覇王様と聖王様 おばあちゃんズと旅行にイク の巻 【後編】
濛々と立ち込める白く濃い湯気、ここは大浴場だった。
大とつくだけあって、その広大さはさながらプールの様相を呈する、果てしなく巨大な湯船は満点の星空の下で水面を輝かせる。
そんな露天風呂を前に、彼女達はまだ湯船に入ろうとはしない。
湯船の脇で、椅子に腰掛けて座るのは、相変わらず大人モードの豊満な肢体を晒す、ヴィヴィオとアインハルトだった。
「うわぁ……」
「も、桃子さん……リンディさん、それ」
二人の少女は頬を真っ赤に染め、劣情し、そして発情して息も荒く肩で呼吸する。
昼間のビーチでの淫行から、まだ熱が引かずに体の中でくすぶっていた、なにせ一度しか射精していないのだ。
ふたなり女の性欲は凄まじい、並の男など比べ物にならない、獣みたいな激しく強い肉欲が柔肉の奥で渦巻いている。
おまけに、相手は極上に極上を重ねた、美しすぎる熟女だった。
「どう、かしら」
「うふふ♡ 悦んでくれると良いんだけど」
膝立ちになったリンディと桃子は、自分達の肉体がどれだけ淫猥で破壊力を秘めているか知っているように、身をくねらせ、その腰から尻、ムチムチした太腿のラインを、そして凄まじい爆乳の視覚効果を強調する。
二人の義理の祖母は今、水着姿だった。
昼間のビーチのものとはまた違う、今度はワンピースタイプの、上から下まで包み込むような水着だった。
スクール水着、しかも旧型の、いわゆる旧スクというものだった、ご丁寧にそれぞれのぱつんぱつんに膨らんだ胸元にはひらがなでりんでぃももこと名札までくっついている。
色はそれぞれ違う、リンディが白スクで、桃子が紺スクだ。
何の変哲もないナイロン生地が、かくも凄絶に熟女の女体を淫らに魅せる。
胸から下腹まで走るプリンセスラインとよばれる二つのラインが、爆乳と腰のくびれをこれでもかと強調し。
しかも、股間部分の水抜き穴からは、反り返った赤黒い肉棒が顔を覗かせていた。
ムチムチと見ているだけで性欲をくすぐられる太腿は、ニーストッキングで包まれ、柔肉と段差を作ってよりいやらしく。
こんな姿を見せられたら、興奮するより他にない。
ヴィヴィオとアインハルトは裸身を熱く火照らせ、自分達の剛直も硬く勃起させてしまう。
へその上まで鎌首をもたげた義理の孫の姿に、熟女たちは舌舐めずりをして微笑む。
それは獲物を捉えた獣の、あるいは淫魔の顔だった。
「答えは、聞くまでもないわね」
「こんなおばあちゃん相手に嬉しいわ」
「そ、そんな」
「おばあちゃんなんて……」
慌ててかぶりを振る少女たち。
そう、リンディと桃子の肢体は、とうてい孫がいると思えぬほど瑞々しい。
真っ白な肌はすべすべとしして、少しもかさついたところなどない、むしろ吸い付くような潤いがある。
乳の先を薄く湿らせるミルクの乳香だけで、早く犯したいという気持ちでいっぱいになる、凄絶な色香。
今日はまだ一回しか射精していないので、余計にむずむずと股間が疼いた、切なくてしょうがない。
風呂用のプラスチック椅子に腰掛けた二人の前に、熟女たちは膝立ちから、手を突いた四つん這いになって歩み寄る。
しゃなりしゃなりとしなを作って近づく、それは完全に発情期の雌獣の姿だった。
「さあ、それじゃあ、期待を裏切らないように♡」
「いっぱいいっぱい、射精させて、楽しませてあげるわね♡」
「あ……」
「んぅ……」
顔を寄せ、濃厚なふたなりペニスの香りを鼻を鳴らして嗅ぐ熟女。
鼻息をかけられただけで、むず痒さに震える少女たち。
幹に絡みつく白い指の冷ややかさに、ゾクゾクと腰から脳天まで駆け上る心地良さ。
「じゃあ、まずは何でして欲しい? おばあちゃんたちの体、どこでも使ってあげるわよ」
桃子が甘い言葉で囁く、今度は昼間と入れ替えて、桃子がヴィヴィオの前に、リンディがアインハルトの前に立つ。
妖艶に誘う熟女の豊満な女体を、少女たちは見下ろした。
どんな方法でも、してくれる……なんと甘美な言葉だろう、果てしなく湧き上がる官能への期待に、ただでさえ熱い体が余計に火照る。
鼻息も荒く、二人の脳裏には今まで経験した数々の淫事が掠めすぎる。
手、口、腋、太腿、オナホ……何もかもが途方もなく気持ち良い……けれど、その中でも特に素晴らしいもの。
二人の視線は迷わず、はち切れんばかりにボリュームを誇る熟女の爆乳に吸い寄せられた。
まだろくに触ってもいないのに、乳腺に溜まった乳汁が乳首から滲んで、水着の生地を濡らしている。
甘い甘い、蕩けるような香り。
生唾を飲むと、ヴィヴィオとアインハルトはちらとお互いの顔を見て頷く。
「あの、じゃあ……」
「む、胸……おっぱいで」
恥ずかしそうに哀願する義理の孫の言葉に、熟女たちは、あら、と笑う。
からかうような微笑を浮かべ、二人の祖母は己の乳房を下から持ち上げた。
あまりの重さと量感に、だぷん、と揺れる爆乳。
余裕で100センチを超える、規格外の爆乳だ、大きすぎてやや垂れ気味なのがよけいいやらしい。
「二人共、ほんとにおばあちゃんのおっぱい好きなのね♡」
「なのはもフェイトも、あなたたちも、ほんとパイズリ中毒なんだから。そのうちわたしたちのおっぱい、チンポの匂いが染み付いちゃうわ♡」
とは言いながら、二人共すっかり乗り気になって己の乳房を軽く揉む。
それだけで溢れた母乳が水着の中で湿り気とぬめりを増し、汗と混ざって、乳を濡らす。
ローションに頼らずとも天然の雌の汁気だけで、熟女の体は果てしなく湿った。
だが、パイズリするとなると、この素晴らしいスクール水着を脱がねばならないだろうか、それはとても残念に思えた。
ヴィヴィオとアインハルトがそう感じた刹那、まるでそんな少女たちの心を読んだかのように、祖母が微笑む。
熟女たちはゆっくり指を下乳から這わせたかと思えば、名札に触れた。
持ち上げて、めくる。
すると、どうだろうか、なんと名札の下にはぱっくりと大きな穴が開けられていたではないか。
それはふたなり女の太すぎるペニスでも受け入れられるくらい、大きな穴だった。
「ほぉら」
「どう? パイズリ用に、穴開けてみたの」
そこから覗く、白い肌、白いミルク、ふわりと溢れる甘い甘い乳香、甘酸っぱい汗と皮脂の匂い。
持ち上げられた爆乳のボリュームと合わさり五感を刺激され、理性が焼き切れそうになる。
硬直する二人はしかし、動く事はできない、リンディと桃子の圧倒的色香に飲み込まれていた。
二人の熟女はそれぞれに長い髪を揺らしながら、孫へと近づく。
持ち上げた乳房、開けられたパイズリ用穴へと、亀頭が宛てがわれる。
くちゅり、と、我慢汁に濡れた先端と、ミルクで濡れた乳が触れた。
瞬間、一気に爆乳が下へと動き、飲み込む。
「ひぃいいッ♡」
「あぁぁあああッ♡」
目尻に涙まで浮かべ、ヴィヴィオとアインハルトが鳴き叫ぶ。
それほどの、快感だった。
きつい水着の生地で押し潰された爆乳は、ただでさえ質量に満ちた乳房を、より強く押し付ける。
満遍なく押し包む白い柔らかな乳の感触は、下手な女の蜜壺よりも充実していた。
母乳と汗のぬめりがなんの抵抗もなく受け入れて、そのくせ肌は吸い付いて離さない。
カリ首を肌で擦られる感触は、たった数往復で達してしまいそうになる。
「すご……しゅご、いひぃ♡ お、おっぱい……おばあちゃんのおっぱいマンコぉッ♡ あ、ひぁあッ♡」
「リンディ、さん……乳マンコ、すごッ♡ もっと……もっと、ズリズリしてへぇッ♡ パイズリ……パイズリ大好きぃいッ♡ お乳マンコぉおッ♡」
もうすっかり、理性も常識も消し飛んで、ヴィヴィオとアインハルトは涙と唾液で顔をくしゃくしゃに蕩かせ、語尾を裏返して淫語を絶叫する。
破廉恥な言葉も表情も、全てが快楽を高める為のスパイスだった。
自分たちも己の豊満な乳を波打たせ、あられもない雌声で鳴く少女たち。
二人の祖母も、熱を込めた眼差しで見上げつつ、念入りに乳を捏ねて押し付けた。
だぷんッ、ぶるんッ、と、重々しい乳と肉棒との摩擦、聞くも淫らな水音が奏でられる。
まるで射精したかのように大量に溢れる我慢汁が母乳と混じり、早くも風呂場のタイルを湿らせ、水たまりをつくる。
生臭くも甘い、雌たちの淫臭、一呼吸ごとに肺から犯されていく。
水着のナイロン生地を押し上げる亀頭を、生地越しに舐めるリンディと桃子、塩辛い味がたまらなく甘美だった。
「ん、ちゅ……オチンポおいしぃ♡ あぁ、はやく……ザーメン飲ませて♡」
「じゅるるッ、さあ……おばあちゃんのスク水ミルクパイズリで先にイッちゃうのはどっちかしら? ほら、ほらぁ♡」
「おおぉぉ♡」
「ひぁああ♡」
一層と激しく、強く、肉と肉とが摩擦した。
じわじわ乳首から滲んで溢れる母乳、谷間からの肉棒の圧迫、水着の生地の外からの圧迫で、乳腺に溜まった乳汁は絞られる。
赤い舌先まで踊り、ちろちろと水着の上からペニスを舐め、その光景は筆舌に尽くし難いほど淫らだった。
ヴィヴィオとアインハルトの腰は、今にも弾けそうなほど痙攣する。
これ以上の快楽はないのではないか、そう思えた、しかし、まだ上はある。
やがて乳お上下に揺らしながら、熟女の手が蠢く。
滑り込んだ先は、少女の股の下だった。
ヴィヴィオとアインハルトが座ったいる椅子は、中央が窪んだ形状をしていた、いわゆるスケベ椅子というやつだ。
先を曲げたリンディと桃子の指先は、濡れた蜜壺に触れ、中へと侵入する。
「~~ッ!」
「……は、ひぃいッ!」
かっと目を見開き、強烈な快楽を前に痙攣する少女たち。
無理もない、それは過剰を極める快感だ、膣内を指で引っ掻かれつつ、反り返った肉棒はふわふわの爆乳で念入りにパイズリされる。
いや、膣のみでない、五本の指はやがて人差し指を抜き、後ろに控えた不浄の穴までも犯す。
二つの穴を掻き回され蹂躙されながら、母乳まみれの爆乳を用いてパイズリフェラ。
正にふたなりだからこそ味わえる、極上至高の快楽の園だった。
上下に激しく揺れては弾む、巨大な二つの淫靡な双丘。
ミルクにまみれて白く濡れるスクール水着。
長い髪を振り乱してしゃぶりつく熟女の美貌。
こみ上げる射精の欲求に耐える余裕は、早々に潰えて、少女たちはもはや我慢ならず、一気に放出した。
「イク……イク! イク、イク、イッグぅうううう♡♡」
「で、でます! リンディさん、飲んで……溺れて! 私のチンポ汁飲んでぇええええ♡」
爆ぜた。
白い濁ったマグマが噴出し、正に爆発する勢いで乳を穢し、染め上げる。
水着の中で弾けた精液は生地から溢れ、ドクンドクンと何度も痙攣しては子種を撒き散らす。
濃厚な青臭い精の匂い、女を狂わすふたなりの雌汁が溢れかえる。
「んぅ……熱ぅい……♡」
「おい、しぃ……ちゅ、じゅる……胸から孕んじゃいそう♡」
強烈な媚薬作用を持つふたなりの精液を、ただでさえ敏感な乳にぬりたくられ、熟女たちも快感に痙攣する。
既に二人の肉棒も爆発寸前なくらい勃起し、痛々しく張り詰めていた。
ちろちろ舌先を動かし、胸元に溢れた精液を掬っては飲む。
苦く、塩辛く、青臭く……甘美。
脳髄の奥底まで性欲の炎で炙られ、骨まで溶かされるような子宮の疼き。
義理とはいえ、孫を相手に本気で欲情してしまっている、種付けされたい、種付けしたい、どうしようもなくはしたない生殖の本能が人間としての尊厳と理性を打ち砕いた。
二人はそれぞれ紺色と白色のスクール水着に包んだ、豊満を極めた女体をくねらせる。
濡れた肌に髪が張り付き、見ているだけで達しそうなほどの淫靡さが匂い立つ。
名残惜しくも肌を離し、一度二人は距離を取る。
すると、今度は傍に敷いてあったものの上に向かった。
それはピンク色をした、大きなビニール製のマットだった。
中に空気を入れてふくらませており、硬い浴室の床でも存分にセックスができるようになっている。
ムチムチの巨大な淫ら尻をマットの上に乗せると、熟女たちは豊満な身を、硬くそり返った肉棒を震わせ、髪を掻き上げる。
魅入られて凝視する義理の孫へ、淫魔の囁きがいざなう。
「今度は、こっちで、ね?」
「そろそろ、オマンコしたくなったでしょ?」
肉をたっぷり乗せて淫らな脚線美を、大きく開く。
脚を上げ、開き、水着の生地をずらすと、ぱっくりと開く膣口が、大量の愛液と共に湯気まで立てた。
つんと香る甘酸っぱい雌の芳香に、もはや堪らず、ヴィヴィオとアインハルトは射精の余韻でふらつく足腰に力を入れて立ち上がった。
「あ……あぁ」
「リンディさん……」
ヴィヴィオは桃子の前に、アインハルトはリンディの前に、膝をつき、体を寄せる。
欲しい、欲しい、欲しい、セックスがしたい、結合したい。
少女たちの脳髄はもう自分の祖母と淫らな合体をしたいという、ただのその一念のみに支配された。
血は繋がっていなくとも家族なら、普通は躊躇するのだが、ふたなり女の性愛の果てにそのような些末事は意味をもたない。
孫の本気の欲情を肌で感じ、ゾクゾクと腰を、その中の子宮を震わせながら、熟女は妖艶に微笑む。
「したい、のね? 私もしたいわ。ヴィヴィオ、いっぱいエッチしましょ、セックス……本気の、生ハメ……子作り、ね? 好きなようにしてあげるわ」
「いらっしゃい、アインハルトちゃん。おっぱいでもオチンポでもオマンコでも……私の体全部好きにして……♡」
迎え入れるように腕を広げ、蕩けるような雌の声で言葉を紡ぐ。
その瞬間、もう耐えられないとばかりに、少女たちが押し寄せた。
□
ヴィヴィオは、桃子を押し倒した。
「ん……んぅ、んぅぅ♡」
「じゅる、ちゅぷ……ぷぁッ♡」
唾液を飲み、飲まれ、甘美な深い口付け、乳房と乳房が重なって、乳首が擦れる。
下半身ではムチムチとした熟女の太腿に挟まれながら、少女の硬くいきり立った剛直が膣口に宛てがわれた。
熱い、触れただけで火傷してしまいそうなほど、相手の粘膜を熱く感じる。
ヴィヴィオは桃子の両膝頭を掴むと、力任せに左右に開かせる。
「あ……」
桃子は背をマットの上にし、仰向けに寝転がる。
どきりと熟女の爆乳の奥で、心臓が高鳴った。
孫にのしかかられ、脚を開かされ、このまま……犯されるのか、考えるだけで子宮が疼く。
ヴィヴィオは肩で呼吸しながら、自分のものでくちゅくちゅと桃子の膣口をくすぐった。
「も、桃子さん……桃子さん、犯したい……犯させてぇ」
いつも、桃子はどちらかといえばSっ気が強くて、他の女を犯す事が多い。
例え逆でも主導権は自分が握るパターンも多かった、桃子から主導権を奪取するのは容易でなく、気まぐれでもなければできない。
できる者といえば、実子のなのはくらいか。
その桃子を力づくで犯したいと、ヴィヴィオは求める。
桃子は妖しく美しく、笑った。
「ええ、いいわよ……さあ、来て……そのカチカチになったオチンポで、おばあちゃんを犯してちょうだい♡」
自分で太腿を掴み、脚を開き、震える剛直を下腹に押し当てる桃子。
ヴィヴィオは一呼吸すると、一気に腰を沈めた。
刹那、二人の雌の体内を、甘い電気の痺れが駆け抜ける。
「「あああぁぁぁッ♡♡」」
ヴィヴィオのものは6人のふたなりたちの中では比較的小さな部類だが、それでもそこいらの男では逆立ちしても勝てない大きさだった。
そして、こと硬さに限っては誰にも負けていない。
硬く張り詰めた剛直に子宮口を小突かれ、桃子はスク水に包んだ爆乳を波打たせた。
「あ、あひぃい♡ すご……ヴィヴィオチンポ、聖王チンポす、すごひぃい♡ 子宮のお口、ごつんごつんて、きてるふう♡ あ、あへぁああ♡ も、もっと突いて! こじあけてぇええ♡」
桃子は濡れた栗色の髪を振り乱し、マットの上で体を弾ませる。
一方的に孫を相手に犯されるという背徳的シチュエーションが、熟女の豊満な肉体を熱くした。
気付けば、自分で自分のペニスを握っていた。
扱く、犯されながら、手淫する、ヘンタイすぎて、ゾクゾクした。
「ひぁああ! っんぅ! し、締まる……凄い、締まるよぉ♡」
手コキに応じて、膣の締め付けも変化する。
きゅうきゅうと強弱を付けて肉棒を締め上げ、扱く感触に、ヴィヴィオはもう腰を振ることしかできない。
桃子の顔の横に手を突いて、腰を振る、振って、振って、振りたくる、奥へ亀頭を叩きつける。
早く射精したい、桃子の中に自分の子種を染み込ませたい。
その結果として相手が孕む事にさえ期待し、高揚を覚え、少女は祖母を犯す。
プリプリと張りのある大きな尻を上下させてプレスするように腰を突き下ろす様は、もし後ろからその光景を見る者が居れば果てしない欲情を覚えただろう。
「あ……」
腰を振りながら、ヴィヴィオはふと視線をある一点に向けた。
自分が動くたびに重々しく揺れ弾む、桃子の爆乳だ、名札を張られた分厚い生地の先は、ミルクが滲んで白く濡れていた。
もちろんミルクだけでなく、自分の精液も混じっている。
見つめているうち、吸い寄せられるように、ヴィヴィオは桃子の乳に顔をくっつける。
そして、尖った乳首を口に含んだ。
「ひゃぅうううッ♡」
こんなにも余裕のない桃子の喘ぎ声を聞けるとは、思わなかった。
なんと心地良い音色だろう、そして、舌の上に溶ける甘さだろう。
ヴィヴィオはもう夢中になって頬をすぼめ、舌と歯でコリコリ乳首を責め立てながら授乳した。
桃子は自分のペニスを手淫しつつ髪を振り乱す。
「しゅ、しゅご、いひぃいい♡ お、おっぱい……おっぱい飲まれてる! 飲まれながら犯されてる! シコシコしちゃううう♡」
「ん、んぅう……んッ、んッ♡」
「ヴィヴィオ……ヴィヴィオ、おいしい? おばあちゃん、ううん……ママのミルクおいしい?」
二人共、うっとり快楽と背徳に目を潤ませ、お互いの体の虜になって乱れた。
桃子は母性を刺激され、ヴィヴィオの腰にがっしりと美脚を絡めてホールドし、捉えつつ、囁く。
ヴィヴィオはこくこくと喉を鳴らして乳汁を煽りつつ、息づきの合間に離した口から答えた。
「うん……うん。ママ……桃子ママのおっぱい、おいしい……あ、ひぁああ♡ も、もうでちゃう……でちゃうよ……ヴィヴィオの雌汁……でる! 種付けしちゃううう!」
ずんッ、ずんッ、と必死に腰を突き下ろし、沈め、奥へ亀頭を叩きつけるヴィヴィオ。
その動きは正に一心不乱だった。
桃子も応じて足腰をくねらせ、受け入れる。
「いいわ……だして! いっぱい、だしてぇ!」
瞬間、どくん、と白濁が爆ぜ散った。
何度も何度も痙攣し、震えては排出し、排出しては震える。
子宮に注がれる溶けたチーズのように濃厚な精液の勢い、桃子も堪らず限界を迎え、自分の汁で自分の乳房を濡らした。
「あぁ……でる、でるぅう♡ だされ、てるぅ……♡」
「んぅ……ふぅぅ♡」
恍惚と吐息を零し、のけぞる桃子。
ヴィヴィオはそんな祖母の爆乳に顔を埋め、頬に紺色のスク水に包まれた乳肉を押し付けながら、ちゅうちゅうとミルクを飲み干した。
ニーストッキングに包まれた美脚を腰に絡まれ、尻を尽き下ろす少女、犯される熟女。
汗で張り付いた髪がどうしようもなく淫らを極める。
二人はそうして、いつまでも続くかのような快楽の残滓を、名残惜しむように貪った。
□
「さあ、アインハルトちゃんは私とどんなエッチしたいかしら?」
マットの上に尻を乗せ、いやらしくしなを作って腰を躍らせるリンディ。
長いエメラルド色の髪を揺らし、乳房を波打たせる熟女、白いスク水とストッキングが果てしない倒錯性を生む。
アインハルトは頬を紅潮させ、その規格外を極める巨大さのペニスを震わせた。
覇王は果たしていかなる情交を求めるか。
少しもじもじと指を合わせて恥じらった後、彼女はこう告げた。
「あ、あの……私……お、犯して欲しいです」
と。
「あら」
リンディは意外な返答に驚き、声を零す。
てっきりアインハルトも、横目で見るヴィヴィオのように、自分たちを犯し征服したいという劣情に支配されているかと思っていたからだ。
リンディ自身、どちらかといえばマゾの気が強く、アインハルトの規格外の剛直で子宮まで犯して欲しいと、密かに期待していたのだが。
別に、それはそれでも構わない。
今回のリゾート休暇は、徹頭徹尾、孫たちを愉しませてあげようと決めていた。
したいだけしたい事を、してあげよう。
リンディは白いスクール水着の水抜き穴から鎌首をもたげた己の剛直の幹を握る。
白くなめらかで美しいリンディの体の一部とは思えないほど、太く、赤黒く、節くれだったペニス。
ヴィヴィオよりは大きいがなのは桃子に比べるとやや小さい、アインハルトと比べるのはさすがに酷だ、しかし平均よりは遥かに大きい。
リンディの肉棒も既に期待に我慢汁を垂らして硬かった。
「良いわ、じゃあ、おばあちゃんがいっぱい優しく犯してあげる♡」
「リンディ、さん……あッ♡」
差し伸ばされた手が少女の体を絡めとる、熟女の豊満を極める肉体が、抱き寄せた。
濡れたマットの上で、リンディの体捌きは絶妙だった、Sランク魔導師としてかつては前線で腕を鳴らした女である、たちどころにアインハルトの長身を転がした。
少女の引き締まった肢体は、手を突き、膝を突き、張りのある豊かな尻を向けるような四つん這いへと移行する。
汗に濡れた白い肌、背中の筋肉と脊椎のラインは見ているだけで万人を見惚れさせるような至高美だった。
リンディの下半身で、白いスク水の生地に良く映える赤黒い肉棒が、ひくひくと震えた。
くちゅり、と、指で陰唇を左右に広げる。
既にぐしょ濡れだ、愛液は膝まで垂れていた。
「んぅ……リンディさん……はやくぅ」
物欲しそうに、肩越しに振り返った目が、切なげに訴えかける。
ふりふりと左右に揺れる、大きな大きな、尻たぶ。
アインハルトはクールな外見に似合わず少し天然気味で、同時に、リンディにも負けないくらいマゾで受けだった。
羞恥心を辱められる事、同じ女に犯される事、そのどちらもが、大好きで。
信じられないくらい硬く大きな肉棒をへその上まで反り返らせながら、はしたなく蜜を滴らせてねだる。
リンディも股間に生やした剛直から感じる、射精の欲求、同性愛の激しい熱情に炙られ、息を荒くした。
しなやかな指を豊かな尻肉へと埋め、しっかりと鷲掴み、亀頭と膣口へと添える。
「はしたないおねだりだこと、覇王の名が泣くわよ?」
「い、言わないでぇ……あ、あッ♡ あぁ……ッ♡」
くぱぁ、と広げた蜜壺の中へ、リンディはゆっくり己を埋没させていく。
まるでヒダの一つ一つを味わい噛みしめるように、腰は静かに沈んでいき、時間をかけて尻と腰がくっついた。
「んぅ!」
「くう!」
ぴたん、と、湿った音。
大きな安産型の尻が形を卑猥に歪め、熟女はがっつくように腰を押し付けて、子宮口とキスをする。
眼の奥で桃色の閃光が散り、脳髄の芯まで蕩けるような甘い痺れが弾ける。
そして少し腰を引いた瞬間にリンディは内なる獣性に身を委ね、激しく、素早く、突き上げた。
肉と肉が、濡れた肌と肌が、ぶつかる、弾けるような水音。
交じり合う嬌声と結合部の粘着質な音色が、余計に淫らさを加速させる。
「あッ! ああぁぁッ♡ おぉぉッ♡ りん、でぃさん……リンディさんのチンポ、チンポぉ! す、すごいです、おく……子宮まできてるぅうッ♡」
「アインハルトちゃんの、中も……くぅ! し、締まって……気持ち良い……オチンポ溶けちゃいそう!」
リンディとアインハルト、豊満な美しい雌と雌が、長いエメラルド色の髪を振り乱し、お互いに肉体に溺れ果てる。
熟女の巨大すぎるほど巨大な肉尻が、白いスクール水着をパンパンにさせて、激しく前後に揺れる様は圧巻だった。
その尻が動き、腰をぶつける、ぶつけられた少女の裸身のむき出しの尻も波打って弾んだ。
ただでさえその光景も淫靡だが、下品にガニ股になって義理の孫相手に本気のハメ腰を使っている熟女、というシチュエーションも倒錯的が過ぎる。
「こっちも、可愛がってあげるわね」
「え?」
腰を振りたくりながら、リンディが囁く、何事かと振り向いたアインハルト。
彼女の視線の先で、リンディの手が何かを取るのを見た。
円筒形の二つの物体、ぶよぶよと揺れる、軟質な何か。
そしてローションボトルのもたらす冷ややかさが、尻に落ちた。
それはアインハルトの下腹の方へ行った。
気づいた時には、亀頭に冷たいものが当たり、飲み込む、飲み込まれる。
「おぉぉぉおおおおッッ♡♡ お゛ッ♡ おほぉッ♡」
その時、アインハルトは自分でも信じられないくらい、下品であられもない雌の絶叫を上げた。
上げざるをえないほどの、圧倒的な、絶望的な快楽が硬く勃起した肉棒を飲み込んだのだ。
ぬるぬるした中に、ふんわりと、それでいてきつく締め付けるヒダが縦横無尽にペニスをしゃぶる。
上下され扱かれた時、早くも先走りが洪水のように溢れた。
「ひ、ィイ! いぎぃいッ♡ な、なにこれ……チンポ、チンポたべられてりゅ……チンポぉおッ♡」
「ふふ♡ オナホール、オナホよ? 使った事、ないかしら……んぅ! 締め付け、すご……よっぽど気持ち良いのね、ローションぬるぬるの作り物マンコで、いっぱいシコシコしてあげるわ」
「だめ、これだめ……だめだめ……ダメになる、馬鹿になっちゃぅ、ひぁああ♡♡ おほぉぉッ♡」
アインハルトは涙でくしゃくしゃになった顔を振っていやいやするが、リンディは容赦なく手に力を入れてオナホを握りしめ、これでもかと扱き抜いた。
同時に締め付けを増す膣内にも、力強く腰を叩きつけ、子宮口をノックする。
さすが長大を極める雌竿なだけあって、扱き甲斐があった、大きくストロークを付けて上下させるたび、アインハルトの媚肉はよく締まる。
腰を振るにも力がはいるというものだ。
荒く素早くなる、息遣い、硬く勃起した肉棒が、さらに膨れて張り詰める。
今日まで何度もアインハルトのペニスと愛し合ってきたリンディには、既に彼女がイク寸前の予兆を把握していた。
「そろそろイクのね? 私も、一緒に……ん、くぅ! イッてあげる、から……出すわよ! さあ、受け取って……ひゃ、ふぅう♡ い、いっしょに……いっしょにイッてぇええッ♡」
「はい……リンディさん、だして……だして、だしてへぇええッ♡ どろどろおばあちゃん汁、中にぶっかけて、子宮孕ませてへぇええッ♡♡」
舌を突き出し、完全に理性の吹き飛んだ雌と化して腰をぶつけ合う両者。
びくんと大きく痙攣した瞬間、オナホールの先に開いた貫通先の穴から、白濁が大量にほとばしった。
それはもう凄まじい量で、あっというまに床に敷いたマットがドロドロの白に塗り替えられる。
リンディも何度も小刻みに震えては、義理の孫の中に己の子種をばら撒く。
スク水に包まれた爆乳も、快感の為乳首のあたりを母乳で湿らせていた。
泡を立て、結合部から太腿、膝まで垂れる精液。
浴室には女たち、雌たちのかもしだす諸々の汁気が混ざり合った淫臭が、噎せ返るほど満ちていた。
「あ、はぁ……でる、まだでるぅ……♡」
「ひあぁ……あひ♡」
アクメの余韻が長々と尾を引き、リンディとアインハルトは肌をくっつけ、体温を分かち合う。
南国の気候の為汗だくだ、濡れたスク水と肌をあわせるだけでも、なんとも言えぬ快感がある。
やがてようやく射精が終わり、腰を引く。
太い糸を引いて精液がアーチを架けた。
「あ」
ふと、視線を横へ向ける、すると目が合った。
先に絶頂を迎え、小休止をしたのだろうか、息を整えたヴィヴィオと桃子が、淫蕩な熱に燃える目でこちらを見ていた。
今度は、犯されるのも悪くない……いや、違う……犯して欲しい、めちゃくちゃに辱めて欲しい。
激しく卑しいマゾ雌の欲望に、リンディの体が熱くなる。
それは向こうも同じようで、サディスティックな劣情に昂ぶるヴィヴィオと桃子が、ゆっくり立ち上がり、近づいてきた。
□
それから、風呂場を経てベッドへ、合計何回果てたかはもう数えるのもバカバカしい。
二人の祖母と二人の孫はひたすらにお互いの豊満な女体に溺れ、何度も何度も射精し、射精され、地獄のようなアクメ天国へと昇り詰めた。
最後はもう相手と自分の体の境界線が理解できなくなるほど意識を蕩かせ、熱い体をぶつけあった。
「ん……んう?」
ヴィヴィオは顔に注ぐ光に、目を眇める。
どうやら既に夜が明けたらしい、といっても、かなり遅くまでベッドの上で乱れていたので、日は高かった。
朝、ではなく、もう昼間だ。
少女の瑞々しい肌には乾いた精液や母乳がこびりつき、濃厚な淫らな残り香をかもす。
そんな中、ヴィヴィオの耳は確かに、嬌声の音色が届いた。
日差しよりなおこちらの方が意識を覚ましたのかもしれない。
「はひ、ぃああッ♡ おッ♡ おほおぉぉッ♡♡」
裏返った激しい雌声が、聞き紛う筈もない、リンディのものだった。
ゆるりと体を起こしてみると、案の定、ベッドの傍で壁に手を突いたリンディを、後ろから犯し抜くケダモノが居た。
長い栗色の髪を振り乱しながら、桃子が振り返る。
「あら、んッ♡ ヴィヴィオ、起きたの? あッ、くぅ……」
「あ、えと……はい」
ヴィヴィオはまじまじと桃子を見つめ、目を丸くする。
昨日あれだけやって、一晩開ければまだ精力を滾らせて肉欲に猛る、なんと凄まじい人なのだろうか。
バチンッ、バチンッ、と腰が尻にぶつかる、そして、だぷんッ、だぷんッ、と爆乳が揺れて汗とミルクの混ざった汁で壁を濡らす。
やがてその時が近づいたのか、桃子は素早く腰を振り、小刻みに奥を突き上げてから、痙攣する。
「リンディさん、そろそろ……イク、わよ、ああぁッ♡ さあ、受け……とってぇ♡♡」
「だめ、だめぇ……イク、イグぅ♡ おおぉぉッ♡ お゛ぉぉッ♡」
瞬間、白濁が一気に放出され、部屋をさらなる濃密な青臭い匂いが満たす。
ごぽごぽ溢れた精液がリンディの脚を濡らし、下腹部など射精されすぎて少し膨らんでさえ見えた。
度重なる強烈なアクメにとうとう意識を失ったのか、リンディは体を支える力さえ失って、ずるずるとへたり込む。
床に豊満な乳房を押し付け潰し、潤んだ目を細めて戦慄く熟女、凄まじく倒錯的だ。
そして、まだわずかに余裕を持ち、立ち尽くす熟女もまた、倒錯的。
「二人共、朝だから元気かしら。ねえ?」
気付けば、ヴィヴィオの傍でアインハルトも目を覚ましていた。
まあ、これだけ激しく朝からセックスに明け暮れていれば無理もない。
二人の少女は、朝の生理現象と、目の前で本気の生ハメをしていた熟女同士の行為を目の当たりにして、シーツを突っ張らせてテントを張っている。
ガチガチに勃起し、一晩でまた精液を増産してしまったふたなりペニスは、熟しきった桃子の色香に硬くなる。
ヴィヴィオとアインハルトは、ごくりと生唾を飲んだ。
桃子は自分の白い肌に、爆乳に、腰に、尻に、太腿に、そしてそり返ったペニスに注がれる視線に、むず痒そうに身をよじる。
わざと相手を興奮させようと、ゆっくり、一流モデルのような蠱惑的足取りでベッドへ近づけば、シーツの上に膝をついた。
「今度は、あなたたちが相手してくれるかしら? リンディさん、少し疲れてしまったみたいだから……うふふ♡ 二人がかりで、犯して良いわよ?」
桃子の声音は、あまりに甘く、蕩けるような響きだった。
そっと伸びた手が、肩と頬に張り付いた髪を掻き上げる、そんな些細な仕草一つでも壮絶に妖艶さが匂い立つ。
そんな熟女の姿を前に真性レズの二人が抗えるわけもなく、理性の途切れた後は、むっちりとした白い豊満な肉体に、少女二人の手が飢えたように絡みついた。
こうして、孫と祖母とのバカンスは、最初から最後の日まで延々と、爛れた肉欲の熱情に彩られるのだった。
終幕