ヴィヴィオちゃんはなのはママを襲ってみたようです
「ただいまー」
ストライクアーツの練習を終え、やや遅くはなったがヴィヴィオは元気な声で帰宅を告げて、玄関を上がる。
しかし出迎える二人の母の姿はなかった。
フェイトに関してはメールで事前に、帰りは翌日になるとは聞いていたが、なのははどうしたのだろうか。
答えは即座に現れた。
浴室のカーテンドアを開け、濛々と白い湯気を纏わせた凹凸の激しい女体が、にこやかな声音と共に歩み出る。
「あらヴィヴィオ、おかえりなさい」
にっこり笑いながらなのはは濡れ髪をバスタオルでぬぐう。
豊かな胸と尻は、簡素にタオルを巻いただけで隠していた。
白い玉の肌に転々と水滴が伝う様を、ヴィヴィオは思わず生唾を飲んで見つめた。
「う、うん、ただいま」
「お風呂空いてるから、すぐ済ませなさいね。ご飯ももう出来てるから」
ヴィヴィオの視線も意識せず、なのははそのまま着替えを探しに自室へと向かい、くるりと踵を返す。
揺れる巨大な尻に視線が釘付けになった。
豊満な母の肢体を前に、少女の中で淫熱が脈動した。
既にヴィヴィオは童貞も処女も母たちで捨てているのだから、当然と言えば当然だろう。
同性愛の気に目覚め、彼女の嗜好はもっぱら発育の良い美しい女になっている。
そんなヴィヴィオに、無遠慮で無防備ななのはの姿は毒だった。
気付けば、大人モードの魔法を使って、ヴィヴィオの手足はぐんと伸び、乳房も尻も大きく張りを作る。
なのはが自分の寝室に入った瞬間、ヴィヴィオは母の肉体を腕の中に収めた。
「きゃ!」
突然後ろから抱き締められ、なのはが可愛い悲鳴を上げる。
すかさずヴィヴィオは指先を巡らせ、なのはの胸を揉みしだいた。
のみならず、つんと膨らんだ乳首の膨らみを摘んで転がす。
途端に義母の声は甘く湿ったものへ転じた。
「ふぁッ、ちょ……ヴィヴィオ、いきなり」
ヴィヴィオなど及びもつかないほどの長い時間、フェイトと恋人として過ごしたなのはの肢体は、性感帯をすっかり開発されきっており、敏感だった。
いつも情事の時は攻めに回る事が多く、攻められ慣れていないのだろうか、ヴィヴィオが乳肉に指を埋め、乳首を抓るたびに肩が弱々しく震える様は、実に扇情的だった。
既に硬く大きくなった股間の肉棒を母の尻たぶに擦り付けながら、ヴィヴィオは目の前の耳を甘咬みする。
「んぅッ!」
「ねえなのはママ、たまには私がしても……良いでしょ?」
「もう、ヴィヴィオったら……」
自分の尻に押し付けられる硬い感触、胸を巧みに責める義娘の愛撫に、なのはの声はもうすっかり蕩けていた。
返事を待たず、ヴィヴィオは強引になのはをベッドへ押し倒した。
二人分の体重を受けて軋む白い大きなベッド。
すかさずヴィヴィオは邪魔なバスタオルを剥ぎ取る。
明るい照明の下で見るなのはの裸身は、これ以上ないほど完璧なプロポーションだった。
白い肌に桃色の乳首、肩に張り付く長いブラウンヘア。
むっちりと肉を乗せた太腿のラインは、思わずかぶりつきたくなるほど張りがあった。
もう一も二もなく、ヴィヴィオは母の両膝を手で掴んで左右に割った。
髪と同じ色の恥毛の下では、ぱっくり口を開けた蜜壺が、淫らな汁気にしっとりと湿っていた。
胸を揉んだだけで、既に準備はできていた。
「なのはママ、挿れるね」
「え、やッ、いきなり……まッ、くぁああッッ♡」
まさかいきなり挿入されるとは思っていなかったのだろう、なのはは普段の余裕が嘘のように切羽詰まった声を上げ、ついに悲鳴のような嬌声を上げて震えた。
ヴィヴィオの肉棒はいつもセックスしている6人の、ふたなり化している4人の中では一番小さい。
それでも並の男以上の大きさがあり、硬さと反り返り具合はかなりのものである。
そんな剛直を一気に奥の奥までねじ込まれ、なのはは目尻に涙を浮かべてよがる。
シーツをきゅっと手でつかみ、切なげな喘ぎを零す母の姿に、ヴィヴィオはゾクゾクと征服欲を感じた。
いつもはSで、攻めに回っている母を、一方的に犯す、その素晴らしい快感。
気付けば、少女はケダモノとなって腰を振りたくっていた。
「ママ、ママぁ! どう? 気持ち良い? 私のチンポ良い?」
「くぅッ……あ、ひぃああッ♡ ヴィ、ヴィヴィオ……はげしッ……いひぃッ♡ ま、まって……そんな、奥突いちゃ……らめへぇえッッ♡」
髪を振り乱し、豊かな胸をたぷたぷと弾ませながら叫ぶなのは。
だがそんな風に哀願する掠れた上ずった声を上げるほど、ヴィヴィオは興奮を誘われて激しく犯す。
がに股になって必死に、一心不乱に腰を前後に動かす美少女の姿は、倒錯的なエロスに満ちていた。
豊満な肉体を持つ女同士がケダモノと化すセックス、この世のものとも思えぬ淫靡な光景。
それも二人は、義理とはいえ母娘同士。
余計に背徳のスパイスが加わって、雌同士の行為は熱を帯びる。
服を掻き乱したヴィヴィオは自分の豊かな胸を、母の胸に重ねる。
ツンと勃った乳首同士がコリコリ擦れれば、頭の中にちかちか光が明滅するほど快感が産まれた。
「ひゃぅ!」
「う、くぁッ♡ ち、乳首……擦れて、へぇッ♡ あぁ! 良い……これ、良い……ひゃぉおおおおッッ♡」
瞬間、なのはの語尾が甲高いものへ変わり、裏返る。
ヴィヴィオの白くしなやかな十本の指が、下半身に伸びていた。
少女が握りしめているのは、へその上まで亀頭を反り返らせたなのはのふたなりペニスだった。
日常的にふたなり化の魔法をかけているなのはは、性的な興奮に応じてクリトリスが勃起し、長い長い肉棒が生える。
特になのはのものは長く太く、扱き甲斐があった。
ヴィヴィオは腰をカクカクと振りたくって膣を抉りながら、同時に手コキでなのはを嬲る。
「あはッ♡ ママのチンポ、カチカチだよ? ほんとおっきぃ……片手じゃとても扱けないよ」
「ヴィ、ヴィヴィオ、だめ……それだめ、へぇああッ♡ あひぃいッッ♡ お、おまんことチンポ、一緒に責めちゃ……ふあぁッ♡ のほぉおおおッ♡」
快楽のあまり、はっはっ、とせわしなく舌を覗かせ喘ぎ悶えるなのはが、涙と唾液で顔をぐしゃぐしゃにして叫ぶ。
美味しそうだったのでつい顎先を伝う唾液を、ヴィヴィオはちろりと舐めとった。
母の唾液の甘美な味わいに、脳が蕩けそうになる。
興奮して、より一層、深く鋭く膣奥を抉り、突き下ろし、亀頭で子宮口に念入りなキスをする。
体中の快感が連動しているのか、乳首への刺激やペニスへの手淫で、膣は不規則に締め付けを変えてヴィヴィオを愉しませた。
早く母を射精させたい、母に射精したい。
その気持ちにはやり、ヴィヴィオの腰使いは素早く激しくなる。
「ママ、ママ……なのはママッ!」
うっとり蕩け潤んだ瞳で母を見下ろしながら、ヴィヴィオはその豊かな肉体をぶるりと震わせた。
瞬間、ぴったりと押し付けた子宮口に、亀頭から大量の白濁液がぶち撒けられる。
さすが若いだけあって、その射精量は凄まじかった。
一回で膣の中をいっぱいにして、それでも飽きたらずに逆流してベッドに溢れる。
ヴィヴィオはたっぷり数秒間は痙攣して射精を続けた。
「でる、でるふぅうッ! あぁ……わたしのザーメン……なのはママのおまんこに出てる……ママに種付けしちゃうぅうッ♡」
膣内射精の快感と征服感は最高だった。
相手の女の部分を、完全に味わって、自分のものにしている感覚が心も体も満たしてくれる。
もしかしたらこのまま母を孕ませてしまうかもしれないという期待感が余計にゾクゾクと背筋を震わせた。
6人の間でのセックスで避妊などする者はいない。
誰の種で誰が孕んだとしても、構わなかった……愛する女の子を産みたい、産ませたい……そんな爛れた熱情に、彼女達は溺れている。
「はひぃい! イク……わたしも、イクぅうう! ヴィヴィオのザーメンで、あひぃああッッ♡ あッ、でる……おちんちん汁でてるふぅううッッ♡」
なのはの射精は、ヴィヴィオに輪をかけて凄まじい。
長大なペニスの先から吹き出た白濁はなのは自身の下乳にべっとりぶち撒けられ、さらにそれでも足りないと噴出は続き、谷間から顔まで降りかかる。
ヴィヴィオの下腹や乳房までもがその飛沫を浴びて、どろりと濡れそぼった。
「はぁ、んッ……ママのチンポミルク、おいひぃ……」
なのはの谷間をチロチロ舐め、口に中に溢れる青臭い汁気を、ヴィヴィオは喉を鳴らして嚥下した。
苦く塩辛い味は、とっくに少女の大好きな味になっていた。
まるで子犬が皿のミルクを飲むように、ヴィヴィオはなのはの乳を舐め、残らず精液を胃に収めた。
ふたなり女の体液は高い催淫性があるので、余計に少女の性欲は歯止めがきかなくなる。
肉棒は硬く、ごりごりとなのはの子宮口をこじ開ける。
「くぁあ……あひぃああッ♡」
イッたばかりの体を、硬い硬い娘の剛直で突き上げられ、なのはは上ずった雌声を上げた。
いつもはフェイトやヴィヴィオ、リンディたちを攻めて犯している側なだけに、そんな相手に逆に好き勝手に犯されるというシチュエーションが、普段は隠されているマゾ心を刺激するのだろうか。
好調した顔は目尻を下げ、すっかり蕩けていた。
それはどこからどう見ても、発情した雌の獣、そのものだった。
ヴィヴィオはにっこりとサディスティックに微笑する。
少女と思えぬほど淫靡で妖艶なほほえみだった。
「なのはママ、かわいい……」
言葉と共に、手がゆるりと動く。
母の腰を掴むや否や、格闘技で鍛えられたしなやかな足腰が、先ほどよりも強靭で強烈な突きを、膣奥に叩きこむ。
なのははその壮絶な快楽に言葉を失って、声にならない声を喉の奥から絞り出した。
「~~ッッ!!!」
息を大きく胸から吐き出し、やがてぜぇぜぇと喘ぎ、そして甘い声を上げる。
「はひッ……ふあぁッ♡ お……おぉッ♡」
野太いほどになった嬌声は、本能に突き動かされる女の、よりいやらしい淫らな鳴き声。
自分の下腹に自分の反り返ったペニスをぴたぴたと当てながら、なのははよがり震えた。
そんな母を前に、ヴィヴィオもまた一匹の獣に、発情期の雌になり、貪欲に腰を動かす。
もう少女の頭の中には、腰を振って振って振りまくって、母の中に自分の子種をぶち撒けることしかなかった。
「ママ……ママ! もっと……もっと犯させて……中に、出させて! ザーメン出させてぇえッ♡」
「いいよ……ヴィヴィオ、ヴィヴィオぉ! ちょうだい……はひぃッ♡ ちょうらい……ヴィヴィオの濃い子種汁、子宮で飲ませてへぇえッ♡♡」
腰を振り、突き出す娘。
その娘を受け入れて、脚を絡めて背中を掻き抱く母。
結局二人の行為は、休憩さえ挟まず、翌日の朝まで念入りに続くのだった。
終幕