ハラオウンさんち スク水お風呂エッチ
濛々たる湯気、纏わり付く白煙は、熱い湯を満たした湯船とタイルに水滴を注ぐシャワーが狭い室内へ雨音のように散らす。
ハラオウン家の浴室は広い、高級マンションと銘打っているだけに間取りはどこも広いのだが、特に浴室と寝室はリフォームをして広くしていた。
防音性も極めて高い。
これは最近、義母娘とその周囲との間に波及した、淫事によるものだが。
「あぁ……すご、お義母さん……エッチすぎるよ」
フェイト・テスタロッサ・ハラオウンは、甘い甘い声で感嘆に震えた。
長いブロンドは艶やかに濡れ、背中に張り付き、瞳もしっとりと潤んで堪らない媚を作っている。
彼女の眼前には義母が居た。
リンディ・ハラオウン、もう年は五十代にも差し掛かって、息子クロノにも子が居る、祖母である。
だというのにその瑞々しさはどうだろうか。
髪には白髪一つなく、シミひとつない見事に真っ白な肌のきめ細かさ、はち切れんばかりに脂の乗りきった乳と尻のボリュームはいささか垂れ気味な気もするが、それが一層淫らで肉欲を掻き立てる猥褻さを持っていた。
完璧だった、熟成を持ちながら衰えを知らない極上の女体。
その体が今、ぴっちりと薄い伸縮性の生地に包まれている。
「そんなにじっくり見られると、恥ずかしいわ……」
頬を赤く染めて恥じらいながら、リンディはしかし、肌にちくちくと刺さるフェイトの熱い視線に疼きを隠せない。
義理とはいえ自分の娘が、本気で自分に獣欲を燃やして発情し、じっくり視姦してくる。
その背徳的なシチュエーションに、マゾで淫乱の性が燃え上がるのだ。
リンディが着ているのは、水着だった。
それも普通のものではない、きつめのサイズのスクール水着、いわゆる旧スクだ。
しかも色は白。
シャワーの湯で少し濡らした白スクは、じっとり濡れ、透けている。
既に硬くシコりだした乳首など淡い桃色を見せていた。
当たり前だがプールや海水浴場で着て、人前に晒す為のものではない。
爛れた愛欲関係に陥った愛人達、つまり、フェイトやなのは、桃子、ヴィヴィオ達に見せて興奮させる為の、変態的セックスの為だけの水着だった。
フェイトの視線はリンディのミルクをたっぷり詰めた爆乳に絡みつき、やがてくびれたウエストを、大きすぎるヒップを、そして太腿を這う。
それだけで愛液が溢れ、リンディはもどかしそうにむちむちした太腿を擦り合わせた。
視線だけで犯されて、イキそうだ。
「でも、フェイトだって良く似合ってるわよ」
「そうかな……」
こくんと小さく、リンディは頷いた。
爛熟の極みに到達したリンディの女体に負けぬほど、彼女の、フェイト・テスタロッサ・ハラオウンの体は艶めいていた。
かつてこれほど堕落したレズ関係に陥る前でも、同性のリンディでさえ嫉妬と劣情を隠していたほどの体だった。
フェイトが着ているのも、リンディと同じ旧スクだ。
しかしこちらはオーソドックスな紺色。
サイズはやはり、少し小さめだった。
たぷんと垂れた釣鐘型、ロケットのようなリンディの爆乳に対し、若いフェイトの乳は張りがあり、つんと生意気に上を向いている。
尖った乳首と乳輪の膨らみが浮くほど、生地は薄く、そして密着している。
「ん! やだ、もう……」
「私も、あッ」
義母娘は互いの淫靡な体を見ている内に、とうとう耐え切れなくなった。
変化の兆しは股間に出た。
旧型スクール水着の特徴とも言うべき腰と股間の水抜き穴部分から、のそりと鎌首をもたげる、赤黒い肉。
おぞましいほど凶悪なシルエットを持つ、肉棒、ペニスだった。
本来男にしかない筈の器官を、高町家とハラオウン家の女達は、激しく熱烈なレズセックスをする為に生やしている。
アインハルトだけは天然のふたなりであるが。
並の男より遥かに巨大で太く逞しいものが、へそ近くまで亀頭を反り返らせる。
肉付きの良い極上の女体と、しっとり湿ったスクール水着、そして勃起した肉棒。
なんというアンバランスで淫らで、変態的な組み合わせだろうか。
義理の母娘はお互いの姿にそれぞれ興奮を覚え、体を芯から熱く茹だらせた。
「ねえ、お義母さん……♡」
フェイトがしゃなりとしなを作って擦り寄り、リンディの腰を抱き、自分の乳を母の乳に重ねる。
押し潰れ、淫らにひしゃげる爆乳の描くラインは、それだけでさえ卑猥の極みだった。
下半身では勃起した竿も触れ合い、吐息を頬に感じるくらい近付いた義母娘の距離感は、完全に生殖行為を開始する寸前のものだった。
目尻をとろんと下げ、潤ませ、リンディは舌を伸ばしかけたが、ふと停まる。
「あ、待って……その前に」
本当は今すぐにでもフェイトに身を重ね、犯したい、犯されたいと思ったが、敢えて熟女は我慢した。
少しだけフェイトから体を離すと、彼女は浴室に容易していたものを取り出した。
それは大きなゴム製のマットと、ローションボトル。
マットをタイルの上に敷いたリンディはその上に娘を誘導した。
「どうせだから、ここでしかできないエッチをしましょうよ、ね?」
「……」
頬にかかった髪を手でゆっくり掻き上げ、凄まじい艶然とした風情で提案する義母。
これが経産婦の色香か。
既に何度も貪り合った仲だが、フェイトは改めて義母の色香に沸き立ち、生唾を飲んで頷いた。
リンディは妖艶に笑うと、ボトルのキャップを外して、中身を自分の胸に垂らしだした。
粘度の高いローションの液がドロドロと垂れ、そこへ白い指を重ね、広げていく。
さらに湯船の湯も加え、リンディは自らを濡らしていった。
体の前面に二本走るプリンセスラインが強調する、未亡人の熟しに熟した女体が、テカテカと室内灯を反射し、光沢を帯び、さらなる淫らさで彩られる。
義母は娘を誘うように、目の前で腰をくねらせ、自分で自分の乳を揉み、腰を撫で、尻を振る。
ぎゅっと胸を強く押すと、頂点で勃起していた肉の豆から、さらなる湿り気が溢れた。
「んぅッ♡ あ、ミルク……でちゃうわぁ♡」
母乳だった。
さすがは経産婦なだけあって、リンディは今でもその発達した乳腺から乳汁を出す。
セックスの時何度もこの乳に吸い付いてしゃぶったフェイトは、その味も全て知り尽くしていた。
はぁはぁ、と、息を切らせる。
母が目の前で全身にローションをまぶし、ぬめりを広げる姿を見ながら、気付けば自分で自分のペニスを握っていた。
「フェイトったら、もう我慢できないの? すぐしてあげるのに、一人でシコシコ始めちゃうなんて、せっかちね」
「だ、だってぇ……」
「うふふ、かわいい♡ いいわ、そんなにしたいなら、すぐ気持よくしてあげる」
「きゃ!」
リンディは膝立ちのままフェイトを引き寄せる。
フェイトは前のめりになり、リンディの前で同じように膝を突いた。
ただし、彼女の前に突き出された勃起ペニスの上に、リンディは跨った。
反り返った剛直、硬く硬く張り詰めた肉棒を、リンディはローションをまぶしきった太腿の間に挟んだのだ。
挿入ではない、肉厚のムチムチした太腿でぎゅううと挟んで、擦る。
きついスク水で段差を作る秘所部分も摩擦して、フェイトはその素晴らしい快感に思わず声を上げた。
「ひゃううッ♡ や、なにこれ……すご、ぃいいッ♡ ふともも、おかあさんの、ムチムチふとももオマンコぉおッ♡♡」
「あはッ♡ フェイトのおちんちん、カチカチでとっても熱いわ。脚が火傷しちゃいそうよ? そんなに、良いかしら、私の太腿コキ」
「うん! うん、気持ちいい……あぁッ♡ お、おっぱいも、こすれて」
「おぉぉッ♡」
フェイトが腰に手を回し、体を寄せる。
リンディも堪らずだらしない野太い雌の声を出して戦慄いた。
ぎゅうぎゅうと正面から押し潰れ合う爆乳、ローションのぬめりを帯びた肉と肉がつるんと弾き、尖った乳首が互いを刺激する。
薄いスク水の伸縮生地越しがもどかしく、同時にローションをまぶした体の摩擦感が堪らない。
リンディは自分の勃起したペニスを互いの下腹で挟みながら、太腿の間で捉えたフェイトの肉棒を愛でた。
左右の脚を巧みに擦り合わせ、前に後ろに小刻みに動かす度、フェイトはその快美の味に酔う。
気付けば勝手に腰を振っていた。
まるで義母の太腿としているセックスだった。
指は、白いスク水の透けた生地と、尻を掴む。
爆発的ボリュームの尻に指を埋めながら、フェイトは盛った犬みたいに息を切らせた。
「かあさん♡ おかあさん♡ でちゃう……もう、でちゃうよ! 私のザーメン、子種汁……おチンポミルク、でりゅうっ♡」
「いいわ、出しなさい! おもいっきり、お義母さんの太腿に熱いのぶっかけて♡」
リンディは囁き、義娘の腰を抱いて、太腿を強く挟む。
瞬間、一気に白濁が溢れた。
ただでさえ白いリンディの太腿を、より白く汚し、征服する濃厚な精液。
まるで粘ったにかわ、溶けた餅やチーズのようだった。
「~~ッ♡」
フェイトは義母の乳に顔を埋めながら、何度も腰を跳ねさせ射精する。
かぶりつくように吸い付いた。
透けて白い生地の中に紅潮した肌色を見せる爆乳、ミルクを滲ませ尖った乳首が誘っているようだったからだ。
口に含んだ乳頭に歯を立て、コリコリと転がす。
頬を窄めて吸い上げると、甘いミルクがいっぱいに溢れて、嚥下した。
「んぅうッ♡ や、やだ、もう……そんな熱心におっぱい、吸っちゃ……きゃふうッ♡」
熟女は蕩けるような快感に打ち震える。
そこがリンディのとびきりの弱点だとフェイトは知っていた、だから執拗に攻めた。
舌と歯で念入りにコロコロと弄り、乳腺にパンパンに溜まったミルクを吸い取る。
硬く張り詰めた肉棒で内腿と、水着の食い込む割れ目を押し込んだ。
ふたなりの、同性を狂わせる媚薬体液を塗り込めた。
リンディの肉棒は爆発寸前まで勃起し、膣口も愛液をしとどに流す。
腰に力を込め、フェイトはリンディをマットの上に押し倒した。
「きゃ!」
ごろんと横になり、千々と散る長いエメラルド色の肌。
ミルクまみれ、ローションまみれ、汗まみれの白スクの熟女が、完全に無防備な姿で仰向けになる。
フェイトは鼻息も荒く、その義母の両膝を掴み、左右に割った。
「あぁ……」
娘に押し倒され、股を割られ、のしかかられる。
リンディはこみ上げる喜悦の甘美な熱に、マゾヒストとして燃え上がった。
生地を横にずらし、露出された膣口へ、フェイトがぴたりと亀頭を添える。
くちゅ、と触れた亀頭と蜜壷の感触だけでも脳天まで震えた。
リンディはうっとり目を潤ませ、招き入れるように、両手を開いた。
「いいわ、きて……お義母さんを犯して♡」
フェイトは言葉で応える代わり、腰を一気に沈めた。
びしょ濡れの蜜壺を、硬く大きい肉が埋没する。
「「あ゛あ゛あぁぁああッ♡♡」」
裏返った雌声を張り上げ、義理の娘と母が鳴き叫ぶ。
長い剛直に子宮口に熱烈な口付けを受け、リンディは目を白黒させた。
フェイトは手を伸ばし、リンディの体を撫で回す。
ぬるぬるとローションのぬめりを持った愛撫は格別だった。
つるんと爆乳の上を滑り、乳首を強く摘んだかと想うと、勢い余って弾いてしまう。
「はひいぃい♡ あ♡ あ゛ッ♡ すご……チンポ、奥あたってるの♡ 乳首、いい! もっとつねって! 体中苛めて♡ めちゃくちゃに、して……あ、イク♡ イクううう♡」
ぬめる愛撫と強く速い腰使い、リンディは呆気無く果てた。
腰が痙攣し、長い脚線美が義娘の腰を捉え、抱きしめる。
肉棒は先端から爆発するみたいな勢いで射精した。
二人の乳と下腹を、べったり精液が濡らす。
フェイトは腰振りをやめなかった。
「かあさん……かあさん! かあさん!」
「あ! だめ、だめ! 今イッてるから……まだイッてるから……い、イッてるのに、また……イク、イグうううッ♡♡」
またしてもリンディがぶち撒ける。
執拗な突き上げ、子宮口と亀頭とのディープキスで、強制的に迎える連続アクメ。
ローションと汗、湯で濡れた体が、さらに精液と母乳にまみれて濡れそぼる。
乳首を透かせたスク水の爆乳に、リンディはぴっちり紺色のスク水を貼り付けた乳を押し付け、擦らせた。
義理とはいえ母娘の美女が、旧型スクール水着を纏って浴室で繰り返すレズセックスの、なんとう淫蕩さであろうか。
終局へ向かい、フェイトの動きはどんどん加速する。
プリプリとはち切れそうな大きく淫らな尻を揺さぶって義母を犯す、ブロンドの美しい執務官。
息を弾ませ、必死になって経産婦の子宮口へ己の剛直を叩きつけた。
近い、もうその瞬間はすぐそこまで近付いていた。
張り詰め勃起した肉棒が、さらに大きく膨張する。
フェイトは絡みつく義母の名器に涙まで流しながら叫んだ。
「だす、でる、でるうう! おかあさん、だすよ? 良い? わたしの、あッ♡ おぉぉ♡ は、孕ませ汁だすから、ザーメンだすからあッ♡♡」
「いいわ! だして、いっぱいだして! ほ、ほんとに妊娠しちゃっても、良いから、あ゛ぁぁぁッ♡ フェイトの赤ちゃん産む、産んであげるからああッ♡」
リンディは連続射精しながら娘の背中を手で抱き寄せ、脚を絡めて捉えた。
フェイトは渾身の突きで最奥を抉り、爆ぜた。
正しく爆発するような勢いで、白濁どころか黄濁するほど濃厚を極める子種が出た。
奔流は膣も子宮も満たし尽くし、膣口から泡を立てて溢れ、室内の淫臭を強める。
愛液と汗、母乳、風呂場の石鹸と水の匂いに、精液の匂いまで混ざる。
一呼吸ごとに精神を溶かす媚香の中、義母娘は荒い息遣いを重ねあった。
「はぁ……あ、はぁ」
「フェイト……ふぇいとぉ♡」
胸を上下させ、押し潰しあった爆乳の奥で高鳴る鼓動。
リンディが目を潤ませながら舌を突き出すと、フェイトも応じて舌を出し、二人はぴちゃぴちゃと唾液を舐め合い飲み合う淫らなキスをした。
背後で、ガラガラと音が聞こえた。
深すぎるアクメを味わう二人は、緩慢な動作で背後を肩越しに仰ぎ見た。
そこには、待ちかねていた相手が立っていた。
今夜暇だと連絡のあった、アインハルトとなのはが、裸で立っていた。
「凄いね、フェイトちゃん……本気でリンディさん種付けしちゃう気?」
「ああ……おふたりとも、とても……素敵です」
うっとり見惚れるなのは、恥ずかしそうに顔を赤らめるアインハルト。
瑞々しく豊かな二人の女体は興奮を覚えたのか紅潮しており、きめ細かい柔肌を火照らせている。
だが何より目を引くのは、ふたなり達の中でもとりわけ凄まじい二人の巨根だ。
なのははへその上まで悠々亀頭が届くほどだし、アインハルトなど巨乳の下乳に亀頭がつきそうだ。
マゾの義母娘は、ごくりと生唾を飲んだ。
そしてそれが自然な事のように、手を伸ばし、水着の生地が食い込み自分達の股間を、広げる。
「ねえ、なのは……」
「アインハルトちゃん……」
ねっとりと、絡みつくような、甘い声が誘う。
「「きてぇ♡」」
そして後には、ケダモノのような声と、ぶつかり合う雌の体の生む湿った音色が、何度も何度も響いた。
終幕