リンディさんはアインハルトさんのチンポに夢中のようです
「あはッ♡ うふふ……すごいわぁ……」
感嘆に満ちた声音は、聞いただけで背筋を裏側からくすぐられるような、得も言われぬ艶が含まれていた。
女の、それも何年もその淫靡な性を磨きあげた熟女の囁きに、アインハルトはゾクゾクする。
もちろん、心だけでなく、肉体も快楽に震えた。
アインハルトの格好は薄着どころでない、ほとんど服とも呼べないものだった。
大人モードの豊満な肢体を締め付けるのは、バリアジャケットのインナー。
水着にも似た薄いレオタードで、引き締まった下腹には、へその上にまで亀頭を反り返らせた肉棒が隆々と屹立している。
覇王の因子のせいか、生まれつきふたなりのアインハルトの肉棒は、他の女たちに比べてさらに輪をかけて大きい。
目の前の規格外のペニスに、リンディはうっとりと見惚れて、愛おしそうにチロチロと舌先を這わせる。
濡れた膣口から竿の根本、握っても指が余ってしまうほど太いシャフト、エラの張ったカリ首。
念入りに下から上へ、さらに上から下へと舐り尽くし、先走りの汁気まで啜って味わう。
じゅるじゅると水音を立てて美貌の熟女が亀頭にしゃぶりつく姿に、アインハルトは魂が抜け出そうな快感を刻まれた。
「くぅ……り、リンディさん……上手、です」
「あら、ありがとう。アインハルトちゃんのおちんちんも、とっても素敵よ……こんなに長くて太いチンポ、私知らないわ……ほんと、凄い長さ……この先っぽが、いつもわたしの子宮まで犯してるのね」
「ひゃぅう!」
今まで犯された記憶を思い返し、リンディはその思い出だけで体を火照らせるのか、頬を上気させて、より念入りにカリ首を舌で絡めとる。
経験豊富な未亡人のフェラチオを前に、アインハルトは腰をびくびくと痙攣させた。
こんな風に女同士の淫らな関係に陥って、どれくらい経つだろう。
天然ふたなりのアインハルトの性欲は、中でも特に強く、ヴィヴィオと時間が合わない時は、こうしてリンディをはじめ他の女性たちとセックスする事も多い。
上級士官の管理職で、責任と共に権限も大きいリンディは、6人の中でも時間的制約が少ない方だ。
専業主婦の桃子と共に、アインハルトの若く滾る肉欲を鎮めてくれる事も多かった。
今日は、そんな彼女の自宅に上がって、こうして昼間から睦事を交わしている。
いつもの制服姿でなく、ぴっちりと爆乳を強調するようなセーター姿のリンディは、落ち着いた大人の色気に満ちていた。
そんな妖艶なる義理の祖母に、フェラチオをされている、アインハルトは体中に火が点いたみたいに熱を帯びた。
けれど、足りない……口や手だけでなく、もっともっと、淫らで気持ち良い事が、したい。
「あ、あの……リンディさん……むね……お、おっぱいも……使ってください」
見上げるリンディの眼差しが、優しく、妖しく、弓なりに細められる。
リンディは肉竿を横からキスしながら、嘲るように囁いた。
「お口だけじゃ足らないのかしら? 欲張りなおちんぽねえ、そんなにおばあちゃんのおっぱいでシコシコして欲しいの?」
言葉と共に、リンディは着ていたセーターを下から持ち上げる。
すると、どうだろうか。
その中に秘められていた凄まじい量感の乳肉が、だぷんッ、と重々しく揺れた。
弾む肉の山の姿に、アインハルトは生唾を飲み込む。
美しく、いやらしく、気持ちが良い、極上の乳房。
熟女の爆乳。
脂肪と発達した乳腺の形作る、やや垂れ気味の乳房は、それが余計にいやらしい。
焦らすようにゆっくりとフロントホックを外すと、ぷっくり膨らんだ大きめの乳輪と乳首が露わに成った。
生白い、普段日に当たらないきめ細かい肌、綺麗なピンク色の乳首には、乾いたミルク滓がうっすらとついて、蕩けるような甘い香りをまき散らす。
その乳香だけでもアインハルトはペニスを硬くした。
リンディの甘い母乳の味、そしてその巨大な肉で包まれ、これでもかと扱き抜かれる快感が脳裏に蘇った。
熟女のパイズリはほとんど麻薬だった、一度味を占めてしまえば……もう絶対忘れられない……ハマってしまう。
アインハルトは恥も外聞もなく、コクコクと首を縦に振って頷いた。
「は、はい! リンディさんのパイズリ……し、して欲しいです……いっぱい、ズリズリして……シコシコ、してください……」
顔を真っ赤にしながら目尻に涙を溜めて懇願するアインハルト。
そんな未来の孫娘の姿に、リンディも背筋をゾクゾクと震わせた。
これほど年の離れた若い娘が自分の体に夢中になっている事に、女としての本能が、雌としてのだらしない劣情が疼く、火照る。
リンディは下から爆乳を持ち上げ、アインハルトに覆い被せていく。
「しょうがないわね、そんなにお願いされたら、断れないわ。ほら、たっぷり楽しんでねッ♡」
「あぁぁぁッ!」
しっとりと吸い付く、肉、包み込んでいく、肉。
肉の海に溺れるような体験だった。
リンディの白い乳房はぎゅっと揉みしだくと先からじわりと乳汁が滲み、汗と混じってぬめりを生む。
甘い甘い香りを漂わせながら、触れればそちらから吸い付くような潤いに満ちた肌が、ペニスを扱く。
立ったままだったアインハルトは、堪らず膝が笑った、下手をするとそのまま倒れてしまいそうだった。
左右からぎゅっと腕で乳を寄せ、リンディは上半身を上下に小刻みに揺すった。
にちゃ、じゅぷ、と淫らな音が聴覚を犯す。
波打つ白い乳肉、チロチロ舌先を伸ばして亀頭を舐め上げる熟女の美貌。
とろんと潤んだリンディの眼差しが、自分を見上げる。
長い髪を振り乱してしゃぶりつく姿、淫靡を極める、雌の顔。
「あぁ……ひぅうッ♡ くぁあ! パイズリ……おっぱい、すご、ひぃいッ♡ しゅごぃ……ちんちん、とけひゃう……おまんこ、乳まんこ、あひいッ♡」
だらしない弛緩した声が溢れた。
普段の自分なら絶対に出さない声、ろれつすら回らない淫語の数々。
もうすっかり骨の髄まで女同士の、深い……深すぎる快楽に飲み込まれたアインハルトは……こうして理性の崩れた声を、絞りだす。
それが余計に羞恥心を煽り、快感を高めるのだ。
リンディはさらに熱心に舐め上げた。
彼女の爆乳を以ってしても包みきれないアインハルトの、規格外の剛直。
谷間から顔を覗かせる亀頭は、たっぷり拳一つ分は伸びている。
顔を左右に振りながら、舌と唇で愛撫して、唾液と混ざった我慢汁が亀頭に降りかかり、さらにそれをぺろりちろりと舐めて啜る。
「あらあら、はしたない声出して、学校のみんなが聞いたらなんて言うかしら。あはッ♡ おちんぽ熱ぅい……おっぱい火傷しちゃいそうよ? 硬くて、太くて、やらしいチンポね」
「は、ひッ♡ そんな、あふぅうッ♡ あ、くぁ……あぉぉッッ♡」
言葉責めにゾクゾクする、体中が敏感になって、汗だくになる。
アインハルトはもうすっかり、リンディの色気と豊満な肉、熟練の愛撫に耽溺していた。
だぷん、だぷん、と重々しく揺れて弾む肉が、ペニスをこれでもかと扱き上げ、脳髄が溶けそうな快感で責め立てて。
先走りだけでもう射精したのかと見紛うほど、凄まじい量の液が滴っていた。
床はすっかり汗と我慢汁、愛液で濡れている。
さらにそこへリンディの乳から垂れるミルクまで混ざる。
濃い雌の香りが、鼻腔から体を犯していく。
次第に、アインハルトの感じ方を悟ったのか、リンディの動きが速くなった。
小刻みに上半身を弾ませ、乳を波打たせてパイズリする。
しっとり包み込む爆乳の扱きに、アインハルトは決壊寸前にまで追い詰められた。
「だ、めぇ……もう……もう出ます! 出ちゃいますぅ!!」
「いいわよ、出して。ほら、おばあちゃんのおっぱいに、たくさんピュッピュして♡ ほら、ほらぁ♡ 出しなさいッ♡」
最後の一撃、リンディは、ぎゅうう、と力を込めて乳を左右から押し付けながら、上下する。
ぶるんッ、と爆乳が弾んだ瞬間、アインハルトは視界が真っ白になった。
快楽、射精、その言葉だけが世界の全てになって、骨の髄まで溶け出すような恍惚に押し流される。
瞬間、凄まじい量の白濁が噴出した。
ペニスのサイズのみならず、アインハルトの射精量は女達の中でも群を抜いている。
まるでコップになみなみ注いだ水をひっくり返したように、リンディの乳と顔が白濁にまみれた。
「あぁ、すご……なんて量、ん、くぅ……濃くって、美味しい……んッ……これだけで、イッちゃいそうだわ……」
挟み込んだ乳から伝わる熱、そして濃厚を極める精液を顔に浴び、鼻腔と舌先で味わい、リンディは蕩けんばかりの顔をした。
こくん、こくんと喉を鳴らして飲む精液が、絡みつく。
自分の母乳と混ざったザーメンの味は最高だった。
ふたなり女の体液は女を火照らせる至高の媚薬だが、天然の、それも覇王の血を引くアインハルトのそれはさらに輪をかけて凄まじいのだろうか。
リンディはすっかり体中が熱く滾り、子宮が疼くのを抑えられない。
気付けばぶち撒けられた精液を残らず飲み干して、まだ硬いままのペニスにキスしていた。
「ん、ちゅッ……まだこんなに硬いなんて……あぁ……もう、我慢できないわ……」
リンディはセーターを脱ぐ暇も惜しんで、立ち上がると、スカートだけ下ろす。
スカートの生地の中に隠されていた下半身は素晴らしかった。
むっちりと肉を乗せた熟女の、経産婦の尻、太腿。
しかも白い太腿には黒のガーターストッキングが締めあげていて、壮絶なエロスを醸し出している。
すっかりレズに目覚めてしまったアインハルトからすれば、垂涎の姿だ。
リンディはレースのショーツだけ下ろすと、そのままベッドに身を横たえる。
そしてむちむちした太腿を左右に大きく開き、ぱっくりと膣口を指で広げた。
「さあ、来て……ね? おばあちゃんの中に、奥まで……」
白いベッドシーツに千々と長い髪を乱し、蠱惑的な甘い声で誘うリンディ。
誘蛾灯にみちびかれる虫のように、アインハルトはふらふらとベッドの上に膝を突いた。
長い、長すぎるペニスの先を、ぴたりと膣口に宛がう。
後はもう、意識や理性の邪魔をする余裕はなかった。
欲望に突き動かされるまま、アインハルトは一気に腰を沈めた。
「「あぁあああああぁぁぁッッ♡♡」」
雌と雌の声が、まったく一緒に重なって響き渡る。
溶ける、そんな錯覚が脳髄を満たす。
肉と肉、粘膜と粘膜が、これ以上ないほときつく深く結合して噛み合った。
長いアインハルトの剛直は一気に奥までねじ込まれ、子宮口を小突く。
それでも根本は拳一つ分くらい余っている。
ぐりぐりと腰をくねらせ、狙いを定め、アインハルトはやや慣れた調子で、子宮口をこじ開けにかかった。
既にぱっくり口を開けて待ちわびていたそこに、ぐっと先端を押し付けて。
「リンディ、さん……いれます……は、はいります……子宮に、おちんちん……」
アインハルトはベッドの上で戦慄いていたリンディの手を正面からがっしりと握りしめ、顔を耳元に寄せて囁く。
リンディは快楽に震えて爆乳を波打たせながら、カクカクと首を縦に振って頷いた。
「いいわ……きて……奥、おまんこの奥……赤ちゃんの部屋まで……入れて……ぶち、こんでぇぇッ♡」
すらりと長い美脚が腰に絡みつき、ねだるように締め上げる。
アインハルトはその動きに身を委ねるように、さらに前へと体重をかけ、体を沈み込ませた。
エラの張った亀頭が、子宮口を押し広げる、その瞬間――チュポンッ、と強烈な感触を伴って、完全な結合を果たした。
その瞬間の快楽はとりわけ壮絶で、二人は意識も視界も消失するほどの感覚に打ちのめされた。
「~~ッ!」
アインハルトは口を大きく開け、背筋をのけぞらす。
リンディといえばもう声すら出せず、ぱくぱくと口を酸欠の魚のように動かしていた。
数瞬の後、ようやく呼吸を繰り返し、ふたりはまともな声を絞り出した。
「あ、ひぁああッ♡ おぉッ♡ おッ♡」
といっても、それは獣の声、劣情に支配された雌のアヘ声にすぎない。
野太い語尾を裏返すリンディは、さながら発情期の雌だ。
豊かな乳を何度も弾ませ揺らして、乳首の桃色を残像と描きながら、自分からも貪欲に腰をくねらせてアインハルトの剛直を扱く。
アインハルトもアインハルトで、それこそしゃにむに腰を振った、振りたくった。
リンディの膣と子宮で肉棒を扱くこと以外、この世にないとばかりに。
「くぅうう! あぁ……あへぁああッッ♡ リンディさん……リンディ、さん……おまんこしゅごぃ……おまんこ……おばあちゃんのおまんこぉッ♡ あッ♡ でる……でるぅうッッ♡」
パンッ、パンッ、と濡れた肌をぶつけ合う淫らな音を響かせ、自分の豊かな胸も弾ませながら、アインハルトはだらしない声を叫ぶ。
さすが若いだけあって、精力は凄まじいのか、今日までろくにオナニーさえしていなかったのだろうか、先ほど射精したばかりだというのに、もう二回目の射精を迎えた。
子宮に押し込まれた亀頭が、マグマのように熱く粘ついた子種をぶち撒ける。
「はひぃいッ♡ イク……中出しイクぅううッ♡ あぁ……こんな、孕んじゃう……覇王の赤ちゃん産んじゃうッッ♡ しゅご、ひぃいッ♡ わたし、おばあちゃんなのに……ま、孫の子種汁で……種付けされちゃうふううぅッッ♡♡」
子宮を射精でノックされる快感に、頭の中が裏返るようなアクメに襲われ、リンディは声の限りにだらしない淫語を口走って震えた。
びくびく痙攣するたび、爆乳が波打って、汗とミルク、そして先ほどパイズリで刷り込まれたザーメンの雫を飛ばす。
アインハルトは握りしめたリンディの手をさらに強く指で絡め、ぎゅうう、と手放すまいと引き寄せ、腰を沈めた。
脚を広げたがに股で腰を振る姿に、普段のおとなしい、理知的な少女の面影は欠片もない。
二人は今、ただの動物だった、発情期の雌だった。
頭の中にあるのは、目の前の雌と交わす交尾の事だけ。
それこそ本気でリンディを種付けするつもりなのか、アインハルトは一度の中出しくらいでは満足せず、まだまだ激しく腰を動かす。
反り返った剛直に子宮を抉られ、リンディは目を白黒させた。
「リンディさん……リンディさんッ♡ す、すき……すきです! くぁッ♡ あひぃッ♡ おまんこ、絡みついて、へぇッ♡ ふぁぁッ♡ ちんぽ……きもち、ぃぃ……わたし、もっと出します……もっと、ザーメン出します! 子宮で飲んで……受け取ってぇ! 産んで! 孕んで!!!」
涙でとろんと潤んだ瞳、だらしなく舌先を覗かせた唇、唾液と汗で濡れた顔に、張り付く長い髪。
二匹の雌は豊かな胸を弾ませ、長い髪を振り乱し、必死に犯し、犯された。
ベッドのスプリングが二人分の体重で悲鳴を上げる。
アインハルトが次の射精までに腰を振る中、リンディはさらに多く二回はイッた、もちろんその間も腰使いが緩む事はない。
むしろより強烈に、鋭く、激しく、アインハルトはひねりを加えて奥を抉る。
「すごッ……あ゛ぅううッ♡ すごいわ、ながい……ながいちんぽ……あ゛ぁぁッ♡ お、おへその裏まで来てる……届いてるふぅうッ♡ あッ♡ イク……またイクぅううッ♡ イキすぎて……おかひくなるぅううッ♡」
上半身を揺すり、仰け反らせ、リンディは絶え間なく襲い掛かるアクメに裏声までほとばしらせて痙攣する。
体中、汗と母乳にまみれて濡れていた。
舌を出してだらしない声を出す様は、どうしようもなくいやらしい、淫靡な姿。
戦慄く熟女の乱れる様に、一層と興奮を誘われたのか、アインハルトはがっつくように腰を振る。
やがて体を押し付けて、二人の乳房が触れ合った。
重なる肉と肉。
アインハルトの巨乳と、リンディの爆乳。
コリコリと乳首が擦れ合うと、その快感だけで頭の中にチカチカ光が明滅した。
「くぅうう!」
「乳首ッ♡ 乳首、良い……もっと、コリコリして……あ、ふぁあッ♡ ま、た……イク……イキすぎひゃうぅッ♡」
たぷん、だぷんッ、と波打つ乳と乳。
手は依然として絡み合わせ、強く握りながら、二人は互いに腰をくねらせぶつけ合う。
次第にアインハルトも、限界が近づいて来たのだろうか。
だんだん突き下ろす動きも小刻みに素早く変わっていく。
その瞬間が近い、感じるや否や、リンディはホールドした太腿に力を込めた。
ぐいと抱き寄せる脚が、深い結合を生み、二人の肉体はこれ以上ないほど重なった。
ぴったりと、一部の隙もなくくっつく肌と肌、肉と肉。
ぎゅうう、と子宮に押し込まれる亀頭が、ぶるりと痙攣した。
「あ、ふぅううッ♡ だめ……あぁ……出るッ!!! 出します……リンディさん……あぁぁ……ぉおおッッ♡」
アインハルトの腰、背中、尻、全てが痙攣し、思考が霧散するほどの快楽に襲われた。
三度目の射精だが、それは今までよりもさらに濃く、大量の精液をぶち撒けた。
ほとんどゼリーかヨーグルトのような粘土のザーメンが子宮を満たす、満たし尽くす。
中に収まりきらなかった子種は逆流して膣口から溢れ、ベッドをこれでもかと濡らした。
勢い良く射精される感覚、リンディがアクメに押し流されたのは言うまでもない。
彼女もまた、今までにないほど深く激しい絶頂に沈んだ。
「イク……イグぅううッッ♡ おッ♡ おぉぉッ♡ はひッ♡ でてる……だされてるぅッ♡ こい、おちんぽミルクぅ……あッ♡ イキすぎて……わたしバカになっちゃうぅ……孫のちんぽに、溺れちゃう……あひぃッ♡」
何度も何度も痙攣しては奥にぶち撒けられる精液の勢い、リンディはいつまでも波の引かない、長々と続く絶頂にむせび泣いた。
甘い……蕩けるように甘い味……女と女で貪る肉の悦び。
どんな男よりも、太く、長く、硬い、大きなペニス……こんな味を覚えてしまったら、もう忘れられない。
元々は異性愛者だったはずのリンディだが、すっかり身も心も娘や孫の体に開発されていた。
きっと、二度と普通の女には戻れないだろう。
戻りたいとさえ、思えない。
「あ、んぅ……ちゅぷ、ふぅ……」
「んぅッ……♡」
さらりと長い髪が顔の横に降りかかる、同時にアインハルトが顔を寄せ、唇を重ねた。
すかさず舌を伸ばし、リンディは濃厚なキスで迎えた。
膣から子宮の奥までペニスを押し込まれ、乳房をぎゅっと押し付け合い、そして、ぴちゃぴちゃ唾液を飲み合いながら舌を絡めたキスをする。
体中をくっつけて味わうアクメの余韻、女と女の豊かで柔らかな体を感じる恍惚感。
なんと、頭の中が白く染まり、理性も常識も甘美な泥沼へと沈んでいく。
まだ硬いままのペニスが、ゴリゴリと子宮に押し込まれ、ちかちかと頭の奥で快感の白い閃光が瞬いた。
「あッ♡」
その鮮烈な感触に、思わず甲高い声が溢れた。
アインハルトは目尻を下げた愛らしい蕩けた表情で、甘えた声を囁く。
「リンディさん……もっと……もっとぉ」
おねだりする孫に、リンディは唇の端を釣り上げて笑う。
妖艶な微笑、熟女の色気。
「いいわ、きて……おばあちゃんの子宮に、いっぱい濃い子種……注いで」
絡めていた手を背中に回し、赤子をあやすように頭や背中を撫でながら、リンディは少女をいざなう。
アインハルトはその言葉に従うように、爆乳に顔を埋めながら、一心不乱にがっついた。
部屋にはむせ返るほどの淫臭と、雌と雌の嬌声だけが残された。
□
「あぁ……ふぅ」
朦朧とした意識の中、ため息を漏らす。
それからどれくらい時間が経ったのか、リンディにさえ分からなかった。
ベッドはもう、二人の垂れ流した諸々の液体でめちゃくちゃになっていた。
一体どれだけ射精され、アクメしたのか、考えるだけバカバカしい。
ふたなり化していないリンディは犯されるばかりだが、それでも十分な、十分すぎるほどの快感を味わった。
とうとう体力の尽きたアインハルトは大人モードさえ維持できなくなり、今は歳相応の体に戻って、ベッドに横たわっている。
シーツをかぶり、すやすやと寝息を立てる寝顔を、リンディは優しく見守る。
先ほどまでケダモノと化してリンディを求め犯し尽くしたとは思えないほど、可愛い寝顔だ。
「ふふ、かわいい……」
そっと汗に濡れた額を手の甲で撫でて、慈しむ。
将来きっとヴィヴィオと結婚するだろう少女、つまりは血の繋がらない孫も同然の娘だ。
しかし同時に、リンディは一人の女としても愛していた。
自分を犯し、めちゃくちゃに蹂躙するふたなりの性欲、硬い剛直。
もしかすると、本当に受精して孕むかもしれない。
リンディはまだ女として枯れていないのだ、その可能性は十分にあった。
だが嫌悪感など微塵もない、むしろ……自分と少女たちの赤ちゃん……産む事を想像すると、ゾクゾクした。
「あら?」
物思いに耽っていると、携帯端末のコール音が鳴り響く。
ベッドサイドから取って覗いた時、リンディは顔を綻ばせた。
桃子からのメールだ、そこには自分と同じように、ベッドでヴィヴィオと一緒に横になっている桃子の写真が添付されていた。
文面を見れば、今度の休日に合わないか、というお誘いだ。
どうせならなのはやフェイトも誘うのも悪くない。
娘や孫たちの逞しい剛直で犯される事を想像し、リンディはまた子宮が熱く疼くのを感じた。
ぞくりと背筋が震える、雌の悦び。
期待に胸を高鳴らせながら、熟女は微笑んだ。
優しく、妖しく、美しい笑みを。
終幕