かべ、リンディから離れる。
じゅぽん、と音を立て、まだ硬さも大きさも失わない凄まじい剛直が弾けるように抜ける。
その衝撃だけで、リンディは甘い声を漏らして震え上がった。
義母を尻目に、なのはは着崩れた制服もそのままにフェイトへと近づき、そっと顔を寄せる。
「あ、んぅう……ッ」
すかさず口の中に滑り込んだなのはの舌先は、あっという間にフェイトの舌を絡めとり、ぴちゃぴちゃと音を立てる。
一瞬驚いたフェイトだが、すぐに応じて自分からも舌を伸ばし、まるで子猫がミルクを飲むように懸命に舐め上げた。
体を寄せ合い、相手の腰に手を回して抱きしめる。
豊満な胸が制服の生地をたわめて押し付けられるだけでも、痺れるような甘い快感が生まれた。
ようやく口を離すと、二人の間には唾液の作る銀の橋が妖しく輝いていた。
「ごめんねフェイトちゃん。最近あんまりフェイトちゃんとエッチできなかったから、我慢できなくて勝手にリンディさん犯しちゃった。嫉妬しちゃったよね」
「あぅ……」
優しく頭を撫でられ、フェイトにはもう反駁の余地もなかった。
あまりに素直に非を認められると、それはそれで、怒るに怒れない。
ただ今は、濃厚な淫臭を雌の濡れた肢体を前に、フェイト自身火照りが収まらなかった。
下半身では子宮が疼き、股の間でふたなり化した剛直が震えている。
なのははそれを十全に承知しているようで、するりと手を回したかと思えば、すぐさま彼女のスカートを脱がせた。
微かな音を立て、床に落ちるスカート。
すると、黒い扇情的なレースの下着を押し上げ、鎌首をもたげてそそり立つフェイトの肉棒が露わになった。
むっちりとした肉付きの太腿には半ばまでかかるニーストッキングが締めあげていて、余計にフェイトの肉体を淫らに彩っている。
なのははそそり立つフェイトの竿を、そっと優しく撫でた。
焦らすように触れるフェザータッチの刺激に、フェイトは背筋を震わせる。
「ひゃ」
「ふふ、もうこんなカチカチになってる。フェイトちゃんも我慢しきれなかったんだね」
当たり前だった。
ただでさえなのはとの行為をしばらくお預け喰らっていた上に、二人の濃いフェロモンの香りを嗅がされて、フェイトはもう爆発寸前だった。
じっと潤んだ瞳で、なのはを見つめる。
だがなのははするりとその視線を躱し、傍らのソファに腰を下ろした。
「私、もう十五回もリンディさんに射精しちゃって。ちょっと休ませて欲しいな。だからフェイトちゃん」
甘い甘い、猛毒のような言葉が囁く。
「代わりにリンディさんの事、犯してみて?」
ゆるゆると、フェイトはリンディの方を向いた。
デスクの上で、息も絶え絶えに胸を上下させて震えている、義母の姿。
凄まじかった。
制服を半ばまで脱ぎ去った肢体、まろび出る爆乳や、ガーターストッキングに締め上げられる肉感的な太腿。
さらに生白い肌と制服のあちこちが、汗と母乳、精液と愛液でびっしょりと濡れている。
蒸れに蒸れた体は、もう湯気が立つほど熱を帯びていた。
そんなリンディの艶姿を前に、フェイトは気付けば、彼女の前に立っていた。
そして手が伸びて、柔らかくいやらしい太腿を掴み、両脇に抱える。
「あ……ちょ、ちょっと……まって、フェイトぉ……ゆ、ゆるして……むりッ、少しで、良いから……休ませ……てへぇええええええッッ♡♡♡」
必死に助けを求めようと懇願するリンディの声が、一瞬で裏返る。
フェイトの硬く反り返った剛直が、一気に子宮口までぶち抜いたのだ。
なのはがたっぷり出したザーメンで溢れかえる膣の中は、溶けてしまいそうなほど熱かった。
ぐちゅぐちゅと、精液と愛液の混ざった汁が飛沫を上げて吹き出て、フェイトの体を濡らす。
リンディにすれば堪ったものではない。
なのはは十五回膣内射精する間、リンディは軽く二十回以上イかされていた、過剰なほどの快楽で責め続けられた熟女の肉体は……想像を絶するほど敏感になっていた。
こつん、と奥で子宮口をフェイトの肉棒が小突く。
のみならず、さらにフェイトは腰を前へ突き出し、ぐりぐりと抉って、濃厚なディープキスをした。
瞬間、リンディは深すぎるアクメに肉体を弛緩させ、びくりびくりと弱々しく痙攣する。
「あ゛う゛ぅう、ああああぁぁッッ♡♡ ひッ♡ あひぇああああッッ♡ お……おぉッ♡」
浅く開いた口からだらしなく舌を伸ばし、野太い理性の飛んだ声を上げてイキ狂う未亡人。
その淫靡のほどは……とうてい普段の優しい母の姿からは、想像できないものだった。
義理とはいえ自分の娘のペニスで犯され、彼女は雌にされている。
涙と唾液でぐしゃぐしゃに蕩けたその美貌に、フェイトもゾクゾクと嗜虐の悦を感じた。
「おかあさん、かわいい……ほら! ここ、ここが良いの? 子宮のお口こじ開けるの、そんなに良い?」
「はひぃいいッ♡ だ、だめ……またイク! イっひゃう、からぁッ♡ あ、あへぁあああッッ♡ 子宮に、はいってる……娘の硬いチンポ、きてる……イク! イク……イクぅうううッ♡」
フェイトはもう、次の瞬間にはしゃにむに腰を振りたくっていた。
ケダモノだ、それは二匹のケダモノ、母娘も同性も関係ない、目の前の雌の肉体に狂う発情期の野獣。
フェイトは自分自身、服を掻き乱し、制服の合わせ目から乳房をまろび出す。
その胸が目の前で弾むリンディの爆乳と合わさった。
乳房と乳房、どちらも豊満を極める巨大な柔らかな肉同士が潰れ合う様は、とてつもなくいやらしかった。
フェイトががっついて腰を突き出す度、波打つ肉。
乳首と乳首がコリコリと擦れると、乳腺を刺激されたリンディは呆気無く乳汁をぶち撒けた。
「でる! あぁ……おっぱいのミルクでる……だめぇぇ! イク……もうだめ、イク! ミルクアクメくる! おほぉぉぉッッ♡」
緑の長い髪を艶やかに掻き乱し、リンディは娘の背中を必死に手で掻き抱いて震え上がった。
淫靡な肉体の全てがビクビクと震え、より濃厚な淫臭を醸し出すように、汗とミルクで濡れそぼる。
膣の痙攣も激しさを増し、さながら独自の意思を持つ触手のようにヒダでフェイトの剛直を締めあげた。
なのはと最近セックスしていなかっただけに、彼女にこれを我慢する事はできない。
すぐさま抑制を解放し、フェイトは出せるだけの精液を母に注いだ。
「出すよ! お母さん……なのはのザーメンに混ぜて、私の……くぅう! 精液、孕ませ汁、出すぅうッ♡ くぁ、ひぅうッ♡ 子宮で、飲んで! は、孕んで! 私となのはの赤ちゃん、産んでぇえええッ♡」
理性の飛んだ声を共に上げ、フェイトも叫ぶ。
腰をぐいぐいと寄せて、子宮口をこじ開け、ぴったり押し付け、中に濃厚な精液を出す、出しまくる。
相手が義母であるという論理的な禁忌感など、もう考えるゆとりはなかった。
いや、それはもうとうの昔に捨てているか。
自分となのはの種で義母を孕ませるかもしれない、そんな想像が、余計にゾクゾクと興奮を高めた。
重なり合う乳房と乳房、その間ではミルクが間欠泉のように吹き出ていた。
リンディの爆乳は快楽によって調教し尽くされており、刺激すればいくらでも甘い乳汁が滲み出る。
フェイトはそんな母の乳を持ち上げ、ぺろりと舐め、さらには口に含んで、カリッ、と甘咬みした。
「ひゃううううッッ♡」
イッたばかりの体を責められ、リンディが声を裏返す。
かわいい、蕩けた思考でフェイトはそう思う。
膣内できゅうきゅうと肉棒を締め付けられ、さらに硬さが増した。
無限に湧く泉のように、フェイトの欲望は膨れ上がり、早くも回復した彼女は、そのまま母に腰を突き立てる。
片方の乳房は口に含み、もう一方の乳房は手で捏ね回し、乳首を抓る。
乳を責められると、リンディの膣はより旨味を増して起伏を深めた。
「だ、だめ……フェイトぉ……ゆ、ゆるして……今イッたばっかり、だから……や、やすませて……あぁぁああッッ♡ だめ! イッてるマンコ突かないで! ひぃ、うあ、あ゛ぁぁぁあッ♡ お、おかひくなる……ミルク絞られて、おかしくなっひゃうぅうッ♡」
何度も首を左右に振っては髪を乱し、とろとろの顔で涙ぐんで喘ぎ、悶え、必死に許しを乞うリンディ。
だがむしろそんな仕草こそ相手の嗜虐心や性欲をそそり、余計に肉棒を硬く大きくさせてしまうのだ。
フェイトはもうがむしゃらに腰を突き出し、一心不乱に義母の膣を抉って、子宮に亀頭をねじ込んだ。
一度出産した経産婦なだけに、リンディの秘所はどこまでも深くペニスを飲み込んで、受け入れてくれる。
そのくせ絡みつくヒダの具合ときたら、向かいれた客を逃すまいとするように貪欲だ。
「ふぅ……くぅう! きもちいい……お母さんの中、気持ち良いよ! また出ちゃう……出すぅう! 受け取って! わたしのチンポ汁、受け取って! ほら、だすよ? 奥に、いっぱい……ふぁあッ♡ ほ、ほんとに、孕ませちゃう……受精させ、ちゃうう!」
涙目で叫び、輝くブロンドの髪が汗に濡れて頬に張り付き、フェイトは射精の快感に身震いした。
こみ上げる精液の濃さは凄まじく、一度目の射精よりもなお濃厚だった。
リンディの子宮はもうなのはの精液とフェイトの精液でいっぱいになり、深すぎるアクメの奔流に意識は根こそぎ溶かされた。
もはやフェイトの背中を掻き抱く事さえできないほど四肢を弛緩させ、リンディはだらしなくデスクの上でびくんびくんと微かに痙攣する。
「はひ、ぅあ……おッ♡ おぉッ♡ すご……しゅごぃ……でてる、いっぱい……でてるぅ……はひッ♡ あぁ……ミルクも、でる……イクぅ……イキすぎ、りゅぅッ♡」
とろんと目尻を下げただらしない顔で、何度も掠れた声を上げて、イキまくる熟女。
その身は凄まじい有り様だった。
普段日に当たらない生白い肌が、汗とミルクで濡れまくり、光を反射していやらしくぬめり、テカる。
絶頂の刺激で痙攣すると、その柔らかい肉と白い肌が波打って、得も言われぬ淫靡さを匂わせるのだ。
膣の締め付けと母の媚態を前に、フェイトは出せる限りの精液を彼女の中に注いだ、注ぎまくった。
「ぅあ……ぅううッ!」
いつまでも深い名残の尾を引いて続く射精の快楽、終わってしまうのさえ惜しかった。
脳髄は、性的エクスタシーによってすっかり茹だり、もう最初に在った理性的思考など欠片も残っていなかった。
ここが本局の執務室だとか、そんな事は、どうでも良かった。
義母の熟女の想像を絶する淫靡な色香、その豊満でいやらしい女体で射精する事だけが、フェイトを突き動かす。
腰を後ろへ引き、ちゅぽんと竿を抜いた。
濃い精液と愛液の混じり汁が糸を引き、凄まじい香りをその場に広げる。
エラの張ったカリが膣口から抜ける刺激だけでも快感は深く、リンディはそれだけで「ひゃぅ」と愛らしい悲鳴を上げた。
しかしフェイトはそんな事など気にせず、母の横へ移動し、彼女の顔に肉棒を突きつけた。
「ねえ、扱いて。しゃぶって」
膣もパイズリもフェラも好きだが、熟練の旨味を持つリンディの手コキも大好きだった。
そうして欲しいと思ったのは、別に理由はない、ただ、そうしたいと思っただけだ。
するとフェイトの真正面、リンディの横に、なのはがやって来た。
しばらく休息を取り、フェイトたちの痴態を目の当たりにして、彼女も復活したらしい。
より硬く大きく反り返った肉棒を、フェイトと同じようになのはも突き出した。
「リンディさん、私のもお願いします」
「あぁ……は、はい……」
言われるままに、リンディは左右から突き付けられる二本の極太の雌ペニスを掴み、扱きだした。
共に精液と愛液でびっしょりと濡れた竿を、しなやかで白い指が握りしめ、にちゃにちゃと上下する。
絶妙な力加減と指の絡みつきに、なのはとフェイトは顔を歪めた。
「ぅああ……」
「リンディさん、やっぱり上手ぅ……」
上ずった声を上げ、背筋を震わせ、たぷんと爆乳を揺らす美女二人。
うっとりと義母の手コキに耽りながら、ふと、なのはとフェイトの視線が交わる。
母を犯す快感、支配の悦に、二人は甘美を極める泥沼へと沈む、それを互いに意識した。
「ふふ、ねえフェイトちゃん。今日はこのまま、一緒にリンディさんを犯そっか」
「い、いっしょ……に?」
「うん。私たち二人で、リンディさんのことめちゃくちゃにしちゃおうよ。本当に赤ちゃんできちゃうまで、いっぱいいっぱい、わたしたちのザーメン子宮にぶっかけるの。どう?」
「……」
無言で、フェイトは白い喉を上下させ、ごくりと生唾を飲み込んだ。
なのはに犯されるのも好きなフェイトだが、リンディを二人で一緒に犯し尽くすという提案は、それに匹敵する誘惑を秘めていた。
ちらりと視線を下げると、自分となのはの肉棒を必死に両手で扱いているリンディが、こちらを見上げて、視線が重なった。
「ぁぁ……」
手コキの奉仕をしながら、リンディの潤んだ瞳の奥で情欲の炎が燃え上がっていた。
フェイトと同じ、いや、もしかするとフェイト以上に、リンディは犯され嬲られるのが大好きなマゾだった。
淫乱で、貪欲で、Mの、ドスケベな未亡人。
そんな義母の劣情の姿を見て、フェイトの中から迷いは霧散する。
にっこりと、麗しいブロンドの執務官の顔に、妖艶な微笑が浮かんだ。
「うん。良いよ、なのは……一緒に、犯そ? おかあさんのこと、めちゃくちゃに……ん、くぅ! 犯して……は、孕ませて……わたしたちの、ザーメンで……マーキング、するぅッ♡」
瞬間、フェイトの体がびくりと震え、豊かな乳房を弾ませながら、盛大な射精が行われた。
リンディの美貌を白濁が穢し、めちゃくちゃに塗りたくる。
一瞬遅れて、なのはも絶頂を迎えて自分の子種汁を義母に恵んだ。
「くぁああ! でる! リンディさん! 受け取って! わたしたちのザーメンで……マーキングします、からねッ!」
びくびく痙攣する二本の長大な竿は、凄まじい量の精液をひり出した。
まるでバケツの水をひっくり返したかのように、リンディの肌をべったりと染め上げる。
手の中で爆ぜる肉棒に、リンディはうっとりと耽り、濃厚な香りに身を任せる。
小刻みに震えている様から、彼女もイッているのが見て取れた。
娘とその恋人に精液をかけられ、それだけでアクメしたのだ、想像を超える淫乱である。
「あぁ……いいわ、もっとかけて……マーキング、してへぇ……雌チンポのお汁、凄い……こってり、濃くて……これだけで、孕んじゃいそう……あ、あへぁあッ♡」
ちろちろ舌を覗かせ、顔にかかる精液を舐め取り嚥下するリンディ。
妖艶を極めるその姿は、もう性欲の事しか考えていない……雌だった……一匹の、雌のケダモノだ。
むちむちといやらしく肉を乗せた肢体をデスクの上でくねらせ、精液にまみれ、母乳と愛液を垂れ流す淫猥な雌。
やがてひとしきり射精が終わると、今度はなのははリンディの太腿を抱きかかえ、太く長い肉棒の先を、ぴたりと膣口にあてがう。
また、犯される……彼女の長い長いペニスで子宮まで犯される快感を想像し、リンディは身震いした。
そして次の瞬間、その想像と寸分たがわぬ壮絶な快楽が、熟女の脳髄を貫いた。
「あぁッッ♡♡」
裏返った声で鳴き、喘ぎ悶える、リンディ。
だが今度は持ち上げられた体を、後ろからフェイトがアナルにも竿を打ち込んだ。
三人は体をぴったりとくっつけて溶け合うように繋がり、一つの肉になったような快感に溺れた。
「おぉぉッ♡ あひ、あへぁぁああッ♡」
「リンディさん、フェイトちゃん……ああぁぁッ♡ みんな……みんな、一緒に……ッ♡」
「なのは、おかあさん……ふぁあッ♡ だ、だいすき……だいしゅきぃいッ♡」
三人の女は、それぞれに長い髪を振り乱し、豊かな乳房を相手へ押し付け、一心不乱に腰をくねらせ、突き上げた。
いつまでも、いつまでも……肉の欲に耽って。
部屋の中をより濃厚な淫臭で彩りながら。
終幕