※この作品はR-18です。

なのはふたレズシリーズ   作:ザ・シガー

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リンディさんと桃子さんチンポの良さを確かめる

リンディさんと桃子さんチンポの良さを確かめる

 

 

「ん、くぅ……ふぁあッ! すごいわぁ……これ……あの娘達がハマるの……分かるッ、んぅッ♡」

 

 桃子は上ずった切なげな声を零し、下半身から脳天まで駆け上る快楽の甘い痺れに酔い、瞳を涙で潤ませる。

 平日の私室のベッド、誰も邪魔する者の居ない空間は、快楽の園と化していた。

 服を着崩れさせ、豊満な熟女ならではの極上に妖艶な肢体を魅せつけ、芳しいフェロモンを漂わせる。

 下半身で反り返る赤黒い肉の塊、ふたなり化した事で生やしたペニスが、心地良さそうに震えていた。

 桃子のそれはかなり大きい、サイズだけならなのはに比肩する。

 そんな巨大な剛直が今、白く柔らかな肉の狭間に埋まっていた。

 もう一人の麗しい熟女がたわわな爆乳を服から肌蹴させ、挟んでたっぷりとパイズリする。

 リンディ・ハラオウン、エメラルド色の長い髪を振り乱し、熟女は伸ばした舌先でチロチロと亀頭をしゃぶる。

 乳房は、しっとりと滲んだ汗、そして甘い匂いと味の母乳に濡れていた。

 ぬめりを増した肌はしっとりと吸い付き、堪らないほど肉棒を包み込む。

 たぷんッ、だぷんッ、と淫靡に爆乳は波打って弾む度、パイズリされている桃子は神経が溶けるかと想うほど強烈な快感に震える。

 

「そ、そんなに……良いんですか?」

 

 上目遣いに見上げ、相手の劣情をくすぐるような目つきで、リンディが聞く。

 彼女も桃子も、今まで夫や、なのは達を相手に何度もパイズリしてきた。

 その度に思っていた、皆がこぞって自分達にせがんでくるこの愛撫は……一体どれくらい気持ちが良いのだろうか、と。

 ぎゅう、と左右から押し潰す豊満で柔らかな圧迫感、そして汗と母乳でぬめる摩擦、敏感な亀頭を弄る舌先の感触。

 桃子は目尻に涙まで浮かべて喜悦に表情を蕩かす。

 

「ええ、最高よ……こんなの、初めて、あッ♡ 後で……私もしてあげるわ、リンディさんの……この、カチカチのオチンポにね、ね?」

 

「ひゃぅ!」

 

 今まで愛撫する側だったリンディが、唐突に声を上げる。

 ベッドに腰掛けて、太腿の間にリンディを受け入れていた桃子が、その足先で彼女の股間を撫でたのだ。

 ざらりとしたストッキングを穿いたつま先の感触。

 桃子は巧みに、スカートの生地を押し上げて反り返ったリンディのペニスを撫でる。

 リンディのものは桃子程ではないにしろ、かなりの巨根である、実に弄り甲斐があった。

 桃子はSっ気を滲ませた妖艶な微笑を浮かべ、にちゃにちゃと我慢汁で濡れたリンディの剛直を扱く。

 リンディはパイズリを続けながら、巧みな桃子の足コキに身を震わせた。

 竿を足の先が撫で、亀頭を指が挟んで捏ねる。

 絶妙な力加減による摩擦、ふたなり化したリンディも初めて体験する快感だった。

 

「どう、足コキ良いでしょ……あ、ひゃぉッ♡ くふぅッ♡ あぁ……ッ!」

 

「ええ……良い、凄く良いッ♡ ストッキングざらざらしてぇッ♡ ぅああッ♡ 桃子さんも、私のパイズリ良いでしょ? 私のおっぱいマンコ……ッ♡ おぉッ♡ やだ……もうイッちゃいそう……足コキで……あッ♡ おほぉッッ♡」

 

 リンディは早漏だったのだろうか、与えられる快感自体ならパイズリの方が上だった筈だが、強く足で剛直を扱かれるという倒錯的快感に、あっという間に昇り詰め、白濁を散らす。

 ビクビク痙攣してはぶち撒けられる大量のザーメンが、桃子の黒いストッキング脚を染める。

 体を震わせると、その震えは乳房まで伝わる、ぎゅう、と爆乳で剛直を押し潰され、桃子も限界が近づく。

 

「足、熱ッ……やだ、私も……イク……出るわ! リンディさんの生ミルク乳マンコで……おぉぉッ♡」

 

 声を裏返し、目尻の涙で頬を濡らし、桃子もまた大量の白濁液をリンディの谷間にぶち撒けた。

 それはもう凄まじい量で、リンディの美しい顔と髪、生白い乳肉までもが、濃厚な精液で彩られた。

 生臭い芳香、ふたなり化した女の精液は濃い、匂いも普通より強い。

 それも強烈な催淫効果付きだ。

 母乳の甘い匂い、精液の青臭い匂い、女達の汗と愛液の香りが混ざった淫臭。

 呼吸するだけでも体が火照る。

 谷間の間でひくひくと震える剛直は、少しも萎えず、硬いまま。

 リンディはそっと身を離すと、二人の間には精液と母乳、唾液の混ざった汁が糸を引く。

 

「ふふ、リンディさん凄いわね……ちょっと足の先で擦っただけでこんなに出して……足から妊娠しちゃいそうよ♡」

 

「あぁ……やだ、恥ずかしい……」

 

 まだ硬いリンディのペニスを、桃子は濡れた足先でつつく。

 自身の早漏ぶりが恥ずかしいのか、リンディは顔を真っ赤にする。

 桃子はうっとりとその硬く大きな肉棒を見下ろし、ちろりと舌舐めずりした。

 そして、ごろんとベッドに横たわる。

 長い栗色の髪を千々とベッドシーツに散らし、豊満な乳房が波打つ。

 邪魔な着衣を肌蹴、スカートの裾をまくると、ぱっくり開いた膣口が愛液を垂らしてひくついていた。

 リンディは思わずごくりと生唾を飲む。

 ムチムチとした肉付きの良い太腿を締め上げるガーターストッキングに、ゾクゾクと性欲がくすぐられた。

 桃子の美しさと妖しさ、そして想像を絶する艶やかさは、同性のリンディでさえおかしくなりそうだった。

 もちろん、それはリンディも同じで、二人の妖艶な熟女はお互いの色香に酔い、燃え上がる。

 

「ほらぁ……リンディさんのパイズリで、こっちもぐちょぐちょになっちゃったわ……その硬くておっきいチンポ、挿れてほしいの……良いでしょ? はやくぅ……♡」

 

 桃子はこれでもかと媚態を込め、蕩けるような甘い声で請いながら、指でくぱぁと膣口を広げる。

 反り返ったペニスを下腹に押し付けつつ、脚を開いて誘う、どこまでも淫靡な人妻の姿。

 未亡人も股間の剛直をこれ以上なく硬く勃起させ、身震いする。

 もう考えるまでもなく、リンディはベッドに膝を突き、桃子の上に覆いかぶさった。

 

「桃子さん……桃子さん……い、挿れます……桃子さんのオマンコに、わ……私のチンポ挿れる! 挿れさせてぇッ!」

 

 必死にがっついて、桃子の脚の間で膝立ちになり、亀頭を膣口に宛てがおうとするリンディ。

 だが焦るあまりすぐ挿れられず、ちゅるん、と滑ってしまう。

 何度か位置を修正するが、また滑り、その拍子に桃子の肉棒を擦れ合って、二人は声を裏返してしまう。

 

「ひゃぅ! ちょ、落ち着いて……私は逃げたりしないわよ」 

 

「ご、ごめんなさい……」

 

「落ち着いて、ゆっくり……ここ、ほら……ここだから」

 

 桃子はリンディをなだめながら、片手で膣口を広げ、もう一方の手でリンディの剛直を導く。

 リンディはゆっくりと腰を沈めていき、くちゅり、と、二人の性器は重なる。

 荒くなった呼吸が余計速くなり、リンディは肩で息をしながら、突き進む。

 肉と肉、粘膜と粘膜の結合は凄まじかった。

 ついこの間生やしたばかりのペニスの快感、本来なら女の身では味わう事の叶わなかった恍惚感が、リンディの脳髄を席巻する。

 

「すごい、これ……熱くて、ぬるぬるして……締まる……ぅああッ♡ おぉぉおッ♡」

 

 リンディは快感のあまり涙まで流し、仰け反って喘ぐ。

 ずぶずぶ入り込むたびにその甘美な恍惚は増していく。

 とうとう腰を沈めきり、奥の奥まで入った瞬間、もうそれだけで射精してしまった。

 

「あひぃい! で、でてる……リンディさんのザーメン汁、奥ででてるぅ! 熱ッ♡ あぁ……火傷しちゃいそう……中から……とけひゃううッ♡」

 

 桃子はシーツを掴み、蕩けた声をあげて戦慄く。

 リンディの腰使いで人妻の爆乳が、だぷん、と揺れた。

 長い長い、雌のペニス、それは子宮口をこじ開け、濃いザーメンで子宮を征服する。

 それも、リンディは射精しながら腰を振った。

 それ以外の事など考えられないとばかりに、振って、振って、振りたくる。

 むっちりと肉付いた桃子の太腿とリンディの体がぶつかり、湿った肌同士のぶつかり合いに、淫靡な水音が鳴る。

 そこへ交じり合う雌の嬌声は、なお甘美だった。

 

「桃子さん……桃子さんッ♡ 桃子さんのオマンコ、最高ッ♡ あぁ……チンポ汁出しながら……腰、止まんないのぉ! もっと出したい……出させて! 子種汁出させてぇッ♡」

 

「ええ、良いわ! 出して! もっともっと出してぇ! ……子宮溺れるまで孕ませ汁出して……あひぃああッ♡ おぉぉッ♡ ほ、ほんとに赤ちゃんできちゃっても良いからぁ! リンディさんの赤ちゃん産むからぁあッ♡」

 

 二人はあられもない言葉を叫びながら、互いを求め合う。

 ガーターストッキングに包まれた脚線美でリンディの腰を絡めとりながら、桃子も腰をくねらせ、快楽を求める。

 自分自身、硬く反り返った剛直を下腹に押し当てながら、子宮口で相手の剛直を味わって。

 リンディは腰を前後させながら、体をぐっと沈み込ませた。

 熟女の爆乳と爆乳が正面から重なり、いやらしく形を変えてひしゃげた。

 波打つ白い乳肉の淫らさは、想像を絶するものだった。

 硬くなった乳首と乳首がコリコリと擦れるたび、頭のなかで快感の白い火花が散り、甘い乳汁が滴る。

 

「ち、乳首……良いぃ! もっと押しつてぇッ♡」

 

 桃子は喉から上ずった声を絞り出して悶た。

 いつもは攻めに回ることの多い桃子も、こうして犯されるのは大好きだった。

 同性の、それも友人であるリンディの剛直で犯され……濃い精液の匂いが染み付くかと想うくらい、射精される……中出しされる。

 もしかしたら本当に妊娠するかもしれない、そう考えると余計ゾクゾクした。

 自分とリンディの赤ちゃん……いや、もしかしたら……なのはやフェイト、ヴィヴィオやアインハルトの種が当たるかもしれない。

 

「もっと……もっとぉ♡」

 

「桃子さん……あ、ひぃッ♡」

 

 ぎゅっと強く、脚が腰を絡める。

 より深い結合、リンディは体重を掛けて突き、子宮の中まで長い剛直が入る。

 目の奥で強烈な快感が閃光を生んだ。

 リンディはだらしなく顔を弛緩させ、涙で瞳を潤ませ、舌を伸ばしてキスをねだる。

 二人はぴちゃぴちゃと舌と舌で舐め合う、ケダモノのようなキスで唾液を飲み合い、快楽を高めた。

 ディープキス、乳首キス、さらに子宮口と亀頭までキスをする。

 体中が一部の隙もなくくっつき、全身でキスをしながら、昂って……火照って。

 際限なく高まる快感は、とうとう炸裂する。

 リンディが強烈な腰使いで、ひときわ強い突きを喰らわせ、子宮の奥に剛直をねじ込む。

 瞬間、大量の白濁液は桃子の中を染めた。

 

「ん、くぅうッ♡ でる……イク! 中出し、種付けしちゃうぅッ♡ 桃子さん、受け取って……私のザー汁、奥で受け取って! 子宮で飲んでぇえッ♡」

 

 びくびくと痙攣しながら、リンディはたっぷりと、出した。

 それはもう大量に、泡立つほどの精液が注がれる。

 子宮を一瞬で満たし、それでも足りずに出して出して、逆流し、ベッドを染める。

 桃子もこれには呆気無く果てた。

 彼女の剛直は自分自身の下腹と、リンディの腹に挟まれながら、ぶち撒ける。

 下乳にザーメンをたっぷりかけながら痙攣する肉棒。

 桃子は子宮と肉棒、両方のアクメに目を白黒させる。

 

「イク……イク、イク……イグぅううッッ♡ あ、ひぁあ……あへぁああッ♡ おぉぉッ♡ チンポも、子宮も……お、おっぱいも……はひぃッ♡ 全部イク! 全身からミルク出してアクメくるううッッ♡」

 

 声の限りに淫靡な言葉を口走り、桃子は極上の快楽に酔いしれる。

 お互い押し付けて押し潰した乳房の間から、とろとろと甘い乳汁が出る。

 子宮で濃いザーメンを飲みながら、自分自身も射精してアクメする。

 まるで体中から射精するような壮絶な快感だった。

 母乳も精液も愛液も、気持ちの良い汁を全てひり出し、脳が裏返るかと想うくらいの恍惚感に沈んでいく。

 泥沼、底なしの、どこまでも堕ちる法悦の沼に沈んでいくようだった。

 

「はひ……いぃ……しゅご、ぃぃ……チンポ……チンポ、最高……ッ♡」

 

 何度も何度も痙攣し、長々続く射精で自分の乳房をドロドロにしながら、余韻に浸る。

 なのは達がふたなり化したセックスに溺れる意味が、ようやく分かる。

 この味は、一度味をしめれば病みつきだ……忘れられない……忘れられるわけがない。

 女と女で犯し犯される、最高の快楽。

 もっと味わいたい、犯されたい、犯したい、射精したい、イキたい。

 本能的欲求に身を焦がす桃子。

 すると、リンディがゆっくりと腰を引く。

 

「あ、ひゃぅ♡」

 

「くふぅうッ♡」

 

 エラの張った亀頭が子宮口に引っかかり、さらに膣口を広げて抜ける。

 ただ抜くだけでもその快感が強烈で、二人の熟女は声を裏返してしまった。

 まだ硬いままのリンディのペニスはぴんと反り返って天井を向いている。

 だが彼女は、そのままくるりと向きを変えた。

 そして、手と膝を突いた四つん這いになる。

 

「あぁ……」

 

 桃子は思わず見惚れて、感嘆の声を上げた。

 むっちりと肉を乗せた豊満な尻を突き付け、リンディは腰をくねらせる。

 いやらしく、左右に振って。

 

「ねえ、今度は私に……桃子さんのチンポちょうだい……挿れてぇ♡」

 

 リンディは普段の、管理局の高官としての凛々しい姿が嘘のように、甘く甘く、雌のおねだりの声で哀願する。

 肉付きの良い熟女の巨大な尻、ぱっくり開いて愛液を垂らす秘裂。

 桃子は生唾を飲んで興奮する。

 元々は異性愛者だった筈なのに、もう後戻りできないくらい、同じ女に欲情するようになってしまっていた。

 股間ではカチカチになった剛直が、へその上まで反り返っていた。

 うっとりと妖艶に笑いながら、桃子は目の前の尻を掴み、亀頭を宛がう。

 

「ええ、もちろん……しましょ……二人でいっぱい……いっぱい、いっぱい、エッチしましょ!」

 

 そして、一気に腰を沈める。

 粘膜を掻き分け、剛直は一気に子宮口に届く。

 強烈な快感に熟女達は眼の奥で白い閃光が弾け、爆乳を揺さぶり、母乳と汗の混じり汁でベッドを濡らしながら、喉の奥より声を張り上げた。

 

「「あああぁぁぁぁあッ♡♡」」

 

 蕩けきった雌と雌の声、そして濡れた肉がぶつかり合う水音だけが、部屋に響き渡る。

 それきり二人はケダモノになり、体力の続き限りに求め合った。

 

 

終幕

 

 

 

 

 

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