リンディさんのおチンポを満足させてあげるなのはさんと覇王さん
ベッドが軋む。
二人分の体重と激しい動きにさながら悲鳴を上げるように、スプリングの反動が四つの足をガタガタと言わせて。
その上で絡み合うのは豊満を極める二つの女体だった。
四つん這いになる女に、もう一人の女が後ろからのしかかり、発情期のケダモノと化して腰を振る、振って、振って、振りたくる。
大きな安産型の尻たぶに腰がぶつかる度、汗に濡れた肌が雫を散らし、愛液と我慢汁の滴りまで零して、性臭をくゆらせた。
一呼吸するだけで女は皆理性を飛ばしてしまうだろう、それ程に凄まじい、媚薬体液だった。
「あ、あぁッ♡ はひぁあ、お゛ぉッ♡ すご、かたいひぃッ♡ おく……おくのいいとこ当たってる、こすれてるぅッ♡」
犯される女は長い髪を振り乱し、大きな胸を波打たせ、あられもない絶叫を上げてよがり泣いた。
後ろから彼女を犯すもう一人の女の剛直は凄まじい、長く太く、そして硬く、並の男など及びもつかないほど反り返っている。
その硬い先端で子宮口に繰り返しキスをされる度、女は乳首が残像を作るくらい爆乳を揺らし、切ない涙声を張り上げて法悦に溺れる。
犯されている彼女の下腹でも、赤黒い塊が揺れる動きに合わせて弾んでいた。
それはさらに輪をかけて大きい、逞しい肉棒だった。
規格外な幹の太さ、凶悪としか形容できないエラの張ったカリ首。
いつもは愛する女達を散々犯し、辱め、喘がせるそれも、今は虚しく下腹にぶつかり、トロトロと濃い我慢汁の啜り泣きをするばかりだ。
それを察したかのように、犯していた女が手を動かす、尻を掴んで固定していた手を廻し、震えていた剛直を掴んだ。
「ひゃああッ!!」
甘い声が張り上がる。
白くしなやかな熟女の指は巧みな力加減で幹を扱き、汁気のぬめりを這わせてカリ首から鈴口まで撫で回した。
正に熟練としか言いようのない手コキに、いつもは凛然とした女の口から、裏返った雌声がひっきりなしに溢れた。
長いエメラルド色の髪を振り乱し、犯す女は艶然と微笑む。
普段の優しげな慈母の笑みではない、妖しく淫靡な雌の笑み。
「ふふ、おチンポかちかちになってるわね。どう? 犯されながらシコシコされるの、気持ち良いでしょ? ほぉら、シコシコ、クチュクチュ、って♡」
体を伏せ、自身の爆乳を相手の背中に押し付けて、体を密着させる。
腰使いは依然として激しく執拗で、女の感じるツボというものを心得尽くした動きであり、豊熟と巨大な尻を左右に上下に揺すりながら、奥の奥まで貫き通す。
右手は硬く反り返った肉棒を手コキ責め、左手も休む事なく、相手の乳房を揉んで捏ねて、可愛がった。
「はひぃい、い゛い゛ぃッ♡ すごい、これしゅごぃいッ♡ おまんこも、チンポも、おっぱいも……ぜ、ぜんぶ……あひぁッ♡ ぜんぶ、きもちいの! イク……もうイッちゃう、アクメくるうッ♡」
普段は結っている栗色の長い髪を振り乱し、犯される女が叫ぶ。
犯している女もまた、いつもは首の後で結っていた緑の長い髪を散らし、野太い嬌声を張り上げた。
「わたしも、わたしもイク! でちゃう、中にビュルビュルしちゃう……チンポ汁、孕ませミルク、だしちゃううッ♡ お゛ぉぉッ♡」
生白く豊満な二つの女体が跳ね、勢い良く痙攣した。
手コキされていた剛直がベッドに白濁を飛び散らせ、二人の結合部からも青臭い汁が溢れる。
あっという間にシーツは二人分の雌の汁で湿り尽くした。
おまけに、犯していた女の、経産婦の爆乳が触れてもいないのに甘い乳汁まで出す始末だ。
汗、精液、愛液、母乳、室内は形容し難い濃厚なふたなり女の媚香に満たされた。
激しくまぐわった熱い肌でそれらが蒸されると、一層濃く感じる。
数分前からその一部始終を見ていたアインハルト・ストラトスは、目を見開き、体の芯を疼かせた。
「あ、あの」
「ああ、アインハルトちゃん、いらっしゃい」
おずおずと声を出したアインハルトに、高町なのはは、絶頂直後の弛緩した蕩け顔で振り返る。
とろんと目尻を下げ、汗と涙に潤んだ美貌は、普段の彼女の凛とした優しい母としての印象を裏切り、果てしなく艷やかだった。
元々同性愛の気のあるアインハルト、それも、何度も彼女達と交わった経験のある少女は、見ただけでゾクゾクしてしまう。
しかし驚いたのはその色香だけでなく、二人の体位というか、攻守というか。
まじまじと見つめるアインハルトの視線に気づいて、なのはが笑った。
「意外? だよね、リンディさんって、いつも私達に犯されてるし、基本受けだもん」
「ちょ、ちょっと、なのはさん……」
かぁ、と顔を真っ赤に染めたリンディが恥ずかしそうに抗議した。
今、リンディはなのはを後ろから組み伏せて、そのいきり立った剛直を膣に深々と沈めていた。
なのはの言う通り、リンディは基本的に受けでマゾの気が強く、同じ熟女の桃子はもちろんの事、なのはとフェイトの娘達、ヴィヴィオやアインハルト相手に犯される事も多い。
特になのははタチでかつSっ気が強いので、絶対に攻守を逆転する事などできないと、失礼ながらアインハルトは思っていた。
それが今、リンディがなのはを犯している。
「リンディさんね、いっつも受けだから、今日はどうしても攻めがやりたいってお願いしてきて」
アインハルトの疑問を解消するように、なのはは囁く。
「私もたまにはこうして犯されるの、悪くないかなって。ん、ふぅ! リンディのおチンポ、おっきくて、良いところ引っ掻いて……すごい、あッ♡」
まだ入ったままの剛直に中を擦られ、なのはは四つん這いになって突いた手でシーツを掴み、悩ましく身をよじる。
攻めのなのはを見慣れていたアインハルトは、その艷やかで妖しく、美しい姿にぞくりと震えた。
既に大人モードになって豊満になった肢体、下半身では勃起した天然の肉棒が、切なげに屹立していた。
「アインハルトちゃんもする、でしょ?」
「は、はい……」
消え入りそうなか細い声で、こくんと頷く少女。
学校が終わった時、トレーニングが終わった時、休日。
体が火照ったり時間が出来た時は、こうしてヴィヴィオやなのは、リンディ達の元を訪れて、淫らな愛欲に耽るのは、今や彼女の日常の一部だった。
基本はヴィヴィオの恋人なので、ヴィヴィオと二人きりでしたいという気持ちも大きいのだが、それにしても、なのはやリンディの魅力には抗えない。
少女はゆっくり服を脱ぎ、張りの在る引き締まった肉体を露わにした。
瑞々しい白い肌と長い髪が、堪らないエロスを引き立てる。
「あッ!」
「んッ……さ、おいで」
なのはは腰を上げ、挿入されていたリンディのものを抜く。
リンディは心地良い肉壷が逃げてしまって切なげな顔をするが、しかし、彼女の前には悩ましく身をくねらせる二つの豊満な雌が訪れた。
熟女は期待に生唾を飲み、胸を弾ませる。
なのははまだ反り返って硬く勃起しているリンディの幹を優しく撫でチロチロと舌を伸ばす。
自分の愛液とリンディの精液の混ざった汁を、舌先で掬い、まるで至高の美味のように嚥下した。
「ちゅ、こくん……美味しい、ほら、アインハルトちゃんも」
「んぅッ」
アインハルトを引き寄せると、なのはは強引にその唇を割って、舌で流し込む。
唾液と混ざった精液と愛液の味に、アインハルトは目を潤ませて戦慄いた。
いやらしい味と香りが、体の芯まで火を灯し、子宮を熱くさせる。
リンディは息を荒くして見下ろした。
なのはとアインハルト、美しい二人の女が、自分の精液を絡めながらディープキスをしている。
一度射精したのが嘘みたいに剛直は屹立した。
雄々しい肉の塊は、リンディの熟れきった女体の中で蠢く性欲の権化の如く、太い血管の筋を幾重にも浮かべ、張り裂けんばかりに硬い。
「リンディさんすごぉい♡ もうこんなバキバキになってる。湯気まで立てて、私達の事犯したがってるよ。まあ、大きさじゃアインハルトちゃんや私には敵わないかもしれないけど」
「ひゃん! ちょ、なのはさん……」
「にゃはは、ごめんごめん」
リンディの剛直を見上げるあのはが、戯れにアインハルトの肉棒をくすぐる。
下乳に触れそうなくらい長大なアインハルトの陰茎は、6人の女の中でも最も大きい。
なのははその次くらいだ。
生白く柔らかい良く発達した女性的肉体に、逞しい事この上ない剛直が生えているというのは、なんとも倒錯的なものがある。
リンディは自ずと息を弾ませ、興奮に頬を朱色に染めていく。
期待に震える肉竿に、なのはがちゅっと唇を寄せた。
「じゃあ、今日は二人でいけないおばあちゃんにご奉仕しちゃおっか。いつも犯させてもらってるお礼に、ね♡」
「はい、なのはさんと一緒に……ご、ご奉仕、します。んッ」
「ひゃううッ!」
思わずリンディは声を跳ね上げた。
赤い二枚の舌がぬるりと絡みつき、根本から幹、亀頭までを這い上がってくる。
なのはとアインハルトは互いに顔を寄せあい、時折キスも交えながら、熱心にリンディへフェラチオの奉仕をした。
唾液と精液を啜る粘着質な音が、麗しい二人の女の美貌が、リンディの腰から脳天までを快美の熱で埋め尽くす。
早くも大きな尻を波打たせ、リンディは指を甘噛みして身悶えした。
カリをこそげる舌先、尿道口をつついて広げてくる舌先、二枚の舌は巧みに快感を煽ってくる。
「すご、これ……フェラ、お口、ふぅうッ! 二人とも、上手……あんッ!」
「ん、じゅる、ちゅぱッ♡ リンディさんのおちんちん美味しいッ♡」
「んぅう、んッ! んううッ!」
「うふふ、アインハルトちゃん、もうおばあちゃんのぬるぬる勃起チンポに夢中だね♡」
元から精液と愛液まみれだったのが、今度は二つの口の唾液と、尿道から滴る我慢汁でぬめっていく。
むっちりとした白い太腿を愛液と混ざったカウパー汁が垂れ、室内の性臭は一層と激しさを増した。
やがて、唐突に舌が離れる。
唾液の筋を伸ばして遠ざかる二枚の舌に、リンディはこの世の終わりのような顔をした。
「やぁッ」
「もう、そんな淋しそうな顔しないでくださいリンディさん。これから、もっと気持ち良くしてあげますから。ほら、アインハルトちゃん」
「はい……」
すると二人は、互いに体を寄せ合う。
正面から押し付け合い、重なり、押し潰した巨大な乳房と乳房が、果てしなく淫らに形をひしゃげさせた。
だぷんと弾む柔肉が四つ、汗で湿り、白い肌をてからせて、リンディの視線を欲望を吸引した。
「まだ母乳は出ないけど、私達のおっぱいもぬるぬるで気持ち良いですよ」
「どうぞ……いつも、パイズリしてもらってる、お返しです……使ってください」
「……ッ」
リンディは生唾を飲み込んだ。
真っ白な乳房と乳房が折り重なった、柔らかい肉の狭間、そこにこのはしたなく勃起したものを突き挿れたら……どんなに気持ちが良いだろう。
震える亀頭を、ゆっくりと、彼女は前に突き出す。
まずパンパンに張り詰めた先端が触れ、乳肉を掻き分けた。
「んぅッ♡」
それだけでもう、眼の奥で火花が散る。
肩で呼吸し胸を上下させつつ、さらに前に、奥に、腰を出す。
ぬめりはたっぷりだったので難なく進んだ。
ずぶずぶと入り込む肉の海に、脳髄はあっという間に恍惚で茹だった。
「あひゃぁぁッ♡」
ズンッ、と腰が沈みきり、重々しい衝撃で乳を弾ませる。
後はもう、ケダモノそのものだった。
リンディは盛りの付いた雌の野獣に成り下がり、一心不乱に腰を前後させる。
汗と我慢汁の混ざった汁を飛び散らせ、何度も何度も叩きつける。
顔は蕩けきっていた。
「すごい、これすごい、いひぃいッ♡ お、重ねたおっぱい、おっぱいマンコぉ♡ あッ♡ コリコリって、乳首とチンポこしゅれるぅッ♡ カリと、あへぁああッ♡ 乳首がキスしちゃううぅ! こんなのダメ、わたしダメになる! ダメになっちゃうう!!」
髪を振り乱し、ダブルパイズリの快感によがり鳴くリンディ。
とてもではないが、普段の優しい慈母の顔も、管理局高官としての凛々しい顔も、そこには微塵も存在しない。
女同士の淫蕩な関係に溺れ耽る、はしたない雌だった。
なのはとアインハルトも顔を快感に歪ませ、切なげに身悶えした。
互いの胸の間をリンディの剛直が滑る度、硬いもので敏感な乳首を弾かれる。
おまけに、勃起したペニスとペニスも、乳房の下で重なってしまった。
リンディの腰使いに応じて、幹やカリが摩擦すると、もどかしい快感に目が眩む。
「あ、んぅ! アインハルトちゃんと、チンポ当たっちゃう……これ、結構……効くぅッ」
「なのはさん、そんな押し付けたら……あぅ!」
「うふふ、気持ち良いでしょ? 兜合わせ、おチンポでキス……ん、ちゅッ♡」
「んふぅッ♡ ちゅ、ぴちゃッ♡」
二人はさらさらと前髪を重ね、顔を寄せあってキスをする。
唇から伸ばした舌と舌で舐め合うような、淫靡な口付けだった。
義娘と義孫の絡み合いを見下ろすリンディは、背徳的なエロスにゾクゾクと背筋が震え、とうとう果てた。
前後に激しく動いていた尻が、突き出したままの格好で止まり、びくんと跳ねる。
そして溢れる、白濁の飛沫。
「イク! もう、イク! 乳マンコでチンポ汁弾けちゃううううッ♡」
口から舌を突き出し、理性の飛んだ声を上げて絶頂するリンディ。
重ね合った谷間と谷間の間を、大量の子種が飛び散った。
乳首にかかる精液、それもふたなり女の精液は、同じ女を狂わせる特上の媚薬である。
敏感な部分への刺激に、なのはとアインハルトの体も戦慄き、甘い嬌声が溢れた。
「やだ、私もイッちゃう、あぁ!」
「なのはさんのザーメン、あつッ、ひぃいッ♡」
反り返った長大なペニスが、盛大に射精し、互いを染めた。
それはもう酷い有様だ。
乳はリンディのザーメンで、下半身は正面に座した互いのザーメンで、ドロドロになってしまう。
噎せ返る匂いは、嗅いだだけで妊娠するかと思うほど濃い。
さらにはアクメの快感でリンディの爆乳はまた甘い乳汁まで溢れさせ、二人を頭上から濡らす。
「あ、はぁ……匂いきつ、これ……体火照っちゃうよ」
「はひ、ひぃ……んぅッ」
「アインハルトちゃん、もうすっかり出来上がっちゃってるね。じゃあ、今度はアインハルトちゃんが犯されてみる?」
「え? あ……ひゃん!」
気付けば、アインハルトはその発育した肢体を押し倒され、ベッドに横たわっていた。
なのはの手が両膝を掴み、大きく左右に広げる。
ぱっくりと開いた膣口は愛液でぬめり、勃起した肉棒はへその上で揺れていた。
上向きになっても形の崩れない豊かな乳房、引き締まった太腿、そして愛らしさを残す美貌。
見下ろすリンディは鼻息も荒く、膝立ちになって近づき、のしかかる。
二度の射精程度ではまったく衰えない貪欲な肉棒が、その先端をアインハルトへ突きつけた。
「ねえ、良い? おばあちゃんのチンポ、挿れて、良い? 挿れるわよ。犯す、犯したい……犯させてぇ」
涙で潤んだ瞳にはもう理性はなかった。
相手が義理の孫という立場だろうと、犯したい、射精したい。
そんなさもしい肉欲の虜になった雌の姿、軽蔑するどころか、アインハルト自身ゾクゾクと見惚れた。
リンディの美しさと、妖しさに。
両手で膣口に触れると、少女は迎え入れるように、そこをぱっくりと開ける。
「どうぞ……ッ♡」
「あぁ……」
甘い声、感嘆の吐息。
触れただけで火傷しそうなくらい熱い剛直が、一気に体重をかけて沈み込む。
二人は次の瞬間には声を張り上げ、二匹の雌になった。
「あひぁああッ♡」
「おぉぉぉおッ♡」
髪を振り乱し、身をよじり、腰を突き下ろす。
濡れた白い肌が重なり豊かな肉の波打つ様は、見ているだけで爛れた劣情を煽り立てた。
正常位で繋がる祖母と義孫、リンディは必死になって膣奥を抉り、アインハルトはすらりと長い脚で彼女の腰を絡め取る。
「すごい、義孫マンコぉ! すご、チンポ、きもちひぃッ♡ あぁ、あへぁあッ♡」
「リンディさんのチンポも、あひッ♡ 奥! 奥まで、凄いとこまで来てます……ひゃぉぉッ♡」
二人は陶酔の極みで嬌声を上げ、体と体を寄せ合った。
下腹に挟まれ脈打つアインハルトの肉棒。
母乳まみれの熟女の爆乳と、義娘の巨乳が折り重なり、乳首が擦れ合う。
そしてちろりと妖しく伸びた舌先は互いに舐め合い、情欲たっぷりのキスを交わした。
「乳首こすれる、んッ、ちゅ♡ アインハルトちゃんのぶっといチンポ、お腹の上で暴れて……ふぁあッ♡」
「リンディさんの乳首、すべすべのお腹、きもちいぃッ! リンディさん……リンディさんぅッ♡」
二人は完全にお互いしか見えず、必死になって犯し、犯される。
リンディの豊満を極めた爆尻が前後する様に、なのはは息を切らして自身の勃起した剛直を扱いた。
すっかりお互いの体の虜になって求め合う二人は、完全に自分の事を忘れている。
「もう、二人だけで盛り上がって……ずるいんだから」
なのははゆっくりとリンディの背後を取り、その尻たぶを手で捉えた。
がっしりと掴み、狙いは後ろの、不浄の穴に添えて。
「きゃ! ちょ、なのはさん!?」
「リンディさんこっち好きですよね。じゃあ」
「ま、まって、そこは……あ゛ぁぁあああッ♡」
さらなる快楽の一撃に、リンディの声が跳ね上がった。
太く逞しいなのはの幹が、すぼまった尻穴を広げ、貫いたのだ。
ここもリンディの弱点なのをなのはは知っていた。
腰をぶつけると、豊かな尻たぶが受け止めて、心地良い。
締りの良いアナルにペニスを扱き抜かれるのも最高だった。
「やっぱり、リンディさんのアナル良い……締り、すごッ♡ あぁぁッ! おちんちん、もってかれちゃいそう……ほら、良いでしょ! リンディさん! ほら! おっぱいも、捏ねて……あげます♡」
「あひぁあッ♡ だめ、乳首だめぇえッ♡ ひぁ、あ゛ッ♡ ひゃううッ♡ ミルク、でる、母乳でひゃうッ!」
肉と肉と肉、三つの女体がぶつかり合い、求め合う。
なのはが強烈な腰使いでアナルを犯し、リンディはその衝撃で前に飛び出し、アインハルトの蜜壺を最奥まで抉る。
おまけに爆乳を絞られ、先端を捏ねられると、甘いミルクがシャワーのように散った。
「だめ、もうイッちゃう……でる! でちゃうの! またチンポ汁、でる、あぁぁッ♡」
尻に叩きつけられるなのはの腰使い、太い幹に開発されたアナルをこそげられ、あっという間に快楽の頂点に駆け上がっていく。
ベッドシーツの上を泳ぐリンディの指を、下からアインハルトの手が捉えた。
少女の五指は格闘技を嗜むだけあって確かに熟女の手を握りしめ、離さない。
腰をホールドした脚も強く彼女を抱き寄せた。
「来て! だしてください、あひッ♡ リンディさんの濃いザーメン……ふああッ♡ どろどろぎとぎとの孕み汁、ぶっかけて! 私の、ひぁッ♡ し、子宮にだしてぇえッ♡」
「あ゛ぁぁッ♡ いく、いくううう! でる! ミルク、あひぁあッ♡」
「わ、わたしも……リンディさん、お尻に……くぁああッ♡」
三つの女体が跳ね、大きく波打った。
アインハルトは体内で弾ける子種の粘り、射精の勢いを余さず感じ取る。
その快感で彼女も達し、母乳まみれの重ねた乳房へとぶち撒けた。
なのはの精液はリンディの尻を満たし、ぼとぼと溢れてシーツを濡らす。
「あ、あぁ……あひぁッ♡ おぉッ……♡」
犯し犯され、義娘と義孫の女体に白熱甘美の境地に追いやられ、リンディは呆けきった吐息を上げた。
汗に濡れた熱い肌を重ね合う心地良さ、アクメの余韻に意識が煮崩れる。
後ろからなのはがしなだれかかり、顎を肩に乗せた。
耳にかかる息がこそばゆい。
「リンディさぁん……」
「なのはさん、あ……んッ」
目を細め、二人は舌を絡ませ合った熱烈なキスを交わす。
ぴちゃぴちゃ唾液を啜る音が、聞くも淫らな音色を奏でた。
見上げるアインハルトの切なげな眼差しに気づくと、リンディは名残を惜しみつつ、唾液の筋を引かせて口を離す。
今度はアインハルトにのしかかって唇を奪った。
「あ、ふぅ……リンディ、さんッ」
「ちゅッ、あふ、んぅ……ッ♡」
交互に味わう義娘と義孫の唇は、蕩けるように甘い。
癖になりそうだ。
背中に胸を押し付け、抱きついたなのはが、悪戯っぽく問いかける。
「さあ、次はまた私に、ね? リンディさん♡」
アインハルトの唇を存分に堪能すると、リンディは口を離し、そして小さく頷いた。
女達の営みは今日も、狂おしく熱い。
終幕