桃子さんはハラオウン母娘とぬるぬるぐっちょぐっちょするようです
「はぁ……あ、お゛ぉお♡」
野太く、下品で、あられもない、聞いただけでゾクゾクと他者の性欲をそそる、喘ぎ声だった。
ベッドの上に寝そべる裸身、高町桃子。
もう四十路も超えているが、豊満を極める肉体は淫靡の一言に尽きた。
たわわに実ったバストは100センチオーバー、正に爆乳で、乳腺に溜めたミルクで張りを持ち、つんと上を向いている。
もちろん柔らかさも蕩けるような心地で、動きに合わせてたぷたぷと揺れた。
そのくせ腰は驚くほどくびれ、尻の豊かな肉付きにかけて急激なカーブを描き、また膨らむ。
むちむちした太腿は見ているだけでかぶりつきたくなるようだった。
そんな裸身に食い込む黒いガーターベルトとストッキングが、一層淫靡さを醸し出す。
その寝そべる桃子の股間から、天井目掛けてそびえる、巨大な肉。
赤黒い肉塊は、紛れも無い剛直、ペニスだった。
魔法で生やされたふたなりペニスは、てらてらと我慢汁に濡れ、子供の腕ほどありそうなサイズを強調する。
桃子の巨根には、白くふかふかした肉四つ打ち寄せていた。
左右から、重ねて触れる、乳房と乳房。
桃子に負けないくらいの爆乳と、少しばかりサイズは負けるが、それでも十二分に大きすぎる巨乳。
二対の乳房を左右からぎゅっと重ね合わせながら、二人の女は長い髪を揺らし、上下に動く。
その度ににちゃにちゃと母乳と汗と、我慢汁の混ざった汁が、聞いただけで耳を犯すような水音を立てるのだ。
ちろりと伸びた舌がなめくじみたいに亀頭にへばりつき、ちろちろとカリ首をくすぐった。
気が遠くなるような快感に、桃子はうめいた。
「ひゃううッ♡ あ、あ゛ぁああ♡ すご……これ、パイズリ……乳マンコぉおッ♡ リンディさんの、おっぱいも、フェイトちゃんのおっぱいも、きもち……よしゅぎて、ひいいッ♡♡ や、やだ……でちゃう! もうでちゃうううッ♡」
美しい二人の女は、よがり泣く桃子の痴態に一層力を入れて奉仕した。
リンディとフェイト、義母と義娘の連携は凄まじかった。
巨大な乳房を押し付け、ひしゃげさせ、微塵の隙もない乳肉の圧迫で締め上げる。
上下するたびにこすれ合う肉と肉の摩擦は、並の男なら瞬く間に射精するだろう。
我慢強い桃子でも五分は持たなかった。
腰が浮き、桃子は普段めったに出さない裏返った嬌声を上げ、髪を乱す。
自分で自分の指を甘噛みしながら、とうとう熟女は果てた。
「だめ、でる、でるでる! あひいぃああ♡♡ んほぉおおおお♡♡」
粘った汁がはじけ飛び、リンディとフェイトの乳房を、顔を、髪を汚した。
何度も何度も断続的に痙攣しては、溢れる汁。
コップいっぱいの水をぶち撒けたような量だった。
ふたなり女の精液はたいがい量が多いが、中でも高町母娘のそれは凄まじい。
特に、匂いも強烈で、ふたなり特有の女を狂わせる媚薬効果も並でなかった。
リンディとフェイトは、恍惚としたおももちで、鼻を鳴らし、舌を這わせ、ぴちゃぴちゃと舐めとる。
「ん、ちゅッ……桃子さんの、おいしい」
「ああ、お母さんずるい、私にもぉ……」
「あんッ♡」
リンディとフェイトは先を争って舌を伸ばし、桃子の濃厚な子種を舐めた。
フェイトは貪欲に母の乳首についたものも啜り、彼女を喘がせる。
じわりと滲んだミルクが散って、白い肌を染める白濁の量を増した。
経産婦のリンディは、まだたっぷりとその爆乳からミルクを出して、汁を垂らす。
あまりに溜めると触れてもいないのに乳首から滴るくらいの量だ。
母娘のダブルパイズリでもしているうちに溢れてきて、ぬめりを増していた。
精液と母乳、二つの混ざったミルクを、フェイトは美味しそうに舐めた。
競い合うように自分の剛直にしゃぶりつく二人を見下ろし、桃子はゾクゾクとこみ上げてきた。
「ふふ……♡ ふたりとも、可愛いわ♡」
今日は、誰もいないハラオウン家で、三人きりの痴態を演じていた。
なのはとヴィヴィオ、アインハルトは残念ながらいないが、その分三人でおもいっきり犯し合うのだ。
いや、犯し合うよりは、むしろ……独占的に犯すのも良いかもしれない。
桃子はこみ上げる性欲と、支配欲に体を熱くした。
「ねえ、ふたりとも」
「え」
「はい」
舌先から精液と唾液の糸を引かせたまま、リンディとフェイトが見上げる。
その眼の奥には、被虐に喜悦に浸るマゾの炎が燃えていた。
分かる、嗜虐心の強いSの桃子は、二人がどういう生き物かのかしっかりと理解していた。
「今日は私が犯したいわ。良いかしら、二人まとめて、かわいがってあげる」
「あ……」
「……ッ」
ごくりと生唾を飲む、リンディとフェイト。
腰を上げ、ぶるりと震える二人の股間で、長く太い剛直も戦慄いた。
二人もまた例外なくふたなり化しており、どちらも並の男よりずっと大きいが、それでも桃子には負ける。
一番大きい規格外のアインハルトに次ぎ、なのは桃子の順だ。
子宮まで犯し征服する桃子の剛直に、マゾの二人が抗えるわけがなかった。
リンディとフェイトは揃って跪き、雌犬の姿勢で受け入れた。
「は、はい……」
「犯して……お願い」
尻を向け、左右に振る。
はち切れそうなほどの肉を乗せた巨大な尻たぶに桃子の肉欲が爆発しそうなる。
リンディもフェイトも下着は全て脱ぎ捨てており、唯一身に着けているのはむっちりした太腿そ締め上げるニーソックスだけで、それが丸裸の何倍も色香を増していた。
濡れそぼる膣口に、舌舐めずりする桃子。
かつては純粋な異性愛者だったのだが、一度女同士の快楽を知ってしまうと、同性の肉体にも異常なほどの劣情を覚えた。
豊満な乳房と尻、太腿、柔らかく豊かな肉を犯し、また同時に犯される味は、格別だ。
へその上まで自分の剛直を反り返らせ、桃子は目の前に並ぶ義母娘の尻を見定める。
「ただ犯すだけってのも味気ないわね。これ、使っちゃおうかしら」
言いながら、彼女はベッドサイドから何かを取り出した。
それは透明な二つの大きな瓶だった、中には得体のしれない液体とも物体とも知れぬものがうごめいていた。
蓋を外すと、それは外に出た。
びちびちと跳ねる粘液の群、蛇かミミズに見えたが、なんと触手であった。
触手の群体を二つに裂くと、触手は綺麗に二つに分かれて桃子の手に乗る。
彼女はそれを、左右の脇からリンディとフェイトの股間にくっつけた。
「ひゃう!」
「ああ!」
悲鳴めいた嬌声。
ぬるぬると纏わり付く粘体が、瞬く間に二人の肉棒に絡みつき、締め上げながら尿道口を犯した。
凄まじい感触だった。
細くも太くも感じるぬめった肉が、奥の奥まで栓をして、うねるのだ。
苦痛と快感に腰が浮き、二人の膣口が蜜を垂らす。
桃子はうっとりと微笑みながら、囁いた。
「これ、この間なのはにもらったの。あの時は、私があの子にされたんだけど、凄いでしょ? 魔法で作った触手貞操帯、私が良いって言うまで射精できないわよ」
「ああ、そんなぁ……」
「ひ、いうう……くるしいッ」
涙目になり、尿道の中で蠢く触手に身悶えするリンディとフェイト。
桃子はなのはにこれを使って犯された時の事を思い出した。
泣いて許しを請い、必死に尻を振って、出させて出させてと哀願して、辱められる恍惚感。
支配されるのも悪くないが、逆にそれを人に行って犯すのもまた、楽しかった。
「私が満足するまで、出させてあげないわ。じゃあ、愉しませてね」
にっこりと微笑み、桃子はまず、とりわけ巨大な尻に手を添えた。
経産婦の、熟女の尻だ。
四十路も半ばを超えたリンディの尻は、これ以上ないほど大きく、淫らだ。
しっかりした骨格の上に張り付いた絶妙な配分の肉と脂肪、くびれた腰と重たげなバストとヒップ。
服の上からでも見事と分かるが、服を向けばなお着痩せしていた事が知れた。
自分にも負けぬ量感に、桃子は内心欲情と共に嫉妬さえ覚えた。
そんな女を、自分のものにして、犯すのだ。
股間の肉棒は破裂しそうなくらい硬くなった。
「えい!」
「ひゃぉおおおッッ♡ お、おぉおおッ♡」
一気に、少しの迷いもなく濡れた膣口を掻き分け、膣の最奥、子宮まで犯した。
経産婦の子宮口をこじ開け、亀頭が入り込む。
一度射精したというのに、もう快感が跳ね上がってこみ上げてきた。
まだ出していないリンディはなおのことだ。
触手が蠢き締め上げ、尿道を犯すペニスを腹筋まで反らせ、甘い声で泣きじゃくった。
「やだ、これ……出せない、ひ、うあッ♡ あ゛ぁ♡ あ゛あ゛ぁあ♡ こ、こわれちゃう……チンポこわれちゃうう♡ おぉおおッ!」
野太くいやらしい声を張り上げ、リンディは長い髪を振り乱し、突かれる度、爆乳を、ダプンッ、ダプンッ、と揺らした。
乳と乳がぶつかると、濡れた風船を叩くような弾ける音もした。
桃子の腰がぴったりと巨大な尻にくっつくと、亀頭は奥の奥まで入り込み、リンディを犯し尽くす。
エラの張ったカリ首が快感を生むあらゆる性感帯をこそげて摩擦する時など、目の前が霞むほど心地良かった。
隣でひんひん泣く母の姿に、フェイトは心底羨ましそうな視線を注いだ。
「お母さん、羨ましい……桃子さん、私も! 私も犯して!」
フェイトは長いブロンドを乱しながら、多くの男性局員の視線を吸引する見事なヒップを左右に揺さぶる。
我慢しきれず自分で自分のペニスまでシコシコと扱いた。
当然出せないが、粘ついた音を立て赤黒い肉とそれに絡みつく触手を上下する白い指、堪らない淫靡さを湛えた姿だった。
何度か腰を前後させリンディを味わった桃子は、ちろりと唇を舌舐めずりし、腰を一気に引く。
ちゅぽん、と音を立てて、大きな肉棒は膣口から抜けて上に跳ね上がった。
「あッ」
リンディが途端に切なげな、捨てられた子猫みたいな顔をする。
桃子は無視して、横にずれ、今度は義娘の方の尻に腰を叩きつけた。
「あぁぁあッッ♡♡」
歓喜の絶叫を上げ、フェイトは濡れた金髪を散らし、戦慄いた。
彼女はすぐさま自分から腰を揺すり、肉付きの良い脚を震わせて桃子の長いものを締めあげた。
さすがは歴戦の執務官だ、何年も事務職に専念して実戦を離れて久しいリンディと違い、強く強く締め上げる。
桃子は引きつった声を喉奥でかみ殺し、没頭して腰を前後させた。
ねっとり絡みつくリンディのものも最高だが、これもこれで別の旨味がある。
「くぁあ! すご、あぁ……フェイトちゃん、締まるぅ♡」
「桃子さんのも、おっきい、お゛ぉお♡ は、はひぁあッ♡ おく……子宮のお口、ゴンゴンされてるぅう♡ 突いて! もっとつよく、のほぉおおッ♡♡」
自分から腰をだすフェイト、その動きは激しく貪る桃子の動きに合わせてある。
ぶつかる度に響く音色は淫らさを極めた。
早く射精したい、その一心でフェイトは桃子の剛直を媚肉で包み、必死に扱く。
恋人であるなのはの母親だと思うと余計に興奮した、桃子も気持ちは同じで、実の娘の恋人を自分のものにする感慨に狂う。
今度はその光景を、リンディが嫉妬して見つめた。
自分の指を甘噛みし、涙まで流して体を疼かせる。
「桃子さん、はやく……こっちにも、ね……」
「あら、どうしようかしらね」
ふっ、ふっ、と息を弾ませながらフェイトを犯すのに夢中になる桃子は、リンディを焦らした。
人妻と未亡人、互いに家を預かる者同士、女達の中でもとりわけリンディと桃子の仲は深く、頻繁に求め合っている。
飽きる、という事はないのだが、それでもあまりに犯し合っている回数が多いので、新鮮味が薄いのは事実だ。
フェイトは執務官の仕事が忙しいのか、なかなかじっくり抱く事ができない。
その分を補うようにたっぷりと犯す。
脂の乗り切った円熟の肉尻を振りたくり、桃子は必死になってフェイトを犯した。
子宮口と亀頭が何度も何度もキスをして、締め付ける媚肉に夢中になる。
リンディは触手の絡む自らのペニスを必死に扱いて悶えた。
「出したい、出したいの……早くう!」
それでも桃子はフェイトを犯す。
リンディは意を決し、指を自らの尻に這わせた。
「こっち、こっちも使っていいからぁ……」
「まあ」
彼女が示したのは、膣の後ろの、不浄の穴だった。
ぽっかり口を開けたアナルが、パクパクと開き、物欲しそうに蠢いている。
すっかり洗浄された菊座は綺麗な桃色を呈し、ゴムリングのように柔軟に開く。
膣を犯し、精を注ぎ、孕むかもしれない危険性のゾクゾクと感じる悦びもあるが、アナルを犯す背徳的快感も素晴らしいものがある。
二つの極上の肉を抱き比べる桃子は、そこで気分を変えて、フェイトから引き抜いた。
そして一息にリンディのアナルにぶち込む。
「きた、きたああああ♡♡ 桃子さんの、ぶっといおチンポ♡ あ゛ぁぁ♡ おっきい……すき♡ おちんぽだいすきぃ♡ 極太雌チンポぉおお♡」
普段の優しく優秀な管理局高官としての顔をかなぐり捨て、ただただ淫らであられもない、女達に貪られる一匹の共用雌奴隷妻と成り果てたリンディが叫ぶ。
肉厚の超巨大な尻に打ち込まれる肉棒は、強く締め付けられ、千切れそうなほどの快感に戦慄いた。
さしもの桃子でさえ、余裕をなくして喉奥で声を引きつらせ、足腰をがくがくと震わせた。
「く、ぅあ! すご、おぉお♡ リンディさんのケツマンコ……おチンポ、千切れちゃいそうよッ」
柔軟に極太のペニスを飲み込む癖、リンディのアナルは根本で強烈な締め付けを生んで桃子を離さない。
一体どういう開発をされたのか、素晴らしいというより言葉がなかった。
桃子はリンディの腰と尻を掴み、豊満な肉に指を埋め、腰を振る、振りたくる。
ぶつかる肉と肉の濡れた音色、バチンッ、バチンッ、という張り裂けるような音。
髪を振り乱し、二匹の雌が乱れ狂う。
「桃子さん……ももこ、さん……ももこぉ♡」
「リンディ、リンディぃ!」
いつの間にか、どこかで理性や形骸的な対面の意識が溶け崩れ、互いを呼び捨てにしていた。
ひたすらに互いに肉に溺れ、本気で愛し合う、雌と雌、母と母。
二人の姿をぼんやり見つめるフェイトは、出すに出せない自分の肉棒を必死に扱き上げて涎を垂らした。
「凄い、ふたりとも……エッチすぎるよぉ」
出したい、射精したい、前のめりに胸をベッドの押し潰した姿勢で尻を掲げたまま、フェイトは手淫に耽る。
やがて、桃子の腰の動きが早まる。
その瞬間が近いとすぐ分かった。
リンディの尻穴の中で、ただでさえ大きかった剛直がさらに一回り大きく膨らみ、弾けた。
爆発する白濁の勢いと熱が、未亡人を染め上げた。
「でる! でるうう! ケツマンコ孕ます♡♡ あ、あ゛ぁぁあ♡ お゛♡ おほぉおぉお、お゛♡♡」
「ああ、あぁ……でてる、あついのでてるぅ……わたしも出したいぃ」
戦慄き、良く締まる穴の中へ注ぎながら、にっこりと桃子は笑った。
「いいわ、出させてあげる」
ぱちん、と指を鳴らした。
その瞬間、まったく唐突に拘束は消失した。
触手はずるりと滑り落ちてその機能を停止し、肉棒を解放する。
唐突に与えられた自由、そして快感に、二匹の雌は腰を浮かせた。
「え、うそ、いきなり……ひゃおぉおおおおッッ♡」
「イケる? イケるの? あぁ……イク! イク! でる♡ イグ、イグぅううう♡♡」
野太い声を張り上げ、あられもなく、一片の恥も外聞もなく、ハラオウン母娘は尻を戦慄かせ白濁をぶち撒けた。
我慢していた時間は短かったが、元々ふたなりは大量の精液を出すので、溢れた精液の量は凄まじかった。
ペニスが跳ねる度にベッドへ滴るザーメンであっという間に水たまりができた。
桃子は射精後の余韻に浸りながら、その光景を見て妖艶に笑った。
「あらあら、凄いわね、ベッドを妊娠させるつもり?」
揶揄に答えるゆとりもなく、リンディとフェイトは荒く息を切らしながら、尻を小刻みに震わせてアクメに耽った。
ごくり、と、桃子は生唾を飲んだ。
嗅いでいるだけで孕まされそうな濃厚な精液の匂い、リンディの乳からはミルクまで滴って、甘い匂いを添える。
汗と、愛液も混ざり、濛々と立ち込める雌の淫臭、どんな女も狂うふたなりの匂い。
ゾクゾクとこみ上げる性欲に子宮が疼いた。
腰を引き、ちゅぽん、とアナルから肉棒を抜いた。
「ん」
「あん!」
カリ高のペニスはただ抜くだけでも声が出た。
やがてひとしきり射精すると、荒い呼吸も落ち着き、リンディとフェイトは肩越しに振り返る。
「ねえ」
蕩けるような声音に、ぞくりと背筋が痺れる。
桃子は、今度は受け入れる姿勢を取っていた。
ベッドの上に尻を乗せ、背を寝かせ、髪をシーツの上に散らし、ガーターストッキングを付けた脚を左右に開き、花弁を指で広げる。
ぱっくりと開いた膣口と、後ろの穴。
むんむんと噎せ返るような雌の媚香が鼻先をくすぐった。
「今度は、私にしてくれないかしら。ここ、こんなになっちゃったわ♡」
どろりと濃い愛液を垂らす膣を、指でくちゅくちゅと弄る。
リンディとフェイトは唾を飲み、射精したばかりの肉棒を、へその上にくっつくくらい反り返らせた。
二人はゆっくり起き上がり、ベッドの上に落ちた触手を掴む。
そして、義母娘二人がかりで、桃子へのしかかった。
「あッ♡」
くちゅ、と熱く硬い肉が触れた感触に声を上げる桃子。
やがてその声はケダモノのそれに代わり、自分がしたのと同じ触手の責め苦に、啜り泣きを上げた。
三匹の雌の痴態は延々と夜が白むまで、熱く激しく繰り返された。
高町家とハラオウン家の女達のいつもの情交は、あまりに凄艶であった。
終幕