ってのと、こないだいただいた、アインハルトさんがハメ撮り見ながら興奮してリンディさん犯してみたら、みたいなのを消化してみました
内容はいつもどおりハメまくりイキまくりふたレズエロス。
http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=6354721
ハラオウン家の教育 覇王編
なのはとフェイト。
ヴィヴィオとアインハルト。
桃子とリンディ。
淫らで背徳的で淫靡な関係に陥った六人の美しい女達。
互いを恋人、あるいは愛人とする彼女達は、いつでも愛を交わし合えるようにと、海鳴とミッドチルダそれぞれに一軒ずつマンションを借りている。
管理人は口が固くどのような利用をしようと問題ない、防音性の高い部屋を。
ある時は約束を交わして訪れて、普段の表向きの、あるいは仮面としての日々の鬱憤や抑圧を解放するように、乱れに乱れ。
またある時はなんの気なしに訪れ、気まぐれに情欲に身を任せる。
その日、ミッドチルダ側のマンションに訪れたのは、アインハルトだった。
ツインテールに結った浅葱色の髪、学校指定制服と鞄、色違いのオッドアイ、そして愛らしさと麗しさを半ばする美貌。
白い頬は期待の為か、ほんのりと薔薇色に染まっていた。
しかしドアを開けた瞬間、微かな落胆が少女の顔に翳る。
玄関を見てすぐ分かったが、まだ誰も来ていない。
靴が一足もなかった。
仕方なくアインハルトは一人で上がり、特別広く作ったベッドルームに行き、特大のベッドに腰を下ろした。
携帯端末への返信をチェックすると、ヴィヴィオは所用で今日は来れそうもないそうだ。
桃子は交通の便の関係上、一人でミッドチルダにはあまり訪れない、というか来れない。
となるとなのはかフェイト、リンディだが、彼女達は管理局でも比較的高い地位にある、時間は作り難いだろう。
今夜は、もしかすると出来ないかもしれない。
「あぅ……」
そう想うと、余計体が熱くなり、彼女の股間でむずむずと疼いた。
下着の脇から鎌首をもたげ、スカートを押し上げ、テントを張ってしまう。
おそるおそるといった風情で、アインハルトはスカートをずらし、それを取り出した。
覇王の血のせいか、生まれつき彼女に備わっている、特大の肉棒。
先天的ふたなりとしての、生殖器。
普段はただのクリトリスのように見えるが、性的興奮が高まると一気に勃起して、体内の肉鞘から出てきてしまう。
年頃の為か、精力も凄まじい。
不意に勃起してしまわないよう定期的に処理しているだが、幾ら抜いても勃ってしまう。
どうしようか、そう悩みながら自身の剛直を見下ろしている時、偶然にもアインハルトの手がベッドに無造作に置かれていたリモコンに触れた。
リモコンは部屋の備え付けの液晶ディスプレイ用のもので、暗い画面に明かりを灯した。
スイッチをオンにした画面は、同時に録画されていた映像も映しだした。
『お゛ッ♡ おほぉぉ♡ なのは♡ なのはのチンポッ♡ お、おくあたってるッ! 一番深いとこあたってるぅう♡ あ、あひぃい♡ 撮っちゃだめ、らめぇえ♡ イクから、イッちゃうからああ♡』
『あはは♡ だから、ん! 撮るんだよ♡ ほら、見せて♡ フェイトちゃんがみっともなくイってチンポ汁ぶち撒けるとこ見せて♡ 撮らせて♡』
もし管理局に務め、任務に当たる凛々しい彼女達を知る者が聞けば、見れば、一気にそれまでの敬意を失いかねない、あられもなく淫らで破廉恥な姿。
ベッドの上に寝そべり、爆乳をだぷだぷと揺らし、乳首の桃色で残像まで作るほど激しい動作でまぐわう雌。
執務官という肩書を捨て、愛する女の所有物になる喜悦によがり狂うフェイトがそこにいた。
へその上まで反り返る彼女のふたなり化した肉棒が、気持ち良さそうに、はち切れんばかりに勃起して我慢汁を垂らしていた。
おそらく、なのははカメラを持って、撮影しながら犯しているのだろう。
時折画面の端、下部分に、揺れるなのはの乳房が見える。
フェイトは脚を大きく広げ相手を受け入れ、犯される、正常位を取って撮影されていた。
いわゆるハメ撮りというやつだ。
プレイは佳境のようで、なのはの腰使いはどんどん激しく素早くなる。
ふたなりのアインハルトには分かった、もうすぐ、なのはがイク、イって、フェイトの中にありったけの、グツグツに煮詰まった精液をぶち撒ける。
ごくりと生唾を飲んだ。
フェイトの蕩けきった美貌に魅入る。
元々美しいフェイトだが、特にあの、犯されている時の恍惚に溶けきった顔は、堪らなかった。
もし同性愛の気のない女でも、あれほどの顔を見れば、ぞくりと背筋が震え、下半身に淫らな熱を覚えるだろう。
贅肉のないウエストが突き上げられるたびにくねり、巨乳、と表現するにも足りないほど大きく実った爆乳が、千切れんばかりに揺れる。
長いブロンドが乱れ舞い、白い肌は汗にまみれて妖しくてかった。
アインハルトも何度もフェイトを犯した事があるから、彼女を抱くのがどれほど素晴らしい快楽をもたらすか分かる。
同時に、なのはの長い長い剛直が、腰を前後させる度、太い幹を愛液で濡らして覗くのも見えた。
それでさらなる興奮が生まれる。
なのはに犯される快感も、知っていた。
アインハルトほどでないにしろ、規格外なほど大きいあの肉棒。
実際に比べた事はないが、たぶんそこいらの並の男などお話にもならないほど大きいだろう。
反り返った幹とエラの張ったカリ首の傘は、凶悪としか言いようがない。
あれで子宮口まで蹂躙される快感を思い、アインハルトはゾクゾクした。
気付けば、手が自然と自分の剛直に触れ、握る、扱く。
「ん、ふう……くはぁッ♡」
微かに甘い吐息を零し、アインハルトは手淫を始める。
愛液を指で掬ってなすりつけ、さらにそこへ我慢汁も混ぜる。
にちゃにちゃと扱き立てる、乱暴で性急なオナニー。
吐息は荒く弾み、腰がうねる。
右手は肉棒を荒々しく扱きながら、左手はまだ薄い乳房を捏ね、乳首を抓った。
ぴりぴりと走る快感。
映像の中の二人の動きはどんどん加速する。
『きて! なのはぁ♡ だして♡ いっぱいだして♡ なのはの、チンポ汁♡ んぅう♡ は、孕み汁だして♡ そそいでぇえ♡』
『うん! だすよ! いっぱいだすよ♡ フェイトちゃん! 好き、だいすきぃ♡ あ、ああああッ♡♡』
二人の腰が狂ったように跳ね、前後し、そして痙攣する。
夥しい量の精液が飛び散り、フェイトの膣口から溢れた。
もちろん、フェイトもその射精の勢いと熱に煽られ、反り返らせた己の剛直でイッた。
精液は勢い良く飛び、彼女の下乳を、まるで母乳でも出したかのように彩る。
アインハルトもそのまま手を素早く扱き抜き、イこうとした。
瞬間、その手を奪うものが居た。
「だぁめ」
「ひゃ! あ、リンディさん……!?」
にっこりと、ただ笑っているだけで艶然とした色香を匂わせる、極上の美女がいた。
リンディ・ハラオウン、エメラルド色の髪を首の後ろで結った、熟女であった。
とても五十代に入った女とは思えない白いきめ細かい肌、もし孫までいると知れば誰もが顔色を失う。
時空管理局総務総括官という高い地位にあり、フェイトの義母。
リンディは室内に誰かいると悟ったのか、こっそりと忍び込み、オナニーに耽るアインハルトの背後を取り、そして自慰を止めた。
もう少しでイケそうだったアインハルトはもどかしそうに腰をくねらせる。
「あ、あの……」
「ふふ、我慢できずにオナニーしてたのね。でも、もったいないわ、どうせ出すなら、こっちに、ね?」
リンディは甘く甘く耳元に囁きながら、自分の制服のボタンに手をかけた。
音もなく上着が床に落ち、ズボンを脱ぎ捨てる。
すると、むわり、と匂いが漂った。
分厚い生地の奥で押し込められていた、汗と、母乳と、発情した雌の香り。
出産してからずっとミルクが出るようになっているリンディの爆乳は、最近性行為の回数が増えた為か、更に濃く甘い汁を出す。
その乳香が体臭と混ざると、まるで天然の媚香の如く、人をまどわす香りとなった。
素晴らしい淫靡な姿であった。
ブラウスのボタンを開けると、白い肌を映えさせる黒いブラ。
しかもぱっくりと前が割れており、乳首が丸見えになるデザインだ。
少し垂れ気味の爆乳はむしろその為に必要以上の淫らさを湛え、大き目の乳輪と、それに比べ控えめな乳頭は、乾いたミルク滓がこびりついて蕩けるような香りを産む。
そのくせウエストはきっちりくびれつつも、豊熟とした肉付きの層を薄く残し。
尻の急激な肉付きへの緩急を作る。
ショーツもブラと同じく前がぱっくり縦に割れて、秘所を見せていた。
薄い茂み、そして、魔法でふたなり化した剛直。
愛液でびしょびしょに濡れた膣口。
むっちりした肉付きの良い太腿は瀟洒なレース地のニーストッキングが、柔らかい脂肪と肌に段差を作って壮絶なエロスを掻き立てる。
そのリンディの姿を見ただけでアインハルトは鼻息を荒くし、ペニスが破裂しそうに勃起した。
頭の中は目の前の爛熟した未亡人を犯しまくるだけになる。
リンディは体に突き刺さるアインハルトの発情した視線にゾクゾクしながら、ゆっくりベッドの上に横たわった。
「良いわ、おいで。おばあちゃんがたくさんエッチさせてあげる。映像の、フェイトみたいにね♡」
「り、リンディさん!」
「きゃ♡」
ぷつん、と頭の中で、何かが切れてしまったアインハルト。
一気にリンディにのしかかり、彼女の肩を両手で抑えると、勃起したペニスの狙いを定める。
魔力光の鮮やかな輝きが室内を満たした。
リンディの豊満な肉体を存分に嬲れるように、アインハルトは大人モードのしなやかな肉体へと変わる。
親達ほどでないにしろ豊かな巨乳、そして尻を持つ肉体が、熟女を組み伏せた。
膝立ちになり、屹立した規格外の巨大な肉棒を、ぴたりと濡れた蜜壺へ当てる。
くちゅ、と触れただけで、互いの粘膜の熱さに震えた。
「んッ」
リンディはそれだけで腰を戦慄かせ、期待に目を潤ませる。
自分から脚を開き、アインハルトの腰を挟んだ。
覇王は求められるまま、そして自分が求めるままに、腰を沈めていく。
巨大な熱い肉が、濡れた柔らかい、熱い肉を押し広げる。
「あ、あぁぁ♡ リンディ、さん……リンディさんの、おまんこぉ♡ ぬるぬる、きつ、あああ♡ きもちいい♡ おばあちゃんの、熟女まんこ♡ 経産婦おまんこぉ♡♡」
「おほぉおお♡ お゛ッ♡ すご……すごひぃい♡ あ♡ ああ♡ 覇王チンポ……いつ、しても……お゛ぉぉぉッ♡ お、おっきすぎ……あ、あたる! おく、子宮のお口、もうあたる! あ゛あ゛ぁあぁああッ♡♡」
もう、それからはめちゃくちゃだった。
アインハルトは日々の格闘訓練で鍛え抜いた足腰を使う、しなやかな肉体が跳ね躍る様はまるで野生の肉食獣だった。
張り詰めた美尻が狂ったように前後し、巨大な胸も揺れる。
腰を前に、後ろに、恐ろしい速度で動かした。
一気にリンディの子宮口へ、規格外の長さと太さの剛直がぶち当たった。
衝撃が全て快楽に変換されるような性行為。
奥に当たると、それでもアインハルトのものは握りこぶし一つ分ほどの長さを余らせる。
しかし、彼女はそこへさらに力を込めた。
「あ゛ぁぁぁ♡ は、はいる! くる、きちゃうう♡ 覇王チンポ、長すぎチンポぉ♡ き、きて♡ 子宮まで入って♡ わたしの全部征服してへぇええ♡♡ あ、あ゛ぁぁぁ――ッッ♡♡」
声が裏返り、リンディは自然と乳汁の滲んだ胸をぶるんと弾ませ、仰け反った。
アインハルトは長い髪を振り乱して、腰をぶつける。
くびれた腰と豊かな尻がくねり、胸が正面からぶつかって、いやらしくひしゃげた。
子宮口をエラの張ったカリ首がこそげながらこじあけて入る。
すると、とうとうアインハルトの極太の肉棒が全て挿入されるのだ。
腰と腰をぴったりとくっつけて一つになる。
その挿入感と一体感ときたら、どうだろう。
二人はまるで、互いの肉体の境界線が消え去り、融け合ったような錯覚さえ覚えた。
しかし、これはまだ始まりに過ぎない。
一度最奥まで突き入れたものを、アインハルトは素早く背後へ引き抜く。
それこそ完全に抜けてしまう寸前まで。
だがそこまで引いた瞬間、嘘のように激しく、そして貪欲に、再び最奥へと叩き込む。
その前後運動で生じる、子宮口とカリ首との摩擦は、想像を絶した。
凄まじく広く凶悪なフォルムの傘部分が、子産みの器官を果てしなく陵辱する。
「ひッ♡ ひぁあ♡ あ゛あ゛ぁ♡ お♡ イク、イクぅ イグ、イッちゃう、もうイク♡ チンポでひゃうう♡ あ、あひぁああ♡」
リンディは身も世もないといった風に身をよじり、長い美しい脚でがっしりアインハルトの腰を捉えながら、仰け反って果てた。
下腹に反り返る、彼女の白い肌と対照的なほど赤黒い肉棒がびくびく痙攣して射精した。
だぷだぷ揺れる爆乳から溢れるミルクと、ペニスから出る子種のミルクが、美しい熟女の肌の上で混ざり合う、濃厚なブレンドミルクを形成する。
蕩けきった顔は淫靡の極みだった。
しかも、アインハルトが腰を前後させる度にリンディは射精した。
がっついたアインハルトの動きはまるきり発情期のケダモノで容赦など知らない。
息を弾ませながら、少女は豊かな胸を揺すり、あるいはリンディの爆乳に押し付け、乳首と乳首を擦らせてよがる。
「ま、まってぇ! いま、イッてるから、チンポイッちゃってるから、ゆるして、ひいい♡ い、イキっぱなしに、なっちゃう♡ おぉぉぉ♡ おほぉぉ♡」
「ごめん、なさい……あんッ♡ リンディさんのおまんこ、よすぎて……いひぃい♡ よしゅぎる、から♡ と、とまれない……♡ むりぃい♡」
アインハルトも顔を涙と唾液でくしゃくしゃにしながら、一心不乱にリンディを貪った。
視線は時折、目の前で映るフェイトとなのはの交尾を捉える。
素晴らしい光景。
なのはがフェイトを組み伏せ、めちゃくちゃに犯し、互いの体を貪り、アクメする。
精液と愛液と汗で濡れそぼる白い裸身のなんという妖しさ、美しさ。
目の前にある熟女の体を、同じようにしたい。
アインハルトは必死に犯した、犯して犯して、犯し抜いた。
黒い下着と良く映える白い肌、それを自分と彼女の精液でもっと白くしたい。
子宮口をこそげる時、微かに腰を左右に振って、より強く摩擦する。
するとリンディはさらに野太く声を裏返し、射精する量、母乳の量を増した。
「おお♡ お゛お゛ぉぉぉお♡ そ、それだめぇ♡ そこ、それ弱いから……あ゛ぁぁッッ♡」
「でも、良く締まって……んぅう♡ 良い、でしょ? ここ、弱くて、とっても気持ち良いでしょ? やめてあげません♡」
普段はやや受け気味のアインハルトだが、自分以上のマゾのリンディが相手となると、思う存分責められた。
なのはやヴィヴィオ、桃子に激しく犯されるのも良いが、こうして犯すのも大好きだ。
プリプリと張りのある大きな尻を前後する、体重をかけたプレスで義祖母をえぐる。
思わず唇を噛んだ。
もう、我慢の限界だ、そろそろ、出そうだ。
こみ上げる射精の欲求、震える四肢、戦慄く白い肌。
その時、再びの不意打ちが襲った。
肩を誰かが掴み、尻に何か熱いものが当たる。
「私も混ぜてもらって良いかな」
「ひゃ! ふぇ、フェイトさん……あ、ちょっとまって、だめ……ひいいいッ♡」
甘美な絶叫。
いったいいつ入り込んだのか、不意打ちをかけたフェイトが、アインハルトの肛門を貫いた。
なのはほどではないが、十分過ぎるほど大きなふたなりペニス。
不意打ちのアナル姦通に覇王の少女は声を荒げ、凄まじい快楽にのたうち回る。
フェイトは後ろからアインハルトの細い腰を抱き、自分の豊かな胸を押し付けつつ、耳を舐める。
「ん、どう? 気持ち良い? アインハルトも、アナルの味もっと覚えると良いよ。ハマると抜け出せなくなるくらい良いんだ」
「あ、あああ♡ おしり、ひいい♡ しゅご、はひぁああ♡」
「あ、私となのはのエッチしてるの見てたんだ。やだ、ちょっと恥ずかしいな」
フェイトは後ろからアインハルトに腰を叩きつけつつ、彼女が組み伏せるリンディも見る。
リンディは何度もびくびくと痙攣しては連続射精アクメによがり、朦朧と涙でとろけよどんだ瞳で見上げた。
「あ、あはぁッ♡ ふぇいとぉ……いら、しゃ……んぅう♡ いらっしゃい、あッ♡ あひぁああッッ♡ はひ、イク、また……あ゛♡」
「うん、こんばんはお義母さん♡ とっても綺麗だよ、犯されてるお義母さん……私も後で犯してあげるね♡」
ハラオウン母娘はそんな挨拶を交わしつつ、一方は膣で、一方は肉棒で、それぞれに覇王を愛した。
リンディが白くしなやかな背を反らせるたび、膣壁は愛蜜で濡れそぼるヒダや肉粒で極太のペニスをこそげる。
フェイトが腰を叩きつけるたび、彼女の大きなふたなりペニスはアナルの粘膜を擦り上げる。
アインハルトはもう前後不覚の有様で、前と後ろから押し寄せる壮絶な快楽に、もう意識など天上のどこかえ消え去っていた。
「ほら、アインハルト♡ もっと、こう……んッ♡ お義母さんの奥、もっと小刻みに突いて、緩急をつけて」
「ひあああ♡」
「おぉぉおおお♡」
フェイトが後ろから腰を上手く使い、リンディへの突き上げが単調になりすぎないよう指導する。
よほどその動きが良かったのか、リンディは野太い嬌声を上げ、より深い絶頂に至った。
負けじと、熟女は絡めた脚でアインハルトの腰をくねらせる。
アナルの締め付けの変化に、フェイトが目尻に涙まで浮かべてひきつった声を上げた。
「んひぃッ♡♡」
「ほら、アインハルトちゃん……こう、おしりに力を、いれて……ん゛ぅッ♡ おもいっきり、フェイトのチンポ扱いてあげて……はひぃッ♡」
「は、はひぃい♡」
自身もよがりつつ、熟女はぎゅっとアインハルトを抱き締め、フェイトも感じさせるよう促す。
アインハルトは蕩けた声で頷きながら二人の教育の通りに、突き、そして締めあげた。
三人はお互いにお互いを高め合い、どんどん激しく、そしていやらしく、白い豊かな肉を戦慄かせてまぐわう。
覇王の動きは素早くなっていく。
もう、限界だった。
唾液の筋を幾つも作る口元から、酸素を貪る呼吸と、激しい嬌声。
「あ゛ッ♡ あああッ♡ で、でます……もうでます♡ イク、イクううう♡ リンディ、さん……リンディさんの子宮に、だす♡ 私の孕ませ汁だします♡ 種付けしちゃいますう♡」
「いいわ、きて! い、いっぱいだして……あ゛ッ♡ おおぉぉ♡ おほぉぉッ♡ できてもいいから♡ あかちゃんできてもいいから♡ 覇王の子供産むからぁぁあッ♡ お゛ぉぉッ♡」
アインハルトがのけぞり、体を押し付け、二人の間で巨乳と爆乳がミルクにまみれてひしゃげる。
乳首が擦れるぴりぴりとした快感に、盛大な射精のもたらす、意識を根こそぎ白熱させるような快楽の波濤が訪れた。
エクスタシー、魂を蕩かすような解放感。
リンディの子宮はたった一度の射精でザーメンをいっぱいにつめられた。
逆流した白濁……いや、黄濁するほど濃い子種がベッドに溢れる。
痙攣し、震えては注ぐ射精はたっぷり十秒以上続いた。
リンディも連続アクメの果てに、さらに特大のアクメを迎え、その日最大の射精で果てた。
二人にやや遅れる形で、フェイトは思い切り腰を叩きつけ、良く締まるアナルで肉棒を摩擦させ、イク。
「ん、んふう♡ お尻、良い……ああッ! すご、でる……絞られるぅッ♡」
「あひぁあッ♡♡ あ、あぁ……ぁぁ……おしり、やけどしちゃう……あぁぁぁ♡」
びくびくと痙攣するアインハルトは、直腸内に注がれる精液の量と熱さに、アクメの余韻をさらに深めた。
凄まじい充足、満足感、途方もないエクスタシー。
犯しながら犯される、ふたなりの女だからこそ出来る、味わえる幸福。
義理の祖母を、もしかしたら孕ませるかもしれないという背徳感もその味をとてつもなく甘美に仕上げてくれた。
「くう……あ、んッ!」
すっかり体が弛緩し、ふらふらと後ろへ下がると、まだ硬く勃起したままの肉棒が勢い良く抜けた。
カリが膣口に引っかかって、抜くだけでも声が出る。
その体を、アナルから肉棒を抜いたフェイトが肩を押さえて支えた。
「大丈夫?」
「は……ふぁい……」
くしゃくしゃに蕩けた顔、声もすっかり蕩けていた。
濡れた髪を優しくフェイトが撫でてくれた、事後の余韻をなお心地良く彩る。
しかし、天然のふたなりであるアインハルトの精力は、この程度ではまだ収まらない。
硬く勃起した肉棒はまだ余裕を見せて、細い白い胴の上に反り返り、赤黒いふてぶてしいシルエットを描く。
それを見つめるリンディとフェイト、ハラオウン母娘の眼差しは、うっとりと涙で濡れ、期待に爛々と燃えていた。
「ねえ、今度はさっきと逆にしてみない?」
「逆、ですか……」
「うん」
ようやく足腰のフラつきの取れ始めたアインハルトが、問い返す。
フェイトは頷き、リンディと入れ替わるようにベッドへ横になった。
四つん這いで、手を突いて、その大きな大きな、いやらしい尻を突き出し、差し出す格好で。
「ほら、今度はフェイトママのお尻を犯させてあげる」
長いブロンドを白い背中に張り付け、フェイトが肩越しに甘えた声で誘う。
彼女と入れ替わってベッドを出たリンディは、アインハルトの背中にぎゅっとミルクで濡れた爆乳を押し付け、同時に、尻たぶに自分の肉棒を擦りつけた。
「代わりに、今度は私が犯してあげる、ね? どう?」
「……ッ」
アインハルトは生唾をごくんと飲み込み、身震いした。
犯して、犯されて、またあの快感を、今度は別の味で噛み締められる。
義理の母娘。
いずれは自分にとっても義理の母、義理の祖母になる相手と、激しく情欲に身を任せ交わり合う。
その背徳的で倒錯的な快楽に溺れる、なんという幸福。
アインハルトは黙ったまま、全てを受け入れ貪るように、こくんと小さく頷いた。
後には、爛れた雌達の甘い嬌声、そして白い濡れた裸身をぶつけ合う濡れた音だけが木霊した。
終幕