※この作品はR-18です。

なのはふたレズシリーズ   作:ザ・シガー

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ヴィヴィオちゃんが初めておばあちゃんズとエッチした時のお話です

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ヴィヴィオちゃんが初めておばあちゃんズとエッチした時

ヴィヴィオちゃんが初めておばあちゃんズとエッチした時

 

 

 それはアインハルトと関係するより少しだけ前であり、なのはフェイトと関係してから少しだけ後の事である。

 二人の義母が寝物語に、それぞれの母、つまりはヴィヴィオからすれば義理の祖母に当たる、桃子リンディとも行為に及んでいると、耳にしていた。 

 それを聞いた時、ヴィヴィオは母達に散々絞られた後だというのに、硬くなった。

 なにせリンディと桃子の美貌は知っている、あの美しい豊満な熟女を抱く……想像しただけで火照ってしまう。

 そんなヴィヴィオの様子に、なのはとフェイトは苦笑しながら「じゃあヴィヴィオもしてみる? おばあちゃんと」と、口にした。

 女同士で求め合う快楽の味を知ってしまったヴィヴィオが、拒む理由も、意味もなかった。

 それから一週間と経たず、少女は二人の美しい熟女と同じ床に入る事になった。

 

「うふふ、まさか……自分の孫とする事になるなんてね」

 

「こんなおばあちゃんが相手で、大丈夫かしら」

 

 片や自嘲するように、片や申し訳無さそうに、二人の熟女はベッドの上に腰掛けた。

 その姿に、ヴィヴィオは背筋がゾクゾクするのを感じた。

 

「そ、そんな事……ないです」

 

 ヴィヴィオは慌ててそう告げる、世辞でなく本心だった。

 普段の優しくおおらかな印象とはまるで違う、それは彼女達の夜の姿、女の姿だ。

 昼は窮屈で分厚い服の生地に押し隠していた肉体は、その豊満で淫靡な起伏をこれでもかと魅せつけている。

 リンディも桃子も、身につけているのは下着のみ。

 二人共、黒いレースのブラとショーツ、そして肉付きの良い太腿にはニーストッキングを付けている、きめ細かい白い肌に黒の下着が凄まじくエロティックさを醸し出している。

 むちむちした全体の肉付き、乳房や尻など、もしかしたらなのはとフェイトよりも豊かなのではないか。

 正に爆乳としか形容できなかった。

 ふわりと香る甘い匂いは、香水とはまた違う、肌から漂う体臭だった。

 微かに呼吸して胸を上下させる、肺腑に入り込んだ熟女の香り、芳しい天然の媚香に……芯から火照っていく。

 ヴィヴィオは大人モードになった豊満な体を掻き抱き、もじもじと身をよじる。

 下半身ではもう既に硬く大きくなった剛直がへそまで反り返っていた。

 二人の義母がのめり込むほどの熟女達の肉体、どれほどの甘美な体験をさせてくれるのか、期待に鼓動が高鳴る。

 

「じゃあその……よ、よろしくおねがいします」

 

 こくんと頭を下げ、告げる。

 ベッドに腰掛けた二人の熟女は、にっこりと笑った、優しく、そして、妖しく。

 

「ええ、良いわ」

 

「さあ、いらっしゃい」

 

 手を広げ、招き入れる妖艶な祖母達、ヴィヴィオはまるで食虫花に誘われる哀れな蝶のように、ふらふらとした足取りで近づく。

 ヴィヴィオが近づくと、二人はすぐさまそのしなやかな手を伸ばし、少女の服を剥ぎとった。

 大人モードの肉体は素晴らしく豊満で、瑞々しい張りに満ちていた。

 するすると剥かれていく服が、音もなく床に落ちる、剥き出しになった少女の肌を、熟女達は巧みな愛撫で優しく触れた。

 

「さすが若い子は違うわねぇ、肌すべすべ」

 

「こんなに張りがあって、羨ましいわ」

 

「そんな、リンディさんと桃子さんだって……凄く、綺麗です」

 

「ありがと、お世辞でも嬉しいわ」

 

「あ……んぅッ!」

 

 瞬間、覆い被さる桃子の美貌、濡れた桜色の唇、そこから伸びる舌先がぬるりと侵入する。

 桃子のキスは濃厚だった、舌は休まず絡みつき、歯茎まで念入りにしゃぶり尽くす。

 おまけに体を押し付ける事で、豊満でふわふわもちもちした爆乳が、下着越しに重なる。

 乳房と乳房の触れ合い擦れ合う感触、甘美な痺れが胸の先からピリピリと頭の芯まで走り抜ける。

 

(す、すごい……桃子さんの、キス……ッ)

 

 ヴィヴィオは目尻に涙を溜めて震えた。

 キス一つ取っても、熟練の経験を重ねた愛撫は、堪らない快感でヴィヴィオを飲み込んでいく。

 触れ合う爆乳のしっとりとした感触までもが、蕩けるような陶酔を生んだ。

 ぴちゃぴちゃと互いの唾液を舐め合い、飲み合い、舌先を踊らせてディープキスに溺れる。

 ようやく口を離すと、二人の舌先を銀の橋が繋げた。

 

「ふぁ……ッ」

 

「ふふ、ヴィヴィオとのキス……美味しい♡」

 

 とろんと潤んだ瞳で、桃子が甘い言葉を囁く。

 熱い、燃えるように体中の肉が火照り、血が脈打つ、ヴィヴィオの肉棒はもう先端からじっとりと我慢汁を垂らして震えていた。

 白い下着姿になった少女の下半身、下腹まで反り返るペニスが、ショーツからはみ出て自己主張する。

 その竿を、つぅ、としなやかな指がなぞる。

 キスを見せつけられていたリンディが、こちらは自分が先だとばかりに、少女のペニスに手をかけた。

 

「あらあら、もうカチカチじゃない。素敵だわ……太くて、長くて……とっても熱い」

 

「ひゃう!」

 

 瞬間、ヴィヴィオは仰け反る。

 ベッドに横になった少女に覆い被さるように、リンディが下半身へとその豊満な肉を乗せてきた。

 太腿に爆乳を押し付けながら、ちろりと赤い唇から覗く舌が、ヴィヴィオの幹を舐め上げる。

 ぴちゃりぴちゃりと響く淫靡な水音。

 長い髪を指で掻き上げ、顔を左右に揺らしながらフェラチオをする熟女の美貌も、想像を閲するほどエロティックだった。

 管理局の上級士官であり、自分の祖母でもある女性、そんな人が自分のペニスにしゃぶりついていると考えると、余計にゾクゾクした。

 リンディはただ舐めるだけでなく、大胆に口に含むと頬肉に押し当て、ちゅうちゅうと口をすぼめて啜り、巧みに剛直をねぶる。

 ヴィヴィオは金髪を振り乱し、ぶるりと震えた。

 

「ふぁあ! すご……リンディさんのお口、あはぁッ♡ んぅぅッ♡ リンディさんのフェラ……じょ、上手ぅう……」

 

「ヴィヴィオのおちんちんも、良いわぁ……とっても匂い濃くて、美味しいぃ……ん、ちゅぷ……じゅるッ♡」

 

 リンディは嬉しそうに目を細め、汗で濡れた頬に髪を貼り付けながら、熱心に口を動かす。

 太腿にむぎゅむぎゅと押し当たる乳房が余計に快感を増した。

 そんなところへ、もう一人の熟女も我慢出来ずに割り込んだ。

 

「ああ、もう、リンディさんばっかりずるいわ。私にも、ね?」

 

「桃子さん、ふぁッ♡ んぅぅ♡」

 

「ちゅぷ、んッ、じゅるッ……ぷぁッ♡」

 

 太腿の上に乗る4つの乳肉、そして美しい熟女二人が貪るように舌を蠢かせ、自分の肉棒を愛撫する光景。

 倒錯的で淫靡この上なく、ヴィヴィオは下半身から脳天まで駆け上る快感に悶えた。

 

「く、ふぅうッ! すご……フェラ、はひッ♡ お、おちんちん……溶けちゃいそうッ」

 

 目尻に涙を浮かべ、ベッドの上に長いブロンドヘアを千々と掻き乱しながら、恍惚に震える。

 まるで蛇が舌先を躍らせるように、ぬらり、ぬるり、と絡みつく粘膜の感触。

 根本からカリ首、鈴口まで舌先で味わい、さらに指が膣口まで愛撫する。

 ヴィヴィオはすっかり蕩けきり、目尻に大粒の涙を溜め、ベッドシーツに爪を立てて握りしめた。

 だが、快楽はさらに天井知らずに高まっていく。

 今度は舌ではない、もっと重く、量感に満ちたものが、包み込む。

 

「ひゃぉおおッ♡ あッ♡ これ、しゅごぃいッ♡ お、おっぱい……パイズリぃッ♡」

 

 髪を振り乱し、ヴィヴィオは眼下の光景に、その淫靡な姿に、身体を走る快感に、喘ぐ。

 二人の熟女は爆乳を持ち上げると、柔肉を詰め込んだ谷間の内側へ、剛直を導いた。

 汗と先走りの混じった幹が滑り込み、マシュマロのように柔らかい乳房にまんべんなく包まれる。

 ただ二人が乳房を押し付けあっているだけでも堪らなく性的だというのに、その間に自分自身の肉棒が飲み込まれているかと思うと……どうしようもなく、熱くなる。

 

「どう? おばあちゃんのオッパイは」

 

「ダブルパイズリ、気持ち良いでしょ♡」

 

 目尻を下げた媚態で上目遣いに見上げながら、二人はぎゅうぎゅうと胸を寄せ、これでもかと上下に扱く、扱いて、扱いて、扱き抜く。

 経験豊富の巧みな愛撫、しっかりと動きを合わせて、重ねた乳肉がヴィヴィオのペニスを摩擦する。

 硬くなった乳首が裏筋を掠めると、あまりの快感に眼の奥で光が散り、意識が白く染まる。

 

「そ、それ! それ、きもちぃいッ♡ 乳首……硬い乳首で、乳首ズリぃッ♡ あひッ……くぁああッ♡」

 

 ヴィヴィオはもうすっかり声を甘く張り上げて喘ぎ、祖母の爆乳に飲み込まれていた。

 乳首と亀頭がキスを繰り返すうち、どんどんぬめりが増えていく。

 ペニスから溢れる我慢汁に、二人の母乳まで滴り始めたのだ。

 乳房と乳房を強く押し付けると、飛沫を上げて甘いミルクが降りかかる。

 濃厚で甘美な香りが、思考まで犯していく。

 

「ん、くふぅッ♡ やだ……もうミルク出ちゃう……ヴィヴィオのおちんちん、硬くて……熱くて……気持ち良いわぁ」

 

「私も、あんッ♡ 乳首擦れて……ひゃぅッ♡」

 

 たぷッ、だぷんッ、と乳を揺さぶるたび、二人もまた感じて甘い声を上げる。

 元々敏感な乳房、中でもとりわけ感じ易い乳首を硬いペニスで擦ると、ゾクゾクと痺れるような快感が走り抜ける。

 さらに二人は再び妖しく舌先を蠢かせ、亀頭を舐め始めた。

 チロチロと先端を弄られる、蕩けるような心地。

 もう、それ以上耐えるのは不可能だった、一気にヴィヴィオの腰から快楽が液状と化して、噴出する。

 

「だめ……もうらめぇッ! でる……でちゃう! 私のチンポ汁! ザー汁でひゃうううッ♡ イクぅううッ♡」

 

 叫び、目の前が真っ白になった。

 意識まで白濁に染まりながら、ヴィヴィオはありったけの精液を祖母たちにぶち撒ける。

 シャワーのように大量の精液が溢れ、リンディと桃子の爆乳を、美貌を、彩っていく。

 二人はうっとりとした恍惚の表情でそれを見つめ、顔についたザーメンをぺろりと舐めとった。

 まだ名残惜しそうにピクピク痙攣しては断続的に射精する亀頭まで舐め、濃い子種を飲み込む。

 本当に、美味しそうに。

 

「すごいわぁ……なんて濃さかしら」

 

「ん、おいしぃ……なのはやフェイトちゃんより、濃いかもね。さすが、若い子は違うわ」

 

 ぴちゃぴちゃ音を立ててザーメンを舐める。

 まるで猫がミルクを啜るように、二人は吐き出された白濁液をまんべんなく舐めていった。

 白い喉を上下させて嚥下していく様、倒錯的で、妖艶な、熟女達のあられもない姿。

 ヴィヴィオは見ているだけでゾクゾクと興奮し、余計に股間を硬く大きくさせてしまう。

 ペニスを反り返らせるその姿に、リンディと桃子もうっとりと妖しく笑った。

 二人は腰を上げ、邪魔な下着を取った。

 ショーツまで脱ぎ、身につけた着衣はムチムチの太腿を締め上げるニーストッキングのみになる。

 露わになった秘所は、恥毛をびっしょりと蜜で濡らしている。

 

「あ、二人共……は、生やしてないんですか」

 

 思わず、ヴィヴィオがぽつりと呟いた。

 なのはもフェイトも自分と同じでふたなり化しており、行為の時はヴィヴィオも激しく犯される。

 だが、祖母達は生やしていない、素の女性体のままだ。

 

「ええ」

 

「だから、ね? 今日はヴィヴィオが思いっきり犯して良いのよ?」

 

 二人は妖艶な微笑で、甘い甘い言葉で、そっとヴィヴィオのペニスを握り、自分の膣口を見せつける。

 ヴィヴィオはぞくりとした。

 犯して良い、自分が、自分だけが、この眼の前の熟女達を……

 想像しただけで全身が、燃え上がるように熱くなった。

 ペニスは興奮のあまり、下腹に亀頭が押し付けられるくらい、硬く大きく勃起している。

 そんな義理の孫の様子に、熟女達は溜息を漏らして感嘆する。

 大きさはなのはに比べれば劣るかもしれないが、硬さと出す精液の濃さで言えば、勝るかもしれない。

 子宮が疼き、太腿の間を愛液が伝い落ちる。

 

「ねえ、最初は私から……」

 

 我慢しきれなくなったのか、リンディが伏し目がちに桃子を見つめ、訴えかける。

 桃子は少し呆れたように、ため息をつく。

 

「もう、しょうがないわね」

 

「ごめんなさいね」

 

 桃子は膝立ちのまま少し後ろに下がる、リンディは礼を言いながら、ヴィヴィオの前に来た。

 するとヴィヴィオの手を掴み、少女を起こす。

 入れ替わるように自分はベッドに背中を預けた。

 

「あ……」

 

 目の前に寝転んだリンディの姿に、ヴィヴィオが声を漏らす。

 長いエメラルド色の髪を散らし、リンディが仰向けになり、大きく脚を広げる。

 ただでさえむっちりとした脚線美はいやらしいのに、黒いニーストッキングを穿いた脚を曲げて左右に開脚する様は、それだけで極上のエロスを滲ませていた。

 生白い、きめ細かい肌に点々と汗を浮かべ、ミルクの滴る爆乳を上下させながら、迎え入れるように手を広げるリンディ。

 

「さあ、いらっしゃい。そのカチカチになったおちんちんで、おばあちゃんの中にいっぱい……いぃ~っぱい……ドピュドピュして♡」

 

 身じろぎし、豊満な女体をくねらせ、甘い声で誘う。

 ぱっくり開いた膣口からひっきりなしに愛液を滴らせて、挿入を求める熟女。

 汗と母乳と愛液の混ざり合った雌のフェロモンに、ふたなり化したヴィヴィオの体は興奮により震え上がった。

 

「あ……ぅあ……リンディ、さん……リンディさんッ!」

 

「ひゃぉおおおッッ♡」

 

 がっついて覆いかぶさり、腰を力いっぱい前に突き出すヴィヴィオ。

 探るように亀頭が膣口を求めたかと思えば、宛てがった瞬間にはもう挿入された。

 乱暴で強引な、力任せの結合、リンディは快感に喘ぎ、声を裏返す。

 後はもう、二人はケダモノになった。

 ヴィヴィオは腰を前後させる事しか頭になく、リンディの乳房を掴んで、こね回して、吸い付いて、甘えながら交尾する。

 リンディはシーツを掴んで身をよじり、全てを孫娘に捧げた。

 

「ん、ふぅッ♡ おいひぃ……ミルク、あまい……んぅうッ♡」

 

 頬を窄めて爆乳に顔を埋め、ヴィヴィオはちゅうちゅうと母乳を飲みながら腰を振る。

 ぴったり腰を太腿に押し付けるように前に押し出す、子宮口とキスしては、腰を引いて、また力強く突き出す。

 汗に濡れた肉と肉の打ち合う淫靡な音色。

 リンディは髪を振り乱し、もたらされる極上の快楽に身をよじる。

 

「ふぁッ♡ おッ♡ んほぉおおッ♡ いいわ! もっと……もっとおばあちゃんのミルク飲んで……奥、突いて! チンポで子宮とキスしてへぇえッ♡ あッ♡ 底! そこ気持ち良いのぉッ♡」

 

 がっしりと肉感的な脚でヴィヴィオの腰を絡めとり、抱き寄せ、深く結合を求める。

 義理とはいえ孫娘を相手に、本気で発情する浅ましい雌の姿。

 観戦している桃子さえその淫靡ぶりに当てられ、静かにくちゅくちゅと自分を慰めていた。

 

「リンディさん……もう……もう出ちゃう! な、中に出しちゃいます……わ、わらひの……子種汁でひゃうう!」

 

 目尻に涙を溜め、必死に腰を振りながら叫ぶヴィヴィオ。

 その腰の動きは素早くリズミカルになり、射精が近いのは声に出さずとも分かった。

 リンディはぎゅっと脚でヴィヴィオをホールドし、一番奥へ……奥の奥まで導く。

 子宮口と亀頭がキスした瞬間、リンディも叫んだ、あられもなく、淫らに。

 

「いいわ! きて! だしてぇえ! ヴィヴィオの濃い孕ませ汁で、おばあちゃんに種付けしてへぇえッ♡ あ、あかちゃん出来ても良いから! 孫娘の赤ちゃん産んじゃうからぁああッ♡」

 

「ふぅああああッッ♡♡」

 

 ぎゅう、と締め付けが増し、同時にヴィヴィオがのけぞり、痙攣する。

 意識が真っ白に染まった。

 時間と空間が意味を失うような錯覚。

 快楽が、尿道を駆け上り、一気に放出されていく。

 絡みつく膣壁の媚肉に擦られ、ヴィヴィオはありったけの精液を出した。

 最初のパイズリによる射精よりも、なお大量の、濃い精液。

 もしかして、本当にリンディが孕むのではないかと言うほどの量が注がれて、子宮を満たす。

 逆流して零れ落ちるザーメンが愛液と混じり、凄まじい匂いを醸し出す。

 部屋は一気に雌達の垂れ流した汁と熱で、噎せ返るような淫臭に包まれた。

 呼吸するだけで体が火照っていくような、天然の媚香だ。

 

「あ……あぁ……でる……まだでひゃぅ……」

 

「くぅう……いいわ、だして……もっと……もっとぉ……ん、ちゅ……ぴちゃ♡」

 

「ちゅッ♡ じゅる、んぅう♡」

 

 ぎゅう、と体を押し付け合い、互いに豊かな乳房を重ねながら、ヴィヴィオはリンディにキスされる。

 長々続く射精の余韻の中で舌を絡ませ合いディープキスするのは、本当に体が芯から溶けていくような心地だった。

 そんな時間がどれくらい続いたのか、朦朧とする意識の中では、上手く認識できない。

 ともかく、そうして余韻に浸って、溺れているうち……いつの間にか、リンディからペニスを抜いていた。

 

「ふぇ……?」

 

 視界が白い。

 気付けば、天井の照明を見上げていた。

 寝転んでいる、仰向けになっていた。

 そしてようやく明瞭に視界が像を結んだ時、目の前に、豊満で淫靡な肢体があった。

 寝そべる自分の上に、脚を開いた桃子が立っている。

 

「もう、待ちくたびれちゃったわ。じゃあ……次は私、ね?」

 

「あ、え……あの、桃子さん……」

 

 まるで獲物を捕食する肉食獣のように、目を細めて妖しく鋭い眼光を輝かせる桃子。

 その姿に背筋がゾクゾクした。

 逃げられない、やばい、そう本能で感じる。

 だが快楽の残滓に震える体は上手く動かない。

 ヴィヴィオの腰の上で、桃子が大きく脚を開き、腰を落としていく。

 がに股で、下品で、堪らなくいやらしい。

 ぱっくり開いた膣口、蜜で濡れた恥毛がてらてらと光っている。

 やがて入り口に、ぴたりと亀頭が当たる、そしてゆっくりと押し込まれていく。

 まるでヒダの一枚一枚で肉棒の感触を確かめていくように、桃子は時間を掛けて腰を落としていった。

 

「ん、くぅうっ♡ いいわぁ……硬くて、反り返って……」

 

「あぁ……ひゃぅうッ♡ あッ♡ あぁぁぁッ♡」

 

 ヴィヴィオはもう、意味のある言葉さえ出せず、粘膜の摩擦に喘ぐ。

 ずっしりと、豊かに淫らに肉を乗せた桃子の尻、安産型の凄まじい肉厚の尻たぶ、その質量全てが快楽へ変換されていくようだった。

 起伏のあるヒダの感触がみっちりとペニスを包み、締め付け、擦り上げて、飲み込んでいく。

 しかも熱い、溶けてしまいそうなほど。

 そしてとうとう、結合は完全に……

 

「「あああぁぁぁッ!!!」」

 

 ズンッ、と腰と腰がぶつかって、体重が乗り切った瞬間、二人の嬌声は重なった。

 桃子の体重の大半が膣とペニスの挿入された一点にかかり、かすかな身じろぎ一つで凄まじい快感が生まれる。

 

「はぁ……気持ち、いぃ……♡」

 

 うっとり目を涙で潤ませ、汗に濡れた頬に栗色の髪を貼り付けて震える桃子。

 たぷ、ゆさっ、と爆乳を波打たせ、腰をくねらせる。

 ヴィヴィオはあまりの恍惚感に、悶え震えた。

 

「だ、だめぇえ! これだめ……ひゃぉおッ♡ あ、ひぃいッ♡」

 

 ベッドシーツの上で、掻き毟るように手を泳がせて喘ぐヴィヴィオ。

 そんな少女の手を、桃子のしなやかな指が絡めとり、しっかりと正面から握りしめる。

 

「ヴィヴィオ、支えてちょうだい……今から、動いてあげるから」

 

「あ……おぉぉッ♡ おほぉぉッ♡」

 

 野太くだらしない、雌の声を張り上げた。

 それが自分の声だとさえ、ヴィヴィオは正常に認識できなかった。

 桃子が腰を動かす。

 上下に巨大な尻たぶを揺さぶり、体重をかけて、膣壁でヴィヴィオの剛直をしゃぶり尽くす。

 尻肉が腰にぶつかるたび、バチンッ、バチンッ、と凄まじい音がした。

 しかも熟女の尻は上下のみならず、左右に斜めに、くねる。

 後ろから見るリンディさえ、その淫らさにゾクゾクするほど、肉尻の動きは淫靡だった。

 ヴィヴィオの視点からは、爆乳が乳首の残像を描いて揺れまくる姿が見え、一層とエロティックだ。

 

「桃子さん……桃子さん! き、気持ちいい! 気持ち良いです……ひゃふうッ♡ あぁ……おばあちゃんの騎乗位、最高! もっと……動いて! おまんこで私のおちんぽ扱いてへぇえ!」

 

 興奮のままに、ヴィヴィオは叫んだ。

 自分が破廉恥で恥知らずな言葉を口走っている事さえ、まるで意識しない。

 もどかしく腰を上に突き上げながら、貪欲な騎乗位の腰使いに酔い痴れ、膣壁でペニスを扱かれる。

 ぎゅう、と手を重ね握り合い、桃子も目尻に涙を浮かべて快楽に溺れる。

 孫の、硬く反り返ったペニスが、性感帯を摩擦する。

 

「ヴィヴィオのチンポも硬くて、最高よ! 良いわぁ……そこ! そこ、擦るのぉ! おぉッ♡ わ、わたしももうイッちゃいそうッ♡」

 

 腰をくねらせ、髪を振り乱し、爆乳を揺さぶり。

 一心不乱に孫娘の剛直に身を沈ませる熟女。

 あられもなく、淫らで、どこまでもはしたない、そして美しい。

 白い肌に点々と汗を浮かべた豊満な雌同士が交尾する様は、この世のものと思えぬほど淫靡だった。

 徐々にヴィヴィオの腰の突き上げと、桃子の腰使いが重なっていく。

 強く体重をかけた結合と摩擦。

 粘膜を擦らせ合う恍惚感に、二人の顔は蕩けていき。

 ついにその瞬間、ヴィヴィオが体を仰け反らせて、剛直を突き上げた時、エクスタシーが重なる。

 

「だめ……もうだめ! イク……イク、イク……イグぅううッッ♡」

 

「わ、わたしも……出る! でひゃうッ♡ おばあちゃんにだしちゃう……濃いチンポ汁だしちゃう! 孕ませひゃうよぉおッ♡」

 

 飛沫を上げて飛び散るほど、愛液と精液が二人の結合部から溢れた。

 びゅくびゅくと痙攣をしながら、ヴィヴィオはぴったり押し付けた子宮口に、亀頭から白濁をぶち撒ける。

 まるで骨の髄から体が溶けていくような恍惚感。

 締め付けが強く、幾重にもヒダを絡ませてくる熟女の蜜壺は、幾らでもヴィヴィオの精液を啜り上げた。

 

「あ……あぁ……あつぃぃ♡ ほ、ほんとに妊娠しちゃう、かも……着床アクメ、くるぅ……ひぁあッ♡」

 

 桃子はうっとりと目を涙で潤ませながら、濃厚な精液を子宮で飲む快感に何度も痙攣した。

 貪欲に腰をくねらせ、身を沈め、まだ硬いままのペニスで子宮口をこじ開ける。

 長々続くアクメの快感、魂まで染まるような、甘美な心地。

 夫が居るのに、家族が居るのに、孫娘の精液で孕むかもしれないと想うと……桃子はゾクゾクした。

 正真正銘の淫乱……はしたないドスケベ女……自覚するほど興奮してしまう。

 より濃密な精液と愛液の匂いに満たされ、部屋はもう茹だるような熱気が漂う。

 しばらく硬い幹の感触を味わっていた桃子だが、ゆるゆると腰を上げ、抜く。

 ヴィヴィオは朦朧としながらも、体を起こした。

 

「ぁ……」

 

 すると、彼女の目の前に、二つの肉が並んでいた。

 巨大な、巨大な、白い肉の塊。

 ふりふりと揺れる、熟女の尻たぶだった。

 ベッドの上で尻を並べて四つん這いになったリンディと桃子は、共にケダモノの姿勢を取りながら、肩越しに振り返る。

 濡れた肌に長い髪を貼り付けた様は、どうしようもなく劣情をくすぐる。

 しかも、甘い声が脳髄まで蕩かしてくる。

 

「さあ、ヴィヴィオ……今度はこっちからきてぇ♡」

 

「後ろからおもいっきり、おばあちゃんのこと犯してちょうだい♡」

 

 孫娘相手に本気で発情した熟女達が、誘う。

 まるで天性の淫婦、夢魔の如き圧倒的な誘惑、性欲の権化。

 

「……ッ」

 

 ヴィヴィオは言葉もなくその色香に飲み込まれ、生唾で喉を鳴らす。

 射精を連続で繰り返したのが嘘のように、股間の肉棒がカチカチだった。

 犯したい、もっともっと犯したい、ザーメンを出したい、子宮に出したい、孕ませたい。

 ふたなり化した肉体の本能的欲求が心身を満たし、突き動かす。

 漂う熟女達のかぐわしいフェロモンに誘わて、ヴィヴィオは膝立ちのまま二人に吸い寄せられていく。

 まず挿入したのは、リンディの方だ。

 巨大な尻を掴み、一気に腰を突き出す。

 

「ひゃううう!!」

 

 濡れた肉に、濡れた肉がぶつかる、叩きつける、甲高い弾けるような音が連続して響いた。

 ヴィヴィオの豊満な乳が揺れ、同時にリンディの爆乳も波打った。

  

「良いわぁ! もっと突いて! 子宮こじ開けてぇ!」

 

 髪を振り乱して叫ぶリンディ。

 すぐ横の桃子はうっとりと、それでいて悔しそうな顔をする。

 だがその瞬間、ヴィヴィオはペニスをちゅぽんと抜き取って、隣の桃子にぶち込んだ。

 

「あぁぁああッ♡」

 

 歓喜の絶叫、甘い響きを奏で、桃子が仰け反る。

 ヴィヴィオはより素早く力強い腰使いで桃子の子宮口に、亀頭で何度もキスをする。

 その度に頭の奥で甘美な閃光が明滅した。

 尻肉を掴み、腰を前後させる、振る、振る、振りたくる、一心不乱に腰を振る。

 背後からしなやかな腰のくびれと背中を見下ろしながら。

 リンディと桃子の爆乳は凄まじく、肉の薄い背中から見てさえ、揺れる乳房が見れるほどだった。

 なんと淫靡な光景だろう。

 ヴィヴィオはしゃにむに二人を交互に犯した。

 リンディに挿入しては桃子に挿れ、桃子に挿れてはまた抜いてリンディにぶち込む。

 挿入する間隔はでたらめで、焦らすようにリンディばかり犯すかと思えば、今度は桃子にじっくり挿入したりもする。

 

「あぁ……だめぇ……はやくこっちにも挿れてぇ♡ はやく、はやく……わたしにもおちんぽちょうだい……ひゃぉおおッ♡ おッ♡ おぉぉッ♡ そ、そうよ! もっと……奥突いてへぇえ♡」

 

 しばらくお預けされていたリンディが、子宮口を剛直でノックされた瞬間に声を裏返す。

 焦らされた分だけ快楽が増し、三人はその凄まじい快楽に溺れ耽る。

 ヴィヴィオは二人の極上の熟女を我が物とするかのように、一方的に犯す支配欲に満たされた。

 こみ上げてくる快感……射精の欲求が、おそろしく高まる。

 もう限界だった。

 

「だめ……でる! でます! ふ、ふたりに……かけます! 受け取って……私のザーメン受け取ってぇえ!!!」

 

 叫んだ、それはもう、喉の限りに、肺の奥から空気を絞り出して叫んだ。

 ヴィヴィオは肉棒を抜き取ると、一気に放出する。

 白濁液が、赤黒いペニスの痙攣と共に目の前の巨大な尻たぶに何度も何度も、濃い精液をかけていく。

 飛沫を浴びた尻肉は、点々と精液で彩られる。

 

「あ……あぁッ♡」

 

「ん、くふぅうッ♡」

 

 熱い感触を尻に受け、熟女二人も身震いして、悩ましい声を零す。

 どうやらその感触だけでアクメに達したらしい。

 ねっとりと、べったりと、孫娘の濃厚な精液で体をデコレーションされる恍惚。

 倒錯的な快感に、ドスケベな熟女の肢体は昂ぶる。

 ヴィヴィオは体を支える力を失い、後ろに倒れた。

 腰が抜ける、膝が笑う、それほどの快感であり、解放感だった。

 なのはやフェイトとセックスした時よりも激しく甘美、これが……熟女の味。

 

「はぁ……はぁッ」

 

 必死に呼吸に喘ぎ、胸を上下させて酸素を求める。

 視界は涙で霞んで、曖昧だった。

 だがそんなヴィヴィオに、しっとりと、吸い付くような柔肌と、量感に満ちた柔肉がのしかかる。

 

「あッ」

 

 気付けば、リンディと桃子が、汗と母乳で湿った爆乳を覆い被せ、ヴィヴィオにしなだれかかってきた。

 胸が重なる、乳首が擦れる。

 

「んぅッ♡」

 

 ぴりりと走る甘い痺れ、思わず声が漏れた。

 しかもそれだけでなく、二人はするりとしなやかな指を這わせ、ヴィヴィオの下腹を、そしてまだ硬く反り返ったペニスを握りしめる。

 妖しく、巧みに、ぬるりと手コキされる、素晴らしい快楽。

 耳元で二人の囁き。

 

「さあ、ヴィヴィオ……♡」

 

「おばあちゃん達が、もっと、もぉ~っと、気持ち良くしてあげるわ♡」

 

 妖艶な微笑、甘い、甘い……甘い声。

 背筋がゾクゾクする、どうしようもなく、肉棒が硬くなる。

 二人とセックスしたい、挿れたい、出したい……吐き出せるだけのザーメンをぶち撒けたい。

 こみ上げてくる肉欲に火照りながら、ヴィヴィオは身震いした。

 

(どうしよう……これ、癖になっちゃうかも……)

 

 熟女の、祖母達との情交に、少女は飲み込まれていく

 反り返った剛直の上に、今度はリンディが騎乗位になって腰を沈めていく。

 くちゅり、と入り口に亀頭が触れ合った、かと思えば……一気に繋がった。

 

「「あぁッ♡」」

 

 声が重なった瞬間、彼女達は再びケダモノになっていた。

 三人の雌のあられもない嬌声は、夜が白むまで延々と続いた。

 

 

終幕

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