ふたレズ未亡人リンディさんの一日
【朝】
「あぁ……あッ! おぉおッ♡ すご……はひぃい! そこ……そこ、もっと突いて……子宮の奥……おぉおおッ♡」
普段の理知的で、どこか超然とした美貌を乱し、蕩かせ、堕落させ、レティ・ロウランが咽び泣く。
肌蹴た制服からまろび出る凄まじいボリュームの乳房は、腰使いのたびに上下して乳首から迸る母乳の飛沫で彼女を濡らす。
むっちりと肉付きの良い太腿は、自分を犯し抜く腰を絡めて離さない。
レティが身をよじるとその長く艶やかな長髪が千々と乱れ、ミルクの甘い香りに、なお甘美で蠱惑的な匂いを混ぜる。
リンディはその媚香を吸い込むだけで、肺から全身まで火照ってしまった。
昂ぶる、火が点いたように。
前から重ねあわせた自分とレティの爆乳は、乳頭がちゅるんと擦れて弾かれるだけで、頭の奥に桃色の閃光を明滅させる。
激しい、浅ましい腰使い、リンディは一心不乱に振りたくって、硬く反り返った剛直で親友の子宮まで犯す。
「レティ……レティ、くぁあッ! きもちいぃ……レティ、レティッ♡」
目を涙で潤ませ、喘ぎながら親友の名前を呼ぶ。
リンディとレティ、二人の熟女高官は今、この一室で前後不覚の有り様で熱情を貪っていた。
ここは、これでも本局内部の一室だ。
物置同然だった場所をレティがその権力を行使して、限定的な仮眠室という名目で隔離、ベッドと身支度できるだけの最低限のものを備え、愛の巣にした。
先日リンディの秘密を知ってからというもの、レティは二人で一緒になれる時間のほとんどをこうしてリンディと睦み合っていた。
淫らな姿、淫らな声、淫らな心。
厳粛な管理局員として自身を律する為にある筈の青い制服を肌蹴、中からは、どんな男をも狂わせそうな白い肌の爆乳をまろび出し。
ズボンを脱ぎ捨てた下半身は、むちむちの脚線美をより淫靡に彩る黒ストッキングが柔肉を締めあげている。
リンディもリンディで、同じくらい豊かな胸を露出し、パンストを破いてそそり立たせた剛直を、懸命に友人の奥に突き立てた。
「リンディ……わ、私ずっとあなたとこうなりたかったわ……あぁッ♡ あああッ♡ も、もうイッちゃいそう……ねえ、出して……一緒にイッて! お願い!」
「あ、んぅう!」
レティは目尻から溢れた涙で頬を濡らしながら、リンディの体を脚と手で掻き抱き、ぎゅっと引き寄せる。
背中を掻き毟る指先の痛み、だがそんなものは、押し付けられた爆乳と爆乳、乳首同士でキスする快感で消し飛び。
さらにはぬめる舌が口の中に入った瞬間始まったディープキスで、全て快感へと変わった。
基本的にS気味にリンディを嬲るのが好きなレティだが、こと本番に居たり、絶頂が近づくと途端に甘え始める。
今日も最初は散々リンディを寸止め責めして、イクにイケない生き地獄を味わわせた癖に、膣を全て剛直で埋められたらすっかり甘い声を上げるようになった。
まるで子猫がミルクを飲むように一生懸命、ぴちゃぴちゃと自分の舌を舐めてキスをするレティに、リンディもゾクゾクと激しい性欲、そして愛が疼く。
「レティ……ん、ふぅ、ちゅ、じゅるッ……すき、だいすき……んっくぅう! もう……もう、でる! イクぅうう!」
「いいわ! きて! いっぱい、だして……子宮満たして……あぁ、おぉぉおッ♡ はじけてる! リンディのおちんちん、中ではじけてるぅうッ♡」
声を裏返し、恥も外聞もなく乱れ、二人の中でマグマが爆ぜる。
凄まじい濃度と量の白濁は瞬く間に経産婦の子宮を満たし、溢れかえった。
ベッドは二人の体液でドロドロになり、泡を立てて逆流する精液で一層と混沌に至る。
よほど良かったのか、レティはいつにも増して濃く甘い母乳をその果てしなく巨大な乳房から零し、わなわなと余韻に震え上がっていた。
浅く開いた唇から舌先が覗き、涙でとろとろになった瞳を薄目にする様は……この世のものと思えぬほど淫靡だった。
「あぁ……ふぅ、はぁ……」
肩で呼吸をしながら、なんとか息を整えるリンディ。
長々続く射精の快感に彼女も飲み込まれかけるが、なんとかギリギリの一線で踏みとどまる。
「ねえ、レティ……そろそろ、仕事戻らないと……」
荒い呼吸の合間から、絞り出した理性の声。
管理局高官といえど、その権限は万能でないし、きちんと職務は果たさねばならない。
それに、いつまでもこうしてレティとまぐわい続けていたら、自分も本気で堕ちてしまう。
レティの白くきめ細かい肌、しっとりと吸い付く爆乳や全身の柔肉、ぬめりつく媚肉の締め付け。
それはほとんど、魔所だ……一度沈んだら早々正気に戻れない。
相手を諌めつつ、すっと腰を引こうとする、だが……そんなリンディの豊かな尻を、すらりと長い脚が絡めとった。
引き寄せられた途端、奥へと再び引き戻され、子宮口をちゅるんと亀頭がくぐり抜ける。
目もくらむ快感に、リンディは仰け反った。
「ひゃあ!」
目の前の愛おしい親友を絡め取り、捕縛し、迎え入れながら、レティはかくも凄絶に妖艶な微笑を浮かべる。
「まだ……あと一回だけ、ね? おねがい……ね?」
「あ、でも……あぁッ」
だめだ、だめだ、そう思いながらも、リンディはレティの色香に飲み込まれていき、気づけばまた腰を振ってしまう。
ぎゅっと手と手を重ね合わせ、脚で腰を捉えられ、体中全て密着し、キスをして、愛の言葉を囁いて。
長年の親友と愛人関係になってしまうという背徳のスパイスが熟女達の肉体を火照らせ、行為は底なしの泥沼の様相を呈する。
結局レティの、あと一回、はその後四回は続き、リンディは精のミルクを絞られ、また目の前の爆乳からミルクを絞った。
【昼】
「おかあさん……ひゃふぅ! お、おかあさん……おっぱい……ふぁあっ!」
ブロンドの輝く髪をさらさらと揺らしながら、フェイト・テスタロッサ・ハラオウンが喘ぐ。
黒い執務官制服の胸元をパンパンに膨らませた豊満を極める肉体は、じっとりと汗で湿る。
本局内部のオフィスの一角、人目は少ないものの、ないわけではない。
机の下で蠢く影は、そんな義娘を注意する。
「ん、ちゅ……フェイト、声抑えて……バレちゃうじゃない……じゅる、ぢゅぱッ……んぅ」
「で、でも……きもちよくて、あッ♡」
快感のあまり半泣きになりながら、フェイトは顔を伏せて、蕩けきった表情を周囲に知られまいと身を震わせる。
リンディは露出させた乳房で熱い肉を挟み込みながら、胸元に顔を出した剛直の先端を念入りに舐めまわした。
レティと濃厚な朝の行為に及んだ後、ようやく解放されたリンディは部屋を出たのだが、体はすっかり火照ってしまっていた。
しかも濃い淫臭はシャワーを浴びても完全にぬぐいきれず、甘美な香りとしてまとわりつく。
そんな義母を偶然見かけてしまったフェイトがパイズリをせがんできたのは、無理もない話だった。
オフィスの机の下にリンディを押しこみ、反り返った肉棒を突き出して、フェラチオと乳淫奉仕を哀願するフェイト。
リンディも断ろうと思ったが、ふたなりの強力な媚薬作用を持つカウパーの匂いを鼻面に浴びては……どうしようもなかった。
白い爆乳はしっとりと吸い付いて肉棒を離さず、ミルクのぬめりと共に上下に揺れる。
舌も休まず亀頭をチロチロと舐めた。
(フェイトのおちんちん、硬くて熱い……おっぱい火傷しちゃうそう……)
熱に当てられたリンディはすっかり瞳を潤ませ、塩辛い我慢汁をちゅうちゅうと頬をすぼめて飲む。
嚥下する毎に、子宮まで疼いた。
白い肉の作るマシュマロのような乳房は、汗と乳汁のかぐわしい粘液を纏い、さらにそこへ先走りの汁気まで交えて戦慄く。
波打ち、上下に揺さぶるたびにフェイトの赤黒い剛直を先端から根本まで扱き抜くのだ。
なめらかな摩擦によって粘膜を刺激されるフェイトの顔は、そのまま昇天してしまいそうだった。
気づけばだらしなく垂れた唾液が顎先まで濡らしている。
義理の娘の放心した淫らな顔に、より一層と激しくなる熟女のパイズリ。
にちゃにちゃと聴覚を犯す水音が、静かにオフィスに響く。
やがて、ぶるり、とフェイトが震えた。
「おかぁさん……で、るふぅッ」
必死に唇を噛み締めながらも溢れた声。
瞬間、リンディは破裂しそうに張り詰めた亀頭を口に含み、頬をすぼめておちょぼ口にして吸い上げた。
爆発する、白濁。
フェイトは指を甘咬みして嬌声を上げるのをこらえながら、何度も腰を跳ねさせて義母の口内に子種をぶち撒けた。
もし一瞬でも判断が遅れて、外へ出してしまったら、それで社会的に死んでいたかもしれない……
(すご……濃い、フェイトのザーメン……チーズみたい……)
涙目になり、こくん、こくん、と喉を上下させて嚥下するリンディ。
半固形物かと想うほど濃密な雌の粘液をその身に収め、体中が炎に炙られたかの如く火照る。
子宮が熱い、乳房が熱い、肉棒が熱い、あらゆる場所が熱い。
ようやく射精が収まって口を離す。
まだ隆々と反り返った剛直の先と唇と、白濁のアーチが繋げていた。
【夕方】
海鳴の自宅に帰り着いたリンディを待っていたのは、また淫蕩な快楽の坩堝だった。
帰宅の旨をメールで知った桃子が訪れ、家に招き入れた瞬間、もう押し倒された。
玄関の廊下で四つん這いにさせられたリンディはすぐさまスカートを下ろされ、その巨大な尻たぶが飛び出た。
桃子は舌舐めずりしながら、自身もするりと服を脱ぐ。
ふたなり化した彼女はもちろん、へその上まで反り返った剛直の狙いを突きつける。
既にリンディの下着はぐしょ濡れだった。
「桃子さん、待って! こんな……せめて、ベッドに……ぁああああッッ♡」
待つ事など、一瞬たりともない。
硬く大きな肉は一気に膣内を蹂躙し、子宮口にキスをする。
服に包まれたたわわな乳房を揺らしながら、リンディは髪を振り乱して悶えた。
「だめ、まって……だめ、だめぇ! は、ひぃいッ♡ あぅぅッ♡」
肩越しに涙目になった瞳で哀願するリンディだが、桃子の腰使いはむしろ逆に激しさを増した。
当たり前だ、リンディほどの美女が切なげな声で鳴き、眉尻を下げた淫靡な表情で震える様など、他人の劣情をくすぐる効果しかない。
桃子の中の嗜虐心、野獣めいた性欲は再現なく昂ぶり、業火と化して燃え上がる。
「リンディさんのオマンコ、すっごい締め付け。強引に犯されるの、そんなに好き? ほんと、マゾなんだか、ら!」
「ひゃううう!!」
バチンッ、と、強烈な肉と肉のぶつかる水音。
汗に湿る巨大な尻に桃子の腰が素早くぶつかり、透明な飛沫を散らす。
リンディの股間でも肉茎が勃起して、下腹まで反り返った幹が、桃子の突き上げに応じて揺れた。
パンツからはみ出た剛直を、するりと伸びた何かが絡めとる。
それは桃子の指だった。
さながら白く細い十本の蛇の如く、熟女の両手が太いペニスを掴むと、優しく優しく、焦らすように手コキを始める。
「や! だめ、それだめ……おかしながら……ふぁ、おぉお! シコシコしないで……あぁ、ぅううッ♡」
あまりの快感にリンディは涙まで流して哀願する。
桃子の指が行う愛撫は凄まじかった、まるでリンディがどう感じているか、彼女自身知覚しているかのように。
絶妙な力加減で扱き、擦り、撫で、そして捏ね回す。
特にカリ首のあたりと裏筋を指先でくすぐる責めは的確を極め、あっという間にリンディの快楽は高まる。
「でる……でちゃう、もうでちゃ……うぅうッ!」
「ええ、私も……くうッ♡」
粘着質な水音が、二重奏で奏でられ、熟女と熟女の嬌声に交じり合う。
フローリングの床にぶち撒けられるリンディのザーメン。
さらにリンディの太腿を伝い落ち、桃子が出した白濁も零れ出る。
玄関は濃厚な青臭い香りに満たされ、断続的にまだ残る射精の余韻に、二人は肩を上下させて呼吸を繰り返した。
桃子は指の間で太く糸を引く精液を弄び、匂いを嗅ぎ、にっこりと妖艶な微笑を浮かべながら、リンディに身を寄せた。
彼女に自分の爆乳を押し付けつつ、甘い声を浴びせる。
「リンディさん、トコロテン射精し過ぎですよ? そんなに私のおててが良かったのかしら、ほら、これ見て? 私の手と床が妊娠しちゃうそう」
「あぁ……いや、いわないで……はずかしい」
耳まで真っ赤になって顔をそらすリンディだが、桃子はそんな彼女にゾクゾクと嗜虐心をくすぐられ、一層と言葉責めを重ねる。
「何言ってるの、自分で出したんでしょ? 目を逸しちゃだめ、ちゃんと味わいなさい」
「あ、んむぅ!」
強引に指が口を割り、舌を捉え、精液を、自分の精液を塗りたくる。
広がる青臭い香りと苦く塩辛い味、飲み慣れた味、好きな味。
自分のものだと思うと、桃子に辱められているというのを自覚して、マゾの心が痺れて疼く。
「んぅ……ちゅぷ、んくッ」
「そうよ、全部綺麗に舐めてね。ヘンタイマゾのリンディさん♡」
「ふぁぃ……」
そうして、リンディは自分の出した精を舐め、嚥下しながら、同時に桃子の熱く滾る精を何度も子宮に受け取った。
【夜】
「はひ、ひぁああッ♡ やめ……くぅう! あ、ぉおおッ♡ イク……またイク! でひゃうから……しゃせぇ、しちゃうから……ゆるして……なのは、さ……んぅううッ♡」
ベッドの上で、リンディはもうまともにろれつも回らなくなった声を張り上げ、裏返した語尾を喉の奥から絞り出し、目の前の相手に許しを請う。
だが正常位になって腰を振る高町なのはの動きには微塵の揺るぎもなかった。
夜も更けたハラオウン亭の寝室は、すっかり雌達のかもしだす濃厚な淫臭に満たされている。
防音処理も完璧なこの一室は、一切邪魔する者の居ない、最高の愛の巣だ。
仕事を終えて、家事を終えてやってきたなのは、フェイトも混ざり、四人の行為は凄絶の極みに至る。
特になのはの精力と体力は化け物級で、先に何回かイッてしまっていたフェイトと桃子はとうとう気を失い、ベッドサイドに倒れてしまった。
つまり、獲物は今、リンディ一人。
リンディはベッドの上で組み敷かれ、ケダモノのようななのはの腰使い、規格外のサイズを誇る肉棒で子宮まで犯されていた。
「リンディさん、かわいい! それに、ふぅ……あッ♡ ああぁッ♡ すっごく締め付けて、気持よくて……こんなの、やめられませんよ……やめない……やめたくない! おぉおおッ♡」
なのはは喘ぎ、悶え、リンディの腰をがっしりと手で掴んで前後する。
教導隊で鍛えただけあって発育した骨格の上に根付いた筋肉が躍動し、強烈な運動となってベッドを揺らす。
ギシギシとスプリングが軋む音、濡れた肌のぶつかる音、二人の爆乳の弾む柔らかい音、そして湿った嬌声。
なのはの長い栗色の髪はリボンを解かれ、動く度に宙を舞う。
同じように、リンディの髪も解かれて、今は長く艶やかにベッドの上に乱れていた。
ロングヘアを解いた二人の豊満な美女が重なり、繋がる姿は、言葉にできない淫靡さがあった。
体の表面をぬめらせる汗や母乳、唾液、精液、愛液、諸々の体液が、淡い照明の光を照り返して煌めく。
まるで彼女達自身の肉体が、白い光を生んでいるかのように。
「リンディさん、リンディさん……リンディさんッッ! くうッ♡ 奥、子宮のお口、こじ開けるのしびれるぅッ♡ かはッ! あ~ッッ! 私、出しちゃう……フェイトちゃんのおかあさんに……種付け、しちゃうう~ッ!」
ぶるりとなのはが震える。
次の瞬間には、彼女の引き締まった裸身が強くのけぞり、痙攣した。
剛直のサイズもサイズなら、吐き出す精の量もかなりのものだ。
濁流の如き勢いの子種がリンディの子宮を満たし、そして溢れる。
ベッドシーツを濡らす精液の泉。
リンディもまた自身の剛直からだらしないほど射精し、母乳まみれの乳房をさらに白く彩った。
「あッ♡ ああああッ♡ でてる……だされてる、でる! わたしも、でちゃうぅ! くうう~ッ♡ 着床しちゃう……ほんと、にぃ……あかちゃんできちゃう……にんしんしちゃうぅッ……♡」
うっとりと目を潤ませ、痙攣を続けてはこぷりこぷりと尿道口より精液を漏らすリンディ。
娘の恋人に中出しされ、気の狂いそうなアクメに溺れ、本当に孕まされてしまうかもという危険性に、ドキドキと胸が高鳴る。
ベッドシーツを掴んで長々と尾を引く絶頂感に身震いする白い肌に、なのはは陶然と魅入った。
「はぁ……はぁ、ふぅ」
腰をゆっくり後ろに下げると、まだまだ硬さを保っている幹は、抜いた拍子にぶるんと上に跳ねる。
「ひゃうん!」
エラの張ったカリが膣口を弾くように出たその摩擦だけで、小さなアクメが生まれ、リンディは愛らしい悲鳴を上げた。
豊かな胸を起伏させながら、必死に酸素を貪るリンディ。
涙に潤む視界の先では、欲望に双眸をギラつかせたなのはが、自分を見下ろしていた。
そこへ、新たな客が訪れた。
「なのはママ……」
「あの、私達も……」
おずおずと背後から声をかけたのは、ようやく訪れたヴィヴィオとアインハルト。
きっと学校の宿題でもやっていたんだろう。
遅れて来た二人はもう待ちきれないようで、服をいそいそ脱ぎながら、大きな胸と、股間で反り返る剛直を晒し出す。
そんな義理の娘二人に、なのははにっこりと、嗜虐的で妖艶な笑みを浮かべた。
「うん。じゃあ、一緒にリンディさん犯そうか♡」
言葉と共に、振り返ったなのはが、リンディを見る。
膝立ちになってベッドに踏み込んだアインハルトとヴィヴィオも、リンディを見下ろす。
とろんと潤んだ、熱のこもった眼差しで。
雌を犯す雌のケダモノと化した、燃えるような目で。
「あ……まって、そんな……あ、あぁぁッ♡」
制止を呼びかける声はすぐさま甘美濃厚な喜悦の色に染まり尽くす。
年下の娘達に貪り喰われ、骨の髄まで溶かされる熟女は、朝まで絶頂を繰り返した。
終幕